サングラスケースのおすすめ5選|硬さと持ち歩き方を比較

サングラスをかけたひげの男性

640円から1,930円。今回選んだサングラスケース5点は、この幅に収まります。外したサングラスをシャツの胸元に引っ掛けたまま歩いている人なら、ケースを1つ持つだけで置き場所が決まります。大型のサングラスごとしまいたい人は、まずnagomi-japanのセミハードを見てください。

この記事でわかること

  • ハード・セミハード・ソフト、5点の硬さの違い
  • 5点それぞれの寸法・素材と、合う人
  • 手持ちのサングラスが入るかの確かめ方
  • カラビナやストラップで持ち歩けるケース

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ケースの硬さは3種類

サングラスケースは、硬さで3つに分かれます。今回の5点だと、ハードがコールマン、セミハードがVAXPOTとnagomi-japan、ソフトがrebertyとlunetです。

セミハードのVAXPOTは、外からの力でフレームが歪んだり、レンズに傷が付いたりするのを防ぐケースとして売られています。同じセミハードでも、nagomi-japanはEVA樹脂製で、大型サングラスが入る大きさを売りにしています。フレームの歪みを気にして選ぶなら、その説明が付いているVAXPOTから見てください。

ソフトの2点は、守り方の向きが少し違います。rebertyはバネ口のつくりで、眼鏡をしっかり保護するタイプです。lunetは内側にふわふわのナイロン生地を縫い合わせて、メガネに傷が付かないようにしています。

バッグに入れるのか、ポケットに入れるのか、バッグの外に掛けるのか。持ち歩きの形も、5点で分かれます。5点の硬さと持ち歩き方を、先に表で並べておきます。表の右の列が、そのまま持ち歩き方の違いです。

商品ケースの硬さ持ち歩きの形
コールマンハード(EVA・ポリウレタン・ポリプロピレン)カラビナ付き
VAXPOT EG-3992セミハード(内側は起毛)カラビナフック付き
reberty スリムソフト(PUレザー・バネ口)洋服のポケットやバッグに入れる
nagomi-japan 大型セミハード(EVA樹脂)フック付き
lunetソフト(表地PVCレザー・裏地ナイロン)ストラップで縦向きに掛ける
数字は各商品ページの表記にもとづきます

おすすめのサングラスケース5点

ここからは1点ずつ紹介していきます。並びは上の表と同じです。読みながら、手持ちのサングラスの大きさを思い浮かべてみてください。

コールマンのハードケースは色で大きさが変わる

コールマンのロゴが入ったハードケースです。素材はEVA・ポリウレタン・ポリプロピレンで、色はグリーン・レッド・迷彩・ブラック・カーキの5色。販売ページには、大きめのサングラスやオーバーグラスも収納できると書かれています。オーバーグラスを使っている人は、ここから見ていくと話が早いでしょう。

色によって寸法が違うので、ここは見落とさないでください。カラビナを含まない寸法で、グリーン・レッド・迷彩が約16×高さ7.8×奥行7cm、ブラックとカーキが約W17.7×高さ6.5×奥行7.8cmです。ブラックとカーキのほうが横に長く、高さは低めになっています。好きな色を決める前に、手持ちのサングラスと寸法を見比べておくと失敗しにくいはずです。

付属のカラビナで、バッグやリュックに取り付けられます。生産国は中国で、価格は1,150円です。

コールマン サングラスケース ハードケース フック付き ストラップ付き

参考価格 1,150円前後

アウトドアや運転にサングラスを持ち出し、ハードケースで守りたい人向け。

5点のうちハードケースはこのコールマン1点なので、硬いケースがほしいならここで決まりです。

VAXPOT EG-3992、内側が起毛のセミハード

VAXPOTのEG-3992は、内側に起毛のライナーを貼ったセミハードケース。カラビナフックが付いていて、バッグやリュックに引っ掛けて持ち運べます。サングラスだけでなく、眼鏡を保管するときにも使うケースとして紹介されています。

サイズの目安は、同じVAXPOTのサングラスEG-3990。これがぴったり収まるように作られています。EG-3990を持っている人なら、サイズで迷う必要はありません。ほかのサングラスに使うなら、後の節の確かめ方を一度見てください。

届くのはケースのみで、サングラスは付いていません。価格は799円です。同じブランドでそろえたい人は、型番のEG-3992で探すと見つけやすくなります。

VAXPOT サングラスケース セミハード カラビナ付き EG-3992

VAXPOT サングラスケース セミハード カラビナ付き EG-3992

参考価格 799円前後

カラビナでバッグなどに掛けて持ち歩きたい人向けのセミハードケース。

出かけるときはバッグに掛けて、家では眼鏡の保管に回す。1つで両方をこなせるセミハードです。

rebertyのスリムケースは本体の厚さ0.5cm

rebertyのソフトケースは、本体の寸法が18cm×9cm×0.5cm、重さは33g。素材はPUレザーで、口はバネで開け閉めします。

シンプルでスリムなレザー調のケースで、洋服のポケットにもバッグにもすっきり入るのが売りです。大きめのサングラスや眼鏡も入るサイズ感なので、眼鏡ケースと兼ねて使えます。PUレザーは柔らかい素材で、長く使える耐久性もうたっています。

価格は自社ショップで1,000円です。ポケットに入れて持ち歩くケースを探しているなら、この1点から。

reberty スリム サングラスケース ソフト バネ口

参考価格 1,000円前後

かさばらず、薄く持ち歩きたい人向けのソフトタイプのケース。

ポケットにもバッグにも入れやすい、薄さが売りの1点です。

大きめのサングラスも入るnagomi-japanの大型ケース

ブランド名の表記はなく、販売しているショップの名前がnagomi-japanです。外寸は167×77×64mm、内寸は160×70×60mm。重さは50gで、素材はEVA樹脂のセミハードです。

大型サングラスもらくに収納できるサイズで、サングラスケースのほか、メガネケースや老眼鏡ケースとしても売られています。内寸まで数字で出ているので、手持ちのサングラスを測ればそのまま比べられます。

フック付きなので、持ち歩きにも使えるケースです。防水メガネ収納袋・精密ドライバー・メガネ拭きも、プレゼントとして付いてきます。メガネ拭きの色はブルーかローズのどちらかで、指定はできません。nagomi-japanのショップでの価格は640円。

サングラスケース 大型 セミハード フック付き(nagomi-japan)

参考価格 640円前後

大きめのサングラスも入れたい人向けの大型ケース。

大型サングラスを入れて、そのままフックで持ち歩けるセミハードです。

日本製のlunetは17色から選べる

lunetは、TEES FACTORY(株式会社ティーズ)が作っているソフトケースです。日本の職人が作っていて、表地には国内一流のレザーメーカー「SINCOL」社にティーズ専用で作ってもらったPVCレザーを使っています。裏地はナイロン100%です。

MとLのサイズがあり、重さはMが約48g、Lが約58gです。Lは厚みのあるサングラス向けにつくられています。色は定番12色とバイカラー5色を合わせた17色から選べます。

TEES FACTORYの自社ショップでは1,930円で、500円を足せば名入れもできる仕様です。自分の名前を入れておけば、持ち物の中でも見分けがつきます。

lunet 掛けられる サングラスケース 日本製 ストラップ付き

lunet 掛けられる サングラスケース 日本製 ストラップ付き

参考価格 1,930円前後

見た目も重視して、軽くて薄い日本製のケースを選びたい人向け。

17色の中から、持ち物に合わせて色を選べるのが、lunetのいいところです。

手持ちのサングラスは入る?

届いたケースにサングラスが入らなかったら困ります。lunetの販売ページにも、メガネの形や大きさによっては収納できない場合があると注記があり、事前に手持ちのメガネやサングラスのサイズを確かめるよう案内されています。

数字で比べやすいのは、内寸160×70×60mmが出ているnagomi-japan。rebertyは本体18cm×9cm×0.5cm、コールマンは色ごとの寸法が出ています。たたんだサングラスの横幅と高さを測って、これらの数字と並べてみてください。

コールマンは、色を選んだ時点でサイズも決まります。lunetはMとLから選べるので、厚みのあるサングラスならLにしておくと安心です。

VAXPOTは自社のEG-3990に合わせたサイズです。EG-3990以外に使うなら、ケースの寸法が見当たらないぶん慎重に選んでください。楽天の取扱店の1つでは、商品名に「返品交換不可」と表記されています。入らなかったときに交換できない前提で、サイズを見ておくのが安全です。

サングラス本体をこれから選ぶ人は、メンズのサングラスの選び方や顔の形で選ぶサングラスブランドも合わせて読んでみてください。

本体を先に決めてからケースを選べば、寸法の確認が一度で済むはずです。

カラビナとストラップで持ち歩く

5点のうち4点は、バッグなどに掛けて持ち歩ける仕組みが付いています。カラビナはコールマンとVAXPOT、フックはnagomi-japan、ストラップはlunetです。掛ける仕組みが無いのはrebertyで、ポケットやバッグに入れて持ちます。

ストラップの付いたlunetは、縦向きに掛けられるように作られたソフトケースです。フタもボタンも付いていないので、開け閉めの手間がありません。内側はふわふわのナイロン生地で、メガネに傷が付かないようにしてあります。使うときは、縦向きに掛けたまま出し入れします。縦向きにしたことで、厚みのあるサングラスでもスムーズに出し入れできる作りです。

※本記事はプロモーションを含みます

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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