Yogibo Max(ヨギボー マックス)は、立てればソファ、倒せば寝転がれる場所になる大きなビーズソファです。Yogiboにはいろいろな形がありますが、僕が部屋に置いているのは標準のYogibo Maxです。座る場所とごろ寝の場所を1つで済ませたい人に、まずすすめたい1台。決め手は大きさと、外して洗えるカバーです。
この記事でわかること
- ソファにもベッドにもなる使い方
- カバーの洗い方と、へたったときの手当て
- 使って分かった弱点
- PremiumやZoola Maxとの違い
迷ったら、まずは標準のMaxからどうぞ。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Yogibo Maxの基本情報
最初にサイズと素材を押さえておきましょう。部屋に置けるかどうかは、ここで決まります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Yogibo(ヨギボー) |
| 商品名 | Yogibo Max(ヨギボー マックス) |
| サイズ | 高さ約170cm・幅約65cm・奥行き約55cm(体積約410L) |
| 重さ | 約8.3kg |
| 素材 | カバー コットン89%・ポリウレタン11%/中身 EPS(発泡スチロール)ビーズ |
| 価格(税込) | 32,890円(全27色とも同じ価格) |
外側のカバーは取り外し可能。その内側にもう1枚、ポリエステル87%・ポリウレタン13%のインナーカバーがあって、ビーズはこちらに入っています。
色で値段は変わらないので、部屋に合う色をゆっくり選んでください。
Yogibo Maxのいいところ
僕が推したいのは、置き方の自由さ、洗えるカバー、体格を選ばない大きさの3つです。
Yogibo Maxは立てても倒しても使える
置き方で役目が変わるのが、このソファのおもしろいところです。立てて寄りかかればソファや椅子に。横に倒せば、3人で並んで座れるソファになります。
足をひっかけて、体をぐっと上に伸ばせば、そのままベッドのようにも使えます。大胆に体を伸ばしても、Maxならまるごと包んでくれる、というのがYogiboの説明です。ソファ、チェア、ベッド、リクライナーと、1つでいくつもの役をこなす家具として作られています。
Yogibo Maxは、ソファとベッドの2つの役を1つに寄せられるのが大きな魅力。使わないときは立てて置いておけるのも、狭い部屋ではうれしいところです。
Yogibo Maxはカバーを外して洗える
毎日座るものだからこそ、汚れたら洗えると安心です。Yogibo Maxは、アウターカバーを外して洗濯機で洗えます。
洗うときの決まりは少しだけ細かいです。洗濯機は「非常に弱い」モードで、水は冷水。ほかの物とは一緒に洗いません。漂白剤とアイロンは使えないので、そこだけ気をつけてください。
乾かすのは、乾燥機の低温か、日陰での平干しです。低温乾燥にかけると生地がギュッと縮んで、Yogiboの弾力が戻るとされています。洗うことが、そのままお手入れにもなるわけです。
カバーの生地には、コットン89%・ポリウレタン11%を使っています。米国で特許を取った新しい技術で作られたカバーです。
中のビーズがへたってきたら、別売りの補充ビーズをインナーに足せます。カバーは洗って、中身は足して、と手を入れながら長く付き合える作りです。
Yogibo Maxは大人も子どもも受け止める
高さは約170cm、体積は約410Lあります。180cm以上の長身の大人にも、120cmの子どもにも、それぞれの体格にピッタリなじむとされています。
それだけの大きさがありながら、重さは約8.3kgです。Yogiboも「たったの8kg」とうたっています。

Yogibo Maxを使ってみて
僕がYogibo Maxを置いたのは、部屋にソファを入れると、ほかの家具が入らなくなるからでした。もともと床に座って過ごすことが多くて、座る場所と寝転がる場所を1つにまとめたかったんです。
座ると体にそって沈み込む
立てた状態で寄りかかると、中のビーズが動いて、背中とお尻のまわりにくぼみができます。座り直すたびに形が少しずつ変わり、そのときの姿勢にそのままなじむ感じ。
本を読むときは浅めに腰かけて、動画を見るときは深く沈めるようにしています。同じ1台でも、座り方で別の椅子のように使えるのが気に入りました。床に座ったまま、立てたMaxを背もたれ代わりにすることもあります。
横に倒すと、体を伸ばしてごろんと横になれるんです。休みの日の昼寝にちょうどよくて、そのまま眠ってしまったこともありました。
動かすのも洗うのも一人で足りる
大きく見えますが、部屋の端から端へ動かすのは一人で足ります。掃除機をかけるときは、立てて壁ぎわに寄せてから床を掃除しています。
カバーは何度か洗いました。大きいぶん外すのに少し手間はかかりますが、洗って乾かしたあとは、生地にまた張りが出たように感じます。汚れを気にせず座れるのは、思っていた以上に気がラクでした。
Yogibo Maxの弱点はどこ?
いいところばかりではありません。知っておいてほしい点を先に書いておきます。
まず、色落ちと色移りです。素材の特性上、汗や水、摩擦で色落ちや色移りが起きることがあります。淡い色のものとふれ合う置き方は避けたほうが安心です。濃い色を選んだときは、白っぽい服やクッションと重ねないように気をつけてください。
次に、繊維の一部が抜けることがある点。これも素材の特性によるものです。
そして、洗えるのはアウターカバーだけ。インナーカバーと中のビーズは洗えないので、こぼし物には早めに気をつけたいところです。
使っていて僕が気になったのは、形が決まらないことでした。ビーズが動くので、座るたびに形を整えるひと手間がかかります。深く沈んだあとは起き上がるのに少し力がいりますし、横に倒すとかなり場所を取るのも正直なところ。
硬めの座面で背すじを伸ばして座りたい人には、Yogibo Maxは合わないと思います。体を預けてだらっと過ごしたい人向けのソファです。
PremiumやZoolaとの違い
Yogiboには、Maxと同じく高さ約170cm・幅約65cm・体積約410Lの3人掛けビーズソファがほかにもあります。ここでは、そのうちYogibo Max PremiumとYogibo Zoola Maxの2つと比べてみます。
Yogibo Max Premiumとの違い
Premiumのほうは、へたりにくく熱がこもりにくいプレミアムビーズと、抗菌防臭のカバーを使ったモデルです。カバーの生地は、標準のMaxと同じくコットン89%・ポリウレタン11%を使っています。Premiumを選ぶ理由になるのは、このビーズとカバーです。価格は税込60,500円となっています。
中身のへたりにくさや、カバーの抗菌防臭まで求める人が選ぶモデル、と考えると分かりやすいでしょう。
Yogibo Zoola Maxとの違い
Zoola Maxの特長は、耐水性・はっ水性・接触冷感性のある生地です。カバーにはPUコーティングポリエステル87%・ポリウレタン13%を使い、高さ・幅・奥行き・体積は標準のMaxと同じ数字が並びます。価格は税込37,290円。
水をはじく生地や、ふれたときのひんやり感がほしい人は、こちらを候補に入れてみてください。標準のMaxとの分かれ目は、カバーの生地をコットンにするか、水に強い生地にするかでしょう。
Yogibo以外のソファも含めて比べたい人は、無印良品のソファの記事も参考にしてみてください。
コットンの生地にゆったり体を預けたいなら、まずは標準のYogibo Maxから始めるのが僕のおすすめです。
色とサイズで確かめること
Maxの名前がつく商品は、ここで挙げた2つのほかにも、Max RainbowやLuxe Max、YGB Maxといくつも並んでいます。この記事で扱っているのは、商品名が「Yogibo Max(ヨギボー マックス)」だけのものです。PremiumやZoolaの文字が入っていないかを、注文の画面で見ておいてください。
色は27色から選べます。ただ、原産国の違いで同じ色でも色味に多少の差が出ることがあり、注文のときに原産国は選べません。
サイズの数字は、床に倒して置いた状態で測ったものです。寸法は目安で、個体差もあります。置き場所がぎりぎりのときは、少し余裕をみておくと安心です。立てて使うときと横に倒して使うときの、両方の広さで考えておくと迷いません。
贈り物にするなら、ギフトデザインの配送袋も選べます。
Yogibo Maxのまとめ
座るのも寝転がるのも1台で済ませたい人には、Yogibo Maxがよく合うはずです。カバーは外して洗えて、中身がへたってきたら補充ビーズを足せます。色移りや形の崩れやすさといった弱点はありますが、床でゆったり過ごしたい人にはぴったりの1台だと思います。
置く場所が決まったら、記事の最初の基本情報の表でサイズと重さをもう一度見てから、色を選んでみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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