日帰りキャンプに出る朝、僕が最初に車へ積むのがコールマンのエクストリームクーラー/28QTです。エクストリームクーラーを探すと、同じ28QTでもホイール付きと無しの2つが出てきます。僕のは無いほうで、約26Lの箱なのにふたへ座れるほど丈夫。ソロやふたりで出かける人の1台目に、すすめたいクーラーです。
ホイール付きと迷う人に向けて、この記事でわかることを書いておきます。
- 容量とふたの強さ
- 使ってみた感触
- ホイールが無いことの不便
- 52QTやホイール付きとの違い
僕のはエバーグリーンの2000037321です。
Coleman エクストリームクーラー/28QT(エバーグリーン) 2000037321
参考価格 7,590円前後
デイキャンプやソロ・デュオキャンプで使う小型のクーラーボックスを探す人向け。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
エクストリームクーラー28QTの基本情報

エクストリームクーラー/28QTは、コールマンのハードタイプのクーラーボックスです。商品ページに載っている色は、エバーグリーンだけ。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | コールマン(Coleman) |
| 型番 | 2000037321(エバーグリーン) |
| 容量 | 約26L(2Lペットボトル6本) |
| 本体サイズと重さ | 約46×31×42(H)cm・約3.2kg |
| ふたの耐荷重 | 約100kg |
| 価格(税込) | 7,590円 |
材質には、ポリエチレン、ポリプロピレン、発泡ウレタンが使われています。メーカーの価格は税込7,590円で、通販では6,254〜7,794円の幅で売られていました。いまの値段は、下のリンクから見られます。
Coleman エクストリームクーラー/28QT(エバーグリーン) 2000037321
参考価格 7,590円前後
デイキャンプやソロ・デュオキャンプで使う小型のクーラーボックスを探す人向け。
エクストリームクーラーのいいところ
小さめのハードクーラーとして推したいのは、保冷のための作り、2Lペットボトルが6本入る容量、座れるほど丈夫なふたの3点です。
ふたの中まで断熱材が入っている
このクーラーは、ふた部分までしっかり断熱材が詰められています。売りにしているのは、真夏でも安心できる保冷力です。商品ページの見出しには「保冷力約3日」とあります。
ただ、この約3日をどんな条件で測ったのかは書かれていません。泊まりの計画を立てるなら、この数字はあくまで目安として見ておいてください。
外側の作りも、外で使う道具らしい工夫があります。表面は汚れを拭き取りやすい加工で、ふたには水が溜まらないように水切りが付いています。表面の加工も水切りも、外に置いて使うことを考えた作りです。
2Lペットボトルが6本入る約26L
容量は約26Lで、2Lのペットボトルなら6本入ります。内寸は約35〜38cm×21〜26cm×35(h)cmです。デッドスペースが少なく使いやすい形も、このクーラーの売りのひとつ。
想定している使い方は、デイレジャーからソロ・デュオキャンプまで。ひとりかふたりで出かける日のための大きさだと考えると、イメージしやすいはずです。
ふたは大人が座っても大丈夫
ふたは強度が高く、大人が座れます。耐荷重は約100kgです。人が座っても大丈夫なタフなボディをうたっているので、椅子が足りない場面ではベンチ代わりにもなります。
持ち運び用には、握りやすいベイルハンドルが付いています。カップホルダーも付いているので、飲みかけの缶やカップの置き場に困りません。冷やす箱としてだけでなく、腰かけとしても使える作りです。

日帰りキャンプで使ってみて
僕がこのクーラーを持ち出すのは、朝から夕方までの日帰りキャンプや、川べりでのんびり過ごす休みの日です。泊まりの荷物に入れるより、1日で帰る外遊びに連れていくほうが多くなりました。
腰かけにも、缶の置き場にもなる
タープの下で椅子が足りないとき、僕はこのふたに腰かけています。座ってもふたがたわむ感じはなく、腰を下ろすときに身構えなくていいのが気楽です。座ったまま足もとの荷物に手が届くので、焚き火の番をするときの腰かけにもちょうどよく感じました。
カップホルダーには、開けた缶をそのまま置いています。テーブルを出すほどでもない休憩のとき、手の届くところに置き場があるのは便利でした。座っているあいだは中身を取り出せないので、飲み物は先に出しておくのがコツです。
積み込みと片づけがラク
中身の詰め方は、2Lのお茶を寝かせて入れて、すき間に缶と保冷剤を差し込む形に落ち着きました。ふたを閉めれば上に荷物を重ねられるので、車の荷台では下の段に置いています。
片づけで気に入っているのが、表面の拭き取りやすさです。河原の砂や泥がついても、ぬれた布でさっと拭けば元の色に戻ります。雨上がりの朝も、ふたの上に水たまりが残っていなかったので、開けるときに気をつかわずに済みました。ふたを開けると中がひと目で見渡せるので、缶を探して手を奥まで突っ込むこともあまりありません。
ハンドルは握りやすく、空のときは片手で気軽に持ち運べます。家では玄関の土間に置いていて、出かける前にそのまま中身を詰めて運び出しています。ただ、中身を入れたあとの重さは、また別の話でした。
ホイールは無く、本体は約3.2kg
この28QTには、ホイールが付いていません。持ち手はベイルハンドルだけで、本体の重さは約3.2kgです。飲み物や氷を詰めれば、そのぶん重さは増えていきます。
僕が困ったのは、駐車場から区画まで歩く距離が長いキャンプ場でした。2Lのペットボトルを詰めた状態で運ぶと、途中で何度か手を持ち替えることになります。両手がふさがるので、ほかの荷物はあとで取りに戻りました。
泊まりで持っていったときも、飲み物を入れた時点で中がかなり埋まりました。食材まで1台で冷やそうとすると、26Lでは窮屈に感じます。同じ28QTでも、ホイール付き(型番2000037234)ならハンドルとホイールで引いて運べます。
もうひとつ、「保冷力約3日」の条件が書かれていない点も、泊まりで使う人には引っかかるはずです。使い方の注意や保証についても、商品ページには書かれていません。修理やメンテナンスは、公式オンラインショップのお客様サポートが窓口です。
車を区画の近くに停められるキャンプ場や、駐車場のそばで過ごす日帰りなら、ホイールが無くても困る場面は少ないはずです。
52QTやホイール付き28QTと比べると
エクストリームクーラーには、大きいサイズやホイール付きのモデルもあります。迷いやすい2つを、28QTと並べてみました。
| 商品 | 容量と2Lペットボトルの本数 | 本体サイズと重さ |
|---|---|---|
| 28QT(2000037321) | 約26L・6本 | 約46×31×42(H)cm・約3.2kg |
| ホイール付き28QT(2000037234) | 約26L・5本 | 約42×34×42.5(H)cm・約3.6kg |
| 52QT(2000037237) | 約49L・10本 | 約65×38×42(H)cm・約4.6kg |
ホイール付き28QTは、税込9,900円です。容量は同じ約26Lで、ハンドルとホイールが付いています。2Lペットボトルは5本入る作りで、重さは約3.6kgです。本体サイズは約42×34×42.5(H)cmで、28QTの約46×31×42(H)cmとは数字が少しずつ違います。
52QTは税込10,890円。容量は約49Lあって、2Lペットボトルが10本入ります。本体サイズは約65×38×42(H)cmで、重さは約4.6kgです。52QTも28QTと同じく、ホイールの無いモデルです。
使い分けるなら、運ぶ距離が長いキャンプ場によく行く人はホイール付き28QTが合います。泊まりや人数の多い日に向けて量を入れたい人は、52QTです。車のそばで1日を過ごすソロやふたりの外遊びなら、ホイールの無い28QTで十分でしょう。
型番2000037321で注文する
エクストリームクーラーのシリーズは、ホイール付きの28QT・50QT・62QT・85QT・100QTと、ホイールの無い28QT・52QT・70QTの8つ。名前に「28QT」が入るものだけでも2つあるので、商品名だけで選ぶと取り違えやすくなります。
この記事の28QTは、型番2000037321、JANは4992826114442です。ホイール付きの28QTは2000037234、52QTは2000037237と、型番がそれぞれ違います。
もうひとつ、商品ページで断熱材を説明している項の画像は52QTのものです。写真の大きさだけで判断せず、サイズは数字で確かめてください。国内の正規品で、コールマン公式オンラインショップや楽天のコールマン公式ショップでも同じ型番が売られています。
エクストリームクーラー28QTが合う人
28QTが合う人・合わない人
- 日帰りやソロ・デュオキャンプが中心の人
- 車を区画の近くに停められることが多い人
- 運ぶ距離が長い人はホイール付き28QTも見てほしい
- 泊まりで量を入れたい人は52QTも候補
エクストリームクーラー/28QTは、約26Lの箱にふたまで断熱材が入った、ホイールの無いハードクーラーです。ふたは約100kgまで耐えるので、腰かけとしても使えます。カップホルダーや水切り、汚れを拭き取りやすい表面など、外で使うための細かな作りも付いています。ホイールが無いぶん、中身を詰めて長く歩く日はつらいかもしれません。僕は日帰りのキャンプや川遊びで、車のそばに置いて使っています。
ほかのキャンプ道具もこれからそろえるなら、キャンプ道具の揃え方も参考にしてみてください。
注文の前に見るのは1点だけ。カートに入れる商品の型番が、ホイールの無い28QTの2000037321になっているかを確かめてください。
Coleman エクストリームクーラー/28QT(エバーグリーン) 2000037321
参考価格 7,590円前後
デイキャンプやソロ・デュオキャンプで使う小型のクーラーボックスを探す人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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