ドクターシーラボ センシティブEXa レビュー|こすらず洗える泡

水しぶきを浴びる男性

ドクターシーラボのウォッシングフォーム センシティブEXは、4種のセラミドを入れた敏感肌向けの洗顔フォームです。肌がゆらぎやすい時期の洗顔料を1本だけ挙げるとしたら、僕はこのセンシティブEXを選びます。きめ細かい泡で肌をこすらずに洗えて、香りもないので朝晩どちらでも使いやすいからです。

この記事でわかることは、だいたいこの3つになります。

  • センシティブEXの成分と、どんな洗顔料か
  • 朝晩使ってみた泡立ちと洗い上がり
  • キュレルやエトヴォスとの違いと注文時の注意

肌が落ち着かない時期の洗顔なら、僕のイチオシはこれです。

Dr.Ci:Labo ウォッシングフォーム センシティブEX 100g

Dr.Ci:Labo ウォッシングフォーム センシティブEX 100g

参考価格 2,860円前後

敏感肌やゆらぎ肌に、セラミド配合の洗顔フォームを使いたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

センシティブEXの基本情報

最初に中身をざっと見ておきます。容量と使う回数は、ここで押さえておけば十分です。

項目内容
ブランドドクターシーラボ(Dr.Ci:Labo)
商品名ウォッシングフォーム センシティブEX(楽天の公式店ではセンシティブEXa)
容量100g(約1.5〜2ヶ月分)
価格(税込)2,860円
タイプ水やぬるま湯で泡立てて使う洗顔フォーム
使う回数1日2回(朝・夜)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の価格はドクターシーラボのサイトの単品価格です。いまの値段と在庫は、下のボタンから確かめられます。

Dr.Ci:Labo ウォッシングフォーム センシティブEX 100g

Dr.Ci:Labo ウォッシングフォーム センシティブEX 100g

参考価格 2,860円前後

敏感肌やゆらぎ肌に、セラミド配合の洗顔フォームを使いたい人向け。

泡とセラミド、センシティブEXの特徴

センシティブEXは、ドクターシーラボのセンシティブラインの洗顔フォームです。このラインは、肌荒れや肌のゆらぎが気になるデリケートな肌に向けて、皮膚の専門家が開発した低刺激のスキンケアシリーズ。公式のおすすめには、お肌が敏感な方、一時的にお肌が不調な方、敏感肌でもメイクを楽しみたい方が挙がっています。

特徴は3つに絞れます。泡、洗い方の処方、セラミドです。

クッション力1.9倍、こすらずに洗える泡

センシティブEXでまず推したいのは泡です。ふわっと軽く、きめ細かく泡立ちます。クッション力は、同じシーラボのウォッシングフォームSセンシティブEXと比べて1.9倍。

泡がクッションになるので、手が肌に直接当たらず、こすらずに洗えます。公式の使い方も、この泡でお顔全体をやさしく包み込むように洗う、という書き方です。

アミノミセラー処方で汚れを包んで落とす

洗い方の中身は、ドクターシーラボとして日本で初めて採用したアミノミセラー処方です。汚れを包み込んで浮かせて落とし、肌に近いpHバランスでマイルドに洗えるように作られています。

ねらいは、肌荒れの原因になる皮脂や汚れを、やさしく落とすこと。泡で肌のバリアをサポートする、という考え方の洗顔料です。全成分は水、グリセリン、ココイルグリシンNa、コカミドプロピルベタインの順に始まります。成分の名前を見て選びたい人は、ここを覚えておくと比べやすいと思います。

4種のセラミドで洗ったあともうるおいを守る

保湿成分として、セラミドNG、セラミドNP、セラミドAP、ユズ果実エキスの4種を配合。洗いながら角層までうるおいを保ち、なめらかでつるんとした肌の感触に仕上がるように考えられています。洗う段階からセラミドを入れているところが、この洗顔フォームの持ち味です。

処方は無香料・無着色・無鉱物油・パラベンフリー・アルコール無添加。敏感肌の人の協力によるパッチテストと、アレルギーテストも済んでいます。香りの強い洗顔料が苦手な人や、アルコールの入っていない洗顔料を探している人には、この組み合わせが選ぶ理由になります。

朝と夜、センシティブEXを使ってみて

僕がセンシティブEXを使うのは、朝起きてすぐの洗顔と、夜に日焼け止めをクレンジングで落としたあとです。季節の変わり目のように肌がゆらぎやすい時期に、ほかの洗顔料から切り替えて、しばらく使っています。

泡立ては水を少しずつ足すのがコツ

使い方は、2cmくらいを手に取り、水かぬるま湯を少しずつ足しながらよく泡立てます。僕は最初、一度に水を入れすぎて泡がゆるくなりました。何度か使ううちに、水は本当に少しずつ足すほうが、きめの細かい泡になると分かりました。今は、手のひらの上で泡がこんもり盛り上がるまで泡立てています。

量は2cmくらいで、顔全体を包むには十分でした。泡ができたら、顔全体を泡で包むようにして洗います。手のひらが肌に触れている感じがほとんどなくて、泡だけが顔の上を動いている感覚です。最後は水かぬるま湯で、泡が残らないようにしっかり流します。

洗い上がりはつっぱりにくい

すすいだあと、顔がキュッとつっぱる感じが少ないのが気に入っています。かといってヌルッとした膜が残る感じもなく、タオルで押さえたときの肌はさらっとした手ざわりでした。クレンジングのあとに重ねて使う夜も、洗いすぎた感じが残りにくいと感じています。

香りがないので、朝の支度中に気が散らないのもいいところです。洗ってすぐ化粧水に移れるので、朝の流れも止まりません。夜はこのあと化粧水を塗るまで、少し間が空いてしまう日もあります。それでも乾いてあわてる感じは、ほかの洗顔料を使っていたときより少なめでした。

敏感肌なら誰でも安心して使える?

ここは正直に書いておきます。低刺激に作られていても、肌に合うかどうかは人それぞれです。パッチテストとアレルギーテストは済んでいますが、すべての人に皮膚刺激やアレルギーが起きないわけではない、と公式も注記しています。

使っていて気になった点も2つあります。

1つは泡立てのひと手間です。ポンプを押せば泡が出てくるタイプではないので、寝坊した朝は泡を作る時間が少し面倒に感じました。泡立てを省いて手早く済ませたい人には、ここが引っかかると思います。

もう1つは、さっぱり感の控えめさです。汗をたくさんかいた日の夜は、もう少しさっぱり洗えたらと思うこともありました。皮脂をしっかり落とした感触がほしい人には、物足りなく感じるかもしれません。

センシティブEXが合う人・合わない人

  • 合う人: 肌がゆらぎやすい時期に、こすらず洗える洗顔料を探している
  • 合う人: 香りのない洗顔料を朝晩使いたい
  • 合わない人: ポンプから泡が出るタイプで手早く済ませたい
  • 合わない人: 皮脂をしっかり落としたさっぱり感がほしい

キュレルやエトヴォスの泡洗顔との違い

センシティブEXと並べて考えたいのが、セラミドを意識した泡洗顔の2本です。どちらがいい悪いではなく、使い方の違いで見ていきます。

キュレル 潤浸保湿 泡洗顔料との違い

花王のキュレル 潤浸保湿 泡洗顔料は150mlで、ポンプを押すと泡で出てくるタイプです。肌の必須成分のセラミドを守って洗える泡洗顔料で、消炎剤も入っています。

センシティブEXはセラミドを入れた泡で洗う洗顔料、キュレルは肌のセラミドを守りながら洗う洗顔料。ねらいが少し違います。泡立てる時間を取れない朝は、ポンプのキュレルのほうが手早く済みます。センシティブEXは2cmくらいを手に取って、自分で泡立ててから洗う形です。

エトヴォス トリートメントリッチフォームとの違い

エトヴォスのトリートメントリッチフォームは150mlで、税込3,300円。アミノ酸系の泡洗顔で、ヒト型セラミド(EOP、NP、AP)が入っています。

セラミド入りの泡で洗うところは、センシティブEXと近い1本です。違うのは入っているセラミドの種類で、センシティブEXはNG、NP、APにユズ果実エキスを加えた4種、エトヴォスはEOP、NP、APです。

クレンジングから見直したい人は、敏感肌向けのクレンジングの記事も参考になります。表面はベタつくのに内側が乾く肌の人には、インナードライ肌の洗顔料の記事もあります。

2本と並べると、違いは泡の出し方と、セラミドの入れ方の2つです。どれが上というより、毎日の洗顔で泡立てにひと手間かけられるかどうかで分かれます。

EXとEXa、名前の違いに注意

注文するときに迷いやすいのが名前です。ドクターシーラボのサイトの商品名は「ウォッシングフォーム センシティブEX」。楽天の公式店では「ウォッシングフォーム センシティブEXa 100g」の名前で出ていて、ページに載っている全成分はサイトと同じ並びです。

楽天で探すと、同じ公式店のウォッシングフォームスーパーモイスチャーEXaや、VC100 KEANA ウォッシングフォームも一緒に並びます。どれも「ウォッシングフォーム」の名前が付いているので、商品名に「センシティブ」が入っているかを見てください。

もう1つ、センシティブEXはリニューアルした商品です。商品ページにはリニューアル前の口コミも混ざっていると注記があるので、口コミを読むときはそこを頭に入れておくと、今の中身とずれずに読めます。楽天の公式店のページでも、全成分の並びを一度見ておくと安心です。

センシティブEXをすすめたい人

センシティブEXは、4種のセラミドを入れたきめ細かい泡で、肌をこすらずに洗える洗顔フォームです。肌がゆらぎやすい時期に、朝晩の洗顔料から見直したい人にすすめます。自分で泡立てるひと手間はありますが、そのぶんクッション力1.9倍の泡で、肌を直接こすらずに洗えるのがこの洗顔料のいいところです。

注文する前に見てほしいのは1点だけ。楽天の公式店には【訳アリ品】や、【リニューアル前旧品】のウォッシングフォームスーパーセンシティブEXdのページもあります。通常品のページかどうかを確かめてから選んでください。

Dr.Ci:Labo ウォッシングフォーム センシティブEX 100g

Dr.Ci:Labo ウォッシングフォーム センシティブEX 100g

参考価格 2,860円前後

敏感肌やゆらぎ肌に、セラミド配合の洗顔フォームを使いたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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