ゲーミングヘッドセットおすすめ7点|有線と無線を対応機種で選ぶ

ゲーミングヘッドセットを着けてプレイする男性

ゲーミングヘッドセットを探し始めて最初にぶつかるのは、音の良し悪しではありません。「これ、自分の機種でちゃんと使えるのか」という一点です。PS5とSwitchとPCを行き来している人ほど、ここで手が止まってしまいます。

先に骨格だけ置いておきます。有線か無線かを決めるより先に、対応機種を確かめてください。3.5mmの有線は挿さる相手がいちばん広く、無線は付属のドングルを受け付ける機種にしか届きません。この一点が、候補の並びをきれいに二つへ割ってくれます。

ここでは6,500円前後から43,400円前後まで7点を集めました。有線が4点、無線が3点です。ドライバー径・重さ・マイクの着脱・対応機種、無線なら再生時間まで、公式ページと販売ページの表記で1点ずつ確認しています。

ひとつだけ先に断らせてください。この7点のなかに、公式の対応機種にSwitchの記載が見当たらない無線機が1点あります。箱を開けてから気づくと厄介ですので、順に読んでいってください。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

有線か無線か、7点はここで二つに割れます

7点を接続方式で並べ直すと、性格の違いがそのまま出てきました。有線は6,500円前後から14,150円前後まで、無線は17,800円前後から43,400円前後まで。価格帯がきれいに分かれていて、重なっていません。

つまり「無線にするかどうか」を決めた時点で、予算はほぼ決まってしまいます。1万円台前半までで探しているなら選択肢は有線の4点、そこを超えてもいいなら無線の3点が候補、という整理でほとんど間違いません。

有線の強みは、対応機種の広さと値段です。3.5mmのプラグはPS5のコントローラーにも、Switchの本体にも、PCにもスマホにも挿さります。ドングルの相性を心配せずに済むのは、想像以上に気楽です。

無線の強みは当然ケーブルからの解放ですが、実はもうひとつあります。バッテリーが長くなったぶん、ゲーム以外の時間にも使えるようになったこと。50時間を超える機種が普通になったおかげで、充電を意識せずに1週間持つ感覚に近づきました。

商品接続対応機種の公式表記
Razer BlackShark V2 X3.5mm有線PC・Mac・PS5・Xbox・Switch・モバイル
SteelSeries Arctis Nova 13.5mm有線PC・PlayStation・Xbox・Switch・Chromebook・Mac
Logicool G PRO XUSBサウンドカード+3.5mmPC・PS5・PS4・Switch・Xbox・スマホ
HyperX Cloud III 有線3.5mm有線PC・PS5・PS4・XboxシリーズX/S・Xbox One・Switch・モバイル
Logicool G G7332.4GHz LIGHTSPEEDPC・PS5・PS4(Switchの記載は見当たらず)
SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 22.4GHz+BluetoothPC・PS4・PS5・Switch・XboxシリーズS/X
ソニー INZONE H9 II2.4GHz+Bluetooth LE AudioPC・PlayStation5(公式の説明にもとづく。一覧表の記載はなし)
接続と対応機種は各公式ページおよび公式ストアの表記にもとづきます

無線は「ドングルが挿せる機種」までしか届きません

ここが冒頭で触れた注意点です。無線のゲーミングヘッドセットは、Bluetoothではなく2.4GHzの専用ドングルで音を飛ばすものが主流になっています。遅延を減らすための作りですから理屈は分かるのですが、裏を返すとドングルを受け付ける端子がない機種では鳴りません。

3点それぞれで事情が違いました。Logicool GのG733はBluetoothを積んでおらず、2.4GHzのLIGHTSPEED専用です。しかも公式の必要システムに書かれているのはPCとPlayStation 5、PlayStation 4だけで、Switchの記載は確認できませんでした。Switchで使う前提の人は、ここで候補から外れます。

SteelSeriesのArctis Nova 7 Gen 2は、USB-Cのプラグアンドプレイという形でPC・PlayStation 4と5・Switch・XboxシリーズS/Xに対応しました。ただし基本がUSB-Cですので、USB-Aしかない古いPCへは変換アダプター経由になります。手持ちの端子を一度見てから決めてください。

ソニーのINZONE H9 IIは、2.4GHzとBluetooth LE Audioを同時につなげる作りが公式に明記されています。ゲームの音を2.4GHzで受けながら、スマホの通話をBluetoothで拾う使い方ができる設計です。対応機種の一覧表は公式に出ていませんが、PCでの利用と、PlayStation5などPC以外の機器での利用は、いずれも公式ページに書かれている内容です。

買う前に確認する3つ

  • 使う機種にドングルを挿せる端子があるか(USB-CかUSB-Aか)
  • Switchで使うなら、公式の対応機種にSwitchが載っているか
  • 通話アプリを別の端末で使うなら、2つ同時につなげるか

有線の4点、6,500円から14,150円まで

有線はマイクの形と重さで性格が分かれます。安いほうから順に見ていきます。

Razer BlackShark V2 X

7点のなかでいちばん安い入口です。実売は6,500円前後、重さは240gで、これは無線を含めた7点のなかでも最軽量でした。3.5mmの有線ですから、PS5のコントローラーにそのまま挿すだけで音が出ます。

音を出しているのはTriForceの50mmドライバーです。マイクはHyperClearのカーディオイド型で、口元の音を拾って周囲の音を拾いにくくする指向性を持っています。加えてイヤーカップの物理的な遮音、つまりパッシブのノイズキャンセリングが効く作りでした。

対応機種はPC・Mac・PS5・Xbox・Switch・モバイルと、この価格でいちばん広い部類です。レビュー件数もAmazonで13,010件と、定番として選ばれ続けているのが分かります。

ひとつ惜しいのは、マイクが着脱式ではないところです。本体固定のフレキシブルブームで、折り曲げて位置を変えることはできますが、外して普通のヘッドホンとして持ち出す使い方はできません。アクティブなノイズキャンセリングも積んでいませんので、静かな部屋で使う前提の1台と考えてください。

はじめてのゲーミングヘッドセットとして、PS5にそのまま挿して使いたい人におすすめします。

Razer BlackShark V2 X

Razer BlackShark V2 X

参考価格 6,500円前後

はじめてのゲーミングヘッドセット、PS5にそのまま挿したい人

SteelSeries Arctis Nova 1

眼鏡をかけていると、こめかみの当たりが気になって長時間はつらくなります。頭が痛くなりやすい人も同じです。そこを気にするなら、こちらのほうが向いています。実売7,300円前後、重さは253gと軽い部類に入ります。

こちらも3.5mmの有線です。対応機種はPC・PlayStation・Xbox・Switch・Chromebook・Macと広く、学校や職場のChromebookまで入っているのは珍しい表記でした。マイクはClearCast Gen2で、使わないときは本体へ完全に収納できます。飛び出したままにならないのは、机の上で邪魔になりにくい形です。

ドライバーの口径は公式ページに数値の記載がありませんでした。数字で比べたい人には物足りない部分ですので、ここは正直に書いておきます。マイクも収納式であって着脱式ではありませんから、取り外して別用途に回すことはできません。

軽さと装着感を最優先する人、眼鏡の上から長時間つける人に合う1台です。

SteelSeries Arctis Nova 1

SteelSeries Arctis Nova 1

参考価格 7,300円前後

眼鏡をかけている人、頭が痛くなりやすい人

Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット(有線)

通話で「声がこもってる」と言われた経験があるなら、ここから見てください。実売14,150円前後で、有線4点のなかではいちばん高い位置にあります。この価格差の中身は、ほぼマイクです。

マイクは着脱式の6mm大口径ノイズキャンセリングマイクで、Blue VO!CEに対応します。音を出すのはPRO-Gの50mmドライバー、USB接続時には7.1chのDolbyが使えます。付属のUSBサウンドカードを挟むか、3.5mmで直挿しするかを選べる形です。

対応機種はPC・PS5・PS4・Switch・Xbox・スマホと広く取ってあります。Amazonのゲーミングヘッドセットで4位、レビューは5,298件でした。配信や実況を始めたい人が最初に名前を聞く1台だと思います。

注意したいのは、7.1chサラウンドとBlue VO!CEの調整がUSB接続とLogicool G HUBというソフトの導入を前提にしている点です。3.5mmで挿しただけでは、そこは使えません。重量も公式ストアのページでは確認できませんでしたので、軽さで選びたい人は別の候補を見たほうが早いでしょう。

配信する人、通話の声を良くしたい人におすすめします。

Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット(有線)

Logicool G PRO X ゲーミングヘッドセット(有線)

参考価格 14,150円前後

配信する人、通話で声がこもると言われた人

HyperX Cloud III 有線

迷ったときに評判の数で選びたい人には、これが答えになります。実売12,980円前後で、Amazonのレビューは13,114件と今回の7点で最多でした。数が多ければ良いとは限りませんが、ハズレを引きにくい目安にはなります。

ドライバーは角度付きの53mmで、7点のなかでいちばん大きい口径です。マイクは10mmで取り外しができますので、外して普段のヘッドホンとして持ち歩く使い方もできます。DTS Headphone:Xの空間オーディオにも対応しました。

対応機種はPC・PS5・PS4・XboxシリーズX/S・Xbox One・Switch・モバイルと、7点でいちばん広い並びです。世代の古いXbox Oneまで拾っているのは、手持ちの機種が複数ある家庭にはありがたい表記だと思います。

短所は重さで、307gと有線4点のなかではいちばんずっしりします。またDTS Headphone:Xの空間オーディオは対応するソフトや機種があって初めて効く機能ですので、3.5mmで挿した相手によっては働きません。ここを目当てに買うなら、接続先を先に確かめてください。

対応機種を広く取りたい人、評判の落ち着いたものを選びたい人に向いています。

HyperX Cloud III 有線

HyperX Cloud III 有線

参考価格 12,980円前後

迷ったら評判のいいものを買いたい人

無線の3点、ケーブルを外すといくらかかるか

無線に踏み込むと、価格は一段上がります。17,800円前後・25,400円前後・43,400円前後と、3点がきれいに階段になっているのが今回の並びの面白いところでした。

Logicool G G733 LIGHTSPEED ワイヤレス

ケーブルが机の角に引っかかる、椅子のキャスターに巻き込む。あの小さなストレスを消したいだけなら、無線の入口はここになります。実売17,800円前後、重さは266gで、無線3点のなかでは最軽量でした。

接続は2.4GHzのLIGHTSPEEDです。バッテリーはライトを消した状態で約58時間、初期設定のライトを点けた状態で約25時間と公式に書かれています。58時間というのは、1日2時間遊ぶ人なら4週間近く充電しなくていい計算です。色を光らせる機能に興味がなければ、そのぶんがまるごと持ち時間に変わります。

音はPRO-Gの40mmドライバー、DTS Headphone:X 2.0の7.1chに対応します。マイクは着脱式の6mm大口径ノイズキャンセリングマイクで、Blue VO!CEも使えますので、上のG PRO Xと同じ考え方のマイクが載っている形です。

弱点は先に書いたとおりで、Bluetoothを積んでいません。公式の必要システムもPCとPlayStation 5、PlayStation 4の記載までで、Switchは確認できませんでした。レビュー件数も45件と少なめですので、口コミの量で安心したい人には物足りないかもしれません。

PCかPlayStationが主戦場で、ケーブルだけ外したい人におすすめします。

Logicool G G733 LIGHTSPEED ワイヤレス

Logicool G G733 LIGHTSPEED ワイヤレス

参考価格 17,800円前後

ケーブルが邪魔だと感じている人

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2

PCでゲームをしながらスマホでDiscordをつなぐ、あるいは仕事のPCと私用のPCを行き来する。2台を同時に相手にする使い方なら、この1台が現実的な着地点です。実売25,400円前後になります。

2.4GHzのワイヤレスとBluetoothを同時にミックスできるのが最大の持ち味です。ゲームの音を2.4GHzで受けながら、Bluetooth側の通話や音楽を重ねられます。バッテリーは50時間駆動、マイクはAIノイズキャンセリングを積んでいます。

接続はUSB-Cのプラグアンドプレイで、PC・PlayStation 4と5・Switch・XboxシリーズS/Xに対応しました。無線でSwitchまで拾えるのは、3点のうちこれと次の1台だけでした。

重さは約330gで、7点のなかではいちばん重い部類に入ります。ドライバーの口径も「ネオジウムマグネティックオーディオドライバー」という表記のみで、数値は確認できませんでした。USB-Aしかない環境では変換アダプターが要る点も、買う前に見ておきたいところです。

PCとスマホを行き来する人、通話アプリを別の端末で使う人に合っています。

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2

SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2

参考価格 25,400円前後

PCとスマホを行き来する人、Discordを別で使う人

ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II

7点の上限がどこまであるかを示す1台です。実売は43,400円前後で、ほかの6点とは価格帯が離れています。ここまで出す必要があるかは人によりますが、周りの音を消して集中したい人にとっては、選ぶ理由がはっきりしている機種でした。

ドライバーはWH-1000XM6と同じ開発の30mmです。ソニーのノイズキャンセリングヘッドホンの系譜がそのままゲーム側に入ってきた形ですので、音楽を聴く時間が長い人にも無駄になりません。重さは260g、マイクを含めても273gと、この機能量にしては軽く仕上がっています。

マイクは取り外しができます。接続は2.4GHzとBluetooth LE Audioの同時対応で、ゲーム機とスマホを同時に相手にできる作りです。マイクを外してしまえば、そのまま外へ持ち出せる見た目になります。

バッテリーは30時間と公式にありますが、これはノイズキャンセリングをオフにしたときの数字です。オンにしたときの時間は公式に明記が見当たりませんでしたので、実際はこれより短くなる前提で考えてください。価格も4万円台と、ゲーミングヘッドセットとしてはかなり上の位置になります。

周りの音を消して集中したい人、1台で音楽まで聴きたい人におすすめします。

ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II

ソニー ゲーミングヘッドセット INZONE H9 II

参考価格 43,400円前後

周りの音を消して集中したい人、1台で音楽も聴きたい人

重さとマイクで、最後の1点を絞ります

対応機種で候補が残ったら、次に効いてくるのは重さです。ゲーミングヘッドセットは2時間3時間と付けっぱなしになりますから、240gと330gの差は思っているより大きく出ます。首と耳の上に一日中乗り続ける重さですので、迷ったら軽いほうを選んで損はしません。

マイクは「着脱できるか」で使い道が変わります。外せる機種は、マイクを抜けばそのまま普通のヘッドホンになりますから、通勤や在宅の会議にも回せます。外せない機種は、ゲーム机の前に置きっぱなしにする1台という位置づけです。

商品重さマイクの形
Razer BlackShark V2 X240g本体固定のフレキシブルブーム
SteelSeries Arctis Nova 1253g本体に収納するClearCast Gen2
Logicool G PRO X公式ストアのページに記載なし着脱式6mm・Blue VO!CE対応
HyperX Cloud III 有線307g取り外し可能な10mm
Logicool G G733266g着脱式6mm・Blue VO!CE対応
SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2約330gAIノイズキャンセリングマイク
ソニー INZONE H9 II260g(マイク込み273g)取り外し可能
重さとマイクの表記は各公式ページおよび公式ストアの記載にもとづきます

買ってから気づきやすい引っかかり

良いところばかり並べても選べませんので、7点それぞれで引っかかりやすい部分をまとめておきます。

マイクが外せない機種があります。Razer BlackShark V2 Xは本体固定のフレキシブルブーム、Arctis Nova 1は本体収納式で、どちらも取り外しはできません。ヘッドホンとしても持ち出したいなら、G PRO X・Cloud III・G733・INZONE H9 IIから選ぶことになります。

サラウンドは条件付きの機能です。G PRO Xの7.1chはUSB接続とソフトの導入が前提ですし、Cloud IIIのDTS Headphone:Xも対応する機種やソフトがあって初めて効きます。3.5mmで挿しただけの状態を想像していると、期待とずれてしまうはずです。

公式に数字が出ていない項目もあります。G PRO Xの重量、Arctis Nova 1とArctis Nova 7 Gen 2のドライバー口径は、公式の表記で確認できませんでした。ここを重視して選びたい人は、店頭で実機を持ってみるのがいちばん早いです。

無線のバッテリー表記には条件が付きます。G733の約58時間はライトを消した状態、INZONE H9 IIの30時間はノイズキャンセリングをオフにした状態の数字です。全部の機能を使いながらこの時間が出るわけではありませんので、少し余裕を持って見ておいてください。

ゲーミング環境をそろえるなら

ゲーム以外の時間にも音を使いたいなら、ワイヤレスイヤホンのおすすめも合わせて見ておくと、持ち出し用と据え置き用の役割分担が決めやすくなります。

結局どれを選べばいいか

7点を並べたうえで、決め方をひとつにまとめます。

予算1万円以下で、PS5にそのまま挿したいなら Razer BlackShark V2 X です。240gの軽さと3.5mmの気楽さが、この価格で手に入ります。眼鏡をかけていて側圧が気になるなら、同じ価格帯の SteelSeries Arctis Nova 1 に振ってください。253gで、マイクは本体へ収納できます。

通話や配信で声を良くしたいなら Logicool G PRO X です。着脱式のマイクとBlue VO!CEが価格の理由になっています。逆に、機能より対応機種の広さと評判の数で安心したいなら HyperX Cloud III が向いています。XboxシリーズX/SからSwitchまで拾う守備範囲は、今回の7点で最も広いものでした。

ケーブルだけ外したいなら Logicool G G733 です。266gの軽さとライトなし約58時間のバッテリーが効きます。ただしSwitchで使う予定があるなら、公式の対応機種にSwitchが載っている SteelSeries Arctis Nova 7 Gen 2 を選んでください。2.4GHzとBluetoothの同時接続も、PCとスマホを行き来する人には効いてきます。

予算を上に伸ばせて、周りの音まで消したいなら ソニー INZONE H9 II です。43,400円前後という価格は確かに重いのですが、ノイズキャンセリングと音楽用途まで含めて1台にまとめられるのは、この7点でこれだけでした。

自分の機種と、1日に何時間つけるか。この2つを先に決めてしまえば、7点はすぐ2〜3点まで絞れます。

※本記事はプロモーションを含みます

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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