ラバーゼのステンレスボウル21cmを使った感想。弱点とサイズ選び

ステンレスのボウルで調理する手元

材料を混ぜるボウル、どの大きさを出すことが多いか思い浮かびますか。サイズや重さは、すぐ下の基本情報の表にあります。僕がよく手に取るのは、ラバーゼのステンレスボウル 中 21cm。混ぜる、泡立てる、汁物を入れるまで1つで回せて、縁は洗いやすい形です。ボウルを1つ選び直すなら、この中サイズで困りません。

この記事でわかること

  • 中21cmの大きさと、大・小サイズとの違い
  • 巻き込みのない縁と0.8mmの板厚のよさ
  • 使って見えた、出番の多い場面と弱点
  • 柳宗理・野田琺瑯のボウルとの使い分け

ボウル単品の売り場は下から開けます。

ラバーゼ(la base)ステンレスボウル 中 21cm LB-005

ラバーゼ(la base)ステンレスボウル 中 21cm LB-005

参考価格 3,190円前後

混ぜる・泡立てる・汁物を入れるなど、幅広く使える中サイズのボウルを探す人向け。

このブログを書いている人

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ステンレスボウル中21cmの基本情報

直径は224mmで、高さは103mmです。底の内径は75mm。満水にすると2.6L入ります。

項目内容
ブランドラバーゼ(la base)
商品名ステンレスボウル 中 21cm(LB-005)
サイズ・容量φ224×103mm・満水時2.6L
重さ・板厚約378g・0.8mm
材質・生産国18-8ステンレス鋼・日本製
価格(税込)3,190円(ラバーゼ公式オンラインショップ)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の価格は、ラバーゼ公式オンラインショップの税込額です。大きさの感覚をつかむなら、手持ちのボウルの直径を一度測って、224mmと比べてみてください。

ラバーゼ(la base)ステンレスボウル 中 21cm LB-005

ラバーゼ(la base)ステンレスボウル 中 21cm LB-005

参考価格 3,190円前後

混ぜる・泡立てる・汁物を入れるなど、幅広く使える中サイズのボウルを探す人向け。

洗いやすい縁と厚い板が売り

中サイズは、材料を混ぜる、泡立てる、汁物を入れるまで幅広く使える大きさです。シリーズの中でも、なくてはならないサイズとして作られています。そのうえで、形の細かいところにまで手が入っているのがこのボウルです。

ラバーゼのボウルは縁に巻き込みがない

形は深型で、縁の巻き込みをなくして作られています。巻き込みをなくしたのは、汚れをためにくくするためです。

縁のデザインも、持ちやすさを考えて角度と幅が決められています。生地を混ぜる途中で傾けたり、汁物を別の器に移したりするとき、手をかけるのはこの縁です。

汚れがたまりにくい縁なら、洗うたびに縁まわりをこすり直す手間も少なくて済みます。

0.8mmの板厚とスピニング加工

板の厚さは0.8mmで、一般的なボウルの約2倍あります。

作り方はスピニング加工という製法です。底と縁には厚みを残して安定感を持たせ、側面は薄く延ばして軽さを出しています。重さは約378gです。

材質は耐久性に優れた18-8ステンレス鋼。日本でつくられています。表面はヘアライン仕上げで、つやを抑えた落ち着いた見た目になっています。

置いたときの安定感と、持ち上げるときの軽さ。その両方を取りにいった作りです。

同じサイズのざる・プレートと組める

ラバーゼには、同じサイズの丸ざる、浅型ざる、プレートがそろっています。組み合わせれば、ボウル1つのときより使い方が広がるのが魅力です。

出汁を取るときは、同じサイズの浅型ざるを重ねて使います。プレートでふたをすれば保存容器になります。重ねて置けるので、調理台を広く使えるのもうれしい点です。

ざるのほうを、ほかのメーカーのものと見比べたい人にはざるのおすすめもあります。

最初はボウル単体で使い始めて、あとから同じサイズのざるやプレートを足していく揃え方もできます。少しずつ道具を増やしたい人には、ありがたい作りでしょう。

夕方の下ごしらえで使ってみて

このボウルの出番は、だいたい夕飯の支度を始める時間です。切った野菜を水にさらしたり、卵を溶いたり、ゆでた青菜を冷水にとったり。ドレッシングを混ぜて、そのまま野菜を入れてあえる日もあります。一度台所に出すと、片づけるまでに何度も手に取るのがこのボウルです。

ステンレスボウル中21cmで混ぜる・溶く

ふだんの夕飯の量なら、縁からこぼれる心配をせずに混ぜられます。泡立て器でぐるぐる回しても、ボウルが台の上で動きにくいです。底がどっしりしているのは、手を動かしているとよくわかります。

ゆでた青菜を冷水にとるときは、水をたっぷり張れる深さがあるので、一度で全体が浸かりました。

卵白を泡立てる日も、このボウルを出します。深型なので、泡立て器を勢いよく回しても周りに飛び散りにくく感じました。

縁に指をかけると、角度がついているぶん片手でも傾けやすいです。溶いた卵をフライパンに流すとき、この持ちやすさに助けられました。

持ち上げたときは、見た目より軽く感じました。洗ったあとに水を切るのも、片手で済んでいます。

汁物をいったん移しておく器にもしています。縁が持ちやすいぶん、中身が入ったままコンロの横へ運ぶのも苦になりません。

洗って拭くまでが早い

使い終わったら、スポンジでひとなでして終わりです。縁に巻き込みがないので、すき間に指を入れてこする場面がありません。布巾で拭くときも、縁に段がないのでひっかからずに一周できます。

洗い物の手間が少ないボウルは、気軽に出せます。僕が何度も手に取るのは、たぶんここが大きいです。

表面がつや消しなので、水滴を拭いたあとも見た目が落ち着いています。調理台に出したままでも、台所の景色になじんでくれました。

贈り物と大きな仕込みでの弱点

ひとつ目は、贈り物にしにくいことです。ラバーゼ公式オンラインショップでは、この商品はラッピングに対応していません。お祝いに贈るなら、包装は別で考える必要があります。

次は量です。満水で2.6Lなので、大人数分の下ごしらえのように量が多い日は、縁の近くまで来て混ぜにくくなりました。そういう日は、もう一回り大きいボウルを出しています。

もうひとつ、保存容器として使うには、ふたになる同じサイズのプレートを別に用意します。ボウルだけでしまうなら、ふたの代わりはラップです。

いつもの量の下ごしらえで使うぶんには、困る場面はありませんでした。

中21cmが合う人

  • 混ぜる・溶く・さらすをボウル1つで回したい
  • 縁まわりの洗い物を少しでも楽にしたい
  • あとから同じサイズのざるやプレートを足していくつもり
  • 大量の仕込みが多い家は大27cmもあわせて検討

柳宗理・野田琺瑯のボウルとの違い

近い大きさのボウルに、柳宗理のステンレスボール 23cmと、野田琺瑯のボール(全白)20cmがあります。

柳宗理の23cmは、直径231mm・高さ119mmで、容量は3.4Lです。メーカー希望小売価格は税込3,850円。縁は引っかかりがないように巻き込まれていて、表面は艶消し加工がされています。ラバーゼは縁の巻き込みをなくした形なので、縁の仕上げ方がちょうど逆になります。

野田琺瑯のボール 20cmは琺瑯製です。直径外寸213mm・高さ80mmで、容量は1.5L、重さは約350g。価格は税込1,760円です。

高さだけを比べると、ラバーゼの中21cmが103mm、柳宗理の23cmが119mm、野田琺瑯の20cmが80mm。直径は近くても、深さはこれだけ違います。重さは、ラバーゼの中21cmが約378g、野田琺瑯の20cmが約350gです。

ステンレス以外の素材まで含めて見比べたい人には、料理に使うボウルのおすすめも参考にしてください。

使い分けは、どこで使いたいかで決めるのが早いと思います。一度にもっと多く混ぜたい日が多いなら、容量3.4Lの柳宗理の23cm。白い琺瑯の器で台所を揃えたい人には、野田琺瑯の20cmが合います。同じサイズのざるやプレートと重ねて、出汁取りや保存までつなげたいなら、ラバーゼの中21cmです。

サイズ違いとセット品の見分け

ラバーゼのボウルは、大・中・小の3種類です。大は27cmでLB-006、税込4,180円。小は15cmでLB-004、税込2,530円。この記事の中21cmは、型番がLB-005です。

売り場によっては、3つのサイズを1つのページで選ぶ形になっています。ページの最初に出る額が、小15cmのものになっている店もあります。注文画面では、サイズと「LB-005」の型番を見てから進めてください。

ざるやプレートと組んだ3点セットで売られているものもあります。ボウルだけほしいときは、単品かセットかを商品名で確かめておくと迷いません。

シリーズで揃えたい人は、まず中21cmを1つ使ってみて、足りない大きさをあとから大か小で足す買い方もとれます。

食洗機で洗えるかどうかは、ラバーゼの商品ページに記載がありません。食洗機に入れるつもりなら、販売店に聞いてから決めると安心です。

ラバーゼのボウル中21cmのまとめ

ラバーゼのステンレスボウル 中21cmは、巻き込みをなくした縁と0.8mmの板で、洗いやすさと置いたときの安定感を両方ねらったボウルです。混ぜる、泡立てる、汁物を入れるまで1つで足りる大きさなので、ボウルを買い足すなら最初の1つに向いています。贈り物にするときのラッピングと、食洗機の扱いだけは先に確かめておいてください。

サイズで迷ったら、上の基本情報の表で直径224mmと満水時2.6Lをもう一度見てから決めると、台所に置いたときの大きさがつかみやすくなります。

ラバーゼ(la base)ステンレスボウル 中 21cm LB-005

ラバーゼ(la base)ステンレスボウル 中 21cm LB-005

参考価格 3,190円前後

混ぜる・泡立てる・汁物を入れるなど、幅広く使える中サイズのボウルを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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