今回選んだ7点のリュックは、容量が17Lから32Lまであります。この記事では、使う場面で7点を分けました。PCを入れて毎日通勤するなら、16インチまで入るアメリカンツーリスターのゾーク3.0を僕はまずすすめます。ほかの6点も容量を1点ずつ書き、PCのインチ数が出ているホットショットとチャンピオンは、その大きさも入れました。
この記事でわかること
- 通勤・街・背負い心地の3つの場面で、どのリュックが合うか
- 容量は何Lか、PCが入る3点は何インチまでか
- 撥水やロックできるファスナーなど、雨の日や貴重品の持ち歩きに役立つ作り

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
カリマーは赤いコードが付属しません
先に、届いてから気づくと困る話を1点だけ書いておきます。
カリマーのVT day pack Fは、前面にデイジーチェーンが付いたデイパックです。ただ、デイジーチェーンの赤いコードは付属しません。デイジーチェーン自体にはカラビナなどをかけられるので、コードまで欲しい人は別に用意してください。
7点の容量と入るものを比べる
7点それぞれの容量と入るもの、重さが出ているものは重さも表にしました。PCのインチ数が出ている3点は、その数字も入れています。
| 商品 | 容量・重さ | 入るもの・作りの特長 |
|---|---|---|
| コールマン ウォーカー25 | 約25L・約570g | タブレット収納・撥水加工の生地 |
| アメリカンツーリスター ゾーク 3.0 バックパック 1 | 約26L・約1kg | 16インチまでのPC・ロックできるファスナー |
| ザ・ノース・フェイス ホットショット | 27L | 15インチまでのPC・スパインチャネル構造 |
| マンハッタンポーテージ Big Apple Backpack | 約17L・454g | A4サイズ・1000デニールのコーデュラナイロン |
| カリマー VT day pack F | 20L・470g | 豊富なポケット・デイジーチェーン |
| ドイター Gogo 25L | 25L・570g | 書類用の仕切り・Airstripesの背面 |
| チャンピオン 6S03 リュックサック 32L | 32L | 15.6インチPC・B4ファイル |
通勤用、街用、背負い心地重視の順に、1点ずつ見ていきます。スーツに合わせる前提で探しているなら、40代向けのビジネスリュックの記事も参考にしてください。
通勤でPCを持ち歩くリュック
この節の3点は、どれもPCが何インチまで入るかがはっきりしています。ゾーク3.0は16インチ、ホットショットは15インチ、チャンピオンは15.6インチまで。自分のPCの画面サイズと見比べてから選んでください。
アメリカンツーリスター ゾーク 3.0 バックパック 1
PCを独立した収納に入れて持ち歩きたい人には、ゾーク3.0がいちばんのおすすめです。
PCの収納は独立していて、16インチまで入ります。スマートスリーブも付いていて、出張で移動が多い人にも便利です。サイドポケットやフロントポケットもあって、収納力は充実しています。
もうひとつ見てほしいのが、ロックできるファスナーと隠しポケットです。セキュリティ面にも配慮した作りになっています。内装は視認性の高いグレーに、赤の差し色が入ります。
サイズは44×32×18cmで、容量は約26Lです。重さは約1kg、素材はポリエステルです。保証は条件付きで1年付き、価格は13,200円でした。
PCを持って毎日出社する人の、最初の1点にちょうどいいリュックです。
American Tourister アメリカンツーリスター ゾーク 3.0 バックパック 1 ブラック AY1-09017
参考価格 13,200円前後
PCや書類を入れて通勤する人向け
ザ・ノース・フェイス ホットショット
背骨への負担を減らしたい人にはホットショットです。
背骨のラインに合わせてすき間を保つスパインチャネル構造で、背骨への負担の軽減を狙っています。背面はエアメッシュとPEシートの立体構造で、通気性を確保した作りです。ショルダーハーネスには、フレックスベントテクノロジーを使っています。
メイン室は大きく開くパネルローディングタイプです。15インチまでのノート型PC専用スリーブと、ハイドレーション用のスリーブポケットが付きます。容量は27Lで、女性も使いやすい中型サイズ。メイン生地と補強生地の両方にリサイクル素材を使っていて、環境保護にも配慮しています。
色はブラックなど6色あり、価格は22,770円です。アウトドアでも日常でも使いやすい多機能なデイパックとして作られているのも、このモデルの持ち味です。
チャンピオン 6S03 リュックサック 32L
とにかく荷物が多い人には、32Lあるチャンピオンの6S03が合います。32Lは、この記事の7点の中でいちばん大きい容量です。
15.6インチのPCとB4ファイルが入る大きさで、もともと通学に便利な32Lサイズとして作られています。形はボックス型のリュックです。
見た目はブラックのボディに、ロゴカラーが映えるデザインになっています。サイドのブランドロゴも、スタイリッシュさを引き立てています。
通常価格は11,000円です。PCも書類もまとめて入れて、毎日背負いたい人に向きます。

街で使うシンプルなリュック
この2点は、どちらもシンプルなデザインのリュックです。マンハッタンポーテージはどんなスタイルにも合わせやすいオーソドックスな形、カリマーはクラシックなルックスが特長です。容量はマンハッタンポーテージが約17L、カリマーが20Lで、通勤用の3点より少なめの荷物を持ち歩く人に合います。
マンハッタンポーテージ Big Apple Backpack(MP1210)
A4の書類も入る街用のリュックを探している人に、Big Apple Backpackはぴったりです。
開け口はダブルジップで、荷物の出し入れがしやすい作りです。オーソドックスなデザインなので、どんなスタイルにも合わせやすいのが強み。上には持ち運び用のハンドルが付いています。
ショルダーには肩に優しいパッドが入り、滑り止め加工もされています。サイズは幅29×高さ40×マチ12cmで、容量は約17Lです。重さは454gです。
素材には1000デニールのコーデュラナイロンを使っています。A4サイズが入り、通学用のスクールバッグとしても便利な仕様で、価格は11,880円です。
通学にも使える定番の形を探している人は、まずこれを見てください。
Manhattan Portage マンハッタンポーテージ Big Apple Backpack MP1210
参考価格 11,880円前後
街で使いやすい定番デザインを探している人向け
カリマー VT day pack F
小物をポケットごとに分けて持ちたい人には、カリマーのVT day pack Fがおすすめです。
豊富なポケットを備えながら、見た目はシンプルでクラシックにまとまっています。使いやすい機能を盛り込んだモデルです。フロントのデイジーチェーンにはカラビナなどをかけられて、アウトドアらしいデザインのアクセントにもなります。
容量は20Lで、サイズはH42×W30×D21cm。重さは470gで、背面長は42cmです。背面長まで数字が出ているので、自分の背中の長さと見比べて選べます。素材は420D High density NY(Nylon 100%)です。
色はPale Khaki、Dark Charcoal、Midnight、F.Green、Blackの5色で、黒のほかにカーキやグリーン系も選べます。価格は11,000円です。
肩の負担や通気を考えたリュック
この2点は、背面と肩ベルトの作りに特長があるリュックです。コールマンは背面パネルとショルダーベルトにメッシュ素材を使い、ドイターはAirstripesの背面で背中に触れる面を減らしています。
コールマン ウォーカー25
雨の日も背負って出かける人には、コールマンのウォーカー25がおすすめです。
生地には撥水加工を施してあり、雨の侵入を防ぐためのジッパーフラップも付いています。背面パネルとショルダーベルトにはメッシュ素材を使っていて、クッション性もあるので、肩の負担を軽減するつくりです。
ポケットも多めです。両サイドに500mlのペットボトルが入り、縦型のフロントポケットにはエラスティックコードが付いていて、鍵やパスケースを取り付けられます。タブレット収納のほか、キーフック×1、ペンホルダー×2、オープンポケット×2もあります。タブレットを持ち歩く人には、専用のタブレット収納が役立つでしょう。
サイズは約31×45×20cmで、容量は約25L、重さは約570gです。素材はナイロンとポリエステルで、形はメンズもレディースも問いません。カラーが豊富でシンプルなデザインなので、世代を問わず使えます。価格は7,590円でした。
ドイター Gogo(ゴーゴー)25L
通気を重視して選びたい人には、ドイターのGogoを最後に挙げておきます。
背面にはAirstripesというシステムを使っていて、背中に触れる面を減らしています。人間工学に基づいたショルダーストラップと合わせて、風が通りやすい作りです。見た目はスポーティーなデイパックです。
メイン室は大きなジップでぐるりと開くので、すぐに中へ手が届きます。ファスナー付きポケット、貴重品用のポケット、書類用の仕切りがあり、両サイドにもポケットが2つ。前面にはバンジーコードも付いていて、荷物を整理して持ち歩けます。書類用の仕切りがあるので、書類を持ち歩く日にも使えるでしょう。
容量は25Lで、重さは570g、サイズは46×27×19cmです。価格は9,350〜11,000円でした。
背中の通気を優先してリュックを探している人には、この背面がいちばんの決め手になります。
※本記事はプロモーションを含みます

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