セラミド入り洗顔石けん。エトヴォス クリアソープバーレビュー

洗面所で手を洗うターバンの男性

毛穴のすっきり感とつっぱりにくい洗いあがりを、洗顔石けん1つで両方ねらえるでしょうか? 洗顔フォームを使い切って、次は固形の石けんに替えようか迷っている人に向けて書きました。

僕の答えはエトヴォスのクリアソープバー。3種のヒト型セラミド入りの透明な枠練り石けんで、顔も体も洗えます。

この記事でわかること

  • 泡と保湿成分で期待できること
  • 泡立てネットで洗ったときの使い心地
  • 保管と泡立ての弱点
  • アクセーヌやサンソリットとの使い分け

石けんに替える最初の1つなら、僕はこれを推したいです。

ETVOS クリアソープバー 80g

ETVOS クリアソープバー 80g

参考価格 2,497円前後

毛穴のすっきり感とつっぱりにくさを両立したい、ヒト型セラミド配合の石けんを探している人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

クリアソープバーの基本情報

項目内容
ブランドETVOS(エトヴォス)
商品名クリアソープバー
内容量80g
価格(税込)2,497円(通常価格)
形透明枠練り石けん
使える場所顔と全身
数字は各商品ページの表記にもとづきます

エトヴォスの公式ストアには、定期コースの価格として2,072円〜2,247円(税込)の表示もあります。この記事で話しているのは、通常の80g単品のほうです。

通販の値段は変わることがあるので、買う前にこちらで今の価格を確かめてください。

ETVOS クリアソープバー 80g

ETVOS クリアソープバー 80g

参考価格 2,497円前後

毛穴のすっきり感とつっぱりにくさを両立したい、ヒト型セラミド配合の石けんを探している人向け。

もこもこ泡とセラミドが売り

クリアソープバーは、毛穴のすっきり感と、つっぱりにくい洗いあがりの両方をねらって作られた透明枠練り石けんです。泡を作る成分と、肌に残したい保湿成分。この2つにしっかり手をかけています。

ここでは、読んでおくと選びやすくなる特徴を3つに絞って書きますね。

クリアソープバーの泡は6種類の石けん成分から

泡のもとは、カリ含有石ケン素地による6種類の石けん成分です。そこへ泡立ちを助けるシロキクラゲ多糖体とグリコシルトレハロースを合わせて、もこもこした泡と、もっちり弾力のある濃密泡になるように作られています。

エトヴォスはこの泡について「毛穴の奥まですっきり汚れをオフ」と説明しています。洗浄成分にはデシルグルコシドも入っていて、毛穴汚れの一因にアプローチする成分という位置づけです。

メイクとの関係も書かれていて、エトヴォスのミネラルメイクならこの泡でしっかり落とせるそうです。うたい文句は「エトヴォスのメイクもこの泡でオフ」。ここで名前が挙がっているのは、同じエトヴォスのミネラルメイクです。

クリアソープバーのヒト型セラミドは3種類

保湿成分として、ヒト型セラミドのセラミドNG・セラミドNP・セラミドAPの3種が入っています。ヒト型セラミドを含めると、保湿成分は8種類。全成分を見ると、グリセリンやトレハロース、スクワランも並んでいます。

枠練り石けんについて、エトヴォスの説明は「ゆっくり時間をかけて熟成することで、保湿成分の配合濃度がぎゅっと凝縮されます」というもの。クリアソープバーは全行程を手作業で作る枠練り石けんで、熟成(乾燥)は3度にわたるそうです。

そのうえで、洗いあがりの肌はつっぱりにくく、うるおう肌に仕上がるとされています。石けんで洗うと顔がきしむ感じが苦手な人は、ここを見ておくと選びやすいはずです。

クリアソープバーは香料なしで全身に使える

使っていない成分は6つあります。石油系界面活性剤、鉱物油、シリコン、タール系色素、香料、パラベンです。スティンギングテストとパッチテストも済ませています。

敏感肌に寄り添う低刺激処方とされていて、顔だけでなく全身に使えるのもポイント。洗顔と体洗いを1つの石けんにまとめられるので、浴室に置くものを減らしたい人にも合います。

使ってみて感じたこと

最初に気づいたのは、泡の重さです。泡立てネットで揉んで泡を搾り出すと、手のひらに乗せても形がくずれにくい、弾力のある泡ができます。洗顔フォームのふわっと軽い泡とは、手ざわりがまるで違いました。

クリアソープバーの洗いあがり

僕は朝はぬるま湯で軽くすすぐだけにして、クリアソープバーは夜のお風呂で使っています。日中の皮脂やメイクを落としたいのは夜なので、この使い方で落ち着きました。

僕は泡を鼻まわりから乗せて、手でこすらずに泡を転がすように洗っています。すすいでタオルで押さえたあと、頬がつっぱる感じはほとんどありません。かといって、ぬるっとした膜が残る感じもなく、鼻のわきはさっぱりします。

香料が入っていないので、香りづけの匂いはしません。毎日顔に使うものなので、香りの好みを気にしなくていいのは気楽です。

透明な石けんなので、見た目もすっきりしています。洗面所に出しっぱなしにしても生活感が出にくいところは、地味に気に入っているポイントです。

夜のお風呂で体にも

夜のお風呂では、顔を洗ったあとに同じ石けんで首や胸元まで洗うこともあります。全身に使える石けんなので、これ1つで済むのは楽ですね。

ただ、体まで洗うと泡を作り直す回数が増えます。顔だけに使っていたころより減りが早く感じたので、体にも使うようになってからは替えを早めに買っておくようにしています。

泡立てネットは別売りです

クリアソープバーには泡立てネットが付いていません。エトヴォスも、泡立てネット(別売り)を使うようにすすめています。

手だけで泡立てたこともありますが、ネットを使ったときのような弾力のある泡にはなりにくかったです。僕にとっては、ネットとセットで考える石けんです。ネットを持っていない人は、石けんと一緒に用意しておくと最初の1回から泡で迷いません。

もう1つは保管です。使ったあとは泡と水気をよく切って保管するように、と注意書きがあります。濡れたまま石けん置きに置いていたら、表面がやわらかくなっていたことがありました。いまは使い終わるたびに水気を切ってから置いています。

それから、スティンギングテストやパッチテストを済ませていても、すべての人に肌トラブルや皮膚刺激が起こらないわけではない、とも書かれています。成分表にはエタノールも入っているので、エタノールを避けたい人は全成分を確かめてから選んでください。

アクセーヌやサンソリットとの違い

ほかの洗顔料と比べるなら、アクセーヌのフェイシャルソープ ADと、サンソリットのスキンピールバー ティートゥリーが分かりやすい相手です。どちらが上という話ではなく、ねらっているところの違いです。

アクセーヌのフェイシャルソープ ADは100gで、公式価格は1,100円(税込)。「敏感肌にやさしいきめ細かな泡立ち」をうたう石けんで、低刺激性・無香料・無着色・パラベン(防腐剤)フリーに加えて、エタノールも使っていません。香りづけをしていないところは、クリアソープバーと同じです。

一方のクリアソープバーは、成分表の後ろのほうにエタノールが入っています。エタノールを避けたい人には、アクセーヌのほうが条件に合います。

サンソリットのスキンピールバー ティートゥリーは135gで、公式価格は2,750円(税込)です。角質ケア成分のAHAを1.0%と、ティトゥリーオイルを配合した、洗顔と角質ピーリングのためのバーです。古い角質を洗い流すことをねらっています。パラベンとエタノールは使っていません。

毛穴まわりのケアをもう少し足したい人は、毛穴パックの記事も見てみてください。ニキビが気になってクレンジングから見直したい人には、ニキビ肌向けクレンジングの記事もあります。

クリアソープバーのほうは、泡で汚れを落としながら保湿成分でつっぱりにくさをねらう石けんです。角質ケアを目的にするサンソリットとは、そもそも役割が違います。

買う前に見ておくこと

エトヴォスの公式ストアには、80gの単品のほかに、クリアソープバーリミテッドキットと定期コースもあります。この記事で話しているのは通常の80g単品。キットや定期で買うときは、中身と価格をあらためて確かめてください。

エトヴォスの洗顔にはトリートメントリッチフォームもありますが、クリアソープバーとは剤形が違います。固形の石けんがほしいなら、商品名にクリアソープバーと入っているかを見ておくと安心です。

成分表の書き方にも変更があります。ヒト型セラミドは成分名が順次変わっていて、セラミドNGは旧セラミド2、セラミドNPは旧セラミド3、セラミドAPは旧セラミド6Ⅱです。旧名で書かれた成分表でも、成分そのものは同じですよ。

使い方も決まっていて、ネットで作った泡を皮脂の多いTゾーンから乗せ、手でこすらずに20〜30秒かけて洗います。そのあとぬるま湯でしっかりすすぎ、タオルで押さえるように水分を取ってください。

クリアソープバーのまとめ

クリアソープバーは、もこもこの濃密泡と3種のヒト型セラミドで、毛穴のすっきり感とつっぱりにくい洗いあがりをねらった透明枠練り石けんです。香料やパラベンなど6つを使わず、顔にも体にも使えます。

泡立てネットが別に要ることと、使ったあとに水気を切るひと手間は、先に覚えておいてください。

サンソリットとの使い分けは1点だけで、古い角質をケアしたい日はあちら、毎日の洗顔はクリアソープバーに任せています。

ETVOS クリアソープバー 80g

ETVOS クリアソープバー 80g

参考価格 2,497円前後

毛穴のすっきり感とつっぱりにくさを両立したい、ヒト型セラミド配合の石けんを探している人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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