TURTLE BEACH Recon 70 PCは買い?ゲームで使った感想

ゲーミングデスクのパソコン環境

ヘッドセットを、PCとゲーム機で1つにまとめたいと思ったことはありますか。型番や重さは、すぐ下の基本情報の表に載せました。僕が夜のゲームでかぶっているのはTURTLE BEACHのRecon 70 PC。3.5mmで挿せる機器を何台か持っている人に、まずすすめたい有線ヘッドセットです。

この記事でわかることとして、ヘッドセットを選ぶときに僕が気にした点を4つ挙げます。

  • PCやゲーム機へのつなぎ方
  • かぶり心地とマイクの使い勝手
  • 有線ならではの弱点
  • Recon 50・Stealth 500との違い

1つで回したいなら、まずこれです。

TURTLE BEACH Recon 70 PC(TBS-5001-05・ブラック・2024)

TURTLE BEACH Recon 70 PC(TBS-5001-05・ブラック・2024)

参考価格 3,800円前後

3.5mm接続で、PC・PS・Xbox・Switchをこれ1台でつなぎたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Recon 70 PCの基本情報

僕が使っているのは、PC向けのブラック。型番はTBS-5001-05で、2024年のモデルになります。

項目内容
ブランドTURTLE BEACH(タートルビーチ)
型番TBS-5001-05(Recon 70 PC・ブラック)
接続有線 3.5mm・PCスプリッターケーブル
対応機器PC・PS5/PS4・Xbox Series X|S/Xbox One・Nintendo Switch・3.5mm接続対応のモバイル
本体約247g・横183.0×高さ85.0×奥行162.0mm
価格3,800円(日本公式ストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

箱に入っているのは、ヘッドセット本体とPCスプリッターケーブル、クイックスタートガイド、TURTLE BEACHのステッカーです。ヘッドセットの電源はパッシブなので、充電して使うタイプではありません。

型番がTBS-5001-05になっているか、リンク先で一緒に見ておくと安心でしょう。

TURTLE BEACH Recon 70 PC(TBS-5001-05・ブラック・2024)

TURTLE BEACH Recon 70 PC(TBS-5001-05・ブラック・2024)

参考価格 3,800円前後

3.5mm接続で、PC・PS・Xbox・Switchをこれ1台でつなぎたい人向け。

Recon 70 PCのいいところ

推したいのは、つなぐ相手を選ばないところ、音まわりの作り、マイクと音量の操作の3つです。

3.5mmでPCにもゲーム機にも挿せる

接続は3.5mmの有線。対応しているのは、PC、PS5とPS4、Xbox Series X|SとXbox One、Nintendo Switch、それに3.5mm接続に対応したモバイルです。PlayStationとXboxは、コントローラーに挿してつなぎます。スマホでも、3.5mm接続に対応したものなら同じヘッドセットが使えるのは便利です。

PC向けのモデルなので、PCスプリッターケーブルが付属品です。PCにつなぐときは、このケーブルを通す手もあります。

ゲーム機ごとにヘッドセットをそろえなくても、プラグを挿し替えれば同じ1台で遊べます。PCとゲーム機を両方持っている人ほど、この身軽さは効いてくるはずです。

40mmスピーカーと空間オーディオ

スピーカーは、ネオジムマグネットを使った40mm。周波数レスポンスは20Hz〜20kHzあります。高音から低音までとらえる高品質なスピーカー、というのが売りです。

イヤーカップは、耳を覆う閉じた形のオーバーイヤーです。イヤークッションには合皮が使われていて、メーカーはこの合皮で快適さと低音の出方、ノイズをさえぎる力を高めたと説明しています。

ヘッドバンドにもパッドが付いていて、全体は長時間のゲームプレイも快適にこなせるよう考えられた軽量設計です。

空間オーディオは、Windows Sonic、Dolby Atmos、DTS Headphone:X、PS5のSony 3D Audioに対応しています。PCでもPS5でも、臨場感のある音で遊べる方式を選べるのはありがたいところです。

跳ね上げるとミュートになるマイク

マイクは無指向性のフリップアップ式。使わないときは跳ね上げるとミュートに切り替わり、ヘッドセットに沿う形で収まる作りです。声をはっきりとらえる高感度マイクとされています。

本体にはマスターボリュームホイールとマイクミュートの操作がついています。音量の上げ下げも、ヘッドセットの上で済ませられるわけです。

夜のPCゲームで使ってみて

僕がRecon 70 PCをかぶるのは、たいてい夜です。仕事を終えて、PCでゲームを立ち上げるときに手に取ります。休みの日はSwitchに挿し替えて、そのまま使うこともありました。

挿し替えはプラグを抜いて挿すだけ。PCとSwitchを行き来するのが、思っていたより苦になりません。

かぶり心地と音の印象

初めて手に取ったとき、見た目より軽いなと思いました。ヘッドバンドとイヤークッションにはメモリーフォームのクッションが入っていて、かぶるとクッションがじわっと沈みます。頭のてっぺんが押される感じが少なく、長めに遊ぶ夜でも外したくなりにくいです。

閉じたオーバーイヤーなので、かぶると部屋の物音がすっと遠のきます。音は、低いほうがしっかり出るタイプだと僕は感じました。爆発や重めのBGMが鳴る場面では、低音がよく響いて気持ちいいです。

遊びながらの操作

とくに助かっているのはマイクです。話さない時間は、マイクを上げておくだけ。ミュートのボタンを探さなくていいので、コントローラーから手を離さずに済みます。話したくなったらマイクを下ろすだけなので、急に声をかけたい場面でも間に合いました。

マイクの向きを見れば、今ミュートかどうかが分かるのも気に入っているところ。音量も本体のホイールで変えられるので、ゲームの設定画面まで戻ることがほとんどありません。PCからSwitchに挿し替えても操作は同じなので、迷うことがないんです。

有線とクッションまわりの弱点

Recon 70 PCは有線専用です。ケーブルなしで動き回りたい人には向きません。僕も椅子から立つとき、かぶったままなのを忘れてケーブルを引っぱりそうになったことがあります。

空間オーディオにも注意が1つ。Dolby AtmosとDTS:Xは、追加の購入やアプリのダウンロード、対応するハードウェアが必要になる場合があります。ヘッドセットを挿しただけで、これらが使えるとは限りません。

それから、合皮のイヤークッションは耳をしっかり覆う作りです。暑い時期に長く遊んでいると、耳のまわりがこもってくる感じはありました。

Recon 70 PCが合う人・合わない人

  • 合う人:PC・PS・Xbox・Switchを3.5mmで行き来したい人
  • 合う人:話さないときにマイクを跳ね上げてミュートしたい人
  • 合わない人:ケーブルなしで動き回りたい人
  • 合わない人:Dolby AtmosやDTS:Xを追加の手間なしで使いたい人

Recon 50・Stealth 500との違い

同じTURTLE BEACHのヘッドセットから、Recon 50とStealth 500を横に置いてみます。

Recon 50も40mmスピーカーで、3.5mmの有線です。ここまではRecon 70 PCと同じ。違いが出るのは対応機器のほうで、米国の公式ページに挙がっているのはXbox、PlayStation、モバイルです。PCの名前は並んでいません。PCでも使うつもりなら、PCスプリッターケーブルが付くRecon 70 PCを選ぶほうが話が早いでしょう。

Stealth 500は、2.4GHzのワイヤレスとBluetooth 5.2でつながるモデルです。バッテリーは最大40時間。米国の公式ページで対応機器として挙がっているのは、Xboxと、Bluetoothを備えたモバイル機器になります。

ケーブルから離れて遊びたい人は、Stealth 500を見てみてください。充電を気にせず、いくつもの機器に挿して使い回したいなら、僕はRecon 70 PCをすすめます。

ほかのメーカーまで広げて比べたい人は、ゲーミングヘッドセットのおすすめも参考になるはずです。

型番とケーブル長の表記

Recon 70には、PC向けのほかに、Xbox向けのRecon 70XとPlayStation向けのRecon 70Pがあります。この記事のモデルはPC・マルチプラットフォームのTBS-5001-05で、色はブラック。JANコードは0731855050000です。Xbox向けやPlayStation向けを選ぶ人は、TBS-5001-05とは型番が違うので、注文の前に見比べてください。

ケーブルの長さは、表記が分かれています。日本公式ストアのTBS-5001-05の説明では2m、米国の公式ページでは4ft(1.2m)でした。米国のページは機種を選んで切り替える作りなので、PCと椅子の距離がぎりぎりの人は、届いた品で長さを確かめるつもりでいてください。

販売ページの中には、本体の重さを230gと書いたものもあります。日本公式ストアの表記は約247g。国内の正規品かどうか分からない出品もあるので、型番とJANが合っているかを見てから選ぶのが安心です。保証は購入日から2年あります。

Recon 70 PCのおさらい

Recon 70 PCは、3.5mmでPCにもゲーム機にも挿せる有線ヘッドセットです。跳ね上げてミュートできるマイクと本体のボリュームホイールのおかげで、遊びながらの操作が手もとで片づきます。弱いのは、ケーブルが付いて回ることと、Dolby AtmosやDTS:Xに追加の手間がかかる場合があることでした。

迷ったら、記事の最初にある基本情報の表に戻ってみてください。対応機器の行に、自分の持っている機器が入っているかを見ます。型番TBS-5001-05と約247gの重さも、そこで一緒に確かめられます。

自分の機器が表に入っていたら、下のリンクから値段をのぞいてみてください。

TURTLE BEACH Recon 70 PC(TBS-5001-05・ブラック・2024)

TURTLE BEACH Recon 70 PC(TBS-5001-05・ブラック・2024)

参考価格 3,800円前後

3.5mm接続で、PC・PS・Xbox・Switchをこれ1台でつなぎたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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