薄手から厚手まで。フェイスタオルのおすすめ6本を使い方別に

洗面所のタオル掛けにかかる白いタオル

今回選んだフェイスタオル6点のうち4点は、販売ページに毛羽落ちの注意が書かれています。毎日の顔ふき用に最初の1枚を選ぶなら、僕はUCHINOのよくばりタオルをすすめます。やわらかさ、速乾、抗菌防臭まで、7つの機能を1枚にまとめたタオルです。

幅は34〜40cm、長さは80〜110cmと、同じフェイスタオルでも大きさには差があります。

この記事でわかること- 6点のサイズと特長の違い- 毛羽落ちや色移りなど、洗う前に知っておきたい注意- 部屋干し・首掛け・大判など、使い方に合う1枚- 今治産や日本製で選びたいときの候補

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

4点は、ほかの洗濯物と分けて洗う指定です

新しいタオルを洗濯機に入れる前に、ここだけ見ておいてください。

UCHINOの2点、よくばりタオルと速乾部屋干しタオルは、ソフトに織り上げているぶん毛羽落ちするとして、ほかの物とは別に洗うよう注意事項に書かれています。

無印良品のやわらか薄手フェイスタオルも、使いはじめは毛羽が抜けやすく、肌やほかの物に付くことがあるそうです。柔軟剤を使うと毛羽落ちしやすくなる、という注意も付いています。濃い色の製品は、こすれたり濡れたまま触れたりすると色移りすることがあるので、洗濯は分けてください。

コットンタウンのビッグフェイスタオルは、はじめの数回に少し毛羽落ちがあるため、ほかの洗濯物と分けてネットに入れて洗う指定です。乾燥機と漂白剤も、使うのは控えてください。

ほかにも、知っておきたいことが2つあります。ホットマンのライトフェイスタオルは、同じブランドの「フェイスタオル」とは生地の厚みが違います。名前が似ているので、厚手を探している人は取り違えないようにしてください。UCHINOのよくばりタオルはオンラインショップ限定で、ギフト包装と刺繍には対応していません。

6点のサイズと特長を表で比べる

まずは6点を並べてみます。

商品サイズ・素材特長
UCHINO よくばりタオル約34×80cm・綿100%7つの機能をまとめた多機能タイプ
Hotman ライトフェイスタオル約35×90cm・綿100%手ぬぐいサイズがもとの薄手
無印良品 やわらか薄手フェイスタオル34×85cm・綿100%薄くて乾きやすく、かさばりにくい
白雲 HACOON フェイスタオル約34×80cm・綿100%独自のHACOON糸を使い、化学薬品は必要最小限
UCHINO 速乾部屋干しタオル約34×80cm・綿100%パイルの間隔を空けた速乾構造と抗菌防臭加工
コットンタウン ビッグフェイスタオル約40×110cm・綿100%無撚糸を使った先染めの厚手
サイズは幅×長さです。

まずサイズを見ると、幅はコットンタウンが約40cm、ほかの5点は34〜35cmです。長さは80cmから110cmまで開きがあります。

厚みで見ると、名前に薄手と入る無印良品と、薄手をうたうホットマンがあり、コットンタウンは厚手のボリュームタイプです。薄手の2点は乾きやすさを、厚手のコットンタウンは吸水の数字を売りにしています。

今治タオルの名前が出てくるのは2点です。白雲 HACOONは、今治でつくられた日本製です。コットンタウンのビッグフェイスタオルは、今治タオルで有名な製法を使い、吸水は今治タオルの認定基準以上としています。ホットマンのライトフェイスタオルも日本製です。

色の数にも違いがあります。ホットマンは12色に限定色が加わり、白雲とコットンタウンは8色です。UCHINOのよくばりタオルは色のバリエーションが豊富で、好きな色を組み合わせられます。無印良品のやわらか薄手フェイスタオルは柄の入ったタイプです。

お風呂まわりをまとめて見直したい人は、バスマットのおすすめもあわせて読んでみてください。

フェイスタオルのおすすめ6点

ここからは1枚ずつ、何が売りなのかを見ていきます。

UCHINO よくばりタオル フェイスタオル

UCHINOのよくばりタオルは、タオルに欲しい機能をまとめて詰め込んだ1枚です。公式が挙げる機能は7つあります。やわらかい、軽い、たっぷり吸水、毛羽落ちが少ない、へたりにくい、抗菌防臭、素早く速乾です。

素材は綿100%で、人にも地球にもやさしいサステナブルコットンを使っています。使い始めの風合いが長持ちするとも書かれています。サイズは約34×80cmで、原産国は中国です。

価格は550円で、1枚から買えます。色のバリエーションが豊富で、好きな色を組み合わせて使えます。生活に彩りをプラスできる、というのが公式の説明です。

毎日使うタオルだからこそ、性能も品質も妥協したくない。そんなコスパ重視の人におすすめの一品として紹介されています。

550円で7つの機能がそろう1枚は、下のリンクから選べます。

UCHINO よくばりタオル フェイスタオル(単品)約34×80cm

参考価格 550円前後

ふんわり軽い肌ざわりを毎日使いたい人に。

Hotman 1秒タオル ライトフェイスタオル

ホットマンのライトフェイスタオルは、薄手で乾きが早いのが特長です。日本古来の手ぬぐいサイズがもとになっていて、手でしぼったり首に掛けたりしやすい1枚として作られています。2026年2月に発売されたタオルです。

サイズは約35×90cm。糸は「ホットマンカラー12」という、超長繊維綿だけをブレンドしたオリジナルの細い糸です。これを高密度に織ったパイル地で、同じシリーズのゲストタオルと同じ生地を使っています。綿100%の日本製。

色はホワイト、アイボリー、ライトブルー、ブルー、ダークブルー、ピンク、ローズ、ブルーグリーン、ライトグリーン、ダークグレー、パープル、ブラウンの12色に、限定色が加わります。

価格は1,320円。乾きの早い薄手を探している人なら、候補に入れておきたいタオルです。

ホットマンカラー12の生地で選ぶなら、こちらです。

Hotman 1秒タオル ホットマンカラー12 ライトフェイスタオル 約35×90cm

参考価格 1,320円前後

顔を洗ったあと、さっと水気をとりたい人に。

無印良品 やわらか薄手フェイスタオル(柄)

無印良品のやわらか薄手フェイスタオルは、パイルにやわらかい糸を使っています。薄くて乾きやすく、かさばりにくいのが特長です。

サイズは幅34×長さ85cm、素材は綿100%で、原産国はベトナム。こちらは柄の入ったタイプです。

薄いぶん乾きやすく、たたんでもかさばりにくいタオルです。価格は390円。

パイルを何かに引っ掛けて飛び出したときは、引っ張らずに根元をハサミで切るよう書かれています。長く使うなら覚えておきたいところです。

柄物の薄手を探しているなら、この1枚を見てみてください。

無印良品 やわらか薄手フェイスタオル(柄)・34×85cm

参考価格 390円前後

薄手で洗い替えを気軽に回したい人に。

今治タオル 白雲 HACOON フェイスタオル

白雲(HACOON)のフェイスタオルは、今治でつくられた日本製のタオルです。

使っている糸は、独自に開発したやわらかなHACOON糸。綿花がもともと持つやわらかさを生かすために素材にこだわり、化学薬品は必要最小限にとどめて加工している、と公式サイトで説明しています。薬品を少なくして加工したタオルを選びたい人に合う作りです。

サイズは約34×80cmで、綿100%です。1枚ずつ箱に入っています。色はWHITE、CREAM、PINK、PURPLE、BLUE、GRAY BEIGE、SAXE BLUE、SOFT BROWNの8色です。

価格は1,320円。今治産のタオルを1枚から試したい人に向いています。

HACOON糸を使った今治のタオルは、こちらから選べます。

今治タオル 白雲 HACOON フェイスタオル(1枚入り・箱入り)約34×80cm

今治タオル 白雲 HACOON フェイスタオル(1枚入り・箱入り)約34×80cm

参考価格 1,320円前後

肌ざわりのやさしさで選びたい人に。

UCHINO 速乾部屋干しタオル フェイスタオル

洗濯物を部屋に干すことが多いなら、UCHINOの速乾部屋干しタオルを見てください。部屋干しにつきまとう乾きにくさとにおいに向けて、開発されたタオルです。乾燥にかかる時間は、一般的なタオルより短くしてあります。

仕組みは、パイルの間隔を空けて織ること。通気性を高めて、乾きやすくしています。

さらに、においの原因になる雑菌の繁殖を抑える抗菌防臭加工がかかっています。室内に干しても、不快なにおいが出にくいように作られたタオルです。

サイズは約34×80cmで、素材は綿100%、原産国は中国。価格は990円です。

同じUCHINOのよくばりタオルとは、サイズも素材も同じです。どちらも抗菌防臭と速乾を挙げていますが、パイルの間隔を空けて織る速乾構造は、こちらの部屋干しタオルにだけ書かれています。よくばりタオルが7つの機能をまとめたタオルなのに対して、こちらは部屋干しに向けて開発されたタオルです。

部屋干しの乾きにくさとにおいが気になっているなら、まずはこの1枚から試してみてください。

UCHINO 速乾部屋干しタオル フェイスタオル(単品)約34×80cm

参考価格 990円前後

洗濯物を部屋干しすることが多い人に。

コットンタウン ビッグフェイスタオル プレミアム

コットンタウンのビッグフェイスタオルは、約40×110cmの大判サイズです。ほかの5点が幅34〜35cm、長さ80〜90cmなので、ひと回り大きなサイズになります。

糸は、撚りのほとんどない無撚糸です。色落ちや毛羽落ちが少ない先染めのタオルだと販売ページで紹介されています。

吸水については、数字も出ています。タオル片を水に落としたときに沈むまでの速さが約1秒で、今治タオルの認定基準以上とのことです。

厚手のボリュームタイプで、ホテルスタイルのタオルです。来客用や業務用にもすすめられています。綿100%で、色はスノーホワイト、バニラ、サンドベージュ、クラウドグレー、スティールグレー、ピスタチオグリーン、ヴィンテージブルー、ラテブラウンの8色。販売ページに表記されている価格は1,980円で、セールの表示が出ていることもあります。

厚手のホテルスタイルを選ぶなら、こちらをどうぞ。

コットンタウン ビッグフェイスタオル プレミアム 1秒吸水 ホテル仕様(約40×110cm・1枚)

参考価格 1,100円前後

厚手でたっぷり拭ける1枚がほしい人に。

使うときに、ひとつだけ。無撚糸のタオルなので、洗濯のときは柔軟剤をできるだけ控えてください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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