さらりとベタつかない。パンテーン シルキーリペアを使った感想

洗面台に置かれた鏡とブラシ

毎朝のドライヤー、髪に何かつけてから当てていますか? シャワーのあとタオルで拭いて、そのまま熱風を当てると、髪は毎日その熱を直に受けます。僕はその前に、パンテーン ミラクルズのシルキーリペア ヘアオイルをなじませています。さらりとしてベタつかないので、乾かす前の手間を重くしたくない人にすすめたいオイルです。

この記事でわかること

  • ドライヤー前と乾いた髪での使い方
  • 熱とベタつきについての特徴
  • 短い髪で使った手触りと合わない場面
  • ヒートプロテクションとの見分け方

70mLのボトル1本で、濡れた髪にも乾いた髪にも使えます。

パンテーン ミラクルズ シルキーリペア ヘアオイル 70mL(JAN 4987176174000)

パンテーン ミラクルズ シルキーリペア ヘアオイル 70mL(JAN 4987176174000)

参考価格 959円前後

ドライヤー前に使う洗い流さないヘアオイルを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

シルキーリペア ヘアオイルの基本

P&Gのパンテーンから出ている、洗い流さないタイプのヘアオイルです。ミラクルズというシリーズの1本で、ヘアオイルのうち「シルキーリペア」と名の付いたほうです。

項目内容
ブランドパンテーン(P&G)
商品名パンテーン ミラクルズ シルキーリペア ヘアオイル
容量70mL
価格(税込)1,000円前後
種類洗い流さないヘアオイル
原産国中国
数字は各商品ページの表記にもとづきます

製造販売元はP&Gジャパン合同会社。置き場所は、子どもの手の届かないところにしておきましょう。

ミラクルズのヘアオイルには、名前のよく似たもう1種類があります。見分け方は、記事の後半を見てください。

パンテーン ミラクルズ シルキーリペア ヘアオイル 70mL(JAN 4987176174000)

パンテーン ミラクルズ シルキーリペア ヘアオイル 70mL(JAN 4987176174000)

参考価格 959円前後

ドライヤー前に使う洗い流さないヘアオイルを探す人向け。

熱から守って、さらりと仕上げる

シルキーリペアが掲げているのは「熱から髪を守って」「ずっと続く、つるん髪へ」「さらりとベタつかない」の3つです。

ドライヤーの熱から髪を守る

この商品がまず打ち出しているのが、熱から髪を守ることです。使うタイミングもそれに合わせてあり、基本はタオルドライのあと、ドライヤーの前の濡れた髪につけます。

手順はシンプルです。量の目安はセミロングで2〜3プッシュ。手に取ったら手のひらでよくのばし、毛先だけでなく髪全体になじませます。この順番が基本の使い方で、あとはいつもどおりドライヤーで乾かすだけ。濡れた髪につける前提なので、乾いてから慌てて足す必要もありません。

毎日ドライヤーを使う人なら、乾かす前に1つ足すだけで済みます。乾いた髪にも使えるオイルですが、熱から守るという売りに合うのは、タオルドライのあとの濡れた髪につけるときです。

つるんとして、ベタつかない

もう1つの売りが手触りです。目指しているのは、つるんとした髪。そのうえで「さらりとベタつかない」とうたっています。

オイルなのにベタつかないことを、はっきり打ち出しているわけです。手や髪にぺたっと残る感じが苦手な人でも、候補に入れやすいオイルです。

使えるのは濡れた髪だけではありません。スタイリングの前後、乾いた髪にもつけられます。朝に整える前のひと手間にも、整えたあとの仕上げにも回せるので、1本で出番が2つあります。

成分にパンテノールが入っている

販売店の商品ページにある成分表示では、シクロペンタシロキサン、ジメチコノール、変性アルコール、香料、酢酸トコフェロール、パンテノール、パンテニルエチル、ユチャ種子油、水の順です。

目を留めたいのはパンテノールとパンテニルエチルです。この2つは、ミラクルズのシリーズでプロビタミンB5として紹介されている浸透性保湿成分。シリーズの他のアイテムと同じ名前の成分が、このオイルにも入っています。

香料も入っているので、無香料のヘアケアを探している人は、ここで一度立ち止まってください。アルコールが肌に合わない人は、成分表示の3番目にある変性アルコールも見ておくと安心です。

毎朝のドライヤー前に使ってみて

使い始めたきっかけは、髪を少し伸ばしてドライヤーの時間が長くなったことでした。何もつけずに熱風を当て続けるのが気になって、乾かす前につけるオイルを探していたんです。洗い流さないタイプなら、シャワーのあとの流れを変えずに足せると思って選びました。

濡れた髪にのばして、それから乾かす

タオルで拭いたら、すぐにオイルの出番です。のびがよく、手のひらに薄く広がる感触でした。僕は短めの髪なので、セミロングの目安より少なめで足りました。毛先など傷みの気になるところからなじませる使い方もあるので、僕も毛先から先につけて、残りを手ぐしで広げています。香りはドライヤーの風でふわっと立つくらいで、乾いたあとはほとんど気にならなくなりました。

ドライヤーの風を当てている間も、手ぐしの指がひっかかりにくく感じました。乾かし終わって手ぐしを通すと、つるっとした手触りがあります。ブラシを使わなくても、手ぐしだけで形が落ち着きました。オイルをつけたのに、髪がしっとり重たくなる感じはありません。手に残るベタつきも少なく、すぐにスマホを触っても気にならない程度でした。

朝の身支度は、少しでも手間を減らしたいもの。シャワーのあとの流れに1つ挟むだけなので、習慣にするのに苦労しませんでした。

乾いた髪に足すときは量を控えめに

合わなかったのは、乾いた髪に多めにつけたときです。前髪に残った分がまとまりすぎて、束っぽく見えてしまいました。乾いた髪につけるときは、手のひらに残ったくらいの量で毛先に触れる程度がちょうどよかったです。急いでいる朝ほど多めに出してしまうので、そこだけ気をつけています。

髪型をしっかり作りたい日は、オイルのあとにワックスを重ねています。オイルだけで形を作ろうとすると、さっきのように量が増えてしまうからです。

濡れた髪につけてから乾かす、という本来の使い方では、重さが気になったことはありません。

似たヘアオイルと比べると

同じように洗い流さずに使うヘアオイルに、オルビスの「エッセンスインヘアオイル」と、&honeyの「ディープモイスト ヘアオイル3.0」があります。

オルビス エッセンスインヘアオイル

ボトル入りは70mLで、シルキーリペアと同じ容量です。価格は税込1,430円。つめかえ用もあり、こちらは65mLで1,210円です。

成分表示の先頭は、イソドデカン、ジメチコン、ジメチコノールの順。ジメチコノールは、シルキーリペアの成分表示にも入っている成分です。

&honey ディープモイスト ヘアオイル3.0

ボトルは100mLで、つめかえ用は75mL。生産は日本です。量で見ると、シルキーリペアとオルビスのボトルが同じ70mL、&honeyはそれより量の多い1本。

使い分けの考え方

オルビスと&honeyには、どちらもボトルとは別につめかえ用が用意されています。洗い流さないケアをオイル以外まで広げて見たいなら、洗い流さないトリートメントのおすすめも役に立ちます。

シルキーリペアの持ち味は、熱から髪を守ることをうたい、ドライヤー前の濡れた髪につける使い方をはっきり示している点です。毎朝ドライヤーを当てる人が、身支度の流れの中で使う1本として選びやすいオイルです。

ヒートプロテクションと間違えない

ミラクルズのヘアオイルは2種類あります。この記事のシルキーリペア(JAN 4987176174000)と、ヒートプロテクション(JAN 4987176204660)です。シリーズが同じで名前も似ているので、注文の前に名前の後半とJANを見ておくと迷いません。

使う前の注意として、頭皮に傷やはれもの、湿疹などがあるときは使わないでください。使っている途中や使ったあとに刺激などの異常が出たら、使用を中止して皮フ科専門医などに相談することがすすめられています。目に入ったときは、直ちに洗い流してください。

ミラクルズのシリーズは「ボンドリペア」という技術を打ち出していますが、このヘアオイルの説明にはボンドリペアの話は出てきません。ボンドリペアの成分を目当てにするなら、パンテーン ミラクルズ ボンドリペア ヘアマスクのようなアイテムのほうが話が早いです。

メーカーはシリーズ使いをすすめているので、同じミラクルズのアイテムと組み合わせる使い方もできます。

シルキーリペアはドライヤー前に

シルキーリペアが合う人

  • 毎朝ドライヤーで髪を乾かしている
  • 手や髪に残るベタつきが苦手
  • シャワー後の手順を増やしすぎたくない
  • 無香料のヘアオイルを探している人には不向き

シルキーリペアは、濡れた髪につけてから乾かすだけで使えるヘアオイルです。さらりとした仕上がりなので、オイルのベタつきが苦手な人でも続けやすいと感じました。熱から髪を守ることをうたっているぶん、毎日ドライヤーを使う人ほど出番が増えます。注文前に見ておきたいのは、ヒートプロテクションとの名前の違いです。容量・価格・原産国は、記事のはじめの基本情報の表でもう一度確かめられます。

パンテーン ミラクルズ シルキーリペア ヘアオイル 70mL(JAN 4987176174000)

パンテーン ミラクルズ シルキーリペア ヘアオイル 70mL(JAN 4987176174000)

参考価格 959円前後

ドライヤー前に使う洗い流さないヘアオイルを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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