半袖が増える時期は、お風呂の前に脱衣所で腕と脚にこのクリームをのばすのが僕の習慣です。ヴィートメン 除毛クリーム敏感肌用は、塗り始めて5分たったら専用ヘラでクリームごとムダ毛を取りのぞくタイプ。カミソリを当てずに腕や脚のムダ毛を処理したい男性に、まずすすめたい除毛クリームです。
この記事でわかることは、下の4点。
- 5分待ってヘラで取る使い方
- 塗りやすさやにおい、流す手間
- 顔に使えないなどの制限
- バスタイム除毛クリームとの違い
僕は脱衣所にこれを置いています。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ヴィートメン敏感肌用の基本情報
Veetはレキットベンキーザーの除毛ブランドで、ヴィートメンは男性向けの除毛クリームです。敏感肌用は、乾いた肌に塗って専用ヘラで取るタイプになります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Veet(レキットベンキーザー) |
| 商品名 | ヴィートメン 除毛クリーム敏感肌用(専用ヘラ付き) |
| 区分 | 医薬部外品(販売名:ヴィート除毛クリームPBS-m) |
| 有効成分 | チオグリコール酸 |
| 塗れる場所 | あし・うで・胸・わきの下・背中 |
| 価格 | 通販の1個で1,292〜2,058円 |
通販ではアフターケアクリームとのセットや2本セットも一緒に出てくるので、値段は1個のものどうしで見比べてください。
ヘラで取りのぞく除毛クリーム
ヴィートメンの敏感肌用で押さえておきたいのは、取り方・塗り方・中身の3つです。
ヴィートメンは塗って5分でヘラで取る
使い方は、塗る・5分待つ・洗い流すの3つの手順です。乾いている肌に、ムダ毛が隠れるくらいまでクリームを付属の専用ヘラでむらなく塗ります。このとき、肌にすりこまないのがポイントです。
塗り始めて5分たったら、一部のクリームをヘラで取ってみます。除毛ができていれば、残りも同じ要領で取りのぞいてください。除毛にかかる時間はムダ毛の量や毛質で個人差があり、塗り始めてから最大10分を超えない範囲で使うよう決められています。
取りのぞくのはカミソリではなく、刃のないヘラです。メーカーは「刃のないヘラで除毛するので、切り傷を作らない」と説明しています。カミソリで腕や脚を剃るのが面倒な人や、刃を肌に当てたくない人には、この取り方が合います。
クリームは、待ち時間にたれ落ちないクリームタイプです。塗ってから5分は、そのまま立って待つことになります。
ヘラ付きのヴィートメンは手でも塗れる
塗るのは基本的に付属の専用ヘラです。手で塗ることもできますが、その場合は塗ったあとすぐに手をよく洗う決まりになっています。
爪や髪にはつけないようにします。ついてしまったら、すぐに水かぬるま湯でしっかり洗い流してください。取りのぞくときも専用ヘラを使い、付属のヘラ以外は使わないよう注意書きがあります。
使い終わったヘラは、水でよくすすいで風通しのいいところで乾かします。
ヴィートメンの有効成分と、塗れる場所
有効成分はチオグリコール酸で、区分は医薬部外品です。そのほかの成分には、セテアリルアルコール、流動パラフィン、濃グリセリン、ニンジンエキス、香料などが入っています。植物由来の保湿成分を配合していて、名前のとおり敏感肌用タイプとして出ている除毛クリームです。
塗れる場所は、あし・うで・胸・わきの下・背中。腕や脚だけでなく、胸やわきの下まで同じ1本で処理できます。逆に、顔は入っていません。
僕の使い方と、使ってみた感じ
使い方のコツは、肌が乾いているうちに塗ることと、すりこまずにクリームをのせていくことです。意識しているのは、この2つだけ。
肌が乾いているうちに塗りたいので、僕はお風呂に入る前に脱衣所で塗っています。浴室で使うと床がすべりやすくなるという注意もあるので、塗るのは乾いた床の上と決めました。
塗って待つあいだのこと
ヘラの平らな面でクリームを置いていくように塗ると、むらになりにくいです。ムダ毛が隠れるくらいを目安にすると、塗り足りない場所が残りません。脚のすねのように広いところは、ヘラのほうが早く塗れました。
クリームは思ったより固めで、腕に塗っても待っているあいだに垂れてくることはほとんどありませんでした。そのおかげで、5分の待ち時間に歯を磨いていても気が散りません。
においは、塗っているあいだそれなりにします。脱衣所の換気扇を回しておけば、僕はあまり気になりませんでした。においに敏感な人は、窓を開けられる場所で使うといいと思います。

ヘラで取って、流すまで
5分たったら、まず腕の内側を少しだけヘラで取ってみるのが僕のやり方です。ヘラは押し付けたりこすったりせず、なでるくらいの力で動かしています。取ったクリームはヘラにたまっていくので、ティッシュでぬぐいながら進めると手が汚れにくいです。
最後は水かぬるま湯で、クリームを全部洗い流します。除毛のあとは石けんもボディタオルも使わないので、手で流すだけ。流したあとはうるおい感が残って、さらっとしすぎない仕上がりでした。
使う日は、次の日に制汗剤や香水をつけなくていい休みの前の夜にしています。使ったあとの24時間は控えるものがあるので、予定を見てから使う日を決めるようになりました。背中は自分の手が届きにくいので、僕は腕と脚、胸が中心です。
顔に使えないことと、使ったあとの制限
まず、顔には使えません。塗れる場所に顔が入っていないので、ヒゲ剃りの代わりにはならないと思っておいてください。
傷やはれもの、ほくろ、しみ、湿疹、ただれ、静脈瘤、その他の炎症など、異常のあるところにも使えません。日焼けした肌もだめです。以前に除毛剤で肌があれたり、かぶれたりしたことがある人も、使わないよう書かれています。
使ったあとの24時間は、制汗剤・香水・収れん作用のある化粧水・日焼け止めを控えてください。海水浴やプール、日焼けも避けることになっています。わきの下に使った日は、翌日の制汗剤も控えることになるので、予定とのすり合わせが要ります。
次に使うまでは、3日(72時間)以上あけるのが決まりです。10分以上クリームを肌に放っておかないこと、目や口に入らないようにすることも注意書きにあります。皮膚疾患の治療中の人、アレルギー体質の人、皮膚に作用する薬をのんでいる人、肌に異常が出やすい人は、使う前にかかりつけの医師に相談するよう書かれています。
使っていて気になったのは、5分間は服を着られないことです。冬の脱衣所だと少し寒く感じました。それと、においが気になる人には、換気できない場所だとつらいかもしれません。
ヴィートメン 除毛クリーム敏感肌用が合う人・合わない人
- 合う:カミソリを当てずに腕や脚のムダ毛を処理したい人
- 合う:胸やわきの下までまとめて処理したい人
- 合わない:顔のヒゲを処理したい人
- 合わない:使った翌日も制汗剤を欠かせない人
バスタイム除毛クリームとの違い
同じヴィートメンで比べやすいのは、バスタイム除毛クリームの敏感肌用と、しっかり除毛の2つ。どちらも医薬部外品になっています。
バスタイム除毛クリーム 敏感肌用は、付属品がスポンジです。メーカーの言い方は「6分でシャワーしながらムダ毛を取り除きます」。塗れる場所は脚・腕・わきの下・背中・胸で、こちらの敏感肌用と同じ部位がそろっています。販売名はヴィート除毛クリームRPCS-mです。
バスタイム除毛クリーム しっかり除毛も、付属はスポンジ。シャワーしながら4分で除毛するタイプで、「毛が多い方にも」とうたっています。香りはサニーフルーツの香りで、販売名はヴィート除毛クリームPCN-mです。
ほかのメーカーの除毛クリームとも見比べたいなら、メンズ除毛クリームのおすすめの記事が参考になります。クリームではなく家庭用の脱毛器を考えている人は、メンズ脱毛器のおすすめも読んでみてください。
使い分けで言うと、分かれ目は塗る場所と取り方です。乾いた肌に塗って脱衣所でヘラで取るか、浴室でシャワーを浴びながらスポンジで取るか。お風呂の前に済ませたい人はこちらの敏感肌用、シャワーの時間にまとめたい人はバスタイムのほうが手順に合います。
通販で探すときに見ておくところ
ヴィートメンには名前の似た商品がいくつかあるので、取り違えに気をつけてください。
ひとつは「ヴィートメン マイルド 敏感肌用 除毛クリーム」です。通販で検索すると一緒に出てきますが、商品説明の有効成分はチオグリコール酸カルシウムで、塗る場所もうで・あし用になっています。この記事の敏感肌用は、有効成分がチオグリコール酸で、胸・わきの下・背中にも塗れます。表示を見比べてから選んでください。
もうひとつは、さっき書いたバスタイムの2つ。名前に「バスタイム」が入っていて、付属はスポンジです。ヘラで取るタイプがほしいなら、「バスタイム」の文字が入っていないか見ておくと安心です。
セット品にも気をつけてください。メーカーからは、除毛クリーム敏感肌用とアフターケアクリームのセットが別の商品として出ています。通販では2本セットや、パッケージが破れたワケあり品が出てくることもあります。1本だけ試したいなら、単品の通常品かどうかを確かめてから選んでください。
見分けに迷ったら、専用ヘラ付きであることと、販売名のヴィート除毛クリームPBS-mを手がかりにすると間違えにくいです。
ヴィートメン敏感肌用が合う人
ヴィートメン 除毛クリーム敏感肌用は、有効成分チオグリコール酸の医薬部外品で、塗って5分たったら専用ヘラで取りのぞく除毛クリームです。あし・うで・胸・わきの下・背中に使えて、手で塗ることもできます。
僕が気に入っているのは、待っているあいだに垂れにくいことと、乾いた脱衣所で塗って済ませられる手軽さです。顔に使えないこと、使ったあとの24時間は制汗剤や香水を控えること、次まで3日以上あけることは、先に書いたとおりです。
カミソリを当てずに、お風呂の前の5分で腕や脚のムダ毛を処理したい男性に向いています。
※本記事はプロモーションを含みます

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