足つぼマッサージ5点を比較。電動か手動か、押し方の違いで選ぶ

ソファでくつろぐ素足のクローズアップ

「ゴリラのひとつき」は、足に巻いたパーツをエアバッグで押し上げて、足裏をぐっと押すドウシシャの足つぼグッズです。この記事で5点を分けた軸は、押し方です。電気で押してもらう2点と、自分の足で踏む・転がす3点を見ていきます。

この記事でわかることを挙げると、次のようになります。

  • 電動と手動で、足裏の押し方がどう違うか
  • 強めの刺激がほしい人、手軽に試したい人に合う1点
  • 荷重の制限やカビなど、選ぶ前に知っておきたい点

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men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

5点の押し方を見比べる

5点を押し方で横に並べてみました。

商品押し方動力と大きさ
ゴリラのひとつき(GRA-2401)足に巻いたパーツをエアバッグで押し上げる電動・10分で自動OFF・約440g
ルルド フットマッサージャー ミニ(AX-HP324)足裏に合わせたラウンド型のもみ玉でもむ電動・15分で自動オフ・約1.0kg
竹虎 青竹踏み竹の上に乗って踏む手動・天然の竹・大と小の2サイズ
アルインコ 足裏ほぐしローラー ハード(WBF235K)細かな突起の付いたローラーを転がす手動・約287g
イモタニ 足ツボ名人(HH-709)マットの上に乗って踏む手動・約214g・折りたたみ式
数字は各商品ページの表記にもとづきます

上の2点が電動で、下の3点が手動です。手動の3点は電源を使わず、形も竹、ローラー、マットとばらばらです。

刺激の強さをどこで調整するかも、商品ごとに違います。ゴリラのひとつきは本体で強さを3段階に切り替えます。アルインコのローラーは、買うときにソフトとハードから硬さを選ぶ形です。ルルドは強さではなく、もみ方のモードを3つから選びます。

足裏だけでなく、体のあちこちをほぐす道具も気になる方は、マッサージガンのおすすめも見てみてください。

電動で足裏を押してもらう2点

電動の2点は、同じ電動でも押し方がまるで違います。ゴリラのひとつきは、エアの力でパーツを押し上げて足裏を突くように押す作りです。ルルドはもみ玉で、足裏のコリをもみほぐします。どちらもタイマーで自動で止まるので、時計を見ながら使う必要はありません。

ゴリラのひとつき(GRA-2401)はエアでぐっと押す

付け方は、面ファスナーで足に巻くだけです。その上に「ひと突きパーツ」を付けて、エアバッグで押し上げます。ピンポイントで押し込むパーツと、ゴリラのハイパワーシリーズの強力ポンプを組み合わせた仕組みです。商品説明では、その刺激を「痛きもちイイ」と表現しています。

強さは3段階。エア圧力は最大60.0KPaで、ネジ式の高さ調節による2段階の調節もできます。電源のオンオフも強さの調整も、ボタン1つ。商品説明でも、いつでも気軽に使える簡単・お手軽タイプとして紹介されています。片足タイプで、電源コードは約2.0mあります。本体の生地は、表も裏もポリエステル100%です。

価格は5,500円。本体には購入から1年間の無償保証が付きます。重さはACアダプター込みで約440g。商品説明では、軽くてコンパクトなので持ち運びや収納もラクラクで、思い立ったらすぐに使える手軽さもポイント、と紹介されています。

ツボ押しのような強めの刺激を、自分の指ではなくエアに任せたい人に向いています。

ドウシシャ ゴリラのひとつき 片足タイプ(GRA-2401)

参考価格 5,500円前後

自分の手で押すより、電動のエアで足の裏をしっかり押してほしい人向け。

ルルドのフットマッサージャー ミニでもみほぐす

足裏のコリを、もみ玉でじっくりほぐしたい人にはルルドのミニです。アテックスはこの機種の効果として「疲労回復、血行をよくする、筋肉の疲れをとる、筋肉のこりをほぐす」を挙げています。足の疲れが気になる日に、もみほぐしで和らげる使い方が期待できます。疲れた足裏のコリをほぐす、コンパクトなフットマッサージャーとして作られた1台です。

もみ玉は、親指で力強く押すような体感をイメージした、指圧感のあるタイプ。足裏にフィットするラウンド型なので、土ふまずにも密着します。モードはプロもみ®、ゆっくり、ふつうの3つです。プロもみ®は、もみスピードに緩急をつけてプロのもみ技を追求した、アテックス独自の機能です。

大きさはほぼA4サイズに収まる約W300×L160×H90mm。外カバーは取り外して洗えるので、汚れが気になってきても手入れができます。やさしい花柄で、ギフトにもすすめられています。

価格は7,700円(税込)で、色はピンクとブラックの2色。15分で自動でオフになるタイマーが付いています。足裏のコリを、指圧感のあるもみ玉で毎日ほぐしたい人に合う1台です。

アテックス ルルド フットマッサージャー ミニ(AX-HP324)

アテックス ルルド フットマッサージャー ミニ(AX-HP324)

参考価格 7,700円前後

座ったまま、電動のもみ玉で足の裏をほぐしたい人向け。

自分の足で踏む・転がす手動の3点

ここからの3点は電源を使いません。竹とマットは上に乗って踏み、ローラーは転がして足裏に当てます。重さはローラーが約287g、マットが約214g、竹は大で約200〜500gです。

竹虎の青竹踏みは国産竹で無塗装

素材は孟宗竹と真竹で、日本製。竹虎の青竹踏みは、毎日の健康づくりに素足で安心して使えるように、防虫剤やカビ防止剤を使わず、塗装もせずに仕上げています。竹を自然のままに近い形で届けたい、というのが竹虎の考え方です。

何にいいのかも、竹虎ははっきり書いています。青竹踏みは「ダイエット、冷え性対策、メタボ対策にもオススメ」。足を強くすることが健康のもとだという考えから、「お手軽な足裏マッサージ健康器具」として紹介しています。冷え性やメタボが気になる人が、毎日の健康づくりに足裏を刺激する道具です。

サイズは大と小の2つです。幅はどちらも約41cmで、奥行きが大は約8〜11cm、小は約7〜8cmあります。二節付きで、天然の竹なので重さにも幅があり、大は約200〜500g、小は約200〜300gです。

価格は1,900円(税込)で、注文のときに大か小を選びます。大と小で違うのは奥行きと重さで、幅と高さは同じです。

昔ながらの青竹踏みを、防虫剤もカビ防止剤も使わない無塗装の竹で始めたい人には、この1本をすすめます。

竹虎 青竹踏み 国産・選べる2サイズ(大・小)

竹虎 青竹踏み 国産・選べる2サイズ(大・小)

参考価格 1,900円前後

昔ながらの竹踏みを、国産の竹でシンプルに使いたい人向け。

アルインコの足裏ほぐしローラー ハードで強めに

足裏に強めの刺激を入れたい人には、アルインコのローラーのハードを選びました。硬さはソフト(WBF235D)とハード(WBF235K)の2種類があり、この記事ではハードを取り上げています。ソフトのほうは、優しい刺激で心地よく癒したい人向けとされています。

身体にフィットする立体構造の指圧代用器で、細かな突起が筋肉のコリに入り込んで、足裏をしっかり刺激する作りです。コロコロと転がすだけで、コリやすい足裏を手軽にほぐせます。大きさはW165×D70×H70mm。軽量なので、どこでも手軽に使えるとされています。

材質はPP、TPE、PVC、スチールで、中国製です。価格は1,480円で買えます。

アルインコ自身が「ハードは強い刺激でしっかりほぐしたい人にオススメです」としています。足裏のコリを強めの刺激でほぐしたい人に向くのは、2つの硬さのうちこのハードです。

アルインコ 足裏ほぐしローラー ハード(WBF235K)

アルインコ 足裏ほぐしローラー ハード(WBF235K)

参考価格 1,480円前後

足で転がしたり手で当てたりして、足の裏に強めの刺激を入れたい人向け。

イモタニの足ツボ名人は折りたためるマット

「1日5分のラクラク健康法」。販売店の商品説明は、イモタニの足ツボ名人をこう紹介しています。

足裏のポイントを心地よく刺激するとうたったマットで、上に乗って踏んで使うタイプです。同じ商品説明には、立ち仕事が多い方や運動不足の方におすすめと書かれています。

使うときの大きさは284×316×22mm。使ったあとは折りたたんで、284×159×42mmまで小さくできます。素材はポリプロピレンで、日本製です。1日5分という短い時間が示されているので、続けるときの目安にもなります。

使う日だけ広げて、終わったらたたんでしまえる形です。部屋に出しっぱなしにしたくない人に合います。

イモタニ ビューティーシェイプ 足ツボ名人(HH-709)

イモタニ ビューティーシェイプ 足ツボ名人(HH-709)

参考価格 1,032円前後

手軽な足つぼマットを、まず1枚試したい人向け。

荷重制限とカビと保証の話

5点それぞれに、先に知っておくと困らない点があります。

アルインコのローラーは、使用荷重制限が40kgです。40kgを超える重さをかけない前提の道具なので、上に立って全体重を乗せる使い方は避けてください。

竹虎の青竹踏みは、カビ防止剤を使っていない生竹です。湿気の多い季節には、カビが出る場合があります。自然の素材なので、サイズに1〜3cm、重さに100g程度の違いが出ることも。防虫剤などを使っていないので、汚れやシミが付いている場合もあると竹虎は書いています。

ルルドのミニには、ヒーターが付いていません。ただ、外カバーに足を入れると「もみ感とあたたかさがさらにアップ」と説明されています。温める機能を目当てに選ぶ機種ではない、と思っておいてください。

ゴリラのひとつきが対応するのは、ふくらはぎ周囲28〜52cmまでです。名前の似た「ゴリラのひとつかみ」という別の商品もあるので、注文するときは型番のGRA-2401と「ひとつき」の名前を見てください。

イモタニの足ツボ名人は、取り扱い店のひとつがメーカー保証は無いと書いています。初期不良のときだけ、商品が届いてから1週間以内なら、その店が対応するという決まりです。

迷ったらルルドのミニ

最後に、僕が1つだけ推すものを書いておきます。決め手は、指圧感のあるもみ玉で足裏のコリをほぐす電動で、15分の自動オフタイマーと洗える外カバーまで付いていることです。アテックスは効果として、疲労回復や筋肉のこりをほぐすことを挙げています。

消費電力は15Wで、電気代は毎日15分使って月に約4円という計算です(料金単価31円/kWhで算出)。大きさはほぼA4サイズに収まり、自宅やオフィスでも手軽に使いやすいサイズとして作られています。

足の疲れを、もみほぐしで少しずつ和らげていきたい人には合う1台だと思います。5点から1つだけ挙げるなら、ルルド フットマッサージャー ミニ(AX-HP324)です。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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