半袖になる前の休みの日、すねと腕のムダ毛をまとめて落とすときに使っているのがLEOMENの除毛クリームです。値段と容量は、すぐ下の基本情報の表で先に確かめられます。
黒いクリームを厚めに塗って、拭き取ってから流すだけ。すねや腕に加えてVゾーンの毛まで1本で処理したい人に、まずすすめたい除毛クリームです。
この記事で分かることは、ざっくり4つ。
- 黒いクリームの中身
- 使い心地と、塗るときのコツ
- 塗ってはいけない場所
- ヴィートメンとの使い分け
いまの値段は、こちらから見られます。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
LEOMEN 除毛クリームの基本情報
ざっと押さえたい人向けに、表にしておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | LEOMEN |
| 商品名 | LEOMEN 除毛クリーム |
| 内容量 | 200g |
| 価格 | 1,680円 |
| 区分 | 医薬部外品 |
| 有効成分 | チオグリコール酸カルシウム |
容量は200gで、価格は1,680円。ショップごとの値段は、ここから確かめられます。
LEOMEN 除毛クリームは何が違う?
まず目に入るのが、クリームの黒さです。ここから、中身を3つに分けて見ていきます。
LEOMENの黒は薬用炭の色
除毛そのものを担うのは、有効成分のチオグリコール酸カルシウムです。そこに薬用炭が入っていて、それがクリームの黒い色になっています。
売り文句は「薬用炭でどんな剛毛にもおさらば」。太くて硬い体毛を相手にすることを、はっきり打ち出した除毛クリームです。
スピードの売りは最短5分。薬用炭が毛穴からしっかり除毛する、という打ち出し方をしています。販売ページにも「黒い炭で毛穴までゴッソリ!」とあって、毛穴に残る毛まで狙っていることが伝わってきます。
植物エキスと保湿成分が14種
もう1つの売りが、「肌荒れを防ぐ植物エキス&保湿成分14種」を入れていることです。
全成分を見ると、アロエエキス、ダイズエキス、プラセンタエキス、ユズセラミド、キウイエキス、モモ葉エキス、ハマメリスエキスといった名前が並んでいます。ほかにもブドウ種子油、ブドウ葉エキス、キイチゴエキス、レモン果汁、リンゴエキスと、果物の名前もよく目につきました。
敏感肌でも使えるのかという質問には、公式のFAQで「敏感肌の方でもご利用いただけます」と答えています。ただし、心配な人はパッチテストをしてから、という条件つき。肌が弱い自覚がある人は、いきなり広く塗らないほうが安心です。
Vゾーンまで使える
デリケートな場所に塗っていいかについて、LEOMENはFAQで、Vゾーンには使えると答えています。
こちらも、事前にパッチテストをして異常がないことを確かめてから、が前提です。水着や下着からはみ出す毛を片づけたい人にとって、使える範囲がはっきりしているのは助かります。

休みの日の夜に使ってみて
使うのは、決まって休みの日の夜です。風呂に入る前に脱衣所で塗って、時間がたったら拭き取って、そのまま湯船へ。平日の朝にやるには少し慌ただしいので、時間に余裕がある日にまとめて済ませています。
出番が増えるのは、半袖や短パンの季節が近づいてから。寒い時期は、気になったときに腕だけ塗る程度です。
黒いから、塗ったところが見える
最初に気づいたのは、黒いおかげで塗った範囲がひと目で分かることでした。塗っていないところは肌の色のまま残るので、すねの裏側の塗り残しにもすぐ気づけます。
クリームはやわらかめで、手に取ってすぐ伸ばせました。厚く乗せても垂れてこないので、すねの横や腕の外側にも塗りやすかったです。
塗る量はケチらないほうがいいです。FAQでも、毛が残るときは1〜3mmほどの厚さで根もとまで塗るように、と案内しています。僕も最初は薄く伸ばしてしまい、そこだけ毛が残りました。いまは毛が隠れるくらい、たっぷり乗せています。
長く伸びた毛は、先に短く切っておくと塗りやすくなります。これもFAQにあるやり方です。
落とすときは、シャワーを直接当てないのがコツ。先にティッシュで拭き取ってから洗い流すようにしています。拭き取るときもクリームが黒いので、取り残しが目で追えて楽でした。
背中は、ひとりだと塗りにくい
向かなかったのは背中です。手が届く範囲が限られるうえ、厚めに塗る必要があるので、ひとりでムラなく塗るのはかなり大変でした。
すね、腕、太ももあたりは、自分の目で見ながら塗れるのでやりやすいです。僕もこのあたりを中心に使っています。
Vゾーンに塗るときは、先にパッチテストをして、下着からはみ出す部分だけに絞っています。黒いクリームなので、塗る範囲を決めやすいのはここでも助かりました。
もう1つ気をつけているのが、クリームを落としたときの汚れです。色が黒いので、洗面台や床に付くと、けっこう目立つんです。拭き取ったティッシュは、その場ですぐ捨てるようにしています。
除毛のあとは、保湿のローションを塗ってから寝るようにしています。
顔やIゾーンにも使っていいの?
顔とIゾーン・Oゾーンには使えません。FAQでは、肌荒れを起こす可能性があるので使用を控えるように、と書かれています。僕もヒゲはカミソリのままで、このクリームを顔に塗ったことはありません。
もう1つ知っておきたいのが、これは永久脱毛ではないこと。しばらくすると毛が生えてくると、FAQにもはっきり書かれていました。僕も、生えてきたらまた塗る、という付き合い方をしています。
全身に使うときは、量にも気をつけたいところです。FAQの目安は、1本で全身1回。脚も腕も胸も一度に片づけるなら、1本をほぼ使い切るつもりでいたほうがいいでしょう。
使用上の注意には、次のことも並んでいます。
- 傷やはれ、しっしんなど、異常のある部位には使わない
- 赤味、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑など)や黒ずみなどの異常が出たら使うのをやめる
- お肌に合わないときは使わない
異常が出たときは、皮膚科専門医などへの相談がすすめられています。Vゾーンや敏感な場所に使う前のパッチテストは、面倒でも省かないでください。
LEOMEN 除毛クリームが合う人・合わない人
- 合う:すねや腕の太い毛をカミソリ以外で処理したい
- 合う:Vゾーンの毛もまとめて片づけたい
- 合わない:顔のヒゲも一緒に処理したい
- 合わない:一度で生えてこなくなるものを探している
ヴィートメンの除毛クリームとの使い分け
比べる相手は、ヴィートメンのバスタイム除毛クリーム。敏感肌用と、しっかり除毛の2本があり、有効成分はどちらもチオグリコール酸です。
大きく違うのは落とし方で、ヴィートメンの2本はシャワーを浴びながらムダ毛を取り除く使い方をうたっています。敏感肌用は6分、しっかり除毛は4分。敏感肌用には専用のスポンジが付いていて、フランス製です。しっかり除毛は「毛が多い方にも」と書かれていて、水に流れにくい成分が入っています。
一方のLEOMENは、シャワーを直接当てずに拭き取ってから流すやり方です。風呂場で全部済ませたい人はヴィートメン、脱衣所で塗って拭き取ってから入りたい人はLEOMEN、という分け方になります。
ほかのメンズ用の除毛クリームも見比べたい人は、メンズ除毛クリームのおすすめも読んでみてください。
使える場所も違います。ヴィートメンの2本が挙げている場所は、脚や腕、わきの下、背中、胸で、Vゾーンは入っていません。Vゾーンも1本で済ませたい人には、LEOMENが合います。
200gの容量と、名前の似た別商品
容量は200gです。FAQでは、塗る量や体毛によって差はあるとしたうえで、1本で全身1回の除毛ができるのが目安と答えています。
選ぶときに気をつけたいのが、MENON 除毛クリーム(220g)。名前は近いものの、LEOMENの200gとは別の商品です。JANコードは4582503890457なので、迷ったらここで見分けられます。
製造販売元は株式会社ファーマ21、発売元は株式会社Rambleです。販売ページでメーカー名を見ておくと、取り違えも防げます。LEOMENのサイトにある購入ボタンの行き先は、Amazonと楽天の販売ページです。
保管は、使ったあとにフタをしっかり閉めること、乳幼児の手の届かないところに置くこと、高温や直射日光を避けることが注意書きにあります。脱衣所に置きっぱなしにするなら、窓際は避けたほうがよさそうです。
LEOMEN 除毛クリームをすすめたい人
LEOMENの除毛クリームは、薬用炭の黒いクリームを厚めに塗って、拭き取ってから流すタイプです。黒いので塗り残しが見えやすく、Vゾーンまで使えます。
顔とIゾーン・Oゾーンには使えず、毛もしばらくすると生えてくる。この2点を分かったうえでなら、カミソリより気楽にムダ毛を片づけられるはずです。
すねや腕、Vゾーンの太い毛を、1本のクリームでまとめて処理したい人に向く除毛クリームです。
※本記事はプロモーションを含みます

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