香りが残らない泡。カウブランド無添加 泡のボディソープのレビュー

手のひらでたっぷりの泡を作る

体を洗うたびにボディタオルで泡を作るの、正直めんどうじゃないですか? 帰りが遅くなった夜ほど、シャワーはさっと済ませたくなります。そんな夜に僕が使っているのが、カウブランド無添加の泡のボディソープ ポンプ付500mLです。押せば泡で出てくるので手でなでるだけで洗えて、香りも残りません。

この記事でわかることを書き出すと、次の4つになります。

  • 何が無添加で、何で洗うのか
  • 泡の出方と洗い上がり
  • ポンプまわりの弱点
  • 液体タイプやビオレuとの違い

先に値段を見たい人はこちらからどうぞ。

カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付 500mL

カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付 500mL

参考価格 658円前後

泡で出てくるので、肌をこすらず素手でやさしく洗いたい人向けの、無添加処方のボディソープ。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

泡のボディソープ ポンプ付の基本情報

カウブランド無添加は、牛乳石鹸のブランドです。泡のボディソープは、ポンプ付の本体が500mL。詰め替え用の450mLも出ています。

項目内容
ブランドカウブランド無添加(牛乳石鹸)
商品名カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付
容量500mL(詰替用は450mL)
価格(税込)希望小売価格935円(通販の単品は658〜898円)
液性弱アルカリ性
無添加着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコール
数字は各商品ページの表記にもとづきます

希望小売価格は税込935円です。通販では658〜898円の幅で出ていて、詰替用やまとめ売りも一緒に並んでいます。ポンプ付の本体1本がほしいなら、商品名と容量を見てから選んでください。

楽天とYahoo!ショッピングの値段は、このボタンで見比べられます。

カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付 500mL

カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付 500mL

参考価格 658円前後

泡で出てくるので、肌をこすらず素手でやさしく洗いたい人向けの、無添加処方のボディソープ。

泡のボディソープのいいところ

このボディソープの売りは、デリケートな肌を考えた無添加・低刺激の処方と、こすらずに洗える泡です。中身を3つに分けて見ていきます。

押すだけで泡が出る泡のボディソープ

ポンプを押すと、のびのよいクリーミィな泡がたっぷり出てきます。その泡で、肌をこすらず素手でなでるようにやさしく洗えるのが、このボディソープの考え方です。

メーカーはこれを「なでる泡ケア」と呼んでいます。ボディタオルを使わずに手で洗いたい人には、まず分かりやすい良さだと思います。

着色料も香料も入っていない泡のボディソープ

無添加なのは、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコールの5つ。アルコールはエタノールのことで、このボディソープには入っていません。

ボディソープに香りを付けたくない人には、香料が無添加なのがそのまま選ぶ理由になります。香水や整髪料の香りを大事にしたい人にも選びやすいはずです。

泡のボディソープの洗浄成分と保湿成分

洗う成分は、天然由来の石けん成分と、天然由来のアミノ酸系洗浄成分の組み合わせです。主成分はアミノ酸系洗浄成分で、液性は弱アルカリ性。成分表では、ラウロイルメチルアラニンNaとココイルグリシンKがアミノ酸系洗浄成分、ミリスチン酸Kが石けん成分として書かれています。

石けん成分は泡立ちがよく、さっぱりとした洗い上がりになる洗浄成分です。アミノ酸系洗浄成分のほうは、肌に刺激が少なく、やさしく洗い上げられるとされています。さっぱり洗いたいけど、肌へのやさしさも気にしたい人に合う中身です。

保湿成分には、素肌由来のセラミド・ヒアルロン酸・アミノ酸(グリシン)が入っています。成分表で見ると、セラミドNG、ヒアルロン酸Na、グリシンの3つ。ほかにDPG、ベタイン、イソステアリン酸も保湿成分として載っています。体を洗いながら、保湿成分も一緒に使いたい人には選ぶ理由になるはずです。

泡のボディソープを使ってみた感想

使い始めたきっかけは、ボディタオルを干して乾かすのが面倒になったことでした。浴室に掛けたタオルがなかなか乾かない季節は、とくに気になっていたんです。手だけで洗えるボディソープを探していて、押すだけで泡が出るこのボトルに替えました。

手のひらで受けて、そのままなでるだけ

最初はポンプのストッパーを外して、泡が出るまで何回か空押ししました。そこから先は、押すたびにもこっとした泡が手のひらに乗ります。泡立てる手間がないので、シャワーを浴びながら片手で押して、すぐ洗い始められるのが楽です。

泡を腕や胸に乗せて、手でなでるように洗っていきます。泡がやわらかいので、手が肌の上をするっと動く感じがありました。ボディタオルでゴシゴシしていたころより、洗う時間はむしろ短くなっています。

洗い上がりはさっぱりめです。流したあとにぬるっとした感じが残らないので、すすぎもさっと終わります。

香りが残らないので、朝のシャワーにも使いやすい

香料が入っていないので、泡からも香りはしません。風呂上がりに香水をつける日も、ボディソープの香りとぶつからないのが助かっています。

朝シャワーを浴びてすぐ服を着て出かける日にも、体に香りが残らないので気になりません。においのことを考えずに使えるので、置きっぱなしにしていても出番が減らないボディソープです。

泡のボディソープで引っかかるところ

まずはポンプです。使う間隔があくと、ポンプがつまることがあります。そのときはポンプを外してぬるま湯で何回か押して洗い、よく乾かしてから使ってください。

浴室乾燥機を使う家も気をつけたいところです。乾燥機を回して浴室の温度が上がると、ボトルの中の空気が熱でふくらんで、ノズルの先から中身が押し出されることがあるとされています。乾燥機を使う前は、ボトルを浴室の外に出しておいてください。

顔と髪は、それぞれ専用のものを使うようすすめられている点も覚えておきましょう。洗顔には洗顔料、洗髪にはシャンプーがおすすめとのことです。ボディソープで顔を洗うと「乾燥、かさつきの原因となる可能性があります」とのこと。髪は洗っても問題はないものの、すすぎのときにきしみが出て、毛髪を傷める可能性があると書かれています。全身これ1本で済ませたい人は、顔と髪のぶんを別に用意しておくと安心です。

肌に異常があるときや異常が出たときは使わないこと、目に入ったらすぐ洗い流すことも、注意として書かれています。

僕が使っていて物足りなかったのは、背中を洗うときです。手だけだと届かないところがあるので、背中だけはお湯を含ませたタオルに泡を出して洗っています。タオルやスポンジに出して泡立てて洗うこともできるので、この使い方でも困りません。香り付きのボディソープが好きな人にも、香りのないこのボトルは物足りないはずです。

液体タイプやビオレuとの違い

比べる相手になるのは、同じカウブランド無添加の液体タイプと、花王のビオレu ザ ボディ 泡タイプです。どちらもポンプ付で、液体タイプとは出てくる形と主成分が、ビオレuとは香りと液性が違います。

カウブランド無添加 ボディソープ 液体タイプ

同じブランドのポンプ付500mLで、こちらは液体で出てくるタイプです。主成分は植物由来の脂肪酸カリウム(石けん成分)で、液性は弱アルカリ性。泡のボディソープの主成分はアミノ酸系洗浄成分なので、液性は同じでも洗浄成分の中身が違います。

希望小売価格は液体タイプが税抜800円、泡のボディソープが税抜850円です。詰替用は液体タイプが380mL、泡のボディソープが450mL。押してすぐ泡で洗いたいなら泡のボディソープ、石けん成分が主成分のボディソープがいいなら液体タイプ、という分け方になります。

ビオレu ザ ボディ 泡タイプ ピュアリーサボンの香り

花王のビオレu ザ ボディ 泡タイプは、540mlのポンプ付です。同じ泡で出てくるボディソープですが、こちらは弱酸性で、ピュアリーサボンの香りが付いています。ボトルには再生プラスチック(PET)が使われています。

違いがはっきりしているのは香りです。風呂上がりに香りがほしい人や、弱酸性のボディソープを選びたい人はビオレu。ボディソープに香りを足したくない人はカウブランド無添加、と分けると選びやすくなります。

ほかのボディソープとも比べてみたい人は、メンズ向けボディソープのおすすめの記事も参考にしてください。

似た商品と取り違えないための目印

カウブランド無添加には、泡のボディソープのほかに液体タイプのボディソープや、泡のハンドソープもあります。泡のボディソープ自体も、ポンプ付の本体のほかに詰替用450mLやまとめ売りが出ています。ポンプ付の本体がほしい人は、商品名に「泡のボディソープ」「ポンプ付」「500mL」が入っているかを見てください。JANコードで確かめるなら4901525011471です。

牛乳石鹸のブランドですが、このボディソープに牛乳由来成分は入っていません。牛乳アレルギーの人でも使えるとされています。ただし成分が肌に合うかには個人差があるので、肌の状態を見ながら使うようお願いが添えられています。

成分は商品の改良で変わることがあるので、手元に届いた商品の表示も一度見ておくと安心です。

泡のボディソープはこんな人に

泡のボディソープが合う人・合わない人

  • ボディタオルを使わず、手で洗いたい人
  • ボディソープの香りを体に残したくない人
  • 帰りが遅い夜もシャワーをさっと済ませたい人
  • 香り付きのボディソープが好きな人には合わない

カウブランド無添加の泡のボディソープ ポンプ付500mLは、着色料・香料・防腐剤・品質安定剤・アルコールが無添加で、押すだけでクリーミィな泡が出るボディソープです。洗浄成分は石けん成分とアミノ酸系洗浄成分で、セラミドやヒアルロン酸などの保湿成分も入っています。僕は帰りが遅い夜のシャワーで、手だけで洗えるところに助けられています。乾燥が気になる人向けのボディソープも見たいなら、乾燥肌のボディソープの記事もどうぞ。

香りを足さずに、泡で手早く体を洗いたい人に向いたボディソープです。

カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付 500mL

カウブランド無添加 泡のボディソープ ポンプ付 500mL

参考価格 658円前後

泡で出てくるので、肌をこすらず素手でやさしく洗いたい人向けの、無添加処方のボディソープ。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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