1.97インチのAMOLED画面に、最大14日間もつバッテリー。Amazfit Bip 6のサイズや重さは、すぐ下の表で見られます。僕は通知の確認とジムの記録用に着けていて、スマホを出す場面がぐっと減りました。画面の見やすさと充電の気楽さを求める人に、まずすすめたい1本です。
この記事でわかることは、Bip 6のこんなところです。
- 画面・センサー・電池のいいところ
- 着けて暮らした使い心地
- 日本語の音声やLINE返信の弱点
- Bip 5・Bip Maxとの違い
通知も筋トレの記録も手首で済ませたいなら、僕はこれを推します。
Amazfit Bip 6 ブラック(SP170074-C01)
参考価格 15,800円前後
通話や通知を手首で受けながら、運動も記録したい人向けのスマートウォッチ。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Bip 6の基本情報

本体サイズは心拍ベースを除いた寸法、重さはバンドを含めた値。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | Amazfit |
| 商品名・型番 | Amazfit Bip 6 ブラック(SP170074-C01) |
| サイズ・重さ | 約46.3×40.2×10.45mm・約42.9g(バンド含む) |
| 画面 | 1.97インチ HD AMOLED(390×450) |
| 防水・バッテリー | 5ATM・最大14日間 |
| 価格(税込) | 15,800円 |
色はブラックのほかにチャコール、ストーン、レッド、ブラッシュがあって、5色とも15,800円です。Amazfitの公式サイトで買うと、通常のメーカー保証1年に無料の延長保証1年が付いて、合計2年になります。
楽天やYahoo!ショッピングでの値段も、下のボタンから確かめてください。
Amazfit Bip 6 ブラック(SP170074-C01)
参考価格 15,800円前後
通話や通知を手首で受けながら、運動も記録したい人向けのスマートウォッチ。
Bip 6のいいところ
この時計の良さは、画面と、測れる項目の多さと、電池や運動まわりの3つに集まっています。順番に話しますね。
Bip 6の画面は1.97インチのAMOLED
画面は1.97インチのHD AMOLEDで、解像度は390×450、PPIは302。明るさは2,000nitあり、直射日光の下でも見やすい画面というのがメーカーの説明です。表面は2.5Dの強化ガラスで、指紋防止コーティング付き。
通知も、この1.97インチの画面に出ます。スマホとBluetoothでつながっていれば、手首のまま電話の発信・着信・応答ができます。着信やSMS、アプリの通知も届くので、スマホをカバンに入れたままでも用件に気づけるでしょう。
ほかにも、音楽の操作と保存、会員カード(最大20枚)、カレンダーやToDo、天気、アラーム、スマートフォンを探す機能まで入っています。ウォッチフェイスは400以上から選べて、その日の服に合わせて替えることもできます。
Bip 6で測れる心拍・睡眠・ストレス
センサーはBio Tracker 6.0 PPGバイオセンサー(5PD+2LED)です。心拍数・血中酸素・ストレスを24時間モニタリングでき、心拍数・ストレス・血中酸素・呼吸数の4つを45秒で同時に測る機能もあります。
睡眠は、REMを含む睡眠段階、昼寝、睡眠中の呼吸の質、睡眠スコアまで記録できます。そのうえで心身の回復度を「レディネス」として数値にしてくれるのが、Bip 6の売りのひとつ。PAIや呼吸エクササイズ、生理周期のトラッキングにも対応しています。
運動面では、Vo2Maxや完全回復時間、トレーニングの負荷と効果を見られるPeakBeatsも入っています。ワークアウトはZeppアプリで計画して、ウォッチと同期。Zepp Coachのテンプレートも使えます。
運動・GPS・電池(Bip 6)
スポーツモードは140種類以上。そのうち7つのスポーツは自動で認識します。筋トレではストレングストレーニングモードを起動すると、25種類のエクササイズを自動で検出して、レップ数・セット・休憩時間を記録してくれます。
GPSは、GPS・GLONASS・Galileo・BDS・QZSSの5つの衛星測位に対応するタイプです。無料のマップをダウンロードしておけばオフラインマップとして使えて、ナビゲーションにも対応しています。
電池は最大14日間。これは心拍数を10分ごとに測り、睡眠モニタリングを有効にして、通知を1日150件受けるといった条件での値です。ヘビーユースなら最大6日間、省電力モードなら最大26日間、GPSを使い続けると最大32時間になります。充電はマグネット式で、約2時間で終わります。防水は5ATM(50メートル防水)です。
僕がBip 6を使い始めたわけ
手に取ったきっかけは、ジムでの記録をいちいちスマホのメモに打つのが面倒になったからです。仕事中に通知が来るたびスマホを取り出すのも、地味に手間でした。どうせ着けるなら、画面が大きくて充電の回数が少ないものにしたかったんです。そう考えて選んだのがこれでした。

手首で済むことが増えた
着けてまず感じたのは、通知の読みやすさです。文章がひと目で頭に入ってきて、外を歩いているときも画面が見づらいと思ったことはありません。電話も手首で取れるので、両手がふさがっているときに助かっています。
充電は思い出したときにする程度で回っていて、残量を気にする場面はほとんどなくなりました。寝る前の充電を気にしなくていいのって、地味だけどかなりうれしいんですよね。
筋トレと睡眠の記録がラクになった
ジムでは、セットの合間にメモを取らなくてよくなったのが大きな変化でした。レップ数と休憩時間が勝手に残るので、あとでZeppアプリを開いて見返すだけ。記録をつけるための手間がなくなって、トレーニングそのものに集中できています。
朝は、アプリで睡眠スコアとレディネスの数字をちらっと見ます。数字はあくまで目安として、その日の予定を考えるときの材料にしている程度です。
Bip 6の弱点と注意書き
いいところが多いぶん、気になる点もはっきりあります。
まず、Bip 6本体とZeppアプリは医療機器ではなく、測ったデータは参考情報という扱いです。心拍や血中酸素の数字は、自分の調子を眺める目安として使うものだと考えてください。
次に、LINEなどへの返信はAndroidだけの機能です。iPhoneとつないでいる場合、通知は届いても返信まではできません。
音声まわりも注意が要ります。オフラインの音声アシスタントは日本語に対応しておらず、運動データの読み上げは英語か中国語です。マップのターンバイターンの音声案内も英語と中国語で、Alexa(日本語対応)は入っていません。僕も最初に走ったとき、英語のアナウンスが流れてきて少し戸惑いました。
ナビゲーションを使うにはルートファイルのインポートが必要で、地図上の好きな地点を指定して案内させる使い方はできません。屋内での位置情報サービスにも非対応です。
細かいところでは、2,000nitの明るさはバッテリー残量が30%未満だと使えません。高温のシャワーやサウナでの使用も避けるように書かれています。体組成と表面温度の測定はできないので、そこを求める人は別の機種を見たほうがいいでしょう。
Bip 5・Bip Maxとの違い
同じAmazfitのBipシリーズには、Bip 5とBip Maxもあります。
Bip 5は12,800円で、画面は1.91インチのTFT、防水はIP68、重さは約40g(バンド含む)、電池は最大10日間、スポーツモードは120種類以上です。
Bip Maxは19,980円で、画面は2.07インチのHD AMOLED、防水は5ATM、重さは約52.6g(バンド含む)。電池は最大20日間で、約4GBの音楽ストレージとコンパスを備え、スポーツモードは150種類以上あります。
Bip 6はその間にいて、1.97インチのAMOLEDで約42.9g、電池は最大14日間です。画面はAMOLEDがいいけれど、重さはBip 5に近いほうがいい人には、Bip 6がしっくりきます。電池の持ちと画面の大きさをとにかく優先するならBip Maxという使い分けです。
Android向けにほかの機種も見比べたい人は、Androidに対応したスマートウォッチの記事も参考にしてみてください。
型番と付属品のこと
この記事で取り上げたのは、Amazfit Bip 6 ブラック(SP170074-C01、JAN 6970100377866)です。箱に入っているのは、本体(純正バンド付き)、専用充電器、取扱説明書の3点。充電器はケーブルなしと書かれているので、届いてから慌てないようにしてください。
使うにはZeppアプリのダウンロードが必要で、アプリとウォッチはどちらも最新バージョンにして使います。対応するのはAndroid 7.0以上とiOS 14.0以上です。
バンドはシリコンで、長さは130〜195mm、幅は22mm、留め具はクラシックピンバックル。血中酸素を測るときは、手首から指一本分上にしっかり着けて、腕を動かさないようにします。MRI装置のような強い磁場がある場所では着けないでください。
パッケージ裏面の言語は仕入れの時期で違うことがありますが、どれも日本語に対応しているとのこと。輸入の関係でパッケージにダメージがある場合があり、お客様都合の返品・交換は受け付けていません。
結局、Bip 6は誰に合うか
手首で通知と電話を受けつつ、筋トレや睡眠の記録もまとめて任せたい人には、Bip 6はちょうどいい1本です。反対に、日本語の音声操作やiPhoneからのLINE返信を重視するなら、弱点の節をもう一度読んでから決めてください。
迷ったら、最初の基本情報の表に戻って、サイズと重さが自分の手首に合うかだけ確かめておけば十分です。
Amazfit Bip 6 ブラック(SP170074-C01)
参考価格 15,800円前後
通話や通知を手首で受けながら、運動も記録したい人向けのスマートウォッチ。
※本記事はプロモーションを含みます

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