キュレル 頭皮保湿ローションを使った感想|ベタつきと塗り方

シャワー中の男性のクローズアップ

水色のキャップを外したとき、ノズルの先が思っていたより細くて、頭皮にじかに当てられそうだと感じました。この記事で見ていくのは「洗ったあとの頭皮の保湿」、この1点です。キュレルの頭皮保湿ローションは、シャンプーのあとに頭皮へぬるローション。さらっとしてベタつかないので、夜の洗髪後に頭皮の乾燥まで手を回したい人に向きます。

この記事でわかること

  • 潤い成分とノズルの使い勝手
  • 後頭部までぬる手順
  • 液が出すぎる点と使えない場面
  • シャンプーとの使い分け

ボトルの写真は商品ページで見られます。

キュレル 頭皮保湿ローション 120mL(JAN 4901301306128・無香料・無着色)

キュレル 頭皮保湿ローション 120mL(JAN 4901301306128・無香料・無着色)

参考価格 924円前後

乾燥してフケ・かゆみが気になる敏感な頭皮に保湿したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

キュレル 頭皮保湿ローションの基本情報

花王のキュレルから出ている、頭皮用のローションです。容量は120mLで、無香料・無着色のタイプです。

項目内容
ブランドキュレル(花王)
商品名キュレル 頭皮保湿ローション
容量120mL
販売名Curél頭皮保湿ローションA
剤形ローション(ダイレクトタッチノズル)
香り・色無香料・無着色
数字は各商品ページの表記にもとづきます

今の値段は、下のボタンから見てみてください。

キュレル 頭皮保湿ローション 120mL(JAN 4901301306128・無香料・無着色)

キュレル 頭皮保湿ローション 120mL(JAN 4901301306128・無香料・無着色)

参考価格 924円前後

乾燥してフケ・かゆみが気になる敏感な頭皮に保湿したい人向け。

セラミド機能成分とノズルの中身

このローションのいいところは、中身と出し方、それから質感の3つに分かれます。

潤浸保湿セラミド機能成分とユーカリエキス

潤い成分として入っているのは、潤浸保湿セラミド機能成分とユーカリエキスの2つです。セラミドの働きを補って、頭皮に潤いを与えるローションになっています。

全成分は水、BG、ベタイン、グリセリンの順に始まります。ユーカリ葉エキスとアスナロ枝エキスも入っていて、最後はメチルパラベンです。成分表を見てから買いたい人は、この並びを頭に入れておくと話が早いでしょう。

公式は、フケ・かゆみをおさえて、潤って健やかな頭皮に保つと説明しています。くり返すかゆみやフケ、カサつきが気になる敏感な頭皮に向けた1本です。シャンプーで洗ったあと、頭皮にもう一手間かけたい人には、ちょうどいい役どころ。

頭皮に直接ぬれるダイレクトタッチノズル

ボトルの先は、気になるところに直接ぬれるダイレクトタッチノズルです。ノズルの先を頭皮に軽くあてて、そのまま液を出します。

手順は3つだけ。

  • 水色のキャップを回して外し、ノズルの先を頭皮に軽くあてる
  • ボトルを押して液を出す
  • 指のはらでよくなじませる

出す量は、ボトルを押す強さで決まります。軽く押して量を調節する作りなので、つむじのあたりだけ、生え際だけ、と場所を選んでぬれます。

さらっとしたローション、無香料・無着色

剤形はローションタイプ。頭皮にやさしくなじんで、さらっとベタつかないのが持ち味です。

無香料・無着色なので、ほかのヘアケアに香りを重ねたくない人にもうれしいところ。日本製で、包装容器の材質は紙と表示されています。

使うタイミングは、フケ・かゆみ、乾燥などが気になったときならいつでも大丈夫です。とくにすすめられているのは、頭皮が乾燥しやすい洗髪後。軽くタオルドライしてからぬります。

使ってみて

僕が使うのは、夜にシャンプーをして、タオルで髪を拭いた直後です。髪がまだ少し湿っているうちに済ませると、寝る前の流れにそのまま組み込めました。

休みの日の昼間に、乾いた髪のまま使ったこともあります。そのときもノズルの先を頭皮に当てて出すので、髪の表面が濡れて見えることはありませんでした。

さらっとしていて、髪に残らない

液は水のようにさらさらで、指のはらでなじませると、すっと頭皮に入っていく感じがします。手に取ったあとのベタつきもほとんど気になりません。指先に少し液が残っても、手を洗いに行くほどのぬめりは感じませんでした。

香りがしないのも、僕には合っていました。シャンプーやヘアオイルの香りとぶつからないので、ほかのものを変えずに足せます。寝る前に使っても、髪がしっとり重くなる感じはありませんでした。

質感でいうと、冷たい化粧水を頭皮にのせているくらいの軽さです。ぬったあとに髪を整え直す手間がないのは、毎晩続けるうえで大きいと感じています。

後頭部は、髪をかきあげて横に線を引く

最初に戸惑ったのは後頭部でした。鏡で見えない場所なので、ノズルの先が髪に当たってしまい、液が頭皮まで届かないことがあったんです。

そこで、使い方にあるとおり、髪をかきあげてから横に線を引くようにぬってみました。ノズルを当てたまま少しずつずらしていくと、頭皮に液が乗るのが指先でわかります。そのあと指のはらでなじませれば、ぬりむらも気になりません。

慣れてしまえば、見えない後頭部でも迷わずにぬれるようになりました。

強く押すと液が出すぎる

ボトルを強く押すと、液が出すぎることがあります。ノズルも頭皮に強く押しつけないように、と使い方に書かれています。

僕も使い始めのころ、後頭部でぐっと押してしまい、思ったより多く出て首のほうへ伝いそうになりました。さらさらした液なので、出すぎると流れやすいんです。

もう1つ、傷やはれもの、湿疹のように異常がある所にはぬれません。肌に合わないとき、赤みやはれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみなどが出たときは使うのをやめて、皮フ科医に相談するよう注意書きがあります。直射日光があたって同じような異常が出たときも同じです。

目に入ったときは、すぐに充分洗い流します。それでも異常が残るなら、眼科医に相談するよう書かれています。もう1つは置き場所。子どもや認知症の方の誤飲を防ぐため、置く場所にも注意が要ります。

出しすぎを防ぐコツは、ボトルを軽く押すことです。少なめに出して足りなければもう一度、のほうが、結果的に手早く済みました。

このローションが合う人、合わない人

  • 洗髪後に、頭皮だけへ保湿を足したい人
  • 香りのない頭皮ケアがほしい人に
  • 傷や湿疹のある頭皮には使えない
  • ヘアトニックと併用するなら、公式Q&Aの使用順を先に確認

キュレルとミノンのシャンプーとの違い

比べる相手は、同じキュレルのシャンプー ポンプ 420mlと、第一三共ヘルスケアのミノン 薬用ヘアシャンプー 450mLです。どちらもシャンプーなので、洗う段階の道具になります。頭皮保湿ローションは洗ったあとの道具。使う場面がそもそも違います。

キュレルのシャンプーは、フケ・かゆみ、乾燥などの頭皮トラブルを防ぐとうたうシャンプーです。販売名はCurélシャンプーD1で、有効成分はグリチルリチン酸ジカリウム。弱酸性で、無香料・無着色です。同じキュレルで洗う段階からそろえたい人は、シャンプーをこちらにして、洗ったあとにローションを足す形になります。香りがどちらにも付いていないので、組み合わせても香りが混ざりません。

ミノン 薬用ヘアシャンプーは、販売名がミノンへアシャンプーa 450mLです。シャンプーはミノンにして、洗ったあとの保湿だけキュレルのローションで足す、という組み合わせもできます。ミノンのシャンプーの中身はミノン 薬用ヘアシャンプーのレビューで書いています。

洗う段階から見直したい人は、頭皮が乾燥する人のシャンプーも参考になるはずです。

どのシャンプーを選んでも、このローションの出番は洗髪後です。シャンプーを替えずに保湿だけ足すのか、洗う段階から一緒に替えるのか。そこで選ぶ組み合わせが変わります。

販売名とJANで同じ品を探す

販売名はCurél頭皮保湿ローションAです。JANは4901301306128。通販で探すときは、この番号で検索すると同じ120mLのボトルに行き着きます。

販売ページによっては、1本だけでなく複数本のセットで出ていることがあります。カートに入れる前に、本数を確かめておくと安心です。

公式に載っているサイズは梱包の寸法で、43.0×44.0×168.0mm。容器そのものの大きさではないので、洗面台の棚に収まるかを測るときは少し余裕を見ておくといいでしょう。

キュレルの頭皮保湿ローションを、ほかの頭皮用ローションと並べて見たい人はキュレルの頭皮保湿ローションの比較記事が参考になります。

公式のQ&Aには、カラーリングした髪に使えるか、ヘアトニックと併用するときの順番、つけたあとのドライヤー、子どもに使えるか、一日に何度使えるか、といった項目があります。髪を染めている人や、ほかの頭皮ケアと重ねたい人は、使う前にそこを読んでおくと迷いません。

キュレル 頭皮保湿ローションのまとめ

キュレルの頭皮保湿ローションは、潤浸保湿セラミド機能成分とユーカリエキスを入れた、頭皮に直接ぬるローションです。さらっとしてベタつかず、香りも色もありません。シャンプーのあと、乾燥しやすい頭皮に保湿を足したい人に向きます。気をつけたいのは、強く押すと液が出すぎることと、傷や湿疹のある所には使えないこと。容量や剤形は、記事のはじめの基本情報の表でもう一度見られます。

キュレル 頭皮保湿ローション 120mL(JAN 4901301306128・無香料・無着色)

キュレル 頭皮保湿ローション 120mL(JAN 4901301306128・無香料・無着色)

参考価格 924円前後

乾燥してフケ・かゆみが気になる敏感な頭皮に保湿したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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