ファンケル ボディミルクのレビュー|保湿と美白を全身にまとめて

シャワー後にタオルで体をふく男性

お風呂から上がって体をふいたら、僕はまずファンケルのボディミルクのポンプを押します。容量や有効成分、値段は、すぐ下の基本情報の表で確かめられます。保湿と美白とエイジングケアを1本で済ませたい人に、まず手に取ってほしいボディミルクです。

この記事でわかること

  • 3つのケアを1本でできる中身
  • のびの軽さと塗るときのコツ
  • キュレルやボディミストとの使い分け
  • 250gポンプを選ぶときの注意

僕が使っているのは、このポンプの250g。

ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア 250g(医薬部外品・ポンプ)

ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア 250g(医薬部外品・ポンプ)

参考価格 2,200円前後

保湿と美白を1本でまとめたい、ボディの乾燥とくすみが気になる人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ボディミルクの基本情報

項目内容
ブランドファンケル
商品名ボディミルク ブライトニング&エイジングケア(販売名 ファンケル ボディミルクc)
容量ポンプタイプ250g(商品番号3003-19)
有効成分トラネキサム酸(美白)
使用量の目安全身8~10プッシュ・片腕1プッシュ・片脚2プッシュ
価格(税込)2,200円(ファンケル公式・250g×1本)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

全身に使うと、250gで約25~35回分が目安です。

250gを2本まとめた組み合わせ(商品番号3003-20)もあって、こちらは税込4,180円。全身にたっぷり使うつもりなら、2本のほうを選ぶのもありだと思います。

250gの1本は、こちらから見られます。

ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア 250g(医薬部外品・ポンプ)

ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア 250g(医薬部外品・ポンプ)

参考価格 2,200円前後

保湿と美白を1本でまとめたい、ボディの乾燥とくすみが気になる人向け。

保湿・美白・ハリを1本でケア

このボディミルクは、「保湿・美白・エイジングケア」が1本でできる薬用ボディミルクです。体の肌は皮脂が少なくて乾燥しやすく、日々の摩擦でダメージも受けやすいところ。そこをハリとうるおいに満ちた透明肌に導く、というのがファンケルの狙いです。

腕や脚など体じゅうを、ひとつのボトルで3つのお手入れを済ませられるのがこの1本の強みです。ポンプはラクに最後まで出しやすく、容量は250gとたっぷり。3つのケアそれぞれを何が受け持っているのか、順番に見ていきます。

ボディミルクの美白はトラネキサム酸

全成分の先頭にあるのが、美白有効成分のトラネキサム酸です。メラニンの生成を抑えて、シミ・ソバカスを防ぎます。透明感のある肌に整えて、肌あれを防ぐ働きも挙げられています。

ここでいう「美白」は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぐ効果のことです。夏は紫外線対策、冬は保湿ケアとして、季節を問わず毎日続けられるように考えられています。

使うのは朝昼夜いつでもかまいません。積極的にケアしたい場合は、朝晩の2回がすすめられています。体の皮膚も顔と同じで、乾燥すると外からの刺激を受けやすくなり、くすみの原因になるからです。

保湿のついでに、シミ・そばかすを防ぐケアまで体に広げられます。ここが、このボディミルクの大きな売りです。

ボディミルクの保湿はモイストキープ&ヴェール処方

保湿を受け持つのは、モイストキープ&ヴェール処方です。冬はしっかり保湿、夏は軽めにつけてサラサラ。季節で量を変える使い方も提案されています。

成分表には、濃グリセリン、BG、ジグリセリン、ペンチレングリコールといった保湿成分がずらり。植物性スクワランなどのエモリエント成分も入っています。アセチル化ヒアルロン酸ナトリウム、ヒアルロン酸Na-2、ローヤルゼリーエキス、ゼニアオイエキスの名前があるのも、保湿を重く見る人にはうれしいところです。

うたっているのは、うるおいふわふわのマシュマロ肌です。なめらかにのびて肌になじみやすく、ベタつき感もない、という使用感まで書かれています。

ボディミルクのハリには黒大豆エキス

3つめのハリと弾力を受け持つのが、黒大豆エキスです。ハリと弾力に満ちた肌へ導く成分として、トラネキサム酸、モイストキープ&ヴェール処方と並んで紹介されています。

ちなみにエイジングケアは、年齢に応じたお手入れのことを指します。顔だけでなく体も、年齢に合わせてお手入れを始めたい人にはちょうどいい入り口です。

ボディミルクは防腐剤も合成香料も不使用

入っていないものも、はっきり書かれています。防腐剤、合成香料、合成色素、石油系界面活性剤、紫外線吸収剤は一切使っていません。

弱酸性で、無着色、低刺激。子どもも使える肌へのこだわりとして挙げられていて、子どもから大人まで使えるボディミルクです。家族で1本を共有したい人にも選びやすいと思います。

ボディミルクを使ってみて

塗るときのコツは、お風呂から上がって水分をふいたら、間をあけずに塗ることです。水分をふき取った直後の肌は、もともとのうるおい成分が逃げやすい状態だからです。ファンケルも、使うタイミングとしてお風呂上がりをすすめています。

僕は全身ぶんを一度に手に出さず、片腕、片脚と部位ごとに出して塗っています。一度に出すと手のひらからこぼれそうになるので、このやり方に落ち着きました。

腕は、手首から付け根に向かってねじり上げるようになじませます。脚は、足首からひざ、ひざから太ももの付け根へと、両手のひらで引き上げるように。どちらもファンケルが紹介しているマッサージのやり方をまねしたもので、ただ塗り広げるより、塗る時間が少し楽しくなりました。

ボディミルクはのびが軽くてベタつかない

手のひらで広げると、すーっとのびて、すぐ肌になじみます。塗ったあとに肌がぺたぺたしないので、そのままパジャマを着ても生地が張りつく感じがありません。お風呂上がりにさっさと服を着たい僕には、ここがとても助かっています。

ポンプなので、ぬれた手でも片手で押せます。ふたを開け閉めするボトルより、お風呂上がりの動きがひとつ減るのも気に入っているところです。

さらっとした使い心地なので、汗ばむ季節でも塗る気になれました。暑い時期は量を控えめに。寒い時期は、すねやひじなど乾きやすいところに少し足しています。

ボディミルクが向かなかった場面

向かなかったのは、急いでいる朝です。全身にていねいに塗ろうとすると、それなりに時間がかかります。朝は腕と脚だけにして、全身はお風呂上がりに塗るようにしました。

もうひとつは持ち歩きです。ポンプタイプの250gのボトルは、出張や旅行のカバンに入れるには大きく感じました。泊まりの日は、ボトルを家に置いていくことになります。

キュレルやボディミストとの違い

比べてみたいのは、同じく全身に使える花王のキュレル ローション 410mlです。さっと出せるポンプタイプの全身用乳液です。潤い成分のセラミド機能成分とユーカリエキスを配合していて、消炎剤も入っています。容量は410mlのほかに、220mlと615mlも選べます。

キュレルの売りは、セラミド機能成分と消炎剤。ファンケルのボディミルクの売りは、保湿にトラネキサム酸の美白ケアを足しているところです。どちらが上というより、体のお手入れに何を求めるかで選び分けられます。

もうひとつは、同じファンケルのボディミスト ブライトニング&カーミング 200mLです。トリガースプレーで吹きつけるタイプで、有効成分にはビタミンC誘導体とグリチルリチン酸ジカリウムの2つが入っています。公式の価格は、ボディミルクと同じ税込2,200円です。

ミストとミルクでは、使い方がはっきり分かれます。手で塗り広げたい人はボディミルク、スプレーでさっと済ませたい人はボディミスト、という分け方がしやすいと思います。

ほかのボディクリームも並べて見たい人は、メンズのボディクリームの記事も参考にしてみてください。

ボディミルクの容量と使用期限

この記事で取り上げているのは、ポンプタイプの250g(商品番号3003-19)です。JANコードは4908049632205なので、通販のページで番号を照らし合わせると迷いません。

もうひとつ見ておきたいのが本数です。ファンケル公式サイトの購入欄にあるのは、250g×1本と250g×2本の2つだけ。どちらもポンプタイプの250gで、違うのは本数です。2本のほうは商品番号が3003-20に変わるので、1本だけほしいときは3003-19を選んでください。

弱点をひとつ挙げると、開封後は120日以内に使い切るフレッシュ期間があることです。未開封なら2年以内なので、2本の組み合わせを選んだら1本ずつ開けるのがおすすめです。製造年月日も入っているので、届いたら一度見ておいてください。

このボディミルクを選ぶ理由

トラネキサム酸で美白ケアをしながら、全身をまとめて保湿できます。のびが軽くてベタつかないので、お風呂上がりにすぐ服を着られます。ポンプを押して塗るだけなので、体のお手入れが続かなかった人にもすすめやすい1本です。

キュレルのローションと比べるなら、セラミド機能成分の保湿を取るか、シミ・そばかすを防ぐケアまで体に足すかで決めてください。体の美白ケアまで1本で済ませたいなら、選ぶのはこのボディミルクです。

ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア 250g(医薬部外品・ポンプ)

ファンケル ボディミルク ブライトニング&エイジングケア 250g(医薬部外品・ポンプ)

参考価格 2,200円前後

保湿と美白を1本でまとめたい、ボディの乾燥とくすみが気になる人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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