セタフィル ジェントルスキンクレンザーをレビュー|弱点も正直に

洗面台で顔を洗う男性

591mLのポンプ式のボトルに入った、顔にもからだにも使えるジェルの洗顔料があります。セタフィルのジェントルスキンクレンザーです。

乾燥肌・敏感肌向けの、石鹸成分フリーのジェルです。乾いた肌になじませて流すだけなので、泡立てずにしっとり洗いたい人に向いています。

この記事でわかること

  • 成分と洗い方の特徴
  • 僕が使って感じた手ざわりと洗い上がり
  • ナッツ類のアレルギーなど使う前の注意
  • SAクレンザーやキュレルとの違い

泡立てずに洗えるジェルを探しているなら、まず候補に入れてほしい1本です。

Cetaphil(セタフィル)ジェントルスキンクレンザー 591mL

Cetaphil(セタフィル)ジェントルスキンクレンザー 591mL

参考価格 1,980円前後

乾燥や敏感肌が気になって、顔もからだもジェルでやさしく洗いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ジェントルスキンクレンザーの基本情報

まずは商品の中身を表で確かめておきます。

項目内容
ブランドCetaphil(セタフィル)
商品名ジェントルスキンクレンザー
容量591mL
剤形ジェル(ポンプ式)
使える部位顔・からだ
価格(税込)1,980円(公式ショップ)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

価格は公式ショップで税込1,980円。原産国はカナダです。

591mLの1本が出ているページを貼っておきます。

Cetaphil(セタフィル)ジェントルスキンクレンザー 591mL

Cetaphil(セタフィル)ジェントルスキンクレンザー 591mL

参考価格 1,980円前後

乾燥や敏感肌が気になって、顔もからだもジェルでやさしく洗いたい人向け。

ジェントルスキンクレンザーのいいところ

推したい点は3つです。洗い方、成分、使える範囲の順に書きます。

ジェントルスキンクレンザーは乾いた肌にそのまま使う

使い方は難しくありません。乾いた肌に適量をくるくるとなじませて、水かぬるま湯で流します。流す代わりに、コットンで拭き取ってもかまいません。

濡れた肌にも使えます。ただ、メーカーがすすめているのは乾いた肌に使うほうです。肌が乾いているほうが、ジェルのなじみが良くなるからです。

水を使わなくても洗えるので、キャンプや飛行機の中、入院中の洗顔にも便利だと案内されています。洗面台が使えない場所でも顔を洗えるのは、このジェルのいいところです。

ジェントルスキンクレンザーに入っている成分

配合されているのは、皮膚コンディショニング成分のナイアシンアミドとパンテノール、保湿成分のグリセリンです。石鹸成分は入っていません。

全成分は、水、グリセリン、セテアリルアルコール、安息香酸Na、ココイルイセチオン酸Na、キサンタンガム、パンテノール、クエン酸、ナイアシンアミド、パントラクトン。肌に合うか気になる人は、この一覧を先に見ておくと迷いません。

洗い方については、肌に必要なものは残して、不要な毛穴汚れや古くなった皮脂をジェルが吸着して落とす、という説明です。仕上がりは「しっとり洗い上げます」と書かれています。汚れは落としたいけれど、洗い上がりはしっとりさせたい。そういう人に向く洗顔料だと僕は思っています。

ジェントルスキンクレンザーは顔にもからだにも使える

フェイスにもボディにも使えるのが、この洗顔料のもう一つの売りです。顔用とからだ用を分けずに、同じジェルで済ませられます。

表示されている特徴は、無香料、パラベンフリー、石鹸成分フリー。さらにアレルギーテスト済み、ノンコメドジェニックテスト済、低刺激性・皮膚刺激性テスト済みとなっています。

ただし、すべての人にアレルギーやコメド(ニキビのもと)、皮膚刺激が起きないわけではない、という注記もついています。使うときの細かい注意は、このあとの弱点の節に書いておきました。

僕が使ってみて感じたこと

最初に気づいたのは、手に出したときのとろみでした。さらっとした液体でも、固いジェルでもありません。指でのばすと、すっと広がるやわらかさです。

顔にのせても垂れにくく、乾いた肌の上でくるくる動かしやすいと感じました。洗顔料というより、スキンケアの途中で使う美容液を触っているような手ざわりです。

朝の洗顔はジェントルスキンクレンザーで

僕はしばらく前から、朝の洗顔をこれにしています。起きてすぐ、まだ顔が乾いているうちにポンプを押して、顔全体になじませてからぬるま湯で流すだけ。泡立てる時間がいらないので、朝の支度が少し楽になりました。

ポンプを押せば出てくるので、寝起きでも片手で出せます。押す深さで量を加減しやすいのも、地味に助かっているところです。

洗い上がりは、さっぱりというより、しっとり寄りです。洗ったあとに顔がつっぱる感じが少なく、そのまま化粧水に進めました。メーカーも、洗顔後は化粧水、最後は乳液かクリームでうるおいを閉じ込める流れをすすめています。

香りはまったくしません。無香料なので当然ですが、朝に香りの強いものを顔に使いたくない僕には、ちょうどよかったです。

ジェントルスキンクレンザーをからだに使うとき

からだに使うときは、シャワーを浴びる前に、乾いた腕や首まわりへなじませてから流しています。いったん濡れたあとに使ってみたこともありますが、乾いた肌のときより、なじむまで少し時間がかかる印象でした。乾いた肌での使用がすすめられている理由は、使ってみてよく分かりました。

夜、洗面所まで行くのが面倒なときは、コットンに取って拭き取りで済ませたこともあります。水を使わずに終わるのは、思っていた以上に助かりました。

気になった弱点と使用上の注意

使う前にまず見てほしいのが、ナッツ類のアレルギーです。ナッツ類にアレルギーのある人は、念のため使用を控えるよう案内されています。

ほかにも、傷やはれもの、しっしんなど、異常のある部位には使えません。使っていて赤み、はれ、かゆみ、刺激などが出たら使うのをやめて、皮膚専門医などに相談するよう書かれています。目に入ったときは、すぐによく洗い流してください。

保管にも注意があります。極端に高温や低温になる場所、直射日光の当たる場所には置かないこと、乳幼児の手の届かないところにしまうことが求められています。

僕が使っていて弱点だと感じたのは2つです。1つは、濡れた肌だとなじむのに少し時間がかかること。お風呂の中でさっと使いたい人には、ここがもどかしいかもしれません。

もう1つは、香りがないところです。朝はありがたいのですが、夜のお風呂で香りを楽しみたい日には物足りなく感じました。

SAクレンザーやキュレルとの違い

同じセタフィルには、ジェントルSAクレンザーもあります。こちらは「敏感肌のための角質ケアライン」の洗浄料。顔とからだの両方に使えます。

SAクレンザーには、グルコノラクトン(PHA)、マンデル酸(AHA)、サリチル酸(BHA)が整肌成分として入っています。無香料で低刺激設計なのはジェントルスキンクレンザーと同じです。説明は、肌をいたわりながら、つるんとした肌を目指せる角質ケア洗浄料というもの。顔もからだも1本で洗いたいのは同じでも、角質ケアを毎日の洗顔に入れるかどうかで選ぶものが変わります。

花王のキュレル 潤浸保湿 泡洗顔料 150mlは、きめ細やかな泡で出てくる洗顔料です。肌の必須成分のセラミドを守って洗える、と説明されていて、消炎剤を配合しています。泡で出てくるキュレルに対して、ジェントルスキンクレンザーは乾いた肌にジェルをなじませる洗い方です。容量もキュレルは150ml、こちらは591mL。肌あれを防ぐ消炎剤入りの泡で洗うか、ナイアシンアミドとパンテノール入りのジェルで洗うかで選び分けられます。

敏感肌向けのクレンジングもまとめて比べたいときは、敏感肌向けクレンジングのおすすめも参考になります。

通販で選ぶときの確認ポイント

1本か、2本セットか。ここは注文画面でよく見てください。メーカーの案内では、コストコでは591mL×2本セットが用意されています。この記事で扱っているのは、591mLの1本です。

公式サイトの商品ページには、容量と価格が書かれていません。注文するときは、商品名に591mLとあるかを見ておくと確実です。JANコードは3499320012669で、公式サイトの商品ページにある番号(3499320012644A)とは表記が違うので、見比べるときは気をつけてください。

セタフィルの公式ショップでは、並行輸入品や転売品に注意してほしいと呼びかけています。品質を保証できない模倣品や転売品を避けるため、公式ショップでの購入をすすめる内容です。メーカーが売り場として挙げているのは、楽天市場・Amazon・Qoo10のセタフィル公式店と、全国のドラッグストア、コストコオンラインです。

セタフィルのジェルを選ぶ理由

ジェントルスキンクレンザーは、乾燥肌・敏感肌向けにつくられた、石鹸成分フリーのジェル洗顔料。ナイアシンアミドとパンテノール、グリセリンを配合していて、無香料。乾いた肌になじませて流すか、コットンで拭き取るだけで、顔もからだも洗えます。

ナッツ類のアレルギーがある人は、使うのを控えてください。買うときは、1本か2本セットかを商品名で確かめておくと安心です。

泡で出てくる洗顔料がいいならキュレル、乾いた肌にジェルをなじませて洗いたいならジェントルスキンクレンザーです。

Cetaphil(セタフィル)ジェントルスキンクレンザー 591mL

Cetaphil(セタフィル)ジェントルスキンクレンザー 591mL

参考価格 1,980円前後

乾燥や敏感肌が気になって、顔もからだもジェルでやさしく洗いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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