分け目を指でなぞると白い粉が落ちてきます。洗い終わって少し経つと、頭皮がつっぱる感覚だけが残るとき。そういう場面で真っ先に見直す価値があるのは、いま使っているシャンプーの洗浄成分です。頭皮が乾くのは単純に水分が足りないからだと考えられがちですが、実際には洗浄力が強すぎて必要な皮脂まで流れている状態も少なくありません。シャンプーは毎日使うものなので、合わないものを選ぶとその影響が毎日積み上がっていきます。逆に言えば、ここを合わせるだけで頭皮の感じ方が変わる余地が残っている部分です。この記事では洗浄成分・保湿設計・薬機法上の区分という3つの軸で5本に絞り、価格と悩みの両方から選べる形に並べました。先に振り分けだけ書いておきます。敏感肌で洗うたびにつっぱるならミノンの薬用ヘアシャンプー、皮脂も出るのに乾くならオルビスのMr. シャンプー、まず低刺激なものを安く試したいならカウブランドの無添加シャンプー。予算より処方を優先したいならバルクオムのTHE SHAMPOOという並びで読んでいくと、自分がどこに当てはまるのかが見えてくるはずです。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
頭皮が乾燥してつっぱるとき、シャンプーで見るのは洗浄成分です
落としすぎた皮脂は、その日のうちには戻りません
頭皮の皮脂は汗と混ざって薄い膜のようになり、水分が飛んでいくのを抑える役目を担っています。この膜を洗浄力の強いシャンプーで毎日きれいに流してしまうと、頭皮は乾いたまま次の日を迎えることになります。皮脂の分泌は洗った直後から少しずつ戻っていくものの、戻る速さには個人差があり、乾きやすい人ほど追いつきません。つまり「しっかり洗う」を毎日続けるほど、頭皮が守られていない時間が長くなっていく計算です。乾燥が気になる人にとって、洗浄力の強さは味方ではなく変数のひとつでしかありません。強ければ強いほど良いという発想を、いったん外してみてください。
「洗えた感じ」ほど、あてにならない指標もありません
泡立ちがよく、洗い上がりがキュッと軽くなるシャンプーは、使っていて単純に気持ちがよいものです。ただしその感覚は、汚れが落ちたことよりも洗浄成分が皮脂を強く持っていったことを表している場合があります。爽快感と適切さは、必ずしも同じ方向を向きません。僕は極度の脂性肌なので、長いあいだ「洗った直後にサッパリするもの」を無意識の基準にしてきました。皮脂が多い側の人間ですらそこに引っ張られるのですから、乾きやすい人が同じ基準で棚の前に立つと、頭皮にかかる負担は一段大きくなります。判断の物差しを洗い上がりの爽快感から洗浄成分の名前へ移すこと。これが、乾燥が気になる人にとっていちばん先に手をつけたい見直しです。

乾燥しやすい頭皮のシャンプーは、3つの軸で絞れます
軸1 洗浄成分が穏やかな系統かどうか
シャンプーの洗浄成分は、ざっくり分けると高級アルコール系、アミノ酸系、ベタイン系といった系統に分かれます。高級アルコール系は泡立ちがよく汚れ落ちも強い一方で、皮脂の多くない頭皮には強く出ることがあります。アミノ酸系やベタイン系はその逆で、洗浄力が穏やかなぶん皮脂を残しやすい設計です。見分け方はそれほど難しくありません。全成分表示は原則として配合量の多い順に並ぶ決まりになっているので、水の次に何が来ているかを見れば系統はだいたい掴めます。裏面を一度読むだけで、その1本が自分の頭皮に対して強い側なのか穏やかな側なのかの見当はつくものです。
軸2 保湿成分が処方に組み込まれているか
洗浄成分を穏やかにしただけでは、洗い流したあとにうるおいを補う部分が空いたままになります。そこで見たいのが、セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が処方に入っているかどうか。乾燥が気になる人向けを名乗る製品は、この保湿側を「洗浄をマイルドにする」とセットで作り込んでいます。逆に、洗浄成分だけを穏やかにして保湿側が薄い製品を選ぶと、洗い上がりの物足りなさだけが残る結果になりがちです。洗浄と保湿は片方だけでは効いてこない、というのがこの軸の要点になります。
軸3 医薬部外品なのか化粧品なのか
ここは読者にとっていちばん分かりにくく、それでいてパッケージの言葉の重みを決める部分です。シャンプーには医薬部外品と化粧品という2つの区分があり、「薬用」と書けるのは医薬部外品だけです。医薬部外品として承認されたシャンプーは、「フケ・かゆみを防ぐ」「頭皮を清浄に保つ」「毛髪・頭皮をすこやかに保つ」といった、承認された範囲の効能を表示できます。化粧品にはその表示ができません。そのぶん化粧品は、洗浄そのものと使用感、仕上がりで評価する製品だと考えてください。販売ページに「乾燥」「フケ」「かゆみ」といった言葉が並んでいても、区分が化粧品であれば、それは承認された効能ではなく訴求上の言葉づかいです。念のため書き添えておくと、医薬部外品であっても「頭皮の乾燥が治る」という言い方はできません。承認されているのは「防ぐ」「保つ」の範囲であって、乾燥そのものを治療する効能ではないからです。この記事でもそこは崩さずに、何が起きているかとどう選ぶかだけを書いていきます。
| 気になっている状態 | シャンプーで見るところ | この記事での該当 |
|---|---|---|
| 洗うたびに頭皮がつっぱる | 洗浄力が穏やかな系統かどうか | ミノン・dプログラム |
| 粉っぽさやかゆみも出る | 医薬部外品として承認された表示があるか | ミノン・dプログラム |
| 皮脂も出るのに乾く | 洗浄と保湿のバランス設計 | オルビス Mr. シャンプー |
| まず低刺激なものを安く試したい | 詰替の有無と1本の持ち | カウブランド無添加シャンプー |
| 価格より処方を優先したい | 保湿設計と使用感の作り込み | BULK HOMME THE SHAMPOO |
頭皮が乾燥する人のシャンプー5本を、安い順に見ていきます
まず低刺激なものを安く試したい人へ|カウブランド無添加シャンプー うるおいケア
牛乳石鹸共進社のカウブランド無添加は、無添加処方でまとめられたラインです。公式サイトでは「うるおいケア」と「さらさらケア」の2ラインが展開されていて、乾燥やつっぱりが気になる側が選ぶのは前者のうるおいケアです。セラミドやヒアルロン酸といった保湿成分が配合されていることも公式に記載があります。区分は化粧品なので、「フケ・かゆみを防ぐ」といった薬用の効能は名乗っていません。そのぶん立ち位置がはっきりしていて、余計なものを足さない処方で洗うという一点で作られた1本だと捉えると分かりやすいでしょう。いま使っているシャンプーの洗浄力が強すぎるのではないか、と疑い始めた段階で試す最初の1本として、価格を含めて手が出しやすい選択肢になります。ひとつ、買う前に必ず確認してほしい点があります。ここで挙げているのは詰替用の360mLです。詰替用は本体ボトルを持っている前提の商品なので、初めて使う人が詰替用だけを買うと、入れる容器がなくて使えません。カウブランド無添加を初めて試すなら、最初の1本は本体ボトルを買う必要があります。2本目以降を詰替に切り替えると、1本あたりの負担が下がっていく流れです。洗浄力が穏やかな設計なので、整髪料を毎日しっかり使う人や皮脂の量が多い人には、一度で落としきれない物足りなさが出る場合もあります。そこが気になるなら、このあとに出てくるオルビスやミノンのほうが噛み合います。
まず低刺激な処方に切り替えてみたい人向けの、いちばん手前の選択肢です。詰替と本体を間違えないように、購入ページで容器の形を確認してから進んでください。
洗うたびにつっぱる敏感肌の人へ|ミノン薬用ヘアシャンプー
第一三共ヘルスケアのミノンは、敏感肌向けとして長く展開されてきたブランドです。この薬用ヘアシャンプーは医薬部外品で、弱酸性・低刺激性の設計、そして洗浄成分にアミノ酸系を中心に据えている点が特徴になります。医薬部外品なので、承認された範囲でフケ・かゆみを防ぐ用途を表示できる立場にあります。この記事の中で本命に置いているのは、条件の噛み合い方がいちばん素直だからです。洗浄成分が穏やか、保湿を意識した設計、区分が医薬部外品、そして本体450mLで954円という価格。乾燥とかゆみの両方が気になる人にとって、この4点が同時に揃っている1本はそう多くありません。容量の面でも扱いやすさがあります。450mLは、このあと紹介する200mLの製品に対して2.25倍です。同じ使い方をするなら、1本が終わるまでの期間もそれだけ違ってきます。毎日使うものを続けられるかどうかは処方だけでは決まらないので、この差は実際に効いてくる部分です。一方で、アミノ酸系洗浄成分が中心ということは、皮脂やワックスの汚れ落ちがやや穏やかになることも意味します。ハードなスタイリング剤を使う日が多い人や、頭皮の皮脂量そのものが多い人には向きません。そういう人は次のオルビスのほうを見てください。
敏感肌で、洗うたびに頭皮がつっぱる感覚があるなら、最初に試す価値が高い1本です。本体ボトルなので、これ1つで使い始められます。
皮脂も出るのに乾く人へ|オルビス Mr. シャンプー
「日中はベタつくのに、洗ったあとはつっぱる」という状態は珍しくありません。皮脂の分泌と水分の保持は別の話なので、両方が同時に起きます。オルビスのMr. シャンプーは、まさにその皮脂と乾燥のあいだに置かれた製品です。公式サイトでは、フォーカスクレンジング成分による洗浄と、バイオモイスト成分による保湿・皮脂バランスの調整という2本立てで設計が説明されています。皮脂を落とす側と、うるおいを残す側を同じ処方の中で両立させにいった作りです。皮脂が気になるからといって洗浄力の強いスカルプ系に振り切ると乾燥が増す、という往復に入っている人にとっては、その往復を止めるための1本になります。区分は化粧品なので、殺菌やフケ防止といった薬用の効能は名乗っていません。ここは正直に書いておきたい部分で、表示できる言葉の範囲ではミノンやdプログラムのほうが広いという事実は変わりません。オルビスを選ぶ理由は薬用効能ではなく、洗浄と保湿のバランス設計そのものにあります。380mLで1,650円という価格は、この5本の中では真ん中あたりになります。ミノンより単価は上がりますが、皮脂側の落としやすさが要るなら、その差額は納得しやすい範囲でしょう。メンズ向けの棚で買いやすい点も、続けるうえでは地味に効いてきます。
皮脂も気になるけれど洗いすぎたくない、という板挟みにいる人のための1本。どちらかに振り切らずに済む選択肢になります。
低刺激設計に振り切りたい人へ|dプログラム ヘア&スカルプ シャンプー AD
資生堂のdプログラムは、敏感肌の研究をブランドの軸に据えて展開されてきたラインです。ヘア&スカルプ シャンプー ADは医薬部外品で、低刺激設計に振り切った頭皮向けのシャンプーとして作られています。販売ページでも「低刺激シャンプー」「頭皮ケア」「やさしい洗浄」という言葉で説明されている製品です。ミノンとの違いは、振り切り方の度合いにあります。ミノンが価格と容量まで含めて日常使いに寄せているのに対して、dプログラムは処方を優先した設計です。乾燥に加えて頭皮が敏感に傾いていて、市販のシャンプーで反応が出た経験がある人には、こちらのほうが安心して手を出せる位置にあります。その代わり、容量と価格のバランスは厳しくなります。200mLで1,650円なので、ミノンの本体450mLと同じ使い方をすると、半分以下の期間で1本が終わる計算です。香料やアルコールなどを極力抑えた設計のため、洗い上がりの爽快感は控えめです。スッキリ感を求めて買うと、拍子抜けする可能性があります。それでも、頭皮の敏感さを最優先に置くなら、この振り切り方には意味があります。合うものが見つからずに何本も買い直してきた人ほど、単価の高さより試す価値のほうが上回るでしょう。
処方の低刺激性を最優先にしたい人向けの1本です。まずは200mLで自分の頭皮との相性を見るのが現実的な入り方になります。
資生堂 dプログラム ヘア&スカルプ シャンプー AD 200mL
参考価格 1,650円前後
上位です。低刺激処方に振り切った専用シャンプーで、乾燥と敏感さの両方をケアしたい人
価格より処方を優先する人へ|BULK HOMME THE SHAMPOO
バルクオムはメンズコスメを専業で手がけるブランドで、THE SHAMPOOはその頭皮向けのラインにあたります。公式ショップでは、頭皮へのやさしさと保湿、スカルプケアという文脈で訴求されている製品です。ここは誤解が生まれやすいところなので、はっきり書いておきます。THE SHAMPOOの区分は化粧品です。販売ページに「乾燥」「フケ」「かゆみ」といった言葉が並んでいても、それは医薬部外品として承認された効能の表示ではありません。フケやかゆみを防ぐ用途を明示できるのは、この5本の中ではミノンとdプログラムの2本だけです。バルクオムを選ぶなら、その線引きを理解したうえで、使用感と保湿設計に対してお金を払う形になります。価格は200gで3,630円です。この記事の中では飛び抜けて高く、実売でも3,000円台後半から4,000円台の幅で動いています。それでも選ぶ理由があるとすれば、メンズ向けの処方と使用感を専業ブランドとして積み上げてきた点、そして毎日の入浴時間そのものを気に入ったもので過ごしたいという動機です。後者を軽く見る必要はまったくありません。逆に、価格を続けられるかどうかで判断する人には、この1本は勧めません。乾燥への向き合い方という点では、ミノンで十分に噛み合う人のほうが多いはずです。
予算の制約が薄く、処方と使用感を優先して選びたい人のための選択肢になります。この記事の締めくくりに置いたのはそのためです。

6倍近い価格差は、1本がどのくらい持つかで見ます
この5本は、いちばん安い詰替用の希望小売価格660円から、いちばん高い3,630円まで5.8倍ほどの開きがあります。ただ、この数字だけを見て高い安いを判断すると、選び方を誤ります。容量が製品ごとに違うからです。そこで、1単位あたりの目安を出しておきました。ここを見ると、価格の順番と実際の負担の順番が同じではないことが分かります。
| 製品 | 容量と価格 | 1単位あたりの目安 |
|---|---|---|
| カウブランド無添加シャンプー うるおいケア | 詰替360mL・660円 | 約1.8円/mL |
| ミノン薬用ヘアシャンプー | 本体450mL・954円 | 約2.1円/mL |
| オルビス Mr. シャンプー | 380mL・1650円 | 約4.3円/mL |
| dプログラム ヘア&スカルプ シャンプー AD | 200mL・1650円 | 約8.3円/mL |
同じ1,650円のオルビスとdプログラムでも、380mLと200mLでは1本の持ちがまるで違います。オルビスはdプログラムの1.9倍の容量です。1回に使う量が同じなら、その差はそのまま買い替えの間隔になって返ってきます。毎日使うものなので、続けられるかどうかは処方の良し悪しと同じくらい価格で決まります。半年使うつもりなら、単価の差は積み上がった金額として効いてくる部分です。逆に、まず自分の頭皮に合うかどうかを確かめたい段階なら、200mLのような小さめの容量から入るほうが失敗したときの損が小さくなります。判断の順番としては、まず合うかどうかを小さく試して、合ったものを容量の大きい形か詰替に切り替えるのが無駄がありません。カウブランドとミノンは詰替が用意されているので、続けると決めたあとの単価が下がっていく点も覚えておいてください。
買う前に引っかかりやすいところを、先に書いておきます
まず詰替の件。この記事の1本目に挙げたカウブランド無添加シャンプーは詰替用360mLなので、本体ボトルを持っていない人が買っても、そのままでは使えません。初めて使うなら本体から入ってください。同じ罠は他のブランドの詰替商品でも起きるので、購入ページの商品名に「つめかえ」「詰替」の文字がないかを毎回確認する習慣をつけると安全です。次に洗浄力の話。アミノ酸系を中心にしたシャンプーは頭皮への当たりが穏やかな反面、整髪料の落ちが弱くなります。ワックスやバームを毎日使う人が急に切り替えると、頭皮に残った感じが気になる場合もあります。その場合は洗い方のほうを調整して、予洗いをしっかり取る、シャンプーを2回に分けるといった対応で埋められることが多いものです。そして、いちばん大事な前提。シャンプーを変えても、洗い方が変わらなければ結果は変わりにくいままです。熱すぎる湯で流していないか、爪を立てて洗っていないか、すすぎが足りずに洗浄成分が残っていないか。こうした要因は製品の選択とは別のところにあるので、1本目を変えると同時に洗い方も見直してください。最後に、これは製品の短所ではなく線引きの話になります。ここで紹介したシャンプーは、どれも頭皮の乾燥を治すためのものではありません。粉っぽさやかゆみが強く出ている、赤みがある、抜け毛が急に増えたといった状態であれば、シャンプーを買い替える前に皮膚科で相談してください。市販品で対応できる範囲かどうかを先に確かめるほうが、結果的に早く落ち着きます。
5本のうち、どれを最初の1本にするか
選ぶ順番を、もう一度だけ整理しておきましょう。敏感肌で洗うたびにつっぱるなら、ミノンの薬用ヘアシャンプーが最初の候補になります。皮脂も出るのに乾くならオルビスのMr. シャンプー。頭皮の敏感さを最優先にしたいなら、dプログラムのヘア&スカルプ シャンプー ADを選んでください。まず低刺激な処方を安く試すならカウブランド無添加シャンプー、予算より処方を優先したいならBULK HOMME THE SHAMPOOという並びです。どれを選ぶにしても、変えたあとは1本を使い切るまで様子を見てください。数日で判断すると、洗浄力が下がったことによる一時的な違和感を「合わない」と読み違えます。1本の持ちを先に把握しておくと、その判断の期間も見通しやすくなるはずです。頭皮まわりで次に気になってくるのは、洗ったあとのケアや洗い方の道具でしょう。頭皮マッサージ器の選び方は別の記事にまとめているので、洗い方まで含めて整えたい人はそちらもあわせて読んでみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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