ビオレu ザ ボディ 泡タイプをレビュー|泡立ちと洗い上がり

大理石調のシャワールーム

540mLのポンプボトルを風呂場の棚に置いて、シャワーのたびに使っています。1プッシュで出る泡は従来品の1.5倍量とされていて、手のひらに乗せた泡をそのまま体に広げるだけで洗えます。泡立てる手間を省きたい人、体をゴシゴシこすらずに洗いたい人に、僕が迷わずすすめるボディソープです。

この記事でわかること

  • 泡の出かたと、洗ったときの感じ
  • 3層メッシュのポンプと、弱酸性の中身
  • 髪やポンプまわりで気をつけたいところ
  • メンズビオレ ONEとの使い分け

僕が使っているポンプ付きの本体ボトルは、こちら。

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り ポンプ 540mL

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り ポンプ 540mL

参考価格 964円前後

カサつきがちな肌を、泡で出るボディソープでこすらず洗いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ビオレuザボディ泡の基本情報

花王のビオレuから出ている、泡で出てくるタイプのボディソープです。金木犀の香りなど別の商品もありますが、この記事ではピュアリーサボンの香りの、ポンプ付き本体540mLを取り上げます。

項目内容
ブランドビオレu(花王)
商品名ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り ポンプ
容量540mL(ポンプ付きの本体)
価格(税込)メーカーの表示なし(今の値段は下のボタンから)
香りピュアリーサボンの香り
原産地日本(Made in Japan)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

メーカーのページには値段が出ていません。今いくらで買えるかは、下のボタンから楽天やYahoo!ショッピングを開いて確かめてください。

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り ポンプ 540mL

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り ポンプ 540mL

参考価格 964円前後

カサつきがちな肌を、泡で出るボディソープでこすらず洗いたい人向け。

ビオレuザボディ泡のいいところ

このボディソープのよさは、泡の質、こすらない洗い方、香りと中身の3点にしぼれます。順番に見ていきます。

ビオレuのツノ立ち生クリーム泡

売りは、なんといっても泡です。花王はこの泡を「ツノ立ち生クリーム泡」と呼んでいます。

泡が細かいのには、ちゃんと理由があるんです。泡で出るポンプは、中で液と空気を決まった割合で混ぜ、細かいメッシュ(網目)に通して押し出しています。このメッシュは2層のものが多いそうですが、このボトルは3層。3層のメッシュを通すので、クリームのようなきめ細かい泡になります。

ポンプの名前は「3層メッシュワイドポンプ」です。1プッシュあたりの泡は、従来品とくらべて1.5倍量。きめ細かな泡が、1回押すだけでたっぷり出ます。

泡立てネットもボディタオルもいりません。手で受けた泡が、そのまま洗うための泡になります。

手のひらで洗えるビオレuザボディ

使い方はシンプルです。肌をぬらしたら、泡を1〜2プッシュずつ手に取り、肌に伸ばして手のひらでやさしく洗います。あとは洗い流すだけ。大人の体なら、全部で6〜10プッシュ分が目安です。

細かい泡で、肌をこすらずに汚れを落とすつくりです。説明には「みずみずしい健康素肌に」とあり、カサつきがちなデリケート肌にも使えるとされています。

顔と体の両方に使えるのも便利なところ。赤ちゃんの肌にも使えて、月齢6か月くらいからが使い始めの目安です。泡で出てくるので泡立てずに使えますが、洗い終わったら肌に洗浄成分が残らないよう、ていねいにすすぐよう案内されています。家族で1本を置いておく使い方もできます。

弱酸性でサボンの香りのビオレu

中身は弱酸性です。成分表は水から始まり、グリセリン、PG、ココイルグルタミン酸Na、ラウラミドプロピルベタインと続きます。

香りは、清潔感のあるピュアリーサボンの香りです。

ボトルには再生プラスチック(PET)を使っています。原産地は日本(Made in Japan)です。

シャワーだけの夜に使ってみて

湯船をはらずにシャワーで済ませる平日の夜は、だいたいこのボトルで体を洗っています。仕事から帰って疲れている日ほど、泡立てる手間がないのが本当にありがたいんです。

ポンプを押せば、すぐ洗える

ポンプの頭が広いので、手のひらでぐっと押せます。ぬれた手でも押しやすく、片手で受けて片手で押す、という動きで迷いません。

出てきた泡は、手の上でへたらずに盛り上がったままです。その泡を肩や腕に乗せて、手のひらでなでるように広げていきます。泡が足りなくなったら、1〜2プッシュずつ足すだけ。泡立てる時間がまるごと無くなるのが、地味にうれしいところです。

ボトルは立てたまま、まっすぐ押すようにしています。残りが少なくなっても傾けずにそのまま押し、使い切ってからつめかえる。この順番を守っていれば、ポンプで困ったことはありません。

ボディタオルでこすらないので、洗っている間がとにかくラクです。せっかちな僕には、この手軽さがとくに合っていました。

香りと洗い上がり

香りは、せっけんっぽいさっぱりした感じです。泡を広げているときはふわっと香りますが、風呂から上がって服を着るころには、強く残っている感じはありません。香水をつける日でも、ぶつかる心配はしていません。

すすぎは早いです。泡がすっと流れて、肌にぬるっとした感じが残りにくいと感じました。洗ったあとに肌がきしむ感じも、僕は気になりませんでした。

しばらく使っていますが、風呂場にこのボトルがあると、体を洗うのが面倒だと思わなくなりました。手軽さを優先したい人には、ちょうどいい1本です。

ビオレuザボディ泡の弱いところ

まず、髪には向きません。髪を洗ってもかまわないとされていますが、頭髪用ではないので、毛髪がきしむ感じが残ります。洗い上がりを考えるとシャンプーをすすめる、というのがメーカーの答えです。髪から体まで1本で済ませたい人には、ここが合わないところです。

次に、ボトルの扱いに少しクセがあります。容器を振ったり傾けたりすると、泡にならなかったり、ポンプが押せなくなったりします。直接水がかかる状態でポンプを押すのもよくありません。シャワーが当たる場所に置かず、まっすぐ立てたまま押すのがこのボトルの約束です。

それから、手のひらで洗う前提なので、背中の真ん中は手が届きにくいと感じました。ボディタオルでしっかりこすって洗いたい人には、物足りないかもしれません。

香りが付いているのも好みが分かれるところ。成分表には香料と黄4が入っています。無香料のボディソープがいい人は、別のものを選んだほうが満足できます。

肌の調子が悪いときにも注意してください。傷や湿疹などの異常があるときは使わないこと。赤み、かゆみ、刺激などが出たら使うのをやめて、皮フ科医に相談するよう書かれています。

目に入らないようにも気をつけてください。入ったときは、すぐに充分洗い流します。置き場所は、高温になるところや直射日光の当たるところを避けること。子どもの誤飲を防ぐためにも、置き場所には注意するよう書かれています。

メンズビオレ ONEとの違い

同じ花王で、使い分けで迷いそうなのがメンズビオレ ONE オールインワン全身洗浄料(フルーティーサボンの香り・本体480mL)です。こちらは「髪、顔、体、全てを洗える」とうたう全身洗浄料。中身は高洗浄クリアジェルで、ノンシリコーン、ノンメントール、パラベンフリー、鉱物油フリーとされています。

ビオレu ザ ボディは、泡で出てくる体と顔のためのボディソープです。ONEはジェル、ビオレuは泡なので、手に取ったときの形から違います。容量は540mL。髪にも使えなくはないものの、きしむ感じが残るので、シャンプーは別に置く前提になります。

使い分けはわかりやすいです。髪まで1本で洗いたいならメンズビオレ ONE。体は泡でこすらずに洗って、髪はシャンプーで洗いたいならビオレu ザ ボディ。どちらもメーカーのページに値段は出ていないので、今の値段はお店で見比べてください。

香り違いとつめかえ用について

金木犀の香り、ブリリアントブーケ、モイスチャースムース、ディープクリアは、この商品とは別のものです。つめかえ用(440mL・780mL)や、2個・3個のセットも、この本体とは別に売られています。カートに入れる前に、商品名が「ビオレu ザ ボディ」で始まっているか、香りの名前、「ポンプ 540mL」の表記を見てください。この本体のJANコードは4901301411006、販売名はビオレuザボディFB‐aです。お店のページにJANコードが載っていれば、この数字と同じかを見るのが確実です。

ボトルの大きさは73×101×210mm。ポンプの頭と横のラインが、ボディウォッシュのしるしです。シャンプーのボトルと並べたときの目印になります。

つめかえるときは、必ず「ビオレuザボディFB‐a(ピュアリーサボンの香り)つめかえ用」を使ってください。ほかのものを入れると、泡にならなかったり、ポンプが押せなくなったりします。中身は使い切ってから入れ、つぎたしはしないこと。ボトルを使い続けるなら、この2つは覚えておいてください。

ビオレuザボディ泡が合う人

泡立てる手間なしで、体を手のひらでやさしく洗いたい人には、このボトルがぴったりです。3層メッシュのポンプで出てくる泡はきめ細かく、弱酸性で、顔にも使えます。

ビオレuザボディ泡が合う人・合わない人

  • 合う:泡立てずに、すぐ体を洗いたい人
  • 合う:ボディタオルでこすらずに洗いたい人
  • 合う:せっけんっぽい香りが好きな人
  • 合わない:髪まで1本で洗いたい人

ボディソープをほかの商品とも比べたい人は、メンズのボディソープや乾燥肌向けのボディソープの記事もあわせて読んでみてください。

買う前に1つだけ見てほしいのが、つめかえ用です。本体を買ったら、つめかえは香りの名前だけで選ばず、「ビオレuザボディFB‐a(ピュアリーサボンの香り)つめかえ用」と書かれたものを選んでください。

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り ポンプ 540mL

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り ポンプ 540mL

参考価格 964円前後

カサつきがちな肌を、泡で出るボディソープでこすらず洗いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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