充電いらずで吸い続けるツインバードTC-E123レビュー

明るいリビングルーム

充電の残りを気にしないで使える、軽いスティック掃除機ってどれなんでしょう? 僕が部屋で使っているツインバードのTC-E123は、本体が約1.7kgのコード式です。コンセントにつないでいれば吸い続けられて、ハンドルを外すとハンディにもなります。充電切れが気になる人や、2台目・2階用を探す人にすすめたい1台です。

この記事でわかることは、ざっとこんなところ。

  • TC-E123のいいところと使った感じ
  • ブラシなしヘッドなどの弱点
  • TC-E124やTC-E187Wとの違い

コードの抜き差しが苦にならないなら、僕のイチオシです。

TWINBIRD サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)

TWINBIRD サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)

参考価格 6,480円前後

バッテリー残量を気にせず使えるコード式で、軽いスティック掃除機を探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

TC-E123の基本情報

僕が使っているのは、本体が白でダストケースが黒のスケルトンブラック(TC-E123SBK)です。

項目内容
商品名TWINBIRD サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)
本体の重さ約1.7kg
吸込仕事率70W(消費電力270W)
集じんサイクロン式・集塵容量約0.6L
電源コード約4.5m
価格(税込)6,480円
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の数字で引っかかるところがなければ、あとは通販の値段を見てみてください。

TWINBIRD サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)

TWINBIRD サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)

参考価格 6,480円前後

バッテリー残量を気にせず使えるコード式で、軽いスティック掃除機を探す人向け。

TC-E123のいいところ

僕が選んだ理由は、ほぼこの3つに尽きます。

TC-E123はコンセント式で吸い続けられる

何より大きいのは、コード式だということ。バッテリーの残量を気にせず掃除できます。吸込仕事率は70W。カーペットやラグ、畳など、いろいろな床に使えます。

集じんはサイクロン式です。遠心力でゴミと空気を分けるので、フィルターが目詰まりしにくく、吸う力が続く仕組みになっています。フィルターはアウターフィルターと不織布フィルターの2層。細かいゴミやほこりも、ここで取り除きます。

ツインバード自身がこの掃除機をすすめている相手は、一人暮らしの人や、家の2台目・2階用を探している家庭です。約1.7kgと軽く、自立して置き場所もコンパクトだから、というのがその理由です。

TC-E123はハンドルを外すとハンディになる

ハンドルは着脱式で、取っ手を外すとハンディクリーナーとして使えます。スティックとハンディの2WAYです。

スイッチは本体とハンドルの2か所にあるスライド式。どちらの形でも手元で電源を入れたり切ったりできるので、いちいちかがまずに済みます。付属品には、すき間ノズルとそのホルダーも入っています。

ハンディ専用の機種とも比べてみたい人は、ハンディ掃除機のおすすめも参考になるはずです。

床を掛けたついでに、机の上までこの1台で済ませられます。

TC-E123は立てたまま置ける

下重心で自立するので、掃除機スタンドのような収納グッズはいりません。部屋のどこにでも立てておけます。製品寸法は約225×155×1020mm。置き場所を決めるときは、この数字を目安にしてください。

ヘッドは水平近くまで倒せるフルフラット構造。テーブルやソファの下のすき間にも差し込めます。背面にはコード掛けのフックがあって、180°回すと巻いたコードを一気に外せる作りです。掃除中もコードをこのフックに掛けておけば、足元にたるみにくくなります。

ちなみにこの掃除機、初期モデルが出たのは2000年代前半。そこから20年以上たっています。

TC-E123を使ってみて

僕がTC-E123を手に取ったのは、充電式の掃除機を使っていたころ、掛けたいときに電池が残っていないことがよくあったからです。コンセントに差せばすぐ動く。それだけで、掃除を始めるまでの腰がずいぶん軽くなりました。

軽さとスイッチの位置がちょうどいい

スティックのまま床を掛けて、そのままハンドルを外し、机の上や窓のサッシをハンディで吸う。僕の掃除はだいたいこの流れです。約1.7kgなので、片手で持ち上げて向きを変えるのも苦になりません。掃除機ごと階段を上がって2階の部屋を掛けるときも、重さで嫌になったことはありませんでした。

手元のスイッチで止められるのも地味に助かっています。最初はコード掛けを使わずに掛けていて、足にコードを引っかけそうになりました。背面のフックに通してからは、足元がだいぶすっきりしています。

ソファの下は、ヘッドを寝かせてそのまま差し込んでいます。かがまずに奥まで届くので、前ほど億劫ではなくなりました。

部屋の隅に立てっぱなしにしているので、気づいたときにすぐ手が伸びるのもいいところでした。

手入れはティッシュをひと手間

ゴミ捨てのたびにフィルターまわりを触るのは、正直ちょっと面倒です。そこで僕は、フィルターにティッシュペーパーを挟んでからアウターフィルターをはめています。お手入れの手間を減らす方法として、メーカーが案内しているやり方です。

ダストケースとアウターフィルター、フィルターは水洗いできます。しばらく使っていて汚れが気になったときは、まとめて洗って乾かしています。

ブラシなしのヘッドで足りる?

床用吸込口は、ノーマル(ブラシなし)です。フローリングや畳を掛けるぶんには、僕はこれで困っていません。ただ、毛足のあるラグに絡んだ髪の毛は、同じところを何度か往復させないと取りきれないことがありました。

吸込仕事率の70Wにも、ひとつ注意書きがあります。これはJIS規格で決められた吸引力の目安で、表示しているのは最大の値です。実際にどれだけ吸うかは、吸込具の種類やゴミの溜まり具合、床材によって変わります。70Wという数字だけを見て、どの床でも同じように吸えると考えないほうがいいでしょう。

もうひとつは、コード式ならではの手間です。部屋を移るたびに、コンセントを差し替えることになります。コードレスから乗り換えた僕が、最初に気になったのもここでした。とはいえ慣れてしまえば、充電を待つ時間がないぶん、差し替えの手間はそれほど気になりません。

TC-E124やコードレスとの違い

比べる相手になりそうなのは、同じツインバードのTC-E124と、コードレスのTC-E187Wです。

TC-E124(TC-E124SPW)も、同じサイクロン式のスティック型クリーナーです。価格は6,980円(税込)で、吸込仕事率は100W、消費電力は500W。質量約1.7kg、集塵容量約0.6L、電源コード長約4.5mは、TC-E123と同じです。TC-E124の商品説明には、ハンドルの抗菌加工も書かれています。吸込仕事率の数字を大きくしたい人には、TC-E124も候補に入るでしょう。

TC-E187Wはコードレスのスティック型クリーナーで、価格は19,800円(税込)です。質量はパワーブラシと延長管をつないだ状態で0.99kg。連続使用は強モードで約10分、標準モードで約30分、充電時間は約3.0時間です。集じん方式は同じサイクロン式で、集じん容量は0.13Lになります。

コードレスをほかの機種とも広く比べたい人は、コードレス掃除機のおすすめも見てみてください。

コンセントの位置を気にせず、家の中をさっと動き回りたいならTC-E187W。時間を気にせず決まった部屋をじっくり掛けたいなら、約0.6LまでゴミをためられるTC-E123が合います。僕の掃除はほとんど後者なので、TC-E123で落ち着きました。

TC-E123SBKの型番と付属品

色によって、型番の末尾が変わります。表のスケルトンブラックはTC-E123SBK。もう1色のジェットブラックはTC-E123JBKで、こちらは本体もダストケースも黒です。

TC-E123とTC-E124は名前がよく似ていますが、吸込仕事率も値段も違う別の商品です。注文の前に、型番の末尾の数字と色を見ておくと取り違えずに済みます。

付属品は、すき間ノズル、すき間ノズルホルダー、ハンドル、床用吸込口が1つずつ。部品や消耗品は公式ストアから注文できます。替えの専用フィルターの型番はTC-E123-20で、TC-E124などほかの機種と共通で使えます。

TC-E123をすすめたい人

TC-E123は、約1.7kgのコード式で、充電を気にせず吸い続けられるスティック掃除機です。ハンドルを外せばハンディになり、下重心で自立するので置き場所にも困りません。床用吸込口はブラシなしのノーマルなので、そこだけは先に知っておいてください。そのうえで、床から机の上まで1台で回せる掃除機を探しているなら、候補に入れて損はありません。

買う前に1つだけ確かめてほしいのは、よく掃除する部屋のコンセントから部屋の端まで、約4.5mのコードが届くかどうかです。

TWINBIRD サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)

TWINBIRD サイクロン スティック型クリーナー TC-E123SBK(スケルトンブラック)

参考価格 6,480円前後

バッテリー残量を気にせず使えるコード式で、軽いスティック掃除機を探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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