頭皮のにおいが気になる人へ|においの元から洗えるシャンプーおすすめ5選

洗面台に並んだポンプボトル

夕方に髪をかき上げた手へ、ふっとにおいが移る——そんな瞬間に心当たりはありませんか。結論から言うと、頭皮のにおいの元は皮脂とその酸化で、選ぶ基準は皮脂の落とし方と殺菌成分の有無です。この記事では、洗いすぎるとかえって翌日のにおいが強まる落とし穴を押さえたうえで、5本を予算とにおいの出方で紹介します。

この記事でわかること

  • 頭皮のにおいの原因
  • 洗いすぎで逆ににおいが強まる仕組み
  • 予算とにおいの出方で選べる5本の違い
  • 5本それぞれの弱点

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

頭皮のにおいは、皮脂とその酸化から立ち上がっています

顔の皮脂に悩んだことのある人なら感覚で分かると思うのですが、皮脂そのものは出たての状態でほとんどにおいません。問題は、そこから時間が経ったあとに起こります。空気に触れて酸化し、頭皮にいる常在菌がそれを分解していく過程で、独特のにおいが生まれます。

頭皮が顔より不利なのは、環境のほうです。髪が屋根のように覆っているので熱がこもり、汗と皮脂が乾きにくくなります。帽子をかぶる人、ヘルメットを使う人、汗をかいたまま前髪を下ろしている人は、その条件をさらに強めていることになるでしょう。

やっかいなのは、自分の鼻がいちばん気づけないという点です。人の嗅覚は同じにおいに順応しますので、四六時中さらされている自分のにおいには鈍くなります。だから多くの人は、枕カバーや帽子の内側、あるいは他人の反応という形で間接的に気づきます。逆に言えば、枕カバーのにおいは、その日の頭皮の状態がそのまま記録されたものという見方ができるはずです。

そして時間帯にも偏りが出ます。朝に洗った直後がいちばん軽く、皮脂が積み上がる夕方から夜にかけて重くなっていく流れです。においが気になる場面を思い浮かべたときに、それが夕方の会議や帰りの電車に集中しているなら、原因は洗浄力そのものよりも皮脂の量と時間のほうにあります。

においに効く1本は、皮脂の落とし方とにおいの元へはたらく成分で決まります

商品を比べる前に、物差しを2つだけ持っておいてください。ひとつは皮脂をどこまで落とす設計か、もうひとつはにおいの元へ直接はたらく成分が入っているかです。この2つで、5本はきれいに分かれました。棚の前で香りのイメージだけを見比べていると、ここを飛ばしてしまいます。

まず皮脂を落とす側から見ていきます。デ・オウは、ニオイの元となる頭皮アブラと汗・ベタつきを洗い落とす方向へ寄せて、吸着炭まで積んできました。GATSBYは汗と頭皮のアブラをすっきり洗浄する設計で、洗い上がりの軽さが分かりやすく出ます。カウブランドのさらさらケアは、その中でいちばん低刺激に組んである1本です。

もうひとつが、においの元へ直接はたらく成分のほうです。デ・オウとルシードとMAROには殺菌成分が入っていて、ルシードは「毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ」「フケ・かゆみを防ぐ」「毛髪・頭皮を清浄にする」まで受け持ちます。MAROはそこへシクロデキストリンを足して、ニオイ汚れを吸着する方向まで広げてきました。

この2軸で5本を並べたのが、下の表になります。夕方のにおいをどうにかしたいという1点だけで選ぶなら、皮脂の洗浄とにおいの元への働きかけを1本でまとめたデ・オウがいちばん近道です。そこから、フケやかゆみ、乾燥といった別の悩みが重なっているかどうかで枝分かれしていきます。

商品容量・タイプにおいへの効きどころ
牛乳石鹸 カウブランド無添加シャンプー さらさらケア詰替用360mL/本体は別売り低刺激に皮脂を落とす。洗い方から整え直したい人の1本目
ロート製薬 デ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー400mLニオイの元となる頭皮アブラ、汗・ベタつきを洗浄。殺菌成分と吸着炭を配合
マンダム LUCIDO 薬用スカルプデオシャンプー450mL毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ/フケ・かゆみを防ぐ/毛髪・頭皮を清浄にする
マンダム GATSBY パーフェクトシャンプー本体380mL/つめかえ300mL汗・頭皮のアブラをすっきり洗浄。汗をかいた日の洗い上がり重視
MARO 薬用デオスカルプシャンプー詰め替え400mL/本体は別売り有効成分がフケ・かゆみを防ぐ。シクロデキストリンがニオイ汚れを吸着
容量・タイプと効きどころは、各ブランドの公式サイトおよび販売ページの表示にもとづきます

洗いすぎた翌日に、においが強くなることがあります

ここが、においで悩む人がいちばんつまずく場所です。においが気になると、人は洗う回数を増やし、力を入れ、洗浄力の強いものへ乗り換えます。ところが皮脂を根こそぎ落とした頭皮は乾いた状態になり、そこを補おうとして皮脂が出やすくなると言われています。

僕自身、顔でまったく同じ失敗をしました。テカりが嫌で1日に3回洗顔していた時期があって、そのころがいちばん皮脂の量が多く、夕方の顔がひどかったのです。回数を1日2回へ戻し、こする力を抜いたら、皮脂そのものが落ち着きました。強く洗うほど皮脂が減るという発想は、皮膚ではだいたい裏目に出ます

頭皮でも考え方は変わりません。1日2回シャンプーしている人は、まず1回へ戻してみてください。お湯の温度も見直す価値があって、熱いお湯は必要な油分まで一気に流していきます。ぬるめに落とすだけで、洗い上がりのつっぱり方が変わるはずです。

見落とされがちなのが、すすぎと乾かし方のほうです。シャンプー剤が頭皮に残ったままだと、それ自体が汚れとして残ります。そして濡れた頭皮を放置すると、湿った環境が長く続いてしまいます。ドライヤーで根元から乾かす手順は、どのシャンプーを選ぶかより先に効く場面が多いでしょう。乾燥そのものが気になっている人は、保湿を軸にした頭皮の乾燥が気になるときのシャンプーの記事も合わせて読んでみてください。においと乾燥は、皮脂という同じものの裏と表にあたります。

シャンプーを変える前に試せる4つ

  • 1日2回洗っているなら、まず1回へ戻す
  • お湯の温度をぬるめへ落とし、こする力を抜く
  • すすぎに時間をかけ、生え際と後頭部を意識して流す
  • 濡れたまま寝ず、ドライヤーで根元から乾かす

殺菌成分の前に、まず皮脂を落としすぎない洗浄から

洗い方を直したうえで、それでもにおいが残るのかを見極めたい人がいます。あるいは、いきなり洗浄力の強いものへ飛ぶのが怖い敏感肌の人もいるはずです。そういう段階の1本として置きたいのが、牛乳石鹸共進社のカウブランド無添加シャンプー さらさらケアになります。

このブランドは、うるおいケアとさらさらケアという2つのラインを持っています。今回選んだのは皮脂が気になる側、つまりさらさらケアのほうです。同じ棚に並ぶうるおいケアは乾燥向けの設計なので、においが気になっている人が間違えて手に取ると狙いがずれます。パッケージの表記を必ず確認してください。

ここで最初に伝えておかなければならない注意があります。この商品は「詰替用 360mL」です。ボトルは付いてきませんので、カウブランド無添加のシャンプーを持っていない人は、最初の1本として本体を買う必要があります。詰替用だけを注文して届いた袋を前に困る、というのは実際によくある事故です。すでに本体を持っている人にとっては、そのぶん安く続けられる形になります。

洗浄をやさしく組んであるので、洗ったあとに頭皮がつっぱる感じが出にくいのが持ち味です。実売は950円台です。低刺激な洗浄から始めて、自分のにおいが洗い方の問題なのか、それとも皮脂の量そのものの問題なのかを切り分けたい人に向いた立ち位置になります。

牛乳石鹸 カウブランド無添加シャンプー さらさらケア 詰替用 360mL

牛乳石鹸 カウブランド無添加シャンプー さらさらケア 詰替用 360mL

参考価格 660円前後

予算重視です。皮脂は気になるが、まず低刺激な一本で様子を見たい人

殺菌成分と吸着炭で、においの元そのものを洗い落とす

洗い方を直しても、夕方のにおいだけが残るという人がいます。そもそも頭皮のアブラが多い自覚を持っている人もいるでしょう。そういう人には、においの元へ直接はたらく成分が入った1本を最初から選んでほしいところです。この記事の中心に置くのが、ロート製薬のデ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー 400mLになります。

販売ページの説明には、ニオイの元となる頭皮アブラと、汗・ベタつきを洗浄するという書き方が並びます。そこへ殺菌成分吸着炭を配合した設計です。皮脂を落とす方向と、においの元へ働きかける方向を1本でまとめている点が、この価格帯では珍しいと思います。

価格は税込990円あたりです。殺菌成分と吸着炭まで積んでこの金額に収まるのは、正直おどろきます。最初に試す1本としてもっとも勧めやすい理由がここにあります。400mLという容量も、続けて使いながら手応えを見るには扱いやすい量でしょう。

ただし、洗浄力が高いという長所はそのまま短所になります。もともと頭皮が乾きやすい人が使うと、洗い上がりに強さを感じる場面があるかもしれません。それから、この製品はにおいと皮脂へ寄せた設計です。悩みの中心がフケやかゆみにあるなら、そこへはたらく成分を持つルシードやMAROのほうが狙いは合います。

まずは1本、洗い方を整えたうえで使ってみて、夕方のにおいがどう変わるかを見てください。その出発点として、いちばん外しにくい選択肢だと考えています。

ロート製薬 デ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー 400mL

ロート製薬 デ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー 400mL

参考価格 990円前後

本命です。頭皮のアブラ・汗のニオイそのものを何とかしたい人

40代前後から、においの出方そのものが変わってきます

ある時期を境に、20代のころとはにおいの質そのものが変わってきたと感じる人は珍しくありません。皮脂の成分は年齢とともに変わっていきますので、若いころに効いた洗い方が、そのまま通用しなくなる場面が出てきます。

その変化に合わせやすいのが、マンダムのLUCIDO 薬用スカルプデオシャンプー 450mLです。公式に確認できる効能は毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ/フケ・かゆみを防ぐ/毛髪・頭皮を清浄にするで、汗のにおいと頭皮のかゆみを同じ1本で受け止められます。年齢とともに気になる場面が増えてきた人ほど、この守備範囲が効いてきます。

殺菌成分も配合されているので、においの元への働きかけと、かゆみ・フケを防ぐ方向を同時に持っている形です。冬に頭皮がかゆくなり、夏はにおいが気になるという振れ幅の大きい人でも、季節ごとにボトルを買い替えずに済みます。容量も450mLと多めの設定でした。

価格は税込1,180円前後です。清涼感を強く打ち出したタイプではありませんので、洗ったあとにガツンとした爽快感を求める人には物足りなく感じられるかもしれません。頭皮の乾燥が強い人にとっては、やや刺激に感じる場合もあります。

マンダム LUCIDO 薬用スカルプデオシャンプー 450mL

マンダム LUCIDO 薬用スカルプデオシャンプー 450mL

参考価格 1,400円前後

中価格帯です。汗臭・加齢臭・ミドル脂臭など、年齢とともに変わるニオイが気になる人

汗をかいた日は、洗い上がりのすっきり感で選ぶ

この記事にはマンダムの製品が2つ入っています。同じメーカーだから並べたわけではなく、選ぶ軸が正反対だから両方を残しました。汗臭とフケ・かゆみの両方を1本で受け止めたいならルシード、とにかく汗と皮脂を洗い流したいならこちら、という分かれ方になります。

そのこちら側が、GATSBY パーフェクトシャンプー 380mLです。販売ページでは、汗と頭皮のアブラをすっきり洗浄するという方向が前面に出ています。においの元へ成分で攻めるのではなく、洗浄そのものの設計に振り切った1本です。運動や外仕事で汗をかいた日に、頭皮を一度リセットする役どころが向いています。

価格は本体380mLが税込1,210円で、つめかえ用300mLは税込880円という設定でした。本体を1つ買っておけば、以降はつめかえで回していけます。まとめて洗いたい部活帰りの世代や、夏のあいだだけ洗浄力を上げたい人にとっては、扱いやすい価格の刻み方でしょう。

注意点も明確です。洗浄力が強めなので、人によっては洗い上がりにきしみを感じます。冒頭で触れたとおり、皮脂を落としすぎると翌日のにおいが逆戻りする場合もありますので、毎日これ1本ではなく、汗をかいた日だけ使い分けるという運用のほうが安全だと考えています。

マンダム GATSBY パーフェクトシャンプー 380mL

マンダム GATSBY パーフェクトシャンプー 380mL

参考価格 1,210円前後

中価格帯です。汗をかいた日に、頭皮のアブラごとすっきり洗い流したい人

においの汚れを、洗い流すのではなく吸着して取り除く

ここまでの4本は、皮脂を落とす力と殺菌成分という2つの軸で並べてきました。最後に置くMARO 薬用デオスカルプシャンプーは、そこへ3つめの考え方を足してきます。吸着という発想です。

公式サイトの説明によると、有効成分がフケ・かゆみを防ぎ、シクロデキストリンがニオイ汚れを吸着するという構成になっています。加えて、濃密泡で毛穴のアブラまで落とすという設計です。落とす、防ぐ、吸着するという3方向を1本にまとめた形なので、ここまで試してまだ手応えが足りない人が次に置く選択肢として筋が通ります。

価格は税込1,320円で、容量は400mLです。有効成分と吸着の設計まで積んでいる中身を思えば、納得のいく設定です。ニオイ対策を看板に掲げてきたブランドの製品を一度きちんと試したい、という人に向いた1本でしょう。

そして、こちらも購入前の確認が要ります。扱っているのは「詰め替え 400mL」で、本体ボトルは別に用意しなければなりません。牛乳石鹸のさらさらケアと同じ注意点ですので、注文の前にボトルの有無を必ず確かめてください。香りは強めに設計されていますので、無香料を望む人にとっては合わない可能性もあります。

MARO 薬用デオスカルプシャンプー 詰め替え 400mL

MARO 薬用デオスカルプシャンプー 詰め替え 400mL

参考価格 1,320円前後

上位です。ニオイ対策に特化した専門ブランドで本格的にケアしたい人

においの出方と体質で、5本を振り分けます

5本すべてが千円台に収まっていて、価格そのものが決定打にならない構図です。並べておくと、カウブランドが956円前後、デ・オウが990円前後、GATSBYが1,210円前後、MAROが1,320円前後、ルシードが1,180円前後です。だからこそ、選ぶ基準は金額ではなく条件のほうに置いてください。

ひとつだけ補助線を引いておきます。詰替用と詰め替えの2本、つまりカウブランドとMAROは、本体ボトルの費用が別にかかるという点です。表示価格だけを並べて比べると、この2本を実際より安く見積もることになります。初回に限っては、そのぶんを足して考えるのが正しい比べ方です。

においの出方・体質の条件選ぶ1本買う前に確認すること
まず洗い方から見直したい/敏感肌で強い洗浄が怖い牛乳石鹸 カウブランド無添加シャンプー さらさらケア詰替用360mLなので本体ボトルが別に要る。うるおいケアと取り違えない
頭皮のアブラが多く、夕方のにおいが気になるロート製薬 デ・オウ 薬用スカルプケアシャンプー 400mL洗浄力が高いので、乾燥しやすい人は様子を見ながら使う
40代前後で、においの質が変わってきたマンダム LUCIDO 薬用スカルプデオシャンプー 450mL汗のにおいとフケ・かゆみを1本でカバー。清涼感は控えめ
汗をかいた日だけ、しっかり洗い流したいマンダム GATSBY パーフェクトシャンプー 380mL洗浄力が強め。きしみを感じたら、汗をかいた日だけに寄せる
一通り試したが手応えが足りないMARO 薬用デオスカルプシャンプー 400mL詰め替えなので本体が別に要る。香りが強め
価格は2026年8月時点の販売ページ表示にもとづく目安です。時期と在庫によって動きます

買う前に知っておきたい、5本それぞれの弱点

良い面だけを並べても選べませんので、弱点のほうもまとめて置いておきます。カウブランドのさらさらケアは、洗浄をやさしく組んだぶん、においが強く出ている時期には物足りなく感じられるかもしれません。頭皮のアブラが多い自覚がある人なら、殺菌成分と吸着炭を持つデ・オウのほうが手応えは早いはずです。

デ・オウは洗浄力が持ち味ですが、それは乾燥しやすい頭皮には強く感じられる場合があるという意味でもあります。悩みの中心がフケなら、ルシードやMAROのほうへ振ってください。そのルシードは、洗ったあとの清涼感を求める人には物足りず、頭皮が乾いている人にはやや刺激を感じさせることがあります。

GATSBYは洗浄力が強めで、髪質によっては洗い上がりにきしみが出ます。毎日1本で回すより、汗をかいた日に寄せた使い方が向くタイプです。MAROは詰め替えの流通が中心で、本体ボトルを別に用意する手間がかかります。香りの強さも人を選ぶところでしょう。

最後に、5本に共通することを1つ。においの元は毎日たまっていくものですので、1回の洗髪で結論を出さず、数週間は同じ1本で続けてみてください。それでも状況が動かない場合、あるいは強いかゆみや炎症、大量のフケを伴っている場合は、市販品を買い替え続けるより皮膚科で相談したほうが早く進みます

注文する前に確かめる3つ

  • 本体ボトルを持っているか(カウブランドとMAROは本体が別売り)
  • においの元にはたらく成分(殺菌成分・吸着炭・シクロデキストリン)が入っているか
  • 自分の悩みの中心が、におい・フケ・乾燥のどれにあるか

においが気になる日を減らすために、次に手を入れる場所

シャンプーを替えることは、頭皮の環境を整える手段のひとつです。効き目を判断する前に、洗い方と乾かし方をそろえておくと、1本の実力がはっきり見えてきます。そのうえで、においの元にはたらく成分が入った1本を選んでください。迷ったら本命のデ・オウ 薬用スカルプケアシャンプーから試すのが、いちばん外しにくい形になります。

そしてもうひとつ、においと乾燥は同じ皮脂という物質の裏表にあるものです。洗いすぎて乾いた頭皮は、時間差でにおいの側へ戻ってきます。頭皮まわりの記事をいくつか用意していますので、自分の状態に近いものから読み進めてみてください。

頭皮まわりで次に読むなら

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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