ハダカラの薬用ピュアマイルドを初めて使った夜、ポンプを1回押しただけで手のひらが泡で埋まりました。1プッシュで出る泡は3mLです。肌あれを防ぐ有効成分入りで顔にも使えるので、体も顔も同じ泡でさっと洗いたい人にすすめます。
この記事でわかること
- 薬用の泡で何が期待できるか
- 使って感じた泡と香り
- ハダカラの泡ソープ2本との違い
- 旧550mLと540mLの見分け方
泡のボディソープを1本選ぶなら、僕はこれです。
hadakara(ハダカラ)薬用ピュアマイルド モイストボディケアソープ 泡タイプ 本体 540mL(医薬部外品)
参考価格 848円前後
肌あれを防ぐ薬用の泡ボディソープを、家族で使いたい人向け。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ハダカラ 薬用ピュアマイルドの基本情報
正式な名前がかなり長い商品です。まずは中身を表で押さえておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | hadakara(ハダカラ)/ライオン |
| 商品名 | 薬用ピュアマイルド モイストボディケアソープ 泡タイプ |
| 容量 | 本体540mL(つめかえ用440mLは別の商品) |
| 有効成分 | グリチルリチン酸ジカリウム |
| 香り | やさしいソープの香り |
| 通販の価格 | 748〜924円(楽天・Yahoo!ショッピングの表示、2026年10月) |
前の名前は「泡で出てくる薬用ピュアマイルドタイプ」でした。今は「モイストボディケアソープ」の名前に変わっています。値段はお店ごとに違うので、今の額はこちらで確かめてください。
hadakara(ハダカラ)薬用ピュアマイルド モイストボディケアソープ 泡タイプ 本体 540mL(医薬部外品)
参考価格 848円前後
肌あれを防ぐ薬用の泡ボディソープを、家族で使いたい人向け。
肌あれを防ぐ薬用の泡ソープ
このソープの良さは、大きく分けると肌あれ対策と、うるおいと、泡の出方の3つです。順に見ていきます。
薬用ピュアマイルドの有効成分
ピュアマイルドには、有効成分としてグリチルリチン酸ジカリウムが入っています。洗いながら肌あれを防ぐのが、このソープの役目です。
洗浄成分はアミノ酸系で、低刺激処方とされています。大人から子どもまで使えて、顔に使ってもかまいません。子ども用と大人用でボトルを分けなくていいのは、ありがたい点です。赤ちゃんテスト(生後6か月以降)と敏感肌テストも済んでいます。
ただし、テスト済みでも、すべての人に肌トラブルが起きないわけではないという注記が付いています。ここは覚えておいてください。
公式の説明では、洗うたびに肌あれを防ぐとされています。体を洗うのと同じ1回で肌あれ対策まで済むので、肌あれが気になる人には、ちょうどいい1本です。
薬用ピュアマイルドのうるおい密着ヴェール
ハダカラ独自の仕組みが「うるおい密着ヴェール」です。すすぎのときに、保湿成分が肌に密着しやすいヴェールに変わります。これで全身にうるおいを与える、という作りです。
洗っている間はアミノ酸系の洗浄成分でやさしく洗い、流す段階でヴェールがうるおいを受け持ちます。ピュアマイルドは、洗うときと流すときで役を分けています。洗い流すところまでうるおいを気にかけたい人には、うれしい作りです。
薬用ピュアマイルドの3mLポンプと香り
ポンプは3mLタイプです。自分で泡立てるより濃密な泡が、手のひらいっぱいに出ます。泡立てネットを使わない人でも、すぐ洗い始められます。
香りは、清潔感のあるせっけんにホワイトピーチを足した「やさしいソープの香り」。名前のとおり、ほんのりした香りです。全成分には香料が入っているので、無香料にこだわる人には合いません。

ピュアマイルドを使ってみて
最初につまずいたのは置き場所でした。うちの浴室は棚が狭くて、ボトルを浴槽のふちに斜めに立てかけて使っていたんです。使用上の注意を読んだら、容器を傾けた状態でポンプを押さない、傾けたまま保管しない、とありました。それからは平らな棚の端に立てて置いています。直接水がかかる状態でもポンプを押さないように書かれているので、置き場所に余裕がない浴室だと、ここは少し気をつかうところです。
薬用ピュアマイルドの泡で体と顔を洗う
洗うのは、ふだんは手です。ポンプを押すと、ふわっと丸い泡が手に乗ります。泡立てなくていいので、そのまま腕から体に広げていけました。朝にシャワーだけ浴びる日に手早く済むのも、気に入っている点です。
顔にも使えるので、体を洗ったあと、同じ泡で顔もそのまま洗うことがあります。そのときは泡が目に入らないよう、目を閉じてさっと流すようにしています。洗顔料を別に持たずに済むのは、疲れて帰った夜には地味に助かるところです。タオルで洗う日は、タオルに泡を乗せてからこすっています。
薬用ピュアマイルドの香りと洗い上がり
香りは、せっけんのにおいに少しだけ甘さが混ざった感じです。ホワイトピーチと聞いて甘い香りを想像していましたが、使ってみるとせっけんのにおいのほうが強く感じました。浴室にいるあいだはふわっと香って、出てからは気にならない程度でした。香りが強いボディソープが苦手な僕には、これくらいが合っていました。
洗い上がりはさっぱりしすぎず、ぬるつきも残りません。しばらく使っていますが、使い方はずっと手かタオルに泡を取って洗うだけです。
合わなかった点も書いておきます。泡がやわらかいぶん、汗をたくさんかいた日にタオルでしっかりこすって洗いたいときは、少し物足りなく感じました。香りも控えめなので、ボディソープの香りを楽しみたい人には弱いかもしれません。
同じハダカラの2本との違い
ハダカラの泡ソープはほかにも出ていて、名前が似ています。ここではピュアマイルドと迷いやすい2本を並べます。ハダカラ以外のブランドまで広げて見たいなら、乾燥肌のボディソープの記事も読んでみてください。
1本目は「薬用デオドラント モイストボディケアソープ」です。こちらも医薬部外品で、本体540mL、つめかえ用440mLと、容量はピュアマイルドと同じです。有効成分はイソプロピルメチルフェノールで、香りはハーバルソープ。うたっている特長は「ニオイ&ニキビを防ぐ」と、洗っている間にヘタりにくい「増える泡」です。
デオドラントとピュアマイルドは、容量も泡で出てくる点も同じです。迷ったら、有効成分と香りの2つを見比べると決めやすくなります。
2本目は「美肌プレミアム モイストボディケアソープ 泡タイプ」です。シルクペプチド(加水分解シルク)とコラーゲン(加水分解コラーゲン)のWペプチド成分を配合しています。香りは天然アロマオイル配合香料を使ったシルクローズ&ムスクです。ピュアマイルドのソープの香りとは、名前からして系統が違います。
3本の使い分けは、何を防ぎたいかで考えると分かりやすいです。ニオイとニキビを防ぎたいときは、デオドラントの出番です。ペプチド成分や香りで選ぶ人は、美肌プレミアムを見てください。肌あれを防ぎながら顔まで同じ泡でやさしく洗いたいなら、ピュアマイルドがはまります。
550mLと540mL、何が違う?
この商品は、容量の表記が途中で変わっています。
2022年9月の時点では、「薬用ピュアマイルドタイプ」は本体550mL、つめかえ用440mLでした。今は本体540mL、つめかえ用440mLです。この記事で取り上げているのは、今の本体540mLのほうです。
550mLの品は、販売店のページに「メーカー製造終了」と出ているところがあります。通販で550mLと書かれた出品を見かけたら、今の540mLとは別の時期の品だと思ってください。見分けたいときはJANが手がかりになります。
- 本体540mL:JAN 4903301378532
- 本体550mL:JAN 4903301339670
2024年9月には、パッケージのデザインも新しくなりました。写真と手元のボトルで見た目が違うときも、容量とJANを見れば見分けられます。
つめかえ用440mLは本体とは別の商品です。本体の540mLとは容量も違うので、注文するときは数字まで見比べておくと安心です。つめかえるときは、本体を必ず使い切ってから入れてください。本体のボトルにつめかえて使えば、廃棄プラスチック量を89%削減できるとされています(本体ボトル容器との重量比較)。つめかえ用は環境に配慮した薄型の容器で、やわらかい素材のため、まれに破損して液がもれることがあります。持ち運びや保管のときは気をつけてください。
乳幼児や認知症の方が誤って口に入れないよう、置き場所にも注意が要ります。肌に傷やはれもの、湿疹などがあるときは使わないこと。使っていて赤みやはれ、かゆみ、刺激などが出たら、使うのをやめて商品を持って医師に相談してください。泡が目に入ったときは、すぐに洗い流します。
薬用ピュアマイルドが合う人
ハダカラの薬用ピュアマイルドは、有効成分グリチルリチン酸ジカリウムで肌あれを防ぐ、泡で出てくるボディソープです。アミノ酸系の洗浄成分で、顔にも使えます。3mLポンプの泡ですぐ洗い始められて、香りはほんのりしたソープの香り。香料が入っている点と、ボトルを傾けて押せない点だけは、先に知っておくと安心です。
薬用の泡ソープで迷っているなら、僕はまずこれを試してほしいと思っています。
hadakara(ハダカラ)薬用ピュアマイルド モイストボディケアソープ 泡タイプ 本体 540mL(医薬部外品)
参考価格 848円前後
肌あれを防ぐ薬用の泡ボディソープを、家族で使いたい人向け。
使うときは、先に肌をぬらしてから泡を取ってください。量は2〜5プッシュが目安で、手でもタオルでも洗えます。
※本記事はプロモーションを含みます

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