オルビス クレンジングジェルのレビューと弱点、オイルとの違い

洗面台で顔を洗う男性

2009年に出てから今も売られ続けているジェルのメイク落としを、僕は夜の風呂で使っています。オルビスのクレンジングジェル 150gです。メイクになじむと液状に変わるので、顔をこすらずに落とせます。洗ったあとのつっぱりが苦手な男性に、まずすすめたい1本です。

この記事でわかること

  • こすらずに落とせる理由と保湿成分
  • 夜の風呂での使い心地
  • ダブル洗顔などの弱点
  • オイルやリキッドとの違い

BBクリームをこすらずに落としたい人は、ここから中身をのぞいてみてください。

オルビス クレンジングジェル 150g

オルビス クレンジングジェル 150g

参考価格 1,467円前後

洗い上がりがしっとりもちもちのジェルタイプで、うるおい重視のメイク落としを探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クレンジングジェルの基本情報

項目内容
ブランドオルビス(ORBIS)
商品名クレンジングジェル 150g(商品番号9819)
容量150g
タイプ水かぬるま湯で流すジェルのメイク落とし
価格(税込)1,467円(オルビス公式の通常購入)
発売2009年
数字は各商品ページの表記にもとづきます

2009年の誕生から続く、オルビスのロングセラーです。

表の値段は、オルビス公式で通常購入したときの税込の額です。通販でもほかの店と見比べたいときは、下のボタンから進めます。

オルビス クレンジングジェル 150g

オルビス クレンジングジェル 150g

参考価格 1,467円前後

洗い上がりがしっとりもちもちのジェルタイプで、うるおい重視のメイク落としを探す人向け。

クレンジングジェルはどんなメイク落とし?

売りは、こすらずに落とせること、3種の保湿成分、無油分・無香料・アルコールフリーの処方の3つです。順番に話します。

クレンジングジェルはこすらずにメイクを落とす

このジェルは、メルティクリアベースを採用したぷるぷるの濃密ジェルです。メイクとなじみ始めると、とろけるように液状に変わります。そのまま、しっかりメイクも浮き上がらせて落とす作りです。

使い方の流れはこうです。手と顔が乾いた状態で、さくらんぼ1粒くらいの量を取ります。肌の上で軽くらせんを描くようにメイクとなじませ、なじんだら水かぬるま湯でよく流します。最後に洗顔料で洗って終わりです。

顔を指で強くこするのに抵抗がある人は、ここが選ぶ理由になります。弾力のあるジェルでメイクを浮かせて落とす作りなので、顔を強くこすらずに済みます。

クレンジングジェルは3種の保湿成分入り

保湿の成分として入っているのは、ヒアルロン酸ナトリウム、マリンコラーゲン(水溶性コラーゲン)、ローヤルゼリーエキスの3つです。洗い上がりは「しっとりもちもち」とされています。

ほかに、肌をすこやかに整える成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが入っています。洗う役は、ヤシ油由来の植物性洗浄成分です。

全成分は水とDPGから始まり、ジメチコンやカルボマーを経て、トコフェロールで終わります。

洗いながら保湿の成分も取り入れたい人なら、3つの成分の名前がはっきり出ているぶん、選びやすいでしょう。

クレンジングジェルは無油分・無香料・アルコールフリー

処方は無油分・無香料・無着色で、アルコールフリーの弱酸性です。オルビスはこのジェルを、つっぱりにくい、ぷるぷるの洗い上がりのメイク落としとして出しています。

濡れた手でもOKなので、お風呂場でも使えます。香りがついていないぶん、香りの強いスキンケアが苦手な人でも選びやすいはずです。

オルビス自身も、洗い上がりのやさしいクレンジングを探している人や、乾燥が気になる人に向けてこのジェルをすすめています。

夜の風呂で使ってみた感想

僕がこのジェルを使うのは、夜、風呂に入ってすぐです。BBクリームを塗って出かけた日に、湯船につかる前に顔に広げています。

手がまだ乾いているうちに取るようにしているので、風呂場に入って最初に手を伸ばすのがこのジェルです。

ぷるんとしたジェルが、途中からとろっと変わる

手に出したときは、ぷるんと弾力のあるジェルです。頬から広げていくと、途中でとろっとゆるくなって、指がすべるように動き出します。

この変わり目が分かりやすいのが、僕には使いやすいところでした。指の動きがふっと軽くなるので、必要以上に顔をこすらずに済みます。

目のまわりは、指の腹でそっとなじませています。ジェルがゆるくなってからだと、まぶたを引っぱらずに広げられるのが助かりました。

香りは何もしません。風呂で香りを楽しみたい人には物足りないかもしれませんが、僕はこのほうが落ち着きます。流したあとは肌がつっぱる感じが少なく、しっとりした手ざわりが残りました。そのあと洗顔料で洗っても、顔がきしむような感じはありません。

濡れた手で使った日は、少し勝手が違った

シャワーで手を濡らしたあとに使った日もあります。濡れた手でも使えるとはいえ、ジェルがすぐゆるくなって、なじませている時間が短く感じました。

とはいえ、濡れた手のまま使えるのはやっぱり便利です。BBクリームを薄く塗っただけの日なら、手を濡らしたままでも僕は困りませんでした。

BBクリームを厚めに塗った日は、先に手をふいてから乾いた手で取るほうが、僕には合っていました。風呂場で使うなら、タオルを手の届くところに置いておくと楽です。

洗顔料でのダブル洗顔がすすめられています

このジェルで洗ったあとは、洗顔料でもう一度洗うダブル洗顔がすすめられています。クレンジングはメイクの汚れを落とし、洗顔料は余分な皮脂や古い角質などを落とします。役割が違うから2回洗う、という考え方です。

なので、このジェル1本で洗顔まで終わらせる作りではありません。夜の手間を1つでも減らしたい人には、ここが合わないところになります。

もう1つは、落ちにくいメイクの日の使い方です。濡れた手でも使えますが、落ちにくいメイクを落とすときは乾いた手に取り、メイクとしっかりなじませるよう案内されています。風呂場で手が濡れたままだと、しっかりメイクの日は一度手をふく手間が入るわけです。

僕は洗顔料をジェルの隣に置いて、流したらそのまま泡立てる流れにしています。2本並べておけば、2回洗う手間はそこまで気になりませんでした。

クレンジングジェルが向く人・向かない人

  • 向く:洗ったあとのつっぱりが苦手な人
  • 向く:香りのないメイク落としを探している人
  • 向く:顔をこすらずにメイクを落としたい人
  • 向かない:メイク落としだけで洗顔まで済ませたい人

ザ クレンジングオイル・リキッドとの違い

オルビスには、同じメイク落としでも形の違うものがあります。ここでは、ザ クレンジングオイルとクレンジングリキッドの2本と比べてみます。

まずこのジェルから。テクスチャーは「ぷるんとした弾力から液状に」、洗い上がりは「しっとり もちもち」です。オルビスは、うるおいを重視する人に向けたメイク落としとして並べています。

ザ クレンジングオイルのボトル入りは120mLで、公式価格は2,200円です。洗浄力と毛穴の悩みに着目したクレンジングオイルで、テクスチャーは「なめらかに伸びて摩擦レス」、洗い上がりは「しっとりすべすべ」。つめかえ用の110mLと、トライアルの50mLもあります。

オイルのほうが気になってきた人は、オルビス ザ クレンジングオイルのレビューもあわせて読んでみてください。

クレンジングリキッドの通常ボトル入りは150mLで、公式価格は1,467円です。「アクアクレンジング成分」を採用したリキッドで、テクスチャーは「スーッとのびるのびの良さ」、洗い上がりは「さっぱり みずみずしい」とされています。こちらもつめかえ用の150mLがあります。

使い分けるなら、濃いメイクや毛穴の悩みまでまとめてケアしたい人はオイル、さっぱり洗い上げたい人はリキッドです。洗ったあとにしっとり感を残したい人には、このジェルが合います。

1本で何回使える?マツエクは?

使う量は、1回さくらんぼ1粒くらい(約2g)が目安です。この量で使うと、150gで75回ほど使えるとされています。

75回は、あくまでさくらんぼ1粒くらいで使ったときの目安です。しっかりメイクの日に多めに取れば、そのぶん減りは早くなります。

まつ毛エクステをしていても使えます。まつ毛エクステ対応テスト済で、一般的なグルー(シアノアクリレート系)を想定した自社テストです。

アレルギーテストとノンコメドジェニックテストも済んでいます。ただし、どちらも全ての方にアレルギーやコメド(ニキビのもと)が起こらないわけではない、という注記つきです。

肌が荒れやすくて、メイク落としから慎重に選びたい人は、敏感肌向けのクレンジングの記事も参考になると思います。

この150gの本体のJANコードは4908064098192です。通販で探すときの手がかりになります。

結局、クレンジングジェルが合う男性

オルビスのクレンジングジェル 150gは、ぷるんとしたジェルがメイクになじむと液状に変わり、こすらずに落とせるメイク落としです。ヒアルロン酸ナトリウムなど3種の保湿成分が入っていて、無油分・無香料・アルコールフリー。洗ったあとのつっぱりが苦手な男性には、使いやすい1本だと思います。

買う前に1つだけ見てほしいのが、商品名です。名前の似た「温潤クレンジングジェル」は商品番号8000の限定品で、別の商品になります。この記事の150gは商品番号9819なので、商品名に「温潤」が入っていないかを確かめてからカートに入れてください。

オルビス クレンジングジェル 150g

オルビス クレンジングジェル 150g

参考価格 1,467円前後

洗い上がりがしっとりもちもちのジェルタイプで、うるおい重視のメイク落としを探す人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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