Apple Magic Trackpadの感想。マウスとの違い

モニターに向かって作業する男性

MacBookを閉じて外部モニターで作業するとき、手元の操作はどうしていますか?僕の机にあるのは、Apple Magic Trackpad(USB‑C)のホワイト MXK93ZA/Aです。指のジェスチャーと押す強さでMacを動かしたい人に向く1台、というのが僕の答え。決め手は、端から端まで広がるガラスの面でした。

この記事でわかること

  • 感圧タッチと広いガラス面の使い心地
  • 動かせるMacとiPadの条件
  • ブラックやMagic Mouseとの違い

ボタンの先では、ホワイトかどうかを見てから進んでください。

Apple Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)MXK93ZA/A

Apple Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)MXK93ZA/A

参考価格 18,800円前後

感圧タッチ対応のトラックパッドをMacやiPadで使いたい人向け。

このブログを書いている人

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Magic Trackpadの基本情報

Apple Storeでの名前は「Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)」。長い名前ですが、探すときは製品番号のMXK93ZA/Aで足ります。

項目内容
ブランドApple
商品名Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)
製品番号MXK93ZA/A
サイズ高さ0.49〜1.09cm/幅16.0cm/厚さ11.49cm
重量0.230kg
価格(税込)18,800円(Apple Store)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

つなぎ方はBluetoothのワイヤレスで、本体側のUSB‑Cポートから充電します。

Apple Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)MXK93ZA/A

Apple Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)MXK93ZA/A

参考価格 18,800円前後

感圧タッチ対応のトラックパッドをMacやiPadで使いたい人向け。

Magic Trackpadのいいところ

押す力の差を拾う感圧タッチ

まず挙げたいのは感圧タッチです。トラックパッドの表面の下にセンサーがあって、指が加える圧力の細かな差を感じ取ります。

軽く触れるのか、ぐっと押し込むのか。その違いまで拾ってくれるので、指先だけで使える機能が広がります。さまざまなMulti-Touchジェスチャーにも対応しました。

つなげる相手はMacとiPadだけではありません。Apple Vision Proとも連係して、3D空間でアプリを並べ替えたり、込み入ったスプレッドシートを動かしたりする作業に使えます。

端まで続く大きなガラス面

表面は大きなガラスで、エッジからエッジまで広がっているのが特徴です。幅16.0cm、厚さ11.49cmの面をまるごと指で使えるので、スクロールやスワイプに余裕が出ます。

指を動かせる範囲が広いぶん、作業の効率も上がります。高さは0.49〜1.09cm、重量は0.230kgです。

1回の充電で約1か月以上

バッテリーは充電式で、1回の充電で約1か月以上動きます。

Macとは自動でペアリングされるので、箱から出してすぐ作業に取りかかれます。付属の編み込み式USB‑C充電ケーブルをMacのUSB‑Cポートにつなげば、ペアリングと充電がいっしょに済むつくり。同じケーブルで、ほかのデバイスも充電できます。

使ってみて

家で作業するとき、MacBookを閉じて外部モニターにつなぐ時間が増えました。本体のトラックパッドに手が届かなくなったのが、これを手に取ったきっかけです。マウスも考えましたが、指のジェスチャーで操作するやり方に手が慣れていたので、指で触れる板のほうを選びました。

箱から出したときは、思っていたより薄い板だなという印象でした。ホワイトの面は、机の上でも目にうるさくありません。

つないだその日から使えた

最初は付属のケーブルでMacにつなぎました。それだけでペアリングが終わって、設定画面を探しまわる手間はありませんでした。ケーブルを抜いたあとは、そのままワイヤレスで使っています。

しばらく使っていますが、充電の残りを気にした場面はほとんどありません。ケーブルがUSB‑Cなので、充電のために別のケーブルを探さずに済むのも楽でした。

iPadにつないで使った日もあります。スタンドに立てた画面へ指を伸ばさずに済むので、手元だけで操作が完結しました。

指の滑りと押し込みの感覚

ガラス面は指の滑りが軽く、長い資料を上下に流すときが気持ちいいです。面が広いので、端まで来て指を置き直す回数も減りました。指を2本そろえて動かすときも、途中で面が足りなくなる感じはありません。

感圧タッチは、慣れるまで少しかかりました。最初のうちは、軽く触れるつもりが強く押していたり、その逆だったり。押す強さの加減が手になじんでからは、押すたびに指へ力を入れる感覚が薄れていきました。今は、軽く触れる操作とぐっと押す操作を、考えずに使い分けています。

古いMacでもつながる?

ここは注文の前に見てほしいところです。このトラックパッドを動かせる条件は、次の3つに決まっています。

  • macOS 15.1以降を搭載したMac
  • iPadOS 18.1以降を搭載したiPad
  • visionOSの最新バージョンを搭載したApple Vision Pro

互換性の欄には、MacBook Air(M1)、MacBook Pro(13インチ、M1、2020)、iMac(24インチ、M1、2021)、Mac Studio(2022)、Mac mini(M1、2020)、Mac Pro(2023)などのMacが載っています。iPadは、iPad Pro・iPad Air・iPad・iPad miniの各モデルが対象です。Apple Vision ProやStudio Displayの名前もあります。

OSを長く更新していないMacやiPadだと、この条件に届きません。手元の端末のOSを、注文の前に一度確かめてください。

僕が合わないと感じたのは、机の手前が狭いときでした。幅が16.0cmあるので、キーボードとノートPCを横に並べた状態だと置き場所に迷います。マウスなら端に寄せられる場面でも、トラックパッドは面ごと平らに置く場所が要るんです。

細かい範囲を選ぶ作業も、慣れないうちは指先の加減に気を使いました。使い始めのころは、手がつい何かを握ろうとして落ち着かなかったのも正直なところです。キーボードの横に幅16.0cmぶんの空きがあるかを先に見ておけば、置き場所で困ることは減ります。

Magic Trackpadが合う人・合わない人

  • 合う:Macを指のジェスチャーで操作したい人
  • 押す強さの違いまで使い分けたい人
  • 合わない:macOS 15.1より前のMacで使い続ける予定の人
  • キーボードの横に幅16.0cmの空きを作れない人

ブラックやMagic Mouseとの違い

同じMagic Trackpad(USB‑C)には、ブラックのMXKA3ZA/Aがあります。概要の説明はホワイトと同じで、重量も0.230kg。感圧タッチとMulti-Touchも共通です。

価格はブラックが税込21,800円、ホワイトが税込18,800円でした。概要の説明と重さが同じぶん、Macや机の色に合わせて選びやすい2台です。

もう1つの比較相手は、Magic Mouse(USB‑C)のホワイト MXK53ZA/Aです。税込10,800円で、表面はMulti-Touchに対応しています。感圧タッチの記載はありません。

大きさは高さ2.16cm・幅5.71cm・厚さ11.35cmで、重量は0.099kg。トラックパッドよりずっと小さく軽いつくりです。幅で比べると5.71cmと16.0cmなので、机の上で取る場所はかなり違います。充電式で1回の充電で約1か月以上動き、USB‑C充電ケーブルが付く点はトラックパッドと変わりません。

マウスの候補をもっと広く見たい人は、ワイヤレスマウスのおすすめで比べられます。

僕は、指を広げて動かす作業と押し込みの操作をよく使うので、トラックパッドを選びました。机の場所を優先して、手で握って動かしたいならMagic Mouseのほうが収まりはいいはずです。

型番と箱の中身の確かめ方

ホワイトの製品番号はMXK93ZA/A、JANは4549995517842です。ブラックはMXKA3ZA/A(JAN 4549995517859)。色違いを取り違えないよう、注文の画面では番号まで見てください。

同じ型番でも、商品名に「未使用」や「中古」と付いた品が混ざります。新品がほしいときは、商品名に「新品未開封」「日本国内正規品」と書かれているかまで目を通すと安心でしょう。

箱に入っているのは、Magic Trackpad本体とUSB‑C充電ケーブルの2つです。ケーブルは編み込み式で、MacのUSB‑Cポートにそのまま挿せます。

Magic Trackpadに決めた理由

Apple Magic Trackpad(USB‑C)のホワイト MXK93ZA/Aは、感圧タッチと端まで続くガラス面で、Macの操作を指先に寄せたい人に合います。動かせるのはmacOS 15.1以降のMac、iPadOS 18.1以降のiPadです。色で迷ったら、概要の説明と重さが同じブラックと並べて、机に合うほうを選んでみてください。

届いたら、まず付属のケーブルでMacのUSB‑Cポートにつないでみてください。ペアリングと充電が、その1回でまとめて済みます。

Apple Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)MXK93ZA/A

Apple Magic Trackpad(USB‑C)- ホワイト(Multi-Touch対応)MXK93ZA/A

参考価格 18,800円前後

感圧タッチ対応のトラックパッドをMacやiPadで使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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