毎日持ち歩くマグ、帰ってから飲み口まで手で洗うのが面倒だと思ったことはありませんか?
この記事は、平日の朝にマグへ飲み物を詰めて出かけ、帰ったらその日のうちに洗う人に向けて書いています。
それなら、サーモスの真空断熱ケータイマグ JNL-S501をすすめます。決め手は全パーツを食洗機で洗えることと、500mlで約0.2kgという軽さ。
この記事でわかること
- 食洗機でどこまで洗えるか
- 6時間後の保温・保冷の数字
- 毎日使って気になったところ
- 象印のマグとの違いと選び方
僕が毎日使っているのは、この500mlです。
THERMOS(サーモス) 真空断熱ケータイマグ JNL-S501 500ml
参考価格 3,278円前後
毎日持ち歩く500mLの軽いマグを、全パーツ食洗機で洗いたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
JNL-S501の基本情報
まずは中身を表にしておきます。同じシリーズに容量違いがあるので、ここは500mlのJNL-S501の数字です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | サーモス 真空断熱ケータイマグ JNL-S501 |
| 実容量 | 0.5L |
| 保温・保冷効力(6時間) | 68℃以上・10℃以下 |
| 本体寸法 | 約 幅6.5×奥行8.0×高さ22.0cm |
| 本体重量 | 約0.2kg |
| 価格 | オープン価格(希望小売価格の設定なし) |
口径は約4.0cmです。エコマークの認定も受けている1本。
値段は店ごとに決まっているので、今いくらかはボタンの先で見られます。
THERMOS(サーモス) 真空断熱ケータイマグ JNL-S501 500ml
参考価格 3,278円前後
毎日持ち歩く500mLの軽いマグを、全パーツ食洗機で洗いたい人向け。
JNL-S501の特徴
サーモスはこのシリーズを「超軽量コンパクトシリーズ」と呼んでいます。僕が見てほしい特徴は3つです。手入れのしやすさ、軽さ、保温と保冷の力。
飲み口まで食洗機に入れられるJNL-S501
僕が推したいのは、まずここです。JNL-S501は全パーツ食洗機OKのモデルで、飲み口もカンタンに着脱できる作りになっています。
本体だけでなく、外した飲み口まで食洗機にまかせられます。サーモスの言葉では「お手入れラクラク」。全パーツが食洗機OKなので、手で洗わないといけない部品は残りません。
別売品にも、手入れに使うものがあります。底にかぶせるソコカバーは食洗機対応で、マイボトル用の漂白剤 APR-150も用意されています。
約0.2kgで500mlのJNL-S501
本体の重さは約0.2kgです。サイズは幅約6.5cm、奥行約8.0cm、高さ約22.0cmです。
サーモスの説明では、小さいサイズは毎日の持ち歩きに、大きいサイズはスポーツにもおすすめとされています。500mlに約0.2kgという数字は、カバンに毎日入れておくマグを探している人には見ておいてほしいところです。
6時間後も68℃以上を保つJNL-S501
保温効力は6時間で68℃以上、保冷効力は6時間で10℃以下です。
この数字には測り方の条件があります。室温20℃前後の部屋で、95℃の熱湯をせんユニットの下端まで入れ、せんユニットを付けて縦に置いたまま6時間たったときの湯の温度が68℃以上、ということです。保冷のほうは、4℃以下の水を同じように入れて6時間置いたときの温度を見ています。
6時間といえば、朝に詰めて昼すぎに飲むくらいの時間です。その時点で、熱湯から始めたなら68℃以上、冷たい水なら10℃以下という目安になります。「飲み頃温度で、いつでもどこでも」というのがサーモスの言い方です。
実容量の0.5Lも、せんユニットの下端までの量です。口いっぱいまで入れた量ではありません。

JNL-S501を使ってみて
最初に気づいたのは、持ち上げたときの軽さでした。中身を入れていない状態だと、ペンケースを持つくらいの感覚です。飲み物を入れて片手で持っても、腕が疲れる感じはありません。
洗い物が食洗機で終わるのが楽
帰ってきたら、飲み口を外して本体と一緒に食洗機へ入れます。手で洗うのは、ほぼ何もありません。
前に使っていた水筒は、細いブラシで本体の底をこすってから、ふたまわりを別に洗っていました。それがなくなっただけで、夜の片づけがずいぶん楽になりました。毎日のことなので、この差は大きく感じます。
飲み口は外すのも付けるのも簡単です。慣れないうちに力の入れ方で迷う、ということもありませんでした。
朝のコーヒーと、夏の麦茶
冬場は、朝に淹れたコーヒーを入れて出かけます。昼休みに飲んでも、ちゃんと温かいまま。外で温かいものを飲めるだけで、気分が少し上がります。
夏は冷たい麦茶を詰めています。午後に飲んでも冷たさが残っていて、のどが渇いたときにありがたい1本でした。
細身の本体なので、カバンの中で場所をとりません。ノートPCと書類を入れた通勤カバンでも、すき間に立てて入れられています。
職場ではデスクの端が定位置です。僕のはアッシュブラックで、黒い本体は手あかや汚れが目立ちにくく、毎日持ち歩いてもくたびれた感じが出にくいのが気に入っています。飲み物を入れるときは、せんユニットの下端までが目安です。
使っていて気になった点
毎日使っていると、気になるところも出てきます。
まず容量です。500mlは、朝から夜まで外にいる日だと途中で飲み切ってしまうことがありました。外にいる時間が長い日は、僕は別に飲み物を用意するようにしています。
次に、保温の数字の読み方です。68℃以上は6時間たった時点の値で、そこから先の温度は数字に出ていません。朝に入れて夕方に飲むと、淹れたての熱さとは違うと感じました。
それから、底のカバーと持ち歩き用のポーチは、別売品として用意されています。ソコカバーは APN-001・002・003・004、マイボトルポーチは APO-500・600・750・1000 という品番です。ポーチは洗濯機で洗えて、ストラップも付いています。底を守りたい人や、袋に入れて持ち歩きたい人は、一緒に注文しておくと二度手間になりません。
僕が思う向き・不向き
- 毎日持ち歩いて、毎日洗う人に向きます
- 洗い物を食洗機にまかせたい人に
- 熱々のまま夜まで飲みたい人には不向き
- 1日に500mlでは足りない人には不向き
象印のステンレスマグとの違い
同じ500ml前後のマグで比べたくなるのが、象印のステンレスマグです。ここでは SM-SF48 と SM-SD48 の2つと並べてみます。
JNL-S501は実容量0.5L、保温効力(6時間)68℃以上、保冷効力(6時間)10℃以下でした。これに対して象印の2つは、どちらも実容量0.48L、保温効力(6時間)71℃以上、保冷効力(6時間)8℃以下です。本体寸法は6.5×7×22cm、本体質量は約0.205kg、口径は約4cmと、大きさと重さはJNL-S501に近い数字になっています。
数字で違うのは、容量と6時間後の温度です。容量はJNL-S501が20ml多く、6時間後の保温と保冷は象印の2つのほうが数字の上で上回っています。
手入れの書き方も違います。JNL-S501の公式ページにあるのは「全パーツ食洗機OK」。SM-SF48 の特長には、ラクリアコート、本体丸洗いOK、せんも丸洗いOKが並んでいます。SM-SD48 は「大人にふさわしい、3色のワンタッチオープン」をうたうモデルです。価格は、JNL-S501と SM-SF48 がオープン価格、SM-SD48 は希望小売価格6,600円(税込)です。
使い分けは、どこを重く見るかで決まります。6時間後の温度の数字を取るなら象印の2つ、20ml多い容量と、飲み口まで食洗機OKと書かれた手入れを取るならJNL-S501。象印の2つの中では、ラクリアコートの SM-SF48 と、ワンタッチオープンの SM-SD48 という違いがあります。
ほかのブランドの水筒も並べて見たいときは、水筒のおすすめも読んでみてください。
寸法と重さはほぼ同じなので、カバンへの入れやすさでは差がつきにくい組み合わせです。迷ったら、保温・保冷の数字と手入れの書き方の2か所を見比べてみてください。
型番と色の選び間違い
JNL-S501を注文するときに見てほしいのは、型番と色です。
サーモスの製品ページは、JNL-S351・S501・S601・S751・S1001の5つの容量を1ページに並べています。同じページの JNL-S351は0.35L、S601は0.6L、S751は0.75L、S1001は1.0Lです。500mlがほしいなら、選んだ品番がJNL-S501になっているかを注文の前に確かめてください。
JNL-S501の色は6つあります。ライムイエロー(LMY)、ミルクホワイト(MWH)、ミスティブルー(MSB)、タフィーピンク(TFP)、ストーングレー(STG)、アッシュブラック(ASBK)です。シリーズ全体だと、サイズと色の組み合わせで12色から選べます。
色ごとにJANコードが別になっています。たとえばアッシュブラックは4573603022138です。色を決めたら、出品ページのJANまで見ておくと取り違えがありません。
もうひとつは商品名です。サーモスの名前は「真空断熱ケータイマグ」。商品名に別の型番が並んでいたり、名入れなどの加工が書かれていたりしたら、無地のJNL-S501そのものかをもう一度見ておきましょう。
JNL-S501の数字をもう一度
最後に、上の基本情報の表に戻ってみます。
実容量は0.5L、本体は約0.2kg。保温は6時間で68℃以上、保冷は6時間で10℃以下です。この数字に、全パーツ食洗機OKという手入れのしやすさが乗っています。
僕が毎日持ち歩いて、毎日食洗機に入れているのも、この組み合わせがあるからです。平日の通勤に持っていくマグとして、今のところ手放す理由が見つかりません。
色は6つから選べます。気になった色で、今の価格を見てみてください。
THERMOS(サーモス) 真空断熱ケータイマグ JNL-S501 500ml
参考価格 3,278円前後
毎日持ち歩く500mLの軽いマグを、全パーツ食洗機で洗いたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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