T-fal アクセススチーム イージー評価 吊るしたまま伸ばせる

ハンガーラックの前でセーターをスチームする男性

箱から出して初めて握ったとき、重さが手元に寄っていて、片手で持ち上げても先がふらつかないなと感じました。T-falのアクセススチーム イージー DT7131J0は、電源を入れて約15秒でスチームが使える衣類スチーマーです。ハンガーに掛けたままシャツのシワを伸ばしたい人に、僕はこれをすすめます。

この記事でわかることを書き出すと、こうなります。

  • アクセススチーム イージーでできること
  • 朝のシャツに使ってみた感じ
  • 弱点と、合わない服
  • ピュアポップ、コンパクトとの違い

僕が普段使っているのは、ホワイトのDT7131J0です。

T-fal アクセススチーム イージー DT7131J0(ホワイト)

T-fal アクセススチーム イージー DT7131J0(ホワイト)

参考価格 10,000円前後

毎日のシワ伸ばしに、軽くて立ち上がりの早い衣類スチーマーを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

アクセススチーム イージーの基本情報

T-falはこのモデルを「パワフル&軽量で使いやすさ抜群のバランスモデル」と紹介しています。まずは数字をざっと見てください。

項目内容
ブランドT-fal(ティファール)
商品名・型番アクセススチーム イージー DT7131J0(ホワイト)
価格(税込)10,000円(公式オンラインストア)
スチーム平均21g/分・立ち上がり約15秒
本体約0.91kg・約11.1×14.1×25.8cm・水タンク150mL
付属品スチームボンネット・アタッチメントブラシ
スチーム量は使用条件等によって異なります。

通販で買うときは、色と型番が合っているかだけ見てから選んでください。ホワイトはDT7131J0です。

T-fal アクセススチーム イージー DT7131J0(ホワイト)

T-fal アクセススチーム イージー DT7131J0(ホワイト)

参考価格 10,000円前後

毎日のシワ伸ばしに、軽くて立ち上がりの早い衣類スチーマーを探す人向け。

アクセススチーム イージーのいいところ

いいところは、立ち上がりの速さとスチームの量、それに指の負担の少なさです。

約15秒で使えるアクセススチーム イージー

電源を入れてから約15秒で、スチームが出せるようになります。出かける前に「このシャツ、シワが残ってるな」と気づいても、そこから準備して間に合います。

アイロンのように台を出して、温まるのを待って、という段取りがいりません。コードの長さは約3mあるので、コンセントから少し離れた場所でも使えます。

平均21g/分のスチームで、プレスできない服にも

スチームは平均21g/分の連続スチームです。繊維の奥まで浸透して、シワの原因をほぐすという説明です。

台に押し当てずに使えるので、プレスしにくい服にも当てられます。立体的なデザインの服、プリーツ、刺繍やビジューの付いた服も、キレイに仕上がるとされています。かけ面はステンレスです。

付属品は、スチームボンネットとアタッチメントブラシの2つです。素材に合わせて付け替えて使います。

トリガー2回で続くアクセススチーム イージーの連続スチーム

トリガーを2回引くと、指を離してもスチームが出続けます。続くのは満水時で約7分です。ずっと指で引き続けなくていいので、指を休ませながら当てられます。

本体は約910gです。人間工学に基づいた設計で、重心が手元に来るようになっていて、腕が疲れにくいとされています。

ほかにも、使う側がほっとできる作りが2つあります。

  • 約5分間操作がないと、自動で電源が切れる
  • 水タンクは150mLで、取り外して給水と排水ができる

消し忘れが心配な人には、自動で切れる仕組みがあるのは安心材料です。150mLのタンクは、一度の給水でたっぷり使えるようにという大きさです。シャツとジャケットを続けて整えたい朝でも、水を足す回数が少なくて済みます。

朝のシャツにアクセススチーム イージーを使ってみて

使い始めたのは、平日の朝にアイロン台を出すのが面倒になったからです。シャツをハンガーに掛けたまま整えられたら、それで十分だと思っていました。

ハンガーのまま、襟から裾へ当てる

僕はシャツをハンガーに掛けて、襟から下に向かって当てています。トリガーを2回引いて連続スチームにしてから、空いた手で裾を軽く引っ張るとやりやすいです。前身頃の細かいシワは、これでだいたい気にならなくなりました。

ジャケットのときはアタッチメントブラシを付けています。袖の付け根あたりのシワも、台に載せずに当てられるのが助かるところでした。

コートや毛足の長い服は、スチームヘッドを少し離して当てるよう取扱説明書にあるので、そのとおりにしています。

重さは手首より腕で受ける感じ

約910gと聞くと重そうですが、持ってみると重心が手元にあるので、先が下がってくる感じはありません。手首をひねるより、腕ごと上下に動かすほうが僕には合っていました。

水は洗面所でタンクを外して入れています。本体ごと蛇口の下に持っていかなくていいので、ここは地味にラクです。

電源を入れて、ハンガーにシャツを掛け直しているうちに、もうスチームが出せるようになっています。待たされている感じがしないのは、朝だとありがたいところです。使い終わったら、本体を立てて棚にしまっています。

スチーム量と温度を変えられない点

弱点もはっきりあります。スチーム量の設定と温度の設定がありません。仕様表でも、この2つは「×」の表記です。薄い生地だからスチームを弱めたい、という使い分けはできません。

連続スチームは約7分(満水時)なので、それより長く当てたいときはトリガーを引き直します。水は水道水だけです。ミネラルウォーターやリネンウォーター、香水などを入れた水は使えません。香りを付けながらシワを伸ばしたい人には合いません。僕は洗面所の蛇口からそのまま入れているので、ここで困ったことはありませんでした。

重さも、軽さだけで選ぶ人には引っかかります。同じT-falのピュアポップは約660g、アクセススチーム コンパクトは約670gで、イージーはそれより重い約910gです。

僕が合わないと感じたのは、スラックスの折り目をパリッと付けたいときでした。そういう日はアイロンを出しています。シワを伸ばす道具と割り切ってからは、不満はほとんど出ませんでした。

アクセススチーム イージーが合う人・合わない人

  • ハンガーに掛けたままシャツやジャケットのシワを伸ばしたい人
  • 出かける前に短い時間で整えたい人
  • 生地ごとにスチーム量や温度を変えたい人には合わない
  • 香りの付いた水を使いたい人には合わない

ピュアポップ、アクセススチーム コンパクトとの違い

同じT-falの衣類スチーマーから、ピュアポップとアクセススチーム コンパクトの2台と比べてみます。数字を並べると、こんな感じです。

モデルスチームと立ち上がり連続使用・タンク・重さ
アクセススチーム イージー平均21g/分・約15秒約7分・150mL・約910g
ピュアポップ17g/分・約15秒約4分・70mL・約660g
アクセススチーム コンパクト16g/分・約40秒約4分・70mL・約670g
スチーム量はどれも使用条件等によって異なります。

ピュアポップはスティック型で、価格は税込8,800円です。立ち上がりはイージーと同じ約15秒ですが、タンクは70mLで、比較表ではトリガーロックと自動停止安全装置の欄が「-」になっています。軽さを優先したい人向けです。

アクセススチーム コンパクトは税込6,480円で、折りたたんでしまえるのが持ち味です。立ち上がりは約40秒、タンクは70mL。こちらも比較表ではトリガーロックと自動停止安全装置の欄が「-」です。

指を離して連続でスチームを出したい、自動で電源が切れてほしい、という2点を求めるならイージーです。軽さやしまいやすさを取るなら、ほかの2台が候補になります。

T-fal以外の衣類スチーマーも見比べたい人は衣類スチーマーのおすすめを、アイロンと迷っている人はT-falのアイロンの記事も読んでみてください。

色違いの型番と使い方の決まり

この記事で使っているのはホワイトのDT7131J0です。ブラックは別の品番で、DT7138J0になります。どちらも公式の価格は税込10,000円です。

取扱説明書はDT71シリーズで共通で、DT7140にはアタッチメントブラシが付かず、DT7132にはトラベルポーチが付くと書かれています。ブラシ付きを選ぶなら、型番がDT7131J0かどうかを見てください。JANコードは3121040088777です。

使い方の決まりも、いくつか押さえておくと安心です。

  • 服を着たままスチームを当てない
  • 自分の体や生き物にスチームを向けない
  • 皮革製品には使わない
  • 熱に弱い素材のハンガーは使わない

はじめて使うとき、スチームヘッドから白っぽい煙が出て、少しにおうことがあります。取扱説明書では異常ではないとされていて、数回使ううちに出なくなるそうです。

シワ伸ばし以外にも、公式には脱臭などの項目が載っています。ただ、効果はスチームを当てる時間や繊維の種類、使うときの環境、ニオイの種類で変わるという注記付きです。僕はあくまでシワを伸ばす道具として使っています。

定格消費電力は1,400Wで、原産国は中国、保証は1年です。

アクセススチーム イージーが向く人

アクセススチーム イージーは、約15秒で立ち上がって、トリガー2回で連続スチームに切り替えられる衣類スチーマーです。スチーム量や温度は変えられませんが、そのぶん操作で迷うところがありません。

ピュアポップやコンパクトより重さはあります。それでも重心が手元にあるので、シャツ1枚を上から下まで当てるくらいなら苦になりませんでした。タンクも150mLと大きめなので、ジャケットまで続けて当てたい日にも向いています。

アイロン台を出さずに、ハンガーのままシャツやジャケットを整えたい人に向く1台です。

T-fal アクセススチーム イージー DT7131J0(ホワイト)

T-fal アクセススチーム イージー DT7131J0(ホワイト)

参考価格 10,000円前後

毎日のシワ伸ばしに、軽くて立ち上がりの早い衣類スチーマーを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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