マッサージガンおすすめ7台【重さ・振動数・静音性】数字で選べます

ジムで休憩しながらマッサージガンを使う男性

マッサージガンの商品ページを開くと、たいてい最初に飛び込んでくるのは「最大3,200回/分」のような振動数の数字です。ところが実際に買った人が最初に音を上げるのは、振動の物足りなさではなく腕の疲れでした。約729gの本体を持ち上げて肩の後ろに回し続けるのは、思っているよりずっとしんどい作業です。

だから選ぶときは、順番を変えたほうがうまくいきます。まず重さ、次に振動数、そして意外と見落とされる静音性。この3つを並べて比べると、7台の性格が驚くほどはっきり分かれました。数字が公表されていない項目もありますが、それも含めて正直に書いていきます。

もうひとつ、買う前に決めておきたいのがどこに当てたいかです。走ったあとの太ももやふくらはぎなら、腕を下ろしたまま押し当てられるので重い機種でも困りません。一日パソコンに向かって固まった肩や肩甲骨のまわりとなると、話が変わります。当てたい場所が上半身の後ろ側にあるなら、重さとアームの有無が最初の分かれ道になりました。

価格は6,930円前後から33,000円前後まで開きがあります。高いほうがいいとも限らないのは、重さの項目を見ればすぐに分かるはずです。

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

重さ・振動数・静音性、この3つで7台の性格が分かれます

重さは「肩の後ろまで持ち上げられるか」で決まります

今回の7台のうち、いちばん軽いのはドクターエアのエクサガン ケアで260gでした。アテックスのルルドガン プラスアームは本体だけなら約180gとさらに軽く、専用アームを付けると約210gになります。反対に重いのはMYTREX REBIVE2の約729gと、MYTREX REBIVE EX PROの約690gです。

太ももやふくらはぎのように、腕を下ろしたまま当てられる場所なら重さはほとんど気になりません。問題は肩や肩甲骨まわりでした。腕を上げた姿勢で約690gや約729gを支え続けると、当てている側より支えている側が先に限界を迎えます。自分がどこに当てたいかを先に決めておくと、重さの許容範囲が自然に決まってきます。

なお、RENPHOのPOWERハンディガンは公式サイトに重量の記載が見当たりませんでした。数字が出ていない以上、ここは推測せずに「公式に記載がない」とだけ書いておきます。

振動数は、多ければいいわけではありません

振動数は1分あたりの往復回数で、今回の7台では1,750回/分から3,200回/分あたりに収まっています。ただし体感の強さを決めるのは振動数だけではなく、ストローク(振幅)との組み合わせでした。

エクサガン ケアは6mm、SIXPAD Power Gun Activeは7mm、MYTREX REBIVE EX PROとTheragun Mini 3.0は10mmです。同じ回転数でも振幅が10mmなら押し込みが深くなり、6mmなら表面をなでるような当たりになります。初めての1台なら、回数の最大値よりも段階の細かさを見たほうが失敗しません。弱いところから試して、足りなければ上げればいいからです。

MYTREX REBIVE2については、ストローク幅も振動数の具体的な数値も、確認できたページには記載がありませんでした。振動レベルが5段階であることだけが公表されています。

静音性は、数字を出している機種のほうが少数派でした

意外に思われるかもしれませんが、騒音値(dB)を公式に載せているのは7台のうちドクターエアのエクサガン ケアだけでした。レベル1で約44dB、レベル4で約54dB(測定距離約30cm)と、段階ごとの数字まで公開されています。

残る6台は、公式サイトに騒音値の記載がありません。RENPHO POWERハンディガン、アテックス ルルドガン プラスアーム、SIXPAD Power Gun Active、MYTREX REBIVE EX PRO、MYTREX REBIVE2、Theragun Mini 3.0のいずれも、静音性の公表数値は見当たりませんでした。静かさが最優先で、しかも数字で確かめてから買いたいなら、選択肢はかなり絞られます。

家族が寝たあとのリビングで使いたい、集合住宅で夜に使いたい、という条件がある人にとって、この差は小さくありません。ここは正直に、数字がある1台とない6台という形で受け止めてください。

製品重さ振動数
ドクターエア エクサガン ケア REG-09260g4段階 1,800〜2,850回/分
RENPHO POWERハンディガン公式に記載がない6段階 1,800〜2,600回/分
アテックス ルルドガン プラスアーム本体 約180g(専用アーム 約210g)4段階(①約2,000②約2,500③約3,000④約800回転/分・公式表記のまま)
SIXPAD Power Gun Active約425g(ヘッドアタッチメント除く)5段階 1,800〜3,000回/分
MYTREX REBIVE EX PRO約690g(本体のみ)5段階 最大3,200回/分
MYTREX REBIVE2約729g5段階(回/分の数値は公式に記載がない)
Theragun Mini 3.0約400g(アタッチメント未装着時)3段階 1,750/2,100/2,400PPM
数値は各メーカーの公式サイトの公表値です。騒音値(dB)を公表しているのはエクサガン ケアのみでした。

価格の低い順に、7台を見ていきます

1. ドクターエア エクサガン ケア REG-09|260gの最軽量モデル

7台の中でもっとも軽く、もっとも安い入門機です。重さ260g、ストローク幅6mm、振動数は1,800/2,200/2,600/2,850回/分の4段階でした。アタッチメントは球形・円形・U字形・指形の4種類が付きます。

そして先ほど触れたとおり、騒音値を公表している唯一の機種でもあります。レベル1で約44dB、レベル4で約54dB。数字が出ているというだけで、夜に使う前提の人にとっては選ぶ理由になりました。

連続使用は約7分で自動停止する設計で、充電時間は約3.5時間です。7分という区切りは短く感じるかもしれませんが、同じ場所に当て続けないための仕組みだと考えると納得できます。260gという軽さなら、腕を上げたまま肩の後ろへ回しても支えているほうが先に疲れません。アタッチメントは球形・円形・U字形・指形の4種類あるので、ふくらはぎから肩まで一台でまかなえました。

6,930円前後という価格なら、合わなかったときの損失も小さく済みます。

まずは軽さで挫折しない1台から始めたい、という人に向いています。

ドクターエア エクサガン ケア REG-09

ドクターエア エクサガン ケア REG-09

参考価格 6,930円前後

260gの軽さで毎日のケアを続けやすい入門機。

2. RENPHO POWERハンディガン R-C001|6段階の細かい調整

振動数1,800〜2,600回/分を6段階で刻めるのが、この機種のいちばんの特徴でした。今回の7台で段階数がもっとも多く、強さを少しずつ探りたい人には扱いやすい設計です。アタッチメントも6種類と充実しています。

バッテリーは2,500mAh、充電はType-C、10分でオートオフする仕様です。日常的に使う機器がType-Cで統一されているなら、ケーブルを増やさずに済むのはありがたいところでした。

ただし重さ、ストローク幅、そして騒音値は、公式サイトに記載が見当たりません。静音性を数字で確かめたい人には、この点が引っかかります。そのぶん段階が6つあるので、運動した日は強め、疲れが軽い日は弱めと、その日の張り具合に合わせて刻めるのがこの機種の持ち味です。

10,399円前後です。段階の細かさに価値を感じるかどうかで、評価が分かれる1台でしょう。

RENPHO POWERハンディガン

RENPHO POWERハンディガン

参考価格 10,399円前後

6段階の細かい強度調整でトレーニング後に。

3. アテックス ルルドガン プラスアーム AX-HX450|一人で背中に届きます

7台の中で、この機種だけが持っている強みがあります。しなる専用アームが付属していて、自分の背中や肩甲骨まわりに一人で届くという点です。マッサージガンを買ったのに背中に当てられなくて持て余す、という話はよく聞きます。そこを構造で解決してきました。

本体重量は約180g、専用アームを付けると約210gと、7台の中でも軽い部類に入ります。振動幅は約6mmで、アタッチメントは4種類。連続使用時間は振動レベル3で約100分、充電時間は約2.5時間、タイマーは約10分で自動オフです。騒音値の記載は公式ページにありませんでした。

振動数は4段階で、公式表記では①約2,000、②約2,500、③約3,000、④約800回転/分となっています。④が③より低い数値になっているのは公式サイトの表記のままで、誤植の可能性も残ります。届いたら取扱説明書で確かめてください。いずれにせよ、弱い段から順に上げていけば、背中のように自分で加減しにくい場所でも当てすぎずに済みます。

13,750円前後です。背中に手が回らないことが不満だった人には、価格以上の意味がある1台でした。

アテックス ルルドガン プラスアーム

アテックス ルルドガン プラスアーム

参考価格 13,750円前後

専用アームを付け替えると一人で背中まで届く。

4. SIXPAD Power Gun Active SE-BW-03A|中間に立つバランス型

重さは約425g(ヘッドアタッチメント除く)、寸法は約85×50×135mm。振幅7mm、振動数は1,800〜3,000回/分の5段階で、アタッチメントは4種類です。数字を並べていくと、軽量機と大型機のちょうど中間に位置しているのが分かります。

連続使用時間は約2時間(レベル5・室温23℃時)と長めですが、充電には約3時間30分かかります。使い切ってから充電すると翌日まで待つことになるので、こまめに継ぎ足すほうが運用は楽でした。騒音値の公表はありません。

当てる場所の想定も素直です。運動の前後にコンディションを整えるという位置づけなので、トレーニング後に張った太ももやふくらはぎ、デスクワークで固まった肩まわりに向けて振動でアプローチできます。約425gという重さも、上半身へ回しても支えきれる範囲に収まっていました。

19,800円前後という価格です。極端に軽くも重くもない一台がほしいなら、ここが基準になります。

SIXPAD Power Gun Active

SIXPAD Power Gun Active

参考価格 19,800円前後

5段階の振動で全身をまんべんなくケア。

5. MYTREX REBIVE EX PRO MT-RBEX23B|温熱と角度調整が付く上位機

振幅10mm、最大3,200回/分の5段階と、今回の7台でパワー面の数字がもっとも高い機種です。アタッチメントは6種類で、平形の温熱アタッチメントは約43℃まで上がります。角度調整機構があるので、届きにくい位置に合わせて首を振らせることもできます。

連続動作時間は約8時間30分(レベル1)と長く、バッテリー切れの心配はほとんどありません。一方で充電時間と騒音値は公式ページに記載がなく、静音性は数字で確かめられませんでした。

弱点は重さで、質量は約690g(本体のみ)。7台の中では重い部類に入るので、腕を上げて使う場面が多い人は覚悟が要ります。その代わり振幅10mmの押し込みは太ももやお尻のように厚みのある場所でしっかり効いてきますので、座り仕事で下半身が張りやすい人ほど、この重さは我慢する価値がありました。

23,430円前後になります。温熱アタッチメントに惹かれる人にとっては、ここが決め手になるでしょう。

MYTREX REBIVE EX PRO

MYTREX REBIVE EX PRO

参考価格 23,430円前後

温熱アタッチメント付きで背面まで角度調整できる上位機。

6. MYTREX REBIVE2 MT-RB2-24M|肩と太もものコリに向けた1台

型番MT-RB2-24Mは、肩や太もものコリをほぐすことを目的として作られたモデルです。今回の7台の中で、当てる部位と目的をここまではっきり掲げているのはこの1台だけでした。振動レベルは5段階、アタッチメントは5種類あるので、肩の上から太ももの裏まで、当てる場所ごとに頭を替えて回していけます。

ここで注意が要るのが型番です。同じ「REBIVE2」でも末尾がGのMT-RB2-24Gは中身の違う別モデルなので、この機種を狙うなら型番の末尾まで確認してください。見た目や商品名だけでは区別がつきません。

本体寸法は約154×60×189mm、重量は約729gで、7台の中でもっとも重くなります。振動レベルは5段階、アタッチメントは5種類です。ストローク幅、振動数の回/分、連続使用時間、騒音値については、確認できたページに具体的な数値の記載がありませんでした。静音性を数字で比べたい人にとっては、ここが物足りません。

25,960円前後です。仕様の数字を追いかけるより、肩と太もものコリを狙って買いたい人には、この1台がいちばん迷わずに済みます。

MYTREX REBIVE2

MYTREX REBIVE2

参考価格 25,960円前後

肩と太もものコリをほぐす目的の1台。当てる部位が決まっている人に。

7. Theragun Mini 3.0|約400gで振幅10mmという組み合わせ

7台でもっとも高価な33,000円前後ですが、中身を見ていくと理由が見えてきました。重さは約400g(アタッチメント未装着時)と軽いのに、振幅は10mmでMYTREX REBIVE EX PROと並びます。軽さと押し込みの深さを両立させているのが、この機種の立ち位置でした。

振動数は1,750/2,100/2,400PPMの3段階で、数字だけを見れば控えめです。ただし振幅が10mmあるぶん、回数が少なくても当たりは弱くありません。連続使用時間は最大120分です。片手に収まるサイズなので、持ち出す前提の人にも扱いやすい形です。

弱点はアタッチメントが3種類(ダンプナー・スタンダードボール・サム)と少ない点で、他機種の4〜6種類に比べると選択肢が限られます。充電時間と騒音値の公表数値も見当たりませんでした。それでも約400gで振幅10mmという組み合わせは、腕を上げたまま肩や背中の張りへ深く当てにいける唯一の形です。

価格に納得できるなら、軽さを手放さずにパワーを取りにいける1台だと思います。

Theragun Mini 3.0

Theragun Mini 3.0

参考価格 33,000円前後

7点中もっとも高価格。片手サイズで最大出力が高い上位機。

メーカーが「当てないで」と書いている場所があります

ここは仕様よりも先に読んでほしいところです。ドクターエアは公式サイトで、整形手術をした部位、皮膚の下に金属・プラスチック・シリコンなどを埋め込んでいる部位、皮膚トラブルのある部位への使用を禁止しています。加えて、胸部・陰部・頭部・骨折部位・背骨部位・関節部位、そして眼球・口内・耳といった顔の繊細な部位は避けるべき箇所として挙げられていました。

Therabodyも同様に、施術中の部位や皮膚トラブルのある部位への使用は控えるよう案内しています。妊娠中の人は医師に相談することをすすめており、同じ部位に数十分以上の長時間当て続けないこと、強く押し当てないことも明記されていました。強く押し当てる行為は、製品の破損や皮膚トラブルの原因になると書かれています。

Therabodyが示している時間の目安は、同一箇所への連続使用が1回あたり約3〜5分程度、全身でも10分以内です。エクサガン ケアが約7分で自動停止する設計になっているのも、この考え方と方向が揃っています。長く当てるほど良いという道具ではありません。

使う前に確認する4つ

  • 骨の上・関節・背骨・頭部には当てない(ドクターエアの公式表記より)
  • 皮膚トラブルのある部位、埋め込み物がある部位は使わない
  • 同じ場所に長時間当て続けず、強く押し込まない(Therabodyの公式表記より)
  • 持病がある人・妊娠中の人は、使う前に医師へ相談する

買ってから気づきやすい弱点を、先に並べておきます

エクサガン ケアはストローク6mm・最大2,850回/分と、7台の中ではパワーが控えめです。太もも裏のように厚みのある場所に強い刺激を求めると、物足りなさが残ります。RENPHO POWERハンディガンは重量・ストローク幅・騒音値・連続使用時間の公表数値が公式サイトに見当たらず、買う前に数字で比較できません。

ルルドガン プラスアームは、振動4段階のうち④が公式表記で約800回転/分と、③の約3,000回転/分より低い数値になっています。公式サイトの表記どおりに書いていますが、誤植の可能性は残るため、購入後に取扱説明書での確認が要ります。SIXPAD Power Gun Activeは充電に約3時間30分かかり、騒音値の公表もありません。

MYTREX REBIVE EX PROは約690gと重い部類で、充電時間と騒音値の数値は不明のままです。MYTREX REBIVE2は約729gと7台中もっとも重く、ストローク幅・振動数・連続使用時間・騒音値のいずれも具体的な公表値が確認できませんでした。Theragun Mini 3.0はアタッチメントが3種類と少なく、こちらも充電時間と騒音値が非公表です。

こうして並べると、静音性の数字が出ていない機種が大半という事実が浮かび上がります。マッサージガンを選ぶうえで、ここは業界全体の課題かもしれません。

続けるには、置き場所と時間を先に決めておきます

マッサージガンが使われなくなる理由は、たいてい充電切れと収納場所でした。箱にしまうと出すのが面倒になり、出しっぱなしにすると生活感が出て片づけたくなります。デスクの引き出しか、ソファの脇のカゴあたりに定位置を作っておくと、手に取る回数が変わってきます。

時間は、Therabodyが示している目安に合わせるのが安全です。1か所につき3〜5分、全身でも10分以内。この枠を守るなら、テレビを見ながらでも入浴後の数分でも収まります。長く当てれば効くという考え方から離れると、道具との付き合い方も落ち着いてきました。

首や肩に不調が出ているとき、原因が寝具側にあることも珍しくありません。朝起きた時点で首が痛い人は、道具を増やす前に枕の高さを疑ってみてください。頭皮のこわばりが気になる人には、頭に当てる前提で作られた別の機器のほうが合います。マッサージガンは頭部への使用が避けるべき部位に挙げられているので、そこは道具を分けるほうが安全です。

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最初の1台をどう決めるか

軽さで挫折したくないならドクターエア エクサガン ケア、強さを細かく刻みたいならRENPHO POWERハンディガンが候補になります。背中に一人で届かせたいなら、アテックス ルルドガン プラスアームが唯一の答えでした。

中間の重さと素直な仕様がほしいならSIXPAD Power Gun Active、温熱と長時間バッテリーを求めるならMYTREX REBIVE EX PROへ。肩と太もものコリをまっすぐ狙いたいならMYTREX REBIVE2で、そのときは型番MT-RB2-24Mであることを必ず確かめてください。軽さを保ったまま振幅10mmを取りにいくなら、Theragun Mini 3.0が残ります。

迷って決まらない人には、僕はドクターエアのエクサガン ケアをすすめます。6,930円で買えて260gと軽く、しかも騒音値まで公開している唯一の1台です。夜のリビングでも家族に気を遣わずに当てられますし、仮に物足りなくなっても、そのときは強さの上の段へ買い足せばいいだけの話でした。最初から厚い筋肉をしっかり押し込みたいと分かっているなら、振幅10mmのMYTREX REBIVE EX PROかTheragun Mini 3.0へ進んでください。

※本記事はプロモーションを含みます

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30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

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