ダーマエイド トリプルアクティブクリーム Nを初めて手のひらに出したとき、思っていたより固くて、こっくりした手ざわりでした。容量や価格は、少し下の基本情報の表で見られます。美白とシワ改善、肌荒れ防止のケアをクリーム1つで続けたい人に、僕はこれをすすめます。
この記事でわかること
- 3つの有効成分で期待できること
- 朝と夜の使い心地
- 濃さや併用など、気になったところ
- 化粧水・導入美容液との違い
スキンケアの最後に足すだけなので、始めるのは簡単でした。
pdc ダーマエイド トリプルアクティブクリーム N 50g(医薬部外品)
参考価格 2,200円前後
美白・シワ改善・肌荒れ防止の薬用ケアをクリームで続けたい人向け。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
トリプルアクティブクリーム Nの基本情報

2026年9月16日に出たリニューアル品で、商品名の最後に「N」が付いています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | pdc(ダーマエイド) |
| 商品名 | ダーマエイド トリプルアクティブクリーム N |
| 容量 | 50g |
| 価格(税込) | 2,200円(公式) |
| 有効成分 | トラネキサム酸、ナイアシンアミド、D-パントテニルアルコール |
| 発売日 | 2026年9月16日 |
いまの値段は、下のボタンから確かめてみてください。
pdc ダーマエイド トリプルアクティブクリーム N 50g(医薬部外品)
参考価格 2,200円前後
美白・シワ改善・肌荒れ防止の薬用ケアをクリームで続けたい人向け。
3つの有効成分で期待できること
このクリームの売りは、役割の違う有効成分を3つ、1つのクリームに入れたところです。シミ対策とシワ対策を別々のアイテムでそろえなくていいので、手持ちのスキンケアを増やしたくない人には分かりやすいはずです。
クリーム Nの美白とシワ改善
トラネキサム酸は美白、ナイアシンアミドはシワ改善と美白の有効成分。ここでいう美白は「メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ」という意味です。美白はトラネキサム酸とナイアシンアミドの2つ、シワ改善はナイアシンアミドが受け持ちます。
つまりナイアシンアミドは1つで2役。クリームを1つ塗れば、この2つのケアが同時に済むわけです。
パンテノールで肌荒れ防止も
3つ目のD-パントテニルアルコール(パンテノール)は、肌荒れ防止の有効成分です。美白とシワ改善だけでなく、肌荒れを防ぐところまで1つで狙えます。
リニューアルでは、有効成分の一部をナノ化したものに変わりました。あわせて、お客さんの声をもとに、気になる「原料のニオイ」も軽くしたそうです。つけ心地は、従来の濃厚さやなじみ感をそのままに、保湿感をさらに上げたと説明されています。
クリーム Nのセラミドと保湿成分
保湿のほうは、2種のセラミドが入っています。ユズセラミドとN-ステアロイルフィトスフィンゴシンで、バリア機能をサポートするエモリエント成分です。うるおいのヴェールを作って、閉じ込めて保護するクリームだそうです。
さらに加水分解コラーゲン、ビオチン、ヒメフウロエキスの3つが保湿成分として入っていて、うるおいによる透明感とハリのある肌に整えます。全成分を見ると、シア脂やシュガースクワラン、マカデミアナッツ油脂肪酸フィトステリルも入っていました。無香料・無着色・アルコールフリー・パラベンフリー・鉱物油フリーの5つのフリー処方なので、香りの付いたクリームが苦手な人にも選びやすいと思います。
朝と夜に使ってみて
使い方のコツは、化粧水のあとに置くことと、量を欲張らないことです。決められた使い方は、朝と夜の洗顔後に化粧水や美容液で肌を整えてから、1cmくらいを手に取ってやさしくなじませる、というもの。僕もこの順番どおりに使っています。
最初は多めに出したくなりますが、1cmくらいで顔全体にちゃんと届きます。多く出すと、のばしきるまで時間がかかって、かえって重く感じました。

夜はクリーム Nでふたをする
夜は、化粧水がなじんだのを待ってから塗っています。指先に出すと固めなので、いったん手のひらに広げてから頬に置くと、ムラなくのばせました。濃いクリームなのに、のばしきると表面がしっとり落ち着く感じで、手のひらにいつまでもベタベタが残ることはありません。
においは、ほとんど気になりませんでした。無香料なので、寝る前に顔の近くで香りが残るのが苦手な僕にはちょうどよかったです。キャップを開けたときに、原料っぽいにおいが鼻につくこともありませんでした。
朝は薄くのばしてから
朝も量は同じ1cmくらいです。ただ、濃さがあるぶん、さっと塗って終わりにするとちょっと重く感じます。顔全体に薄く広げて、少し置いてから次の日焼け止めに進むようにしたら、気にならなくなりました。
しばらく使ってみて、こってりしたクリームが好きな僕には、ちょうどいい濃さだと感じています。
気になった濃さと併用の注意
僕が感じた弱点は、まず濃さです。夜はこれがありがたいのですが、暑い時期の朝や、急いでいる朝には重く感じる日がありました。軽いジェルや乳液のようなつけ心地を探している人には、合わないかもしれません。
もう1つは、ほかの美白アイテムとの併用です。ほかの美白商品と一緒に使うときは、一度にいくつも始めず、1品ずつ様子を見ながら使うように、という注意書きがあります。美白の化粧水や美容液を同じ時期に新しく足すなら、クリームから順に1つずつ始めるのがよさそうです。使用回数と使用量を守ることも、あわせて書かれていました。
肌に合わないときは、使うのをやめて皮フ科専門医などに相談するように、という注意もあります。赤みやはれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑など)や黒ずみなどが出たときがそれにあたります。傷やはれもの、湿疹などがあるところには使いません。目に入らないように気をつけて、入ったときはすぐに洗い流します。保管のしかたによって少し色がつくことがありますが、品質には問題ないとのことです。
クリーム Nが合う人・合わない人
- シミ・ソバカスを防ぐケアとシワ改善を、クリーム1つで続けたい人
- 無香料のクリームを探している人
- 軽いつけ心地のジェルや乳液が好きな人には重めです
- 朝はさっぱりしたつけ心地だけで済ませたい人
ローションやセラムとの違い
同じダーマエイドには、トリプルアクティブローション Nとトリプルアクティブファーストセラムもあります。どちらも医薬部外品で、このクリームと同じ3種の有効成分が入っています。大きく違うのは、剤形と使う順番、それに1回に使う量です。
3つ全部そろえないといけないのか、迷いますよね。クリーム Nだけでも3種の有効成分は入っているので、まずはこれ1つから始めても困りません。
ローション Nは化粧水で、容量は150mL。クリーム Nと同じ2026年9月16日の発売で、有効成分のナノ化も同じように書かれています。使うのは朝と夜の洗顔後で、量は直径3cmくらいです。値段はクリーム Nと同じ税込2,200円なので、どちらから始めるかは、化粧水を替えたいのか、クリームを足したいのかで決めると迷いません。
ファーストセラムは導入美容液で、48mLの税込2,420円。こちらは2026年3月2日の発売で、グリセリンフリーです。朝と夜の洗顔後に、2プッシュを手に取って使います。
3つとも同じ3種の有効成分なので、選ぶときは剤形と、手持ちのスキンケアのどこに入れたいかを見れば決められます。
シワ改善の有効成分が入ったクリームをほかのブランドとも見比べたいときは、シワ改善クリームのおすすめも読んでみてください。セラミド入りのクリームで探すなら、セラミドクリームのおすすめもあります。
N表記と旧版の見分け方
ネットで探すときは、商品名の「N」を見てください。楽天には、商品名に N の表記が無く、成分欄にコラーゲン・トリペプチド Fが入った出品があります。これは N より前の成分表です。
リニューアル品を確かめるなら、JANコードの4961989304168が手がかりになります。品番はA7401です。容量は50gで、製造国は日本です。公式サイトの購入ボタンは、公式サイト・Amazon・楽天市場・Qoo10の4つ。楽天のボタンは、pdc公式 楽天市場店につながっています。AmazonやQoo10で買うときも、商品名の N とJANコードを見ておけば、旧版と取り違えにくくなります。
使ったあとはキャップをしっかり閉めて、極端に暑い・寒い場所や直射日光の当たる場所、小さな子どもの手が届く場所には置かないでください。
トリプルアクティブクリームNを選ぶ理由
ダーマエイド トリプルアクティブクリーム Nは、トラネキサム酸・ナイアシンアミド・D-パントテニルアルコールの3つの有効成分で、美白(シミ・ソバカスを防ぐ)とシワ改善、肌荒れ防止のケアを1つで続けられる薬用クリームです。2種のセラミドと3種の保湿成分も入っていて、無香料。うるおいを閉じ込める濃密なクリームなので、夜のスキンケアの締めに合うと思います。
まずはクリーム Nだけ取り入れてみたい人は、ここからどうぞ。
pdc ダーマエイド トリプルアクティブクリーム N 50g(医薬部外品)
参考価格 2,200円前後
美白・シワ改善・肌荒れ防止の薬用ケアをクリームで続けたい人向け。
ローション Nが洗顔後に使う化粧水なのに対して、クリーム Nは化粧水や美容液のあと、スキンケアの最後にうるおいごと閉じ込める役。同じ有効成分でも、出番はここで分かれます。
※本記事はプロモーションを含みます

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