動画を大画面で。Xiaomi REDMI Pad 2 Proレビュー

夜に本とタブレットを並べて使う手元

12.1インチのタブレットって、家で使うには大きすぎるのでしょうか。XiaomiのREDMI Pad 2 Proは、画面が12.1インチあります。ソファやベッドで動画と電子書籍を見ている僕には、この大きさがちょうどいい1台です。

この記事でわかること

  • 2.5K画面と12000mAhの電池でできること
  • 家で動画や本を見たときの使い心地
  • 重さなど、先に知っておきたい弱点
  • REDMI Pad 2などとの違いと、5G版の見分け方

大きな画面で寝る前の動画を楽しみたい人に、僕はこのタブレットを推します。

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチ 6GB+128GB Wi-Fi

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチ 6GB+128GB Wi-Fi

参考価格 44,980円前後

大きな画面で動画や電子書籍を楽しみたい人向けのタブレット。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

REDMI Pad 2 Proの基本情報

このレビューで取り上げるのは、メモリ6GB・ストレージ128GBのWi-Fiモデルです。画面と電池、大きさの数字は下の表で見られます。

項目内容
ブランドXiaomi
商品名REDMI Pad 2 Pro(6GB+128GB・Wi-Fi)
画面12.1インチ 2.5K(2560×1600)・最大120Hz
バッテリー12000mAh(標準値)・33W急速充電
サイズと重さ高さ279.80×幅181.65×厚さ7.5mm・610g
価格44,980円(Xiaomi公式店)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

Xiaomiのメーカーサイトには円での値段が出ていません。表の価格は、楽天にあるXiaomi公式店の表示額です。値段は動くことがあるので、いまの額はボタンの先で確かめてください。

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチ 6GB+128GB Wi-Fi

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチ 6GB+128GB Wi-Fi

参考価格 44,980円前後

大きな画面で動画や電子書籍を楽しみたい人向けのタブレット。

REDMI Pad 2 Proの特徴

このタブレットのよさは、画面と電池と音に出ています。順に見ていきます。

REDMI Pad 2 Proの12.1インチ2.5K画面

画面は12.1インチの2.5Kクリスタルクリアディスプレイです。解像度は2560×1600、画素密度は249ppiあります。表示できる色は10億7000万色以上。映画やドラマを、細かいところまでくっきり映せる画面です。

リフレッシュレートは最大120Hzで、表示に合わせて切り替わるアダプティブ方式を採っています。画面の動きを、なめらかで応答よく見せるための仕組みです。文字を読む時間が長い人ほど、ありがたみが分かると思います。

明るさは標準で500ニット、HBM時で600ニットです。Dolby Visionにも対応しています。TÜV Rheinlandの低ブルーライト(ハードウェアソリューション)、フリッカーフリー、サーカディアンフレンドリーの3つの認証も受けています。

REDMI Pad 2 Proの電池は12000mAh

電池は12000mAh(標準値)の大容量です。Xiaomi内部ラボでの検証結果では、連続動画再生が最大14.24時間、読書が最大16.04時間とされています。音楽ストリーミング再生なら最大105.36時間、待機は最大83.05日間です。

長い時間にわたって、お気に入りの動画や本を楽しめる電池です。動画と本の両方に使いたい人ほど、この容量が頼りになります。

充電は33Wの急速充電に対応していて、端子はUSB Type-Cです。さらに最大27Wの有線リバース充電もできます。ケーブルでつなげば、タブレットからほかの機器を充電できるということです。

REDMI Pad 2 Proの音と中身

スピーカーは4つ付いていて、Dolby Atmosに対応しています。チップはSnapdragon 7s Gen 4(4nm)で、OSはXiaomi HyperOS 2です。通信はWi-Fi 6とBluetooth 5.4に対応しています。カメラは背面も前面も800万画素です。

ストレージは128GBですが、外部ストレージに対応していて、最大2TBまで足せます。カードは別売りなので、自分で用意します。ドラマや映画をたくさん入れておきたい人には、ここが助かるはずです。

REDMI Pad 2 Proを使ってみて

僕が続けている使い方のコツは、見たい動画を外部ストレージのカードに入れておくことです。本体の128GBを空けておけるので、アプリを足すときに容量で迷わずに済みます。カードを抜き差しするときは、付属のSD取り出し用ピンの出番です。

ソファで動画、ベッドで電子書籍

夜はソファで横向きに立てかけて、ドラマや映画を見ています。12.1インチあると、スマホで見ていたころより人の表情がはっきり分かるようになりました。スピーカーが4つあるおかげで、イヤホンなしでも音が左右に広がって聞こえるのが気に入っています。

ベッドで開くのは電子書籍です。ページを送るときの動きがなめらかで、目で文字を追いやすいと感じました。画面が大きいぶん、文字を小さめの設定のままでも読めるのが楽なところです。漫画を見開きで出しても、セリフが読める大きさがあります。部屋の照明の下で見るぶんには、画面の明るさに不満はありません。

スマホの電池が減ったとき

ソファでスマホの電池が少なくなったときは、USB Type-Cのケーブルでタブレットからスマホへ充電しています。充電器を取りに立たなくていいので、地味に助かっています。タブレット側の電池に余裕があるからこそできる使い方です。

REDMI Pad 2 Proの弱点は?

使っていて気になったのは、重さと、データを移すときの速さ、それに別売りのものです。

重さは610gあります。寝転んで片手で持ち上げていると、だんだん腕が疲れてきます。僕はベッドで読むとき、膝や枕に立てかけるようにしました。手で持ち続ける使い方が多い人は、この重さを頭に入れておいてください。

データの転送はUSB 2.0です。パソコンから大きな動画ファイルをケーブルで移したときは、待ち時間が長く感じました。それからは、動画をまとめて入れたいときはカードを使うようにしています。

キーボードやペンなどのアクセサリーは別売りです。文字を打ったり書いたりにも使いたい人は、本体とは別に買いそろえてください。

もうひとつ、付属品の一覧には「AC アダプタ(試供品)」とあります。ただ、同梱の電源アダプターの有無は販売地域によって違うため、販売店に確認してほしいという注記が付いています。届いてから充電器が無いと困る人は、注文の前にお店の商品ページを見ておくと安心です。

それでも僕は、腕が疲れる点は立てかけて済ませています。大きな画面で動画と本を楽しめることのほうが、僕には大事でした。

似たタブレットとの違い

並べて見たのは、同じXiaomiの11インチモデル「REDMI Pad 2」と、Samsungの「Galaxy Tab S10 Lite」です。

REDMI Pad 2は画面が11インチで、解像度は2560×1600とProと同じです。リフレッシュレートは最大90Hz、電池は9000mAh、重さは510gになります。チップはHelio G100-Ultraで、通信はWi-Fi 5です。メモリとストレージは、4GB+128GB、6GB+128GB、8GB+256GBの3つから選べます。解像度は同じで、画面の大きさとリフレッシュレート、電池の容量はProのほうが大きい数字になっています。

Galaxy Tab S10 Lite(Wi-Fi・グレー)は、画面が10.9インチです。電池は8,000mAh、重さは524gで、Samsungの公式価格は66,330円となっています。

ほかのメーカーも含めて見比べたい人は、タブレットのおすすめも参考にしてください。

僕なら、画面の大きさと電池の容量を取りたいときはREDMI Pad 2 Proを選びます。少しでも手に持ったときの重さを抑えたいなら、REDMI Pad 2かGalaxy Tab S10 Liteを手に取ると思います。

5G版と色・容量の違い

名前がそっくりな「REDMI Pad 2 Pro 5G」は、このWi-Fiモデルとは別の商品です。Xiaomi公式店でも、商品ページが分かれています。注文するときは、商品名に「5G」が入っていないかを見てください。

メモリとストレージの組み合わせは、6GB+128GBと8GB+256GBの2つです。この記事で取り上げているのは、6GB+128GBのほうになります。

色はグラファイトグレー、シルバー、ラベンダーパープルの3色です。画面の表面をAGナノテクスチャリング加工にした、マットガラスバージョンも用意されています。容量と色を決めたら、あとは5Gの有無を見るだけで選べます。

REDMI Pad 2 Proのまとめ

REDMI Pad 2 Proは、12.1インチの2.5K画面と12000mAhの電池を持つタブレットです。家で大きな画面を使って、動画や電子書籍を楽しみたい人に合っています。重さは610gあるので、手で持ち続けるより、どこかに立てかけて見る使い方が向いています。

動画を見る時間も、本を読む時間も長い僕には、手放せないタブレットになりました。おすすめの置き方は、横向きにして立てかけ、4つのスピーカーの音を左右から聞きながら動画を見ることです。

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチ 6GB+128GB Wi-Fi

Xiaomi REDMI Pad 2 Pro 12.1インチ 6GB+128GB Wi-Fi

参考価格 44,980円前後

大きな画面で動画や電子書籍を楽しみたい人向けのタブレット。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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