スマホリングを選ぶとき、何を見て決めればいいでしょうか?
満員電車でつり革を持つと、スマホを触れるのは残った片手だけです。その片手で支えるために、背面のリングへ指を通すのがスマホリングです。
僕のおすすめは、折りたたんでポケットにしまえるBUNKER RING 3。ほかの4点は、薄さや付け方がそれぞれ違います。
この記事でわかること
- 5点それぞれのいいところと付け方
- ポケット向きの薄型と、車でも使える型の違い
- 自分のケースに貼れるかの見分け方

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
5点の付け方といいところ
5点の違いは、この表でつかめます。
| 商品 | 付け方 | いいところ |
|---|---|---|
| BUNKER RING 3 | 背面に貼る | 折りたたんでポケットへ・360度回転・スタンド |
| エレコム フィンガーリング(薄型) | 背面に貼る | 最薄部約2.5mm・交換用の粘着シート付き |
| iFace Finger Ring Holder フラットタイプ | 背面に貼る | 平らな面で置いたときのガタつきを軽減・14色 |
| UGREEN スマホリング 両面マグネット | MagSafe対応機種は磁石で付ける | 冷蔵庫などの金属面にも付く・車載ホルダー対応 |
| AAUXX iRing Hook | ジェルシールで貼る | 付属のフックで車載・壁掛け・耐重量約6kg |
上の3点は、ポケットにしまいやすい形や薄さが売りです。下の2点は、車の中でも手を離してスマホを留めておけます。
ポケットにしまえる3点
ここからの3点は、ポケットへの出し入れを考えて作られたリングです。BUNKER RING 3は折りたためるタイプ、エレコムとiFaceは本体が薄いタイプです。
BUNKER RING 3(バンカーリング3)
背面に貼ったリングに指を1本通すだけで、スマホを支えられます。正規代理店の商品説明での位置づけは、不意の落下を防いでスマホやタブレットを守るためのツールです。BUNKER RING 3はスマホとタブレット専用のアクセサリーで、どちらの背面にも付けられます。スマホとタブレットで、同じリングをそろえておくのもありです。
リングは360度回るので、好みの角度で持てます。立てればスタンドになり、手を離したまま動画を見られるのも便利なところ。使わないときはリングを折りたたむと、そのままポケットやカバンにしまえます。
サイズは0.6×3.8×4.8cmで、重さは14gです。パール調のツヤがある色が特徴で、ブラック(BUN3BK)やホワイト(BUN3WH)を含めて全13色から選べます。
価格は1,980円です。13色もあると、スマホ本体やケースの色に寄せやすくなります。
はじめてスマホリングを付けるなら、まずこの1つから試してみてください。
エレコム フィンガーリング(薄型)
最薄部の厚みは約2.5mm。エレコムのフィンガーリング(薄型)は、背面に貼りつけて指を通し、スマホの落下を防ぐために作られたリングです。とにかく薄さが売りです。この数字は粘着シートを含まない設計値で、ポケットへの出し入れで邪魔にならないように作られています。
使い方は、背面に貼って指を通して持つだけ。リングは持ち方に合わせて回るので、持ちやすい角度に変えられます。動画を見るときは、リングを立てればそのままスタンドになります。
収納したときのサイズは、幅約30×奥行約3.0×高さ約30mmです。素材は亜鉛合金で、貼る面にはアクリル系の粘着を使っています。セットにはリングとフィルムが1つずつと、交換用の粘着シートが2枚入っています。色は6色あり、ブラックの型番はP-STRSLBKです。
エレコムの直営通販での価格は、税込1,628円。スマホをポケットに入れて歩く時間が長いなら、薄さを優先して選びたい1点です。
iFace Finger Ring Holder フラットタイプ
iFaceは「スマホの落下を防いで、片手操作も快適に」とうたっています。ケースの背面を下にして、スマホを机に置く。iFaceのフラットタイプは、そんなときのガタつきを抑えられるように、リングの面を平らにしたモデルです。
同じiFaceのインナーサークルタイプと比べると、薄くてシンプルなデザインです。ポケットにもするりと入るので、ズボンやシャツのポケットにスマホを入れて持ち歩く人にも向いています。リングは360度くるくる回り、操作しやすい指の位置に合わせられます。スタンドとして使うときも、角度を変えられる作り。
サイズは約縦3.5×横3.5×厚さ0.6cmで、重さは約17gです。リングの内径は約2.7cm。素材はポリカーボネートと亜鉛合金、磁石で、原産国は韓国。
価格は税込1,980円です。机に置く回数が多い人ほど、平らな面のよさが出るモデルです。
ケースと色をそろえたいときは、14色の中から選んでみてください。

車でも使える2点
手で持つだけでなく、車の中でもスマホを留めておきたいときは、次の2点を見てください。UGREENは磁石で、iRing Hookは付属のフックで留めます。
車にスマホを固定するホルダーそのものを比べたいときは、車載スマホホルダーのおすすめも参考になります。
UGREEN スマホリング 両面マグネット MagSafe対応
MagSafe対応のスマホなら、背面に磁石でくっつけるだけで付けられるリングです。iPhone 17・16・15・14・13・12の各シリーズは、そのまま使えます。iPhone 11やX、SE、Xperia、Galaxy、Huawei、Google Pixelなど4.3〜7.6インチのスマホも、付属のメタルリングを貼れば大丈夫です。
リングの両面が磁石なので、冷蔵庫やトレーニングマシーンのような金属の面にも、スマホごと付けられます。付け外しは簡単で、何度でも繰り返し使える仕組み。MagSafeと車載ホルダーにも対応。振動や衝撃を受けても外れにくいとされ、カーナビにするときやベッドで動画を見るとき、機内や車での移動中、家やオフィスでの使い方まで挙がっています。リングは360度回って、スタンドにもなるタイプです。
磁石はN11の新型で、吸着力は従来モデルの約2倍、耐荷重は最大2.2kgとされています。本体の厚さは約5mm、重さは46gです。保証期間は24ヶ月あります。
価格は2,299円です。リングを付けっぱなしにせず、場面ごとに外して使いたいなら、磁石で付くこの形が合います。
AAUXX iRing Hook(アイリング フック)
片手で持って操作するときに、スマホを落としにくくするためのリングです。そこにフックが付いてくるのが、iRing Hookの特徴です。フックを使えば、車載ホルダーにしたり、壁に掛けたりできます。フックは付属品なので、リングと別に買いそろえる必要はありません。
リングを立てると、縦置きにも横置きにもできるスタンドになり、角度も変えられます。片手で操作できる画面の範囲を大きく広げられるのも、いいところです。どんなサイズのスマホにも付けられるとされていて、耐重量は約6kg(リングとフック共通)。タブレットのような大きな端末にも使えます。
貼るのは強力なジェルシールです。粘着力が弱くなっても、水洗いすれば繰り返し使えます。サイズはW35×H40×D1mm(リングを含めると6.2mm)で、重さは12g。
Feelgood Shopが国内正規代理店として扱っていて、価格は1,980円です。家ではスタンド、車ではフック、と1つで使い分けられるのがこのリングの強みです。
買う前に見ておきたい注意書き
貼り直し、重さ、落下の3つの注意書きを見ておきます。まず、iFaceのフラットタイプは一度貼ると貼り直しができません。付属の粘着補助シート(直径約3.8cm)も、貼り直しはできない決まりです。保証期間も設けられていません。
エレコムのフィンガーリング(薄型)には、250g以上の機器本体には使わないようにという注意書きがあります。付けたい端末の重さが250gを超えていないか、先に見ておいてください。
BUNKER RING 3は、正規代理店の注意事項に、落下防止を保障するものではないと書かれています。商品説明にある「不意の落下を防止」も、保障まではされていない、ということです。指を通して支えやすくするリングとして選んでください。
最後にケースの背面を確かめる
背面に貼るリングには、貼れない素材が決まっているものがあります。
BUNKER RING 3は、シリコンケースのようなソフトケースや、貼る面に凹凸やザラツキがある製品には使えません。iFaceのフラットタイプは、ガラス素材のスマホやケースなら付属の粘着補助シートを使います。すりガラスの素材には使えません。iRing Hookは、曲面や凹凸がある素材、防指紋のある面、シリコン、レザー、ガラス素材には貼れない場合があります。
スマホに直接貼るか、ケースの上から貼るかでも、見るところは変わります。ケースを近いうちに替えるなら、替えたあとのケースで考えてください。
注文する前に1つだけ見てほしいのは、いま使っているケースの背面の素材です。シリコンやレザー、すりガラスなら、その素材に貼れるリングかどうかを、上の注意と照らし合わせてから選んでください。
※本記事はプロモーションを含みます

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