シュミテクト フューチャーホワイトケアのレビュー|成分と使い心地

歯を見せて笑う髭の男性

フッ素1450ppmに、歯がしみるのを防ぐ硝酸カリウムと着色汚れを落とす清掃剤まで入った薬用ハミガキが、シュミテクトのフューチャーホワイトケア ブライトミントです。容量や販売名は、すぐ下の表にあります。歯がしみやすくて、着色汚れも気になる。その両方を1本で済ませたい人に、僕はこれをすすめます。

この記事でわかること

  • しみる歯と着色汚れに働く成分
  • 使って感じたことと、合わなかった場面
  • マイルドミント、トゥルーホワイトとの使い分け
  • セット売りと1本売りの見分け方

まずは1本からどうぞ。

シュミテクト フューチャーホワイトケア ブライトミント 80g(医薬部外品)

シュミテクト フューチャーホワイトケア ブライトミント 80g(医薬部外品)

参考価格 1,238円前後

歯がしみやすく、着色汚れもケアしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

フューチャーホワイトケアの基本情報

項目内容
ブランドシュミテクト(Haleon)
商品名シュミテクト フューチャーホワイトケア ブライトミント
容量80g
区分と販売名医薬部外品(シュミテクトW1f)
フッ素1450ppm(フッ化ナトリウム)
原産国日本
数字は各商品ページの表記にもとづきます

フレーバーはブライトミントのほかにマイルドミントがあり、どちらも同じフューチャーホワイトケアの名前で売られています。この記事で扱うのは、ブライトミントの80gです。

1本売りの値段は、こちらから確かめられます。

シュミテクト フューチャーホワイトケア ブライトミント 80g(医薬部外品)

シュミテクト フューチャーホワイトケア ブライトミント 80g(医薬部外品)

参考価格 1,238円前後

歯がしみやすく、着色汚れもケアしたい人向け。

しみる歯と着色汚れを1本でケア

このハミガキの売りは、歯がしみるのを防ぐことと、歯を白くすることを1本でやれるところです。効能は「歯がシミるのを防ぐ」「歯を白くする。」「ムシ歯予防」「口中を浄化する」「口中を爽快にする」の5つ。ここからは、しみる歯・着色汚れ・ムシ歯予防の3つを順番に書きます。

フューチャーホワイトケアは歯がしみるのを防ぐ

シュミテクトは、硝酸カリウムを含む知覚過敏ケアのハミガキです。フューチャーホワイトケアもその1本で、薬用成分の最初に硝酸カリウムが入っています。

商品説明では、硝酸カリウムがカリウムイオンになり、歯の神経のまわりにイオンのバリアを作って、不快感や痛みを防ぐと説明されています。むずかしく聞こえますが、やることはいつもの歯みがきをこれに替えるだけです。

歯みがきは1日2〜3回がすすめられています。特別な手順はいりません。しみる歯のケアを、毎日の歯みがきの中で始められるのがいいところです。

フューチャーホワイトケアの「白くする」は漂白ではない

もうひとつの売りが着色汚れのケアです。フューチャーホワイトケアがうたうのは、「未来の着色をつきにくくし、輝く白さに。」という白さです。

ただ、ここで言う白くするは、歯を漂白することではありません。シュミテクトの白くするタイプは、研磨剤か清浄成分でステイン(着色汚れ)を落とす仕組みです。フューチャーホワイトケアの場合、清掃剤として含水ケイ酸と酸化Alが入っています。

商品説明では、含水ケイ酸を「微粒子シリカ」、酸化Alを「ダイヤモンドパウダー」と呼んでいます。汚れを落とすだけでなく、また着色するのを抑える、というのが商品説明の言い分です。歯の色そのものを変えたい人より、ついてしまった着色を落としたい人に向いたハミガキだと思ってください。

フッ素1450ppmのフューチャーホワイトケア

ムシ歯予防の成分はフッ化ナトリウムで、フッ素の濃さは1450ppmです。公式も「高濃度フッ素配合」と書いている数字です。

しみる歯のケア、着色汚れのケア、ムシ歯予防。この3つを1本でまかなえるので、目的ごとにハミガキを分けなくて済みます。洗面台に何本も並べたくない人には、ここがかなり大きいはずです。

ほかにも、ポリリン酸ナトリウムとポリエチレングリコール400が薬用成分として入っています。湿潤剤はソルビット液と濃グリセリン、清涼剤はl-メントールです。

ブライトミントを使ってみて

合わなかったのは、朝ごはんの直前にみがいたときです。ミントのすっとした感じが口に残って、そのあとに飲んだオレンジジュースの味が変わって感じました。それからは、朝は食べ終わってからみがくようにしています。

それ以外の場面では、困ったことはほとんどありません。しばらく使っていて、いまは夜の歯みがきもこれ1本です。

ブライトミントの味と泡

ミントは明るめで、すっきりした味です。口に入れたとたんにツンと来るほどではありません。ほんのり甘さもあって、みがき終わると口の中がさっぱりします。

泡は立ちすぎない印象でした。ゆっくりみがいていても、口の中が泡でいっぱいになりにくいです。歯みがきのあとに舌で歯の表面をなぞると、つるっとした感じがあります。

ブライトミントでのみがき方

使い方はふつうのハミガキと同じです。適量を歯ブラシにとって、歯と歯ぐきをていねいにブラッシングし、飲み込まずに口をすすぎます。

僕は歯ブラシにとる量を少なめにして、歯と歯ぐきの境目まで毛先を当てるようにしています。急いでいる朝でも、そこだけは手を抜かないところです。

ムシ歯の痛みには効果がありません

このハミガキでケアできるのは、歯がしみるのを防ぐところまでです。ムシ歯にともなう歯の痛みには効果がなく、ムシ歯でしみる場合は歯科医師の治療を受けるように、と注意書きがあります。

歯がしみる症状の中には、早めに歯科医師の治療が必要な病気もあります。しみるのが続くなら、ハミガキを替えて様子を見るより、先に歯科医院で相談してください。

もうひとつ、続けて使うことが前提のハミガキです。使うのをやめると、またしみ始めるおそれがあります。しみなくなっても続けて使うように、と書かれているので、1本使い切ったら終わりという買い方には向きません。

子どもとの共用には、年齢の線があります。表示は「6歳未満には使用させないでください」で、公式のFAQでは12歳未満の子どもにシュミテクトのハミガキをすすめていません。12歳未満の子どもと同じハミガキを使っている家なら、子ども用は別に用意してください。

ほかに、使って口の中や顔がはれたときはすぐに医師か歯科医師に相談すること、異常が出たら使うのをやめることも注意書きにあります。

着色汚れは清掃剤(含水ケイ酸・酸化Al)で落とすタイプです。「研磨剤無配合」とはっきり書かれたハミガキがいい人は、下で比べるトゥルーホワイトのほうを見てください。

合う人と合わない人

  • 歯がしみやすいうえに、着色汚れも気になっている人
  • フッ素1450ppmのハミガキを毎日使いたい人
  • 「研磨剤無配合」の表記で選びたい人には合わない
  • 12歳未満の子どもと同じハミガキを使いたい家には合わない

マイルドミント、トゥルーホワイトとの違い

比べる相手は、同じ製品ページに並ぶマイルドミントと、同じシュミテクトのトゥルーホワイトの2つです。

フューチャーホワイトケアのマイルドミント

マイルドミントは、ブライトミントと同じフューチャーホワイトケアの別の味です。販売名はシュミテクトW2fで、ブライトミントのW1fとは分かれています。

薬用成分の表示はどちらも同じで、硝酸カリウム、ポリリン酸ナトリウム、ポリエチレングリコール400、フッ化ナトリウムです。香味剤の表記は、ブライトミントが香料(ブライトミント)、マイルドミントが香料(マイルドミント)で分かれています。2つの違いについての説明は製品ページにありません。薬用成分が同じなので、味の好みで決めていい組み合わせです。

トゥルーホワイトは研磨剤無配合

トゥルーホワイトは、同じシュミテクトのホワイトニング向けハミガキです。研磨剤を入れず、ブラッシングでステイン(着色汚れ)を浮かせて取り除くタイプで、シミるのが気になる部分にもやさしいとされています。販売名はシュミテクトzifです。

フューチャーホワイトケアは、清掃剤で着色汚れを落としながら、未来の着色をつきにくくするほうに力を入れています。トゥルーホワイトの売りは、研磨剤を入れないことです。どちらも着色汚れを落とすハミガキですが、落とし方がちがいます。

知覚過敏ケアのハミガキをほかのブランドとも比べたい人は、知覚過敏用の歯磨き粉のおすすめも見てみてください。

2つと比べても、ブライトミントの立ち位置は変わりません。着色汚れを清掃剤で落としつつ、しみる歯のケアとフッ素1450ppmまで1本に入れたい人のためのハミガキです。

セット売りとマイルドミントの見分け

通販では、1本売りのほかに3個、4個、5個、10個のセットや、3セットのまとめ売りも並んでいます。ページによって何本分の値段なのかが違うので、1本あたりの額で比べてください。

ブライトミントとマイルドミントは、商品名で違うのが味の名前のところだけです。JANコードは、ブライトミントが4987977000812、マイルドミントが4987977000829です。販売名もW1fとW2fで分かれているので、味の名前と一緒に確かめておくと取り違えません。

容量の80gは、通販の商品名に書かれている数字です。公式の製品ページには、容量も値段も載っていません。

買える場所は、公式サイトのメニューにamazon、楽天、Lohacoが挙がっています。製品ページの「購入はこちら」を押すと、移る先は外部のサイトです。

ハミガキをシュミテクト以外からも広く選びたい人は、歯磨き粉のおすすめで比べられます。

ブライトミントの1本売りを選ぶときは、商品名に「ブライトミント」と「80g」が入っているか、セットの本数が書かれていないか。この2つだけ見れば大丈夫です。

フューチャーホワイトケアが合う人

フューチャーホワイトケア ブライトミントは、歯がしみるのを防ぐ硝酸カリウム、ステインを落とす清掃剤、1450ppmのフッ素を1本に入れた薬用ハミガキです。歯がしみやすいうえに着色汚れも気になっていて、ハミガキを1本にまとめたい人に合います。

ただし、ムシ歯の痛みには効果がなく、6歳未満の子どもには使えません。しみるのが続くときは、先に歯科医師に相談してください。

まずは1本から、いつもの歯みがきと置き換えてみてください。

シュミテクト フューチャーホワイトケア ブライトミント 80g(医薬部外品)

シュミテクト フューチャーホワイトケア ブライトミント 80g(医薬部外品)

参考価格 1,238円前後

歯がしみやすく、着色汚れもケアしたい人向け。

マイルドミントは、味の好みで選べば十分な相手です。迷うとしたらトゥルーホワイトとの間で、「研磨剤無配合」とうたうハミガキがいいならトゥルーホワイト、清掃剤で着色汚れを落としたいならブライトミントと分ければ外しません。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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