BRUNOのコンパクトホットプレートBOE021は、僕が平日の夜にテーブルへ出して使っているホットプレートです。この記事の軸は、付いてくるプレートです。
肉もたこ焼きも蒸し料理も1台でやりたい人に、僕はこれをすすめます。決め手は、A4の広さに置ける本体と、最初から入っている2枚のプレートでした。
この記事でわかることは、こんな話です。
- 2枚のプレートでできること
- 使い心地と、向かなかった場面
- 別売りのプレートと型番
- グランデサイズ・コンパクトグリルとの違い
僕が選んだのはホワイトでした。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
コンパクトホットプレートBOE021の仕様
BOE021は、BRUNOのホットプレートのうち2〜3人用の大きさにあたる1台です。温度は65℃から250℃まで調節でき、定格消費電力は1200Wあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | BRUNO(ブルーノ) |
| 型番・色 | BOE021-WH(ホワイト) |
| 本体サイズ・重さ | 横幅375×奥行235×高さ140mm・約2.3kg |
| 消費電力・温度調節 | 定格1200W・65℃〜250℃ |
| 付属品 | 平面プレート・たこ焼きプレート・木べら・マグネット式脱着電源コード |
| 価格(税込) | 12,100円(希望小売価格) |
電源はAC100Vで、コードの長さは約1.8mです。重さの約2.3kgは、平面プレートとフタを付けたときも、たこ焼きプレートを付けたときも同じ数字になっています。
テーブルに置く前に見ておきたいのは、横幅375mmと奥行235mmの2つです。置きたい場所の広さと見比べてから、値段を確かめてみてください。
BOE021で焼く・たこ焼き・蒸す
見た目は、鋳物ホーローをイメージしたデザインです。調理家電の顔つきではなく、食器と一緒に並べる前提で作られたホットプレートだと思ってください。毎日のご飯から、家でのちょっとしたパーティーまで、食卓で作って食べる使い方を想定しています。
平面とたこ焼き、2枚のプレートを付け替える
プレートは取り替え式です。平面プレートとたこ焼きプレートの2枚が付いてきます。
どちらもアルミニウム合金で、内側はふっ素樹脂の塗膜加工。平面プレートでは肉や野菜を焼き、たこ焼きプレートに替えれば、そのままたこ焼きが作れます。
フタを使えば、焼くだけでなく蒸し料理もできます。焼く・たこ焼き・蒸すの3つが、買い足しなしでそろうのがこのモデルの強みです。
保温から250℃まで、温度を無段階で合わせる
温度は無段階で調整でき、上は250℃まで上がります。下側の表記は、仕様欄では65℃、特長欄では「保温」となっています。焼くのも保温も、1台で行き来できるということです。
小さいボディでも、肉をジューシーに焼き上げられる火力だとBRUNOは説明しています。設定した温度を自動で保つサーモスタットが付いていて、温度の上がり過ぎを防ぎます。安全装置は、このサーモスタットと温度ヒューズの2つです。
引っかけても外れるコードと、重ねてしまえる本体
電源コードはマグネット式で、本体から外せるタイプです。調理中にうっかり引っかけても、コードのほうが外れるようになっています。
使い終わったら、プレートも小物も本体の中に重ねて収納できます。木べらまで一緒にしまえるので、部品があちこちに散らばりません。

BOE021を使ってみて
向かなかったのは、脂の多い肉をまとめて焼きたい日です。平面プレートに脂がたまってきて、途中でキッチンペーパーに吸わせながら焼くことになりました。網目の焼き目をつけたい日も、平面プレートでは思いどおりにいきません。
裏を返すと、それ以外の場面で困ったことはほとんどありません。
夜は平面プレートで、肉と野菜を焼く
電源を入れたら、温まるのを待つあいだに野菜を切ります。そのくらいの段取りで間に合う、というのが僕の感覚です。
肉は温度を高めにして焼き始め、焼き色がついたら少しだけ下げます。無段階で動かせるので、焦げそうになったときの細かい調整がしやすいです。
野菜を並べてフタをすれば、そのまま蒸し焼きにもなります。焼き終わったものは、温度を保温まで下げておけばテーブルの上で冷めません。
僕のテーブルでは、真ん中に置いても取り皿とグラスを置く場所が残ります。白い本体なので、調理家電を出しているというより、大きめの器をひとつ置いている感覚に近いです。
たこ焼きの日と、片付けのこと
たこ焼きプレートに替えるのは、時間のある休日です。生地を流すまでの準備は、プレートを付け替えるだけで済みます。
たこ焼きプレートも内側がふっ素樹脂の塗膜なので、焼けた生地がプレートから離れやすく感じました。返すときに力を入れずに済むので、慣れていなくても形が整いやすいです。
片付けは、プレートを外して洗うだけ。ふっ素樹脂の塗膜のおかげか、焼いたあとの汚れもスポンジで落としやすく感じます。
洗ったプレートと木べらを本体の中に重ね、フタをして棚にしまっています。コードはマグネットで付いているので、片手でさっと外せるのも地味にありがたいところです。棚から出すときも、本体を持ち上げればプレートもフタも木べらも一緒に出てくるので、準備で探しものをすることがありません。
付属のプレートは平面とたこ焼きの2枚
BOE021に付いてくるプレートは、平面プレートとたこ焼きプレートの2枚です。グリルプレート、セラミックコート鍋、スチーマーは別売りになります。
焼き目のつくグリルプレートがほしくなったら、あとから買い足すことになります。BRUNOが案内しているオプションのプレート3点をまとめた「オプションコンプリートセット」は、9,130円(税込)です。
僕も脂の多い肉を焼く日は、グリルプレートがあればと思いました。最初からそこまで使うつもりなら、本体と一緒に考えておくと二度手間になりません。
大きさは2〜3人用です。4〜5人分を一度に焼くなら、同じBRUNOにグランデサイズという大きいモデルがあります。
BOE021が合う人・合わない人
- 合う:置き場所をとらない卓上のホットプレートを探している人
- 合う:焼く・たこ焼き・蒸すを1台で済ませたい人
- 合わない:4〜5人分を一度に焼きたい人
- 合わない:グリルプレートまで最初からそろえたい人
グランデサイズBOE026・コンパクトグリルBOE109との違い
BOE021と比べたくなるのは、同じBRUNOのホットプレート グランデサイズ(BOE026)と、コンパクトグリルホットプレート(BOE109)です。
グランデサイズは、「4~5人で愉しめる」大きさのホットプレートです。本体は横幅480×奥行280×高さ155mmで、重さは3200g(平面プレート、フタ使用時)。付属品は平面プレート、たこ焼きプレート、マグネット式脱着電源コードで、定格消費電力はBOE021と同じ1200Wです。希望小売価格は、18,700円(税込)。
コンパクトグリルホットプレートは、横幅375mm・奥行235mmで、BOE021と同じ横幅と奥行です。高さは175mm、重さは約3000g(平面プレート・フタ使用時)。付属するのは平面プレート、減煙グリルプレート、たこ焼きプレート、トングの4点です。焼肉やグリル料理の油はね・煙・ニオイの悩みに向けて作られたモデルで、発売時期は2023SS。色はグリーンとグレージュの2色から選べます。希望小売価格は19,800円(税込)です。
使い分けるなら、2〜3人分を焼いて、たこ焼きと蒸し料理もしたい人はBOE021です。4〜5人で使うならグランデサイズ、減煙グリルプレートまで最初からそろえたいならコンパクトグリルホットプレートが候補になります。
BRUNO以外のホットプレートとも比べたい人は、ホットプレートのおすすめで見比べられます。
型番とセット品の見分け方
この記事で使っているのはホワイトで、型番はBOE021-WH、JANコードは4514499105789です。同じBOE021にはレッド(BOE021-RD)やネイビー(BOE021-NV)もあり、型番の末尾の記号で色が分かれます。通販で並ぶものには、Pooh(BOE021-POOH)という派生モデルもあるので、ここも型番で見分けてください。
検索すると、鍋が付いたセット品や中古品、別売りの平面プレート・グリルプレートの単品も一緒に出てきます。本体とプレート2枚の組み合わせを買うつもりなら、商品名に「BOE021」とあるか、プレートだけの出品ではないかを見てから選んでください。
メーカー保証は、本体価格に550円を足すと1年延長できます。長く使うつもりなら、ここも見ておくと安心です。
BOE021をすすめたい人
BOE021は、平面とたこ焼きの2枚のプレートとフタで、焼く・たこ焼き・蒸すを卓上でこなす2〜3人用のホットプレートです。温度は保温から250℃まで無段階で合わせられて、使い終わったら本体の中に重ねてしまえます。グリルプレートや鍋は別売りなので、そこだけは先に知っておいてください。
使い方で一つ挙げるなら、焼き終えたら温度を保温まで下げて、そのままテーブルに置いておくことです。焼いたものが温かいまま食べられるので、手に入れたらまずこれを試してみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

コメント