お湯だけのカフェオレ。AGF ブレンディ スティックをレビューしました

カップに入ったミルク入りコーヒー

カフェオレを飲みたいとき、毎回どうやって作っていますか?牛乳を切らした朝は、カフェオレを作ろうとしてもそこで手が止まります。僕はそんな日のために、AGFのブレンディ スティック カフェオレ100本入りを家に置くようになりました。お湯を注ぐだけでマグカップ1杯になる、ミルクの香りが強い甘めのカフェオレです。甘いミルクコーヒーが好きな人には迷わずすすめます。

この記事でわかること

  • どんな味のカフェオレか
  • ホットとアイスの作り方
  • 甘さや原材料で合わない人
  • 100本入りの選び方

今いくらかは、こちらでどうぞ。

AGF ブレンディ スティック カフェオレ 100本(8.2g×100)

AGF ブレンディ スティック カフェオレ 100本(8.2g×100)

参考価格 3,280円前後

お湯を注ぐだけで、マグカップ1杯のカフェオレを毎日手軽に飲みたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ブレンディ スティック カフェオレ100本の基本情報

最初に、箱の中身と値段をざっと押さえておきます。

項目内容
ブランドAGF(味の素AGF)
商品名「ブレンディ」スティック カフェオレ100本
内容量8.2g×100本
1杯分のエネルギー41kcal
賞味期限25か月
価格(税込)通販で2,850〜3,480円
JAN 4901111406124 の1箱100本入りの情報です

1本が8.2gで、それが100本入った箱です。箱の重さは998gあります。メーカーのサイトでは「通販限定」のページで紹介されていて、値段の表示はありません。

通販で1箱だけ買うときの値段は、2,850〜3,480円です。賞味期限は25か月なので、100本の大箱でも期限を気にしすぎずに置いておけます。

100本の大箱でいくらになるか、今の値段はここで確かめられます。

AGF ブレンディ スティック カフェオレ 100本(8.2g×100)

AGF ブレンディ スティック カフェオレ 100本(8.2g×100)

参考価格 3,280円前後

お湯を注ぐだけで、マグカップ1杯のカフェオレを毎日手軽に飲みたい人向け。

ミルクの香りとコクを大事にしたカフェオレ

ブレンディのスティック カフェオレは、ひと言でいうとミルクの香りをしっかり感じられるように作ったカフェオレです。売りは3つあります。

国産のクリーミングパウダーをたっぷり

ミルクの風味をつくっているのは、国産のクリーミングパウダーです。AGFはこれを「贅沢に、たっぷり」使っていると書いています。ねらっているのは、しっかりしたミルクの香りと、ふんわりとした優しいコクです。

ブランドのページには「ミルクとの相性を大切にし、厳選された素材を使用しました。」ともあります。ミルクとの相性を考えて素材を選んだカフェオレ、ということです。

原材料も見ておくと、クリーミングパウダー(乳成分を含む)、インスタントコーヒー、砂糖が主な材料になっています。しっかりしたミルクの香りと、ふんわりとした優しいコクを楽しみたい人に向けた味です。

4C認証の基準に合った農園のコーヒー豆

コーヒー豆は、「4C認証」の基準に合った農園で育てたものを使っています。4C認証は、コーヒー豆の生産と流通のサステナビリティ(持続可能性)を進める取り組みです。

豆の生産国はベトナムと表示されています。原材料のインスタントコーヒーに、このベトナムの生豆が使われています。

毎日のように飲むものなので、豆の出どころが分かると安心です。

ブレンディのスティック1本でマグカップ1杯

スティック1本がちょうど1杯分です。ホットなら、カップに1本入れて約180mlのお湯を注ぎ、よくかき混ぜます。アイスにするときは、耐熱グラスに1本入れて約90mlのお湯で溶かし、氷を5〜6個加えて冷たくなるまで混ぜます。

お湯を注ぐだけで完成された1杯になる、というのがAGFの説明です。牛乳も砂糖も別に用意しなくていいので、カフェオレを作るのに必要なのはお湯とスプーンだけです。

1杯分(8.2g)の栄養成分はこちら。

  • エネルギー 41kcal
  • たんぱく質 0.63g
  • 脂質 2.2g
  • 炭水化物 4.7g(糖質 4.4g)
  • 食塩相当量 0.11g
  • ポリフェノール 400mg
  • カフェイン 60mg

ほかにカリウムが152mg、リンが46mg入っています。1杯あたりの数字が細かく出ているので、ほかのスティックと見比べるときの目安にもなります。

ブレンディのカフェオレを飲んでみて

向かなかったのは、食後に甘くないコーヒーで口の中をすっきりさせたいときです。このカフェオレは甘さがはっきりしているので、ブラックコーヒーの代わりにはなりませんでした。そういう日は別のコーヒーを淹れています。

逆に、甘いものが欲しくなった午後や、牛乳を切らした朝にはちょうどよく、しばらく家に置き続けています。

ホットで飲むとミルクの香りが強い

強く感じるのはミルクの香りです。カップに口を近づけたときから、ミルクの甘い香りがします。

コーヒーの苦みは控えめです。自販機で買う甘いミルクコーヒーを、少しまろやかにした感じに近いと思います。甘さはしっかりあるので、砂糖を足したくなることはありませんでした。

お湯は約180mlにしています。僕の家のマグカップだと、ちょうどいい量に収まりました。粉はさっと溶けますが、スプーンで底までよくかき混ぜてから飲むようにしています。混ぜ方が足りないと、最後のひと口だけ味が濃く感じたことがありました。

1本ずつ量が決まっているので、作るたびに味がぶれないのも気に入っているところです。

アイスにする日と、職場に持っていく日

暑い日はアイスにしています。約90mlのお湯でスティックを溶かしてから氷を入れると、甘さとミルクの香りはそのままで冷たいカフェオレになりました。氷が溶けてくると少しずつ薄くなるので、僕は早めに飲み切ります。

職場には、スティックを何本かかばんに入れて持っていきます。細長い袋なので、ペンケースの横にでも収まる大きさ。お湯さえあればカップ1杯がすぐ作れるので、休憩のときに重宝しています。

100本入りの箱は、キッチンの棚の一角をしっかり使う大きさです。箱から直接1本ずつ抜いて使っていますが、置き場所は先に決めておいたほうがいいと思いました。

砂糖と甘味料の両方が入っています

このカフェオレには、砂糖のほかに甘味料も入っています。甘味料は、アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物とアセスルファムKの2つです。甘味料が入っていないものを選びたい人には合いません。

砂糖も甘味料も粉に最初から入っているので、甘さを抜いては飲めません。甘くないものが欲しいなら、同じ100本入りでも甘さなしの味を選ぶほうが合います。僕も、甘さが少し強いと感じる日はありました。

アレルギー特定原材料等として、乳成分が入っています。乳成分のアレルギーがある人は避けてください。カフェインは1杯あたり60mgです。

もうひとつ、100本入りの箱は998gあります。少しずつ試したい人には量が多いので、先に小さい箱で味を見てから大箱に移るほうが安心です。

甘めのカフェオレが好きで、毎日のように飲む人なら、ここに挙げた点はあまり気にならないはずです。

カロリーハーフやUCCのミルクコーヒーと比べると

比べる相手は2つあります。同じブレンディのカロリーハーフと、UCCのミルクコーヒースティックを並べます。どちらもメーカーのサイトに値段の表示はありません。

スティックではなく、豆からコーヒーを淹れる方向も気になっている人は、コーヒー豆のおすすめも見てみてください。

ブレンディ スティック カフェオレ カロリーハーフ

同じブレンディのスティックで、うたい文句は「カフェオレのおいしさはそのままにカロリー半分(当社カフェオレ比)。」です。

8本入りで、1本あたり5.4g。1杯分のエネルギーは20kcal、ポリフェノールは280mg、カフェインは43mgです。甘味料にはエリスリトールが使われていて、ここは通常のカフェオレと違うところです。サイズの品ぞろえには100本入りもあります。

1杯あたりのカロリーを抑えたいならカロリーハーフ、ミルクの香りとコクを優先するなら通常のカフェオレ、という使い分けになります。

UCC ミルクコーヒースティック

UCC上島珈琲のスティックで、1本12gの5杯分です。うたい文句は「親子で楽しむミルクコーヒー。鉄・カルシウム入り。」。

1杯12gあたりのエネルギーは53kcalで、カルシウムが22mg、鉄が0.2mg入っています。賞味期限は19か月です。

鉄やカルシウムの入ったミルクコーヒーを家族で飲みたいならUCC、100本の大箱で甘いカフェオレを常備したいならブレンディが合います。

8本入りや別の味と見分けるには

この記事で取り上げているのは、8.2gのスティックが100本入った1箱です。JANは4901111406124で、メーカーのサイトでは「通販限定」のページに載っています。

同じカフェオレでも、8本入り(JAN 4901111959798)や24本入りは別の商品です。100本入りを買うつもりで、小さい箱を選ばないように気をつけてください。

通販では、同じ100本入りの別の味も並んでいます。たとえばカロリーハーフ(JAN 4901111406100)や、甘さなしの味です。楽天の味の素グループ公式ショップは、味を選んで注文する形になっています。カートに入れる前に、選んだ味がカフェオレになっているかを見てください。

2箱以上のセットや、100本入りが4箱入ったケースの出品も混ざっています。1箱だけ欲しいときは、JAN 4901111406124の単品ページを選ぶと迷いません。

メーカーのサイトから買う場合は、商品ページの購入欄からAmazon・楽天・LOHACO・ココロヒトイキ・カタライビヨリのページに移れます。どこで買うか決めていない人は、ここから選ぶのが近道です。

甘いカフェオレを常備したい人に

ブレンディ スティック カフェオレ100本入りは、国産クリーミングパウダーのミルクの香りが強い、甘めのカフェオレです。1本でマグカップ1杯になり、牛乳も砂糖も要りません。

砂糖と甘味料が入っていて、乳成分も含みます。甘くないコーヒーが飲みたい人や、甘味料を避けたい人には向きません。

ブレンディ スティック カフェオレ100本が合う人・合わない人

  • 合う:甘いミルクコーヒーが好きな人
  • 合う:牛乳を用意せずにカフェオレを飲みたい人
  • 合わない:甘くないコーヒーが飲みたい人
  • 合わない:甘味料や乳成分を避けている人

飲むときは、マグカップに1本入れて約180mlのお湯を注ぎ、底までよくかき混ぜてください。それだけで、いつもの甘いカフェオレになります。

AGF ブレンディ スティック カフェオレ 100本(8.2g×100)

AGF ブレンディ スティック カフェオレ 100本(8.2g×100)

参考価格 3,280円前後

お湯を注ぐだけで、マグカップ1杯のカフェオレを毎日手軽に飲みたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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