OPPO Reno15 Aレビュー|電池と防水を使って確かめた

街の風景をスマホで撮影する手元

改札でのタッチに乗り換えの地図、出先での写真まで、出かける日はぜんぶOPPO Reno15 Aの1台で済ませています。バッテリーは公称7,000mAhあります。しばらく使ってきた僕の結論は、充電を気にせず使い倒したい人に合うSIMフリースマホだということです。ただし充電器は別売りなので、そこは先に知っておいてください。

この記事でわかること

  • 電池と防水・防塵の中身
  • 使って分かった良さと弱点
  • 似た2台との違い
  • 構成と色の選び方

毎日持ち歩くスマホとして、僕のイチオシです。

OPPO Reno15 A CPH2801(SIMフリー)

OPPO Reno15 A CPH2801(SIMフリー)

参考価格 58,855円前後

バッテリー持ちとおサイフケータイを重視してSIMフリーを選びたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Reno15 Aの基本情報

型番はCPH2801です。SIMフリー版で、おサイフケータイとNFCにも対応しています。

項目内容
商品名OPPO Reno15 A(CPH2801)
構成8GB+128GB/12GB+256GB
画面約6.6インチ AMOLED・最大120Hz
バッテリー公称7,000mAh・80W SUPERVOOC
防水・防塵IP69(IP68・IP66にも対応)
価格(税込)58,855〜72,254円(構成で異なる)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

構成ごとの値段は、ここで確かめられます。

OPPO Reno15 A CPH2801(SIMフリー)

OPPO Reno15 A CPH2801(SIMフリー)

参考価格 58,855円前後

バッテリー持ちとおサイフケータイを重視してSIMフリーを選びたい人向け。

電池と防水がReno15 Aの強み

Reno15 Aの売りをひと言でいうと、電池の大きさと、水やほこりへの強さです。そこに、なめらかに動く画面と約5,000万画素のカメラが乗っています。OSはColorOS 16(Android 16ベース)で、OPPO AIを使って写真の編集や情報の管理もできます。

Reno15 Aの電池は7,000mAh、充電は80W

バッテリーは公称7,000mAh、定格6,830mAhです。 充電は80WのSUPERVOOCと、55WのPPSに対応しています。電池が大きく、急速充電にも対応しているので、出かける前のスキマ時間にまとめて充電できるのはありがたいところです。

公式の説明には、使用可能日数が2.5日間とあります。ただ、これはOPPOの実験室で集めたデータで、使い方や環境で変わるという注記がついています。数字は目安として受け取っておくのがよさそうです。

80Wの急速充電を使うには、対応した充電器が要ります。この話の続きは、あとの弱点の節です。

充電の回数を減らしたい人にとっては、7,000mAhという容量がそれだけで選ぶ理由になると思います。

Reno15 AはIP69の防水・防塵

防水・防塵の等級はIP69。注釈には、IP68とIP66にも対応とあります。公式の説明では、砂ぼこりや雨、水の中でも使用できるとされています。

画面の操作にも工夫があるのは、見逃せないところです。スプラッシュタッチと手袋モードに対応していて、指先がいつもどおりでない場面でも触りやすいように作られています。

ロック解除は、画面内の指紋認証と顔認証の2つから選べます。

Reno15 Aの6.6インチ画面とカメラ

画面は約6.6インチのAMOLED。解像度はフルHD+(2,372×1,080)で、リフレッシュレートは最大120Hz、タッチサンプリングは最大240Hzです。明るさは通常600nitで、日光の下では最大1,400nitまで上がります。

カメラは外側に3つ、内側に1つです。外側は約5,000万画素の広角(F1.8・OIS)、約800万画素の超広角(画角112°)、約200万画素のマクロ。動画は最大4K@30fpsで撮れます。

内側のカメラも約5,000万画素で、画角は100°の超広角です。 自撮りでも背景まで広く入れやすい作りになっています。

SoCはQualcomm Snapdragon 6 Gen 1で、メモリはLPDDR4X、ストレージはUFS 3.1。microSDで容量を足せるのも、写真や動画をたくさん残したい人にはうれしいポイントです。

Reno15 Aを使ってみて

使い方のコツから書きます。急速充電を使うなら、80W SUPERVOOCに対応した充電器を本体と一緒に用意しておくこと。僕は箱を開けてから充電器が入っていないのに気づき、手持ちの充電器で使い始めました。急速充電のありがたみが分かったのは、対応の充電器をそろえてからです。

電池と画面で感じたこと

使っていて大きかったのは、夕方にバッテリーの残りを見て焦る場面がほとんどなくなったことです。地図を開いたまま歩く日も、写真を撮りながら出かける日も、充電のことを考えずに過ごせています。

画面はスクロールがなめらかで、ニュースやSNSを流し読みするときに目で追いやすいと感じました。晴れた日の屋外でも、地図の文字が読めないほど暗く感じたことはありません。

自撮りは、腕をそこまで伸ばさなくても背景まで入ります。旅先で景色と一緒に撮るときは、この広さに何度も助けられました。

手に持ったときと、外で使う場面

手に取ると、重さはしっかり感じます。僕のはオーロラブルーで、3色の中でも重いほう。寝転んで片手で長く持っていると、手首が少し疲れてきます。

雨の日に傘をさしながら地図を見るときは、画面に雨粒が付いても操作しやすいのが助かっています。ロック解除は画面内の指紋認証をメインにしていて、ポケットから出して親指を置けばすぐ開くので、そこにストレスはありません。

おサイフケータイは、駅の改札やコンビニの支払いでよく使っています。財布を出さずに済むので、荷物を減らしたい日はこれ1台で出かけることも増えました。

気になったのは充電器とイヤホン端子

まずは充電器です。箱に入っているのは、貼ってある保護フィルム(試供品)、SIMを取り出すピン(試供品)、クイックガイド、安全ガイドの4点です。充電器は別売りで、急速充電を使うには対応した充電器が必要になります。本体だけ買うと、手持ちの充電器しだいで急速充電が使えないまま、ということになりかねません。

次はイヤホン。イヤホンジャックはUSB Type-C経由で、使えるのはデジタルイヤホンだけです。アナログのイヤホンには対応していません。手持ちの有線イヤホンをそのまま挿したい人には、大きく引っかかるところだと思います。Bluetoothは5.1で、SBC・AAC・LDAC・aptX・aptX HDに対応しているので、僕はワイヤレスに切り替えて使っています。

3つ目はSIMのスロット。表記は排他的デュアルSIMカードスロットで、SIM1がnanoSIM、SIM2がnanoSIMかeSIM、そこにmicroSDが排他で並ぶ書き方です。SIM2枚とmicroSDを同時に使うつもりなら、ここは確かめてから選んでください。

最後に重さです。トワイライトネイビーとアフターグロウピンクは約195g・厚さ約8.1mm、オーロラブルーは約202g・約8.3mm。同じReno15 Aでも、色で重さと厚みが少し変わります。

似た2台と比べると

比べたくなるのは、シャープのAQUOS sense10(SH-M33)と、同じOPPOのReno16 5Gです。

AQUOS sense10の画面は約6.1インチで、Pro IGZO OLEDを使っています。バッテリーは5,000mAh、充電は36W、重さは166gです。防水・防塵はIPX5/IPX8とIP6Xで、おサイフケータイにも対応しています。外部メモリは最大2TBまで使えます。

Reno16 5Gは、約6.3インチのAMOLED。RAM12GB/ROM256GBで、バッテリーは6,700mAh、充電はReno15 Aと同じ80W SUPERVOOCです。重さは約182〜193gです。外部メモリには対応していません。

使い分けは、何を優先するかで決まります。画面の大きさと電池の容量を取るならReno15 A。手に持つ重さを抑えたいならAQUOS sense10。画面を少し小さくしつつ80Wの充電は残したいならReno16 5G、という分かれ方です。

microSDを使うかどうかも分かれ目になります。Reno16 5Gは外部メモリに対応していないので、写真をmicroSDに逃がしたい人はReno15 AかAQUOS sense10から選ぶことになります。7,000mAhの電池とmicroSDの両方を1台で持ちたいなら、候補に残るのはReno15 Aです。

構成は2つ、色は3色

Reno15 Aのメモリとストレージは、8GB RAM+128GB ROMと12GB RAM+256GB ROMの2つから選べます。

気をつけたいのは、構成によって選べる色が違うことです。8GB+128GBはオーロラブルーとトワイライトネイビー、12GB+256GBはオーロラブルーとアフターグロウピンクです。ピンクは256GB、ネイビーは128GBでしか選べません。

値段も構成で変わり、税込で58,855〜72,254円の幅があります。8GB+128GBなら58,855円です。型番はCPH2801なので、注文するときは商品名と一緒にこの型番も見ておくと安心です。

保護フィルムは最初から貼ってありますが、ケースは同梱物に入っていません。本体と一緒にそろえるなら、スマホケースのブランドの記事も参考になると思います。

なお、楽天のOPPO公式楽天市場店はOPPOの公式店です。下のボタンから構成と色を選んで、そのまま値段を確かめられます。

Reno15 Aを選ぶ理由

7,000mAhの電池、IP69の防水・防塵、おサイフケータイ。この3つを1台にまとめたSIMフリースマホが、Reno15 Aです。気になる点は、充電器が別売りなこと、アナログのイヤホンが使えないこと、microSDとSIMが排他になるスロット、色によっては約202gになる重さの4つ。ここを先に分かったうえでなら、毎日持ち歩く相棒として長く付き合えると僕は感じています。

向く人と向かない人

  • 向く人:充電の回数を気にせず使いたい人
  • 向く人:雨の日や外でスマホを触る場面が多い人
  • 向かない人:有線のアナログイヤホンを使い続けたい人
  • 向かない人:片手で長く持つことが多い人

構成と色を決めたら、ここから選べます。

OPPO Reno15 A CPH2801(SIMフリー)

OPPO Reno15 A CPH2801(SIMフリー)

参考価格 58,855円前後

バッテリー持ちとおサイフケータイを重視してSIMフリーを選びたい人向け。

電池と防水の両方を1台で手に入れたい人に、まず手に取ってほしいスマホです。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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