サムスン Galaxy Tab A11+レビュー|動画向きの理由

カフェでタブレットを使うスーツ姿の男性

夜、ソファで動画を流すときや寝る前の調べもので、僕が手に取るのはサムスンのGalaxy Tab A11+です。この記事の軸は「見る用途」ひとつ。大きな画面で動画やネットを見たい人に、まず候補に入れてほしい1台です。11インチの画面が90Hzでなめらかに動き、クアッドスピーカーと最大15時間の動画再生を備えているからです。

この記事でわかること

  • 画面・音・電池でできること
  • 使った感想と向かなかった場面
  • S10 LiteやREDMI Pad 2との違い
  • 型番と箱の中身

家で見る1台なら、ここから見てください。

Samsung Galaxy Tab A11+(11型・6GB/128GB・Wi-Fi/SM-X230NZAAXJP・グレー)

Samsung Galaxy Tab A11+(11型・6GB/128GB・Wi-Fi/SM-X230NZAAXJP・グレー)

参考価格 48,070円前後

動画視聴やブラウジング中心で、11型の大きな画面のタブレットがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Galaxy Tab A11+の基本情報

11インチの画面を持ちながら、厚みは6.9mmに収まっています。

項目内容
ブランドSamsung(サムスン)
商品名Galaxy Tab A11+(Wi-Fi)
型番・色SM-X230NZAAXJP・グレー
画面11.0インチ・1920 x 1200(WUXGA)
メモリ・ストレージ6GB・128GB
公式サイトの価格48,070円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

本体のサイズは168.7 x 257.1 x 6.9mmで、重さは477gです。バッテリーは7,040mAhで、取り外しはできません。

OSはAndroid。Wi-Fiは2.4GHzと5GHzの両方に対応していて、Bluetoothはv5.3です。サムスンのGalaxy Budsシリーズに対応し、SmartThingsにも対応しています。

グレーの本体の写真は、リンク先で大きく見られます。

Samsung Galaxy Tab A11+(11型・6GB/128GB・Wi-Fi/SM-X230NZAAXJP・グレー)

Samsung Galaxy Tab A11+(11型・6GB/128GB・Wi-Fi/SM-X230NZAAXJP・グレー)

参考価格 48,070円前後

動画視聴やブラウジング中心で、11型の大きな画面のタブレットがほしい人向け。

Galaxy Tab A11+の得意なこと

得意なことは、画面と音、動作と保存容量、電池もちの3つです。

Tab A11+の画面と音は動画向き

画面は11.0インチ(278.2mm)で、解像度は1920 x 1200のWUXGA。約1,600万色を表示できるTFTのディスプレイです。

リフレッシュレートは90Hzあります。動画やゲーム、ソーシャルメディアのブラウジングで、動きを自然でなめらかに見せるための数字です。直射日光の下でも明るくクリアに見えるように作られているので、窓ぎわで使う人には助かるはずです。

音はDolby Atmos対応のクアッドスピーカーから出ます。お気に入りのプレイリストから映画まで、臨場感のある3Dサウンドで楽しめる作りです。3.5mmのオーディオジャックも付いていて、有線のヘッドホンをそのまま挿せます。夜に音を出しにくい部屋でも、動画をあきらめなくて済みます。

インカメラは約500万画素で、ビデオ通話をよりクリアにするためのカメラです。

Tab A11+は6GB/128GBにmicroSDを足せる

プロセッサは2.5GHzと2GHzのオクタコアです。ゲームや動画のストリーミング、仕事の作業、いくつものアプリを行き来するマルチタスクまで、途切れずに動くように作られています。

メモリは6GB、ストレージは128GBです。足りなくなったらmicroSDカードを挿して、最大2TBまで増やせます。ただ、128GBのうち実際に使える領域は105.0GBです。動画を本体にたくさん入れておきたい人は、microSDも一緒に用意しておくと気がラクになります。

もう1つ、GoogleのGemini Liveが使えます。サイドボタンを長押しして始め、カメラに映したものや画面をGeminiと共有しながら、会話の流れでアドバイスをもらえる機能です。

Tab A11+のバッテリーは7,040mAh

バッテリーは7,040mAh(定格容量は6,840mAh)で、動画の再生なら最大15時間です。充電は25Wの超高速充電に対応しています。

長く使えるかどうかでは、セキュリティアップデートの期限も見ておきたいところ。この機種は2032年11月30日までと決まっています。何年か続けて使うつもりの人には、選ぶ理由の1つになるはずです。

しばらく使ってみた感想

使い始めたきっかけは、スマホで動画を見ていて、画面の小ささが気になってきたことでした。ノートパソコンを開くほどではない時間に、大きな画面で見られるものがほしかったんです。

ペンで書く道具や仕事の道具としてではなく、家で見るための1台として使っています。

夜の動画と調べもの

出番が多いのは、夜にソファで動画を流す時間です。横向きにしてスタンドに立てると、11インチの画面はスマホとは別物の見やすさでした。スクロールしたときの動きもなめらかで、文字を目で追いやすいと感じます。

音は、スマホのスピーカーより厚みがあります。ドラマのセリフが聞き取りやすく、音量を上げすぎずに済みました。夜遅い時間は有線のイヤホンを挿して見ています。ワイヤレスのイヤホンの電池が切れていても、ジャックがあると困りません。

電池の残りを気にする場面も、スマホで見ていた頃より減りました。

調べものでは、Gemini Liveをよく使います。冷蔵庫の中をカメラで映して、この材料で何が作れるかを聞いてみたら、会話のやりとりで献立の候補が返ってきました。検索の言葉が思いつかないときでも、見せながら聞けるのが便利です。

向かなかった場面

合わなかったのは、ベッドで寝転がって見る時間です。477gを片手で持ち上げていると、だんだん手が疲れてきます。寝る前に使うなら、スタンドかクッションに立てかけるほうが楽でした。

書類を撮る使い方にも向きませんでした。アウトカメラにはフラッシュが付いていないので、暗めの部屋だと写りが心もとなく感じます。

パソコンから大きな動画ファイルをケーブルで移したときも、少し待たされる印象がありました。USBはUSB 2.0です。それとNFCには対応していないので、かざして使う機能をタブレットでも使うつもりなら、先に知っておいてください。ワンセグとフルセグにも対応していないので、テレビを見る道具にはなりません。

逆に、ソファや机に立てて動画を見る使い方では、不満が出たことはありません。

似たタブレット2台との違い

迷いやすい相手として、同じサムスンのGalaxy Tab S10 Lite(SM-X400NZAAXJP)と、XiaomiのREDMI Pad 2を見ておきます。

Galaxy Tab S10 Liteは、画面が10.9インチで、重さは524gです。バッテリーは8,000mAh、メモリとストレージは6GB/128GBで、ここはTab A11+と同じ。公式サイトの価格は66,330円です。サムスンは「AI機能とSペンを搭載」「防水防塵を備えた6.6mmの薄型タブレット」とうたっています。ペンで書き込みたい人や、水まわりでも使いたい人は、S10 Liteのほうを見てみてください。

REDMI Pad 2は11インチで、解像度は2560×1600です。リフレッシュレートは最大90Hz、バッテリーは9000mAh(標準値)。メモリとストレージは4GB+128GB、6GB+128GB、8GB+256GBの3通りあり、Wi-FiはWi-Fi 5です。画面の細かさや、容量の組み合わせを自分で選びたい人には気になる1台でしょう。

ほかのメーカーのタブレットまで広げて見たい人は、タブレットのおすすめの記事も参考にしてください。

Tab A11+の持ち味は、11.0インチの画面とクアッドスピーカーに、Galaxy BudsシリーズやSmartThingsとの連携がそろっているところです。同じサムスンの機器をすでに使っている人や、家で動画を見る時間が中心の人には、こちらが合います。

Wi-Fiモデルの型番と箱の中身

型番はSM-X230NZAAXJPです。Wi-Fiモデルで、色はグレー、メモリ6GBとストレージ128GBの組み合わせを指します。JANコードは4986773256201です。Sペンについては、このモデルの公式ページに記載がありません。

楽天にあるサムスン公式ストアのページでは、Wi-Fiモデルと5G(SIMフリー)モデルが同じページに並んでいます。5Gで使う予定がないなら、注文のときにWi-Fiを選んでいるかを確かめてください。

箱に入っているのは、クイックスタートガイド、SIM/microSDトレイ用の取り出しピン、USB Type-Cデータケーブルの3つです。ACアダプターはこの一覧に入っていないので、手持ちの充電器を先に確かめておくと安心です。

型番と回線の種類さえ合っていれば、選び間違えるところはほとんどありません。

まとめ:Tab A11+は家で見る時間の1台

Galaxy Tab A11+は、家で動画やネットを見る時間に合わせやすいタブレットです。11インチの画面は90Hzでなめらかに動き、クアッドスピーカーとイヤホンジャックで、音の聞き方も選べます。microSDで保存先を足せて、セキュリティアップデートも長く続くので、腰を落ち着けて使える1台です。寝転がって片手で持つより、スタンドに立てて見る人に向いています。

届いたら、まずサイドボタンを長押ししてGemini Liveを呼び出してみてください。カメラに映したものについて、そのまま話しかけて聞けます。

Samsung Galaxy Tab A11+(11型・6GB/128GB・Wi-Fi/SM-X230NZAAXJP・グレー)

Samsung Galaxy Tab A11+(11型・6GB/128GB・Wi-Fi/SM-X230NZAAXJP・グレー)

参考価格 48,070円前後

動画視聴やブラウジング中心で、11型の大きな画面のタブレットがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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