仕事机のモニターの横に、HacoaのDesk Calendar Eternalを置いています。サイズと値段は、この少し下の基本情報の表に載せました。白板をずらして日付と曜日を合わせる万年カレンダーで、紙のカレンダーを毎年買い直すのをやめたい人にすすめたい1台です。
この記事でわかること
- 白板で日付を合わせる仕組み
- 無垢材・金属脚・土日カードの使い勝手
- 木目の個体差と送料の条件
- 年版のカレンダーとの使い分け
毎年の買い替えから抜けたいなら、まずここで値段を見てください。
Hacoa Desk Calendar Eternal(卓上万年カレンダー・チェリー)
参考価格 8,690円前後
机に置いて、木の経年変化を楽しみたい人向けの万年カレンダー。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Desk Calendar Eternalの基本情報
机のどこに置くかを決めるときは、幅と高さを先に見ておくと楽です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Hacoa |
| 商品名 | Desk Calendar Eternal(卓上万年カレンダー・チェリー) |
| サイズ・重さ | 幅198×奥行20×高さ107mm・約260g |
| 素材 | チェリーの無垢材(ウレタン塗装クリア)・アクリル・スライド式の白板 |
| 付属品 | 金属脚×1・土曜日曜カード |
| 価格(税込) | 8,690円(Hacoa公式オンラインストア) |
生産国は日本で、商品コードはH148。樹種はチェリーとウォールナットの2つから選べます。付属の金属脚と土曜日曜カードがあるので、届いたらそのまま机に置いて使い始められます。
Hacoa Desk Calendar Eternal(卓上万年カレンダー・チェリー)
参考価格 8,690円前後
机に置いて、木の経年変化を楽しみたい人向けの万年カレンダー。
白板と無垢材で日付を見せる仕組み
Eternalは白板をずらして日付を出す
日付が入っているのは、透明なアクリルの板。白板を重ねたところだけ日付がくっきり読める、というのがこのカレンダーの仕組みです。アクリルの日付が木の色になじむので、紙のカレンダーとはだいぶ見た目が違います。
使い方はシンプルです。月が変わったら白板をスライドさせて、その月の日付と曜日を合わせます。白板の下には突起があって、木のベースのくぼみにはまる作り。スライドするとクリック感があり、合わせた位置でしっかり止まってくれます。
この作業を毎月くり返せば、年が変わっても同じ1台を使い続けられます。1年で役目が終わる紙と違って、ずっと机に置いておけるのが万年カレンダーのいいところです。
Eternalの厚い無垢材は年月とともに変わる
木の部分には、厚みのある無垢材が使われています。表に載せたチェリーは、表面がウレタン塗装のクリア仕上げです。
厚い無垢材なので、年月とともに木そのものが自然に変わっていきます。Hacoaもこのカレンダーを、木の経年変化を楽しめる道具として出しているんです。英語版の説明の言葉を借りれば、年月とともに美しく変わっていく道具です。
無垢材の温もりに、アクリルの質感を合わせた見た目になっています。飾りの少ないシンプルなデザインなので、置く机をあまり選ばないと思います。
金属脚と土日カードでEternalを見やすくする
付属品は2つ。1つは金属脚で、カレンダーの背面に取り付けて使います。付けると本体に角度がつくので、見やすい角度に傾けられます。
もう1つが土曜日曜カードです。これを使うと、土日を色分けできます。日付が同じ色で並ぶだけのカレンダーより、土日がどこにあるかを見つけやすくなるはずです。

Eternalを机に置いて使ってみて
使い始めたのは、年末になるたびに来年のカレンダーを選んで買い直すのが、だんだん面倒になったからです。1枚で長く使えて、木の机にもなじむものを探していて、これに行き着きました。
月が変わった朝に白板を合わせる
月が変わった朝に白板をずらすのが、いまでは僕の小さな習慣です。クリック感があるので、ちょうどの位置で止まったのが指先で分かります。合わせ直すのにかかるのは、コーヒーを淹れる前のほんの少しの時間です。白板を動かすときは、木のベースを片手で軽く押さえておくと、本体ごと動かずにすっとスライドできました。
書類を置いたり取ったりして手が当たっても、白板が勝手に動いたことはありません。カチッと止まる作りのおかげで、気をつかわずに机の上に置いておけます。
僕は金属脚を付けて、少し傾けて使っています。椅子に座ったまま見るなら、立てただけのときより日付が読みやすく感じました。土日カードで週末に色を付けておくと、次の週末がどこにあるのかを目で拾いやすくなりました。
木の色が少しずつ落ち着いてきた
しばらく使っていると、置いたばかりのころより木の色が落ち着いてきた気がします。毎日目に入るものなので、こういう変化に気づくのがちょっとした楽しみです。夕方に部屋の明かりをつけると、アクリル越しに見える木の色が昼間とは少し違って見えるのも好きなところでした。
予定そのものはスマホで管理していて、Eternalは日付と曜日をぱっと確かめる係です。奥行きが薄いので、僕の机ではモニターの横の狭いすき間に収まっています。紙のカレンダーのように年末に外して捨てることもありません。机の上の景色が毎年変わらないのも、気に入っているところです。
色と木目は1点ずつ違います
天然木で作られているので、色や木目の出方は1点ずつ違います。届いたものが商品画像と少し違って見えることもあります。写真とまったく同じ木目を期待していると、ここは引っかかるはずです。
Hacoaの公式オンラインストアで買うときは、送料も見ておいてください。東京都あての送料は660円で、無料になるのは同じストアで11,000円以上買ったときです。Eternalを1台だけ頼むと、この額には届きません。仕様は予告なく変わることがある、という断り書きも出ています。
使っていて向かなかったのは、月の変わり目を忘れていたときです。白板を合わせ忘れると、前の月の並びのまましばらく気づかないことがありました。スマホのように勝手に切り替わるものではないので、月初めにひと手間かけるのが苦にならない人のほうが合います。
Eternalが合う人・合わない人
- 紙のカレンダーを毎年買い直すのをやめたい人には合う
- 木の経年変化を楽しみたい人には合う
- 写真どおりの木目を求める人には合わない
- 月初めに手で合わせるのが面倒な人には合わない
年版のデスクカレンダー・壁掛けとの違い
Hacoaには、毎年紙のリフィルを替えて使う年版のカレンダーもあります。同じブランドで迷うのは、たぶんこの2つでしょう。
2027 Desk Calendarは、机に置く年版です。木はウォールナットで、サイズは高さ103×幅148×奥行30mm、重さは約50gです。紙はPremium Avalon Paper(233gsm)で、日本の祝日が入った日本式のカレンダーになっています。幅だけで比べれば、Eternalより机の上で場所を取りません。
2027 Wall Calendarは、壁に掛ける年版です。木はチェリーとウォールナットから選べて、サイズは330×330×16mm、重さは約260gです。リフィルは12か月分が付いていて、1月始まり。壁掛け用の木製ホルダーで吊るすので、机の上の場所は取りません。330mm四方あるので、机に置くEternalとは見せ方がまるで別物です。部屋の壁に大きめのカレンダーを1つ掛けたいときの選択肢になります。
3つとも木とカレンダーの組み合わせですが、続け方が違います。Eternalは、白板を毎月ずらして同じ1台を使い続けるタイプです。年版の2つは、毎年リフィルを入れ替えて使います。祝日入りの紙を机で見たいときはデスクカレンダー、机に置かず壁に掛けたいときは壁掛けが候補になります。
机の上をもう少し片づけたいときは、デスク収納のおすすめも合わせて見てみてください。
Eternalのいいところは、1台を決めたら毎年の買い物がなくなることです。年版は、毎年新しい紙に替わる楽しみがあります。どちらの楽しみを取るかで決めてかまいません。
チェリーとウォールナットの見分け方
この記事で書いているのはチェリーです。JANコードは4582320263724で、楽天ではバリエーションが「チェリー(日付黒色)」H148-Cと表記されています。ウォールナットのJANコードは4582320257839です。樹種で選ぶときは、ここを見れば取り違えません。
検索すると、ふるさと納税の返礼品として同じ名前の出品が混ざります。この記事のEternalは通常の販売品です。名前の似た年版のDesk Calendarもあるので、商品名に「Eternal」と入っているかも見てください。
Hacoaには海外向けの英語版ストアもあります。そちらでも樹種はCherryとWalnutの2つから選ぶ形で、取扱説明書とパッケージは日本語だと書かれています。
僕がEternalを置き続ける理由
Desk Calendar Eternalは、白板をスライドさせるだけで毎月の日付と曜日を合わせられる万年カレンダーです。チェリーの無垢材は年月とともに自然に変わっていき、金属脚で角度をつけ、土日カードで週末を色分けできます。紙のカレンダーを毎年買い直す手間から抜けたい人には、ちょうどいい1台です。
置けるかどうかは、記事の頭の基本情報の表で幅198mm・高さ107mmを見て、机の空いている場所を測ってから決めてください。
Hacoa Desk Calendar Eternal(卓上万年カレンダー・チェリー)
参考価格 8,690円前後
机に置いて、木の経年変化を楽しみたい人向けの万年カレンダー。
※本記事はプロモーションを含みます

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