チェキ instax mini Link 3を使ってわかった良さ

机に並べたインスタント写真のプリント

スマホの中の写真を、手に取れる1枚にしたいと思ったことはありますか? instax mini Link 3は、専用アプリから約15秒でチェキのフィルムにプリントできるスマホプリンターです。撮った写真をその日のうちに形にしたい人に、僕はまずこれをすすめます。

この記事でわかることを、ここに置いておきます。

  • プリントの速さと、アプリでできること
  • 使ってみて分かった扱いやすさ
  • フィルムや電池まわりの弱点
  • mini Link+やSQUARE Linkとの違い

色は3色。気になる色の値段から見てみてください。

FUJIFILM instax mini Link 3(スマホプリンター “チェキ”)

FUJIFILM instax mini Link 3(スマホプリンター “チェキ”)

参考価格 15,985円前後

スマホの写真をその場でチェキにしたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

mini Link 3の基本情報

使うフィルムや本体の大きさを、表に置いておきます。

項目内容
ブランドFUJIFILM(富士フイルム)
商品名instax mini Link 3
使用フィルムinstax mini(別売)
プリント時間約15秒(画像書き込み時間)
本体サイズ・質量90.0×37.3×125.0mm・210g(フィルム別)
価格オープン価格
本体の色はクレイホワイト・ローズピンク・セージグリーンの3色です

メーカーの価格はオープン価格で、決まった定価はありません。本体のみの新品は、確認した時点で11,520円〜15,986円の幅で出ていました。

フィルムは別売りです。本体と一緒にそろえておけば、届いたその日からプリントを始められます。色ごとの値段は、販売ページで見比べられますよ。

FUJIFILM instax mini Link 3(スマホプリンター “チェキ”)

FUJIFILM instax mini Link 3(スマホプリンター “チェキ”)

参考価格 15,985円前後

スマホの写真をその場でチェキにしたい人向け。

mini Link 3でできること

スマホプリンターとして見ておきたいところを、3つに分けて書きます。

mini Link 3のプリントは約15秒

専用アプリで写真を選んでプリントするとき、画像の書き込みにかかる時間は約15秒です。スマホの写真がそのままチェキのフィルムになるのが、この機械の仕事です。

プリントは、有機ELで光を当てる3色露光方式。露光画素数は800×600ドットで、解像度は318dpiです。RGBの各色を256階調で出します。赤・緑・青のそれぞれを、256段階の濃さでフィルムに焼き付けるということです。

スマホとはBluetooth Ver.5.1でつながります。プリントできる画像はJPEG、PNG、HEIF、DNGの4形式です。HEIFやDNGの画像も、プリントする写真として選べます。写真だけでなく、動画の中からいい場面を切り出してプリントする機能もあります。撮りためた動画も、プリントの材料になるわけです。

アプリで撮影からコラージュまで遊べる

専用アプリの名前は「instax mini Link」。Nintendo Switchに対応したバージョンも用意されています。

アプリには、撮る前から遊べる機能がいくつか入っています。instax AiR Studioは、立体的なARエフェクトでスマホの中に自分だけの空間を作れる機能です。Click to Collageは3秒おきにシャッターが切れるカウントダウン撮影で、フォトブースのような撮り方ができます。撮った6カットを、2分割・4分割・6分割のどれに組み合わせるかも自由です。

ほかにも、Frame Print、Collage Print、Match Test、SNS Share、instax Cameraといった機能がそろっています。プリントするだけでなく、撮るところからアプリの中で完結できるのがmini Link 3のいいところです。

Link 3の本体は210g、充電はケーブル1本

本体の大きさは90.0mm×37.3mm×125.0mm(突起部除く)で、質量はフィルムを除いて210gです。

電源は内蔵のリチウムイオン電池で、フル充電から約100枚プリントできます。充電時間は約1.5〜2時間、消費電力は約3Wです。箱には専用のUSB Type-Cケーブル(長さ30cm)が入っています。

電池式なので、コンセントのない場所でもプリントできます。出先で撮った写真も、その場でチェキのフィルムに残せるということです。

実際に使ってみて感じたこと

使い方のコツをひとつ挙げるなら、写真が決まらないときは動画から選ぶことです。アプリには、動画の中からベストショットを切り出してプリントする機能があります。

僕は静止画だと表情がいまいちな写真が多くて、動画から1コマを拾うほうが気に入る1枚に当たりやすいと感じています。フィルムは1枚ずつ減っていくので、刷る前の写真選びに少し時間をかけるようになりました。

つないでから刷るまでが早い

アプリを開いて本体とつなげば、あとは写真を選んでプリントするだけ。設定で迷った記憶はほとんどありません。

プリントの待ち時間が短いので、撮ってすぐ刷る使い方がしっくりきます。出てきたフィルムを眺めながら待つ時間も、けっこう好きです。ひとりで使うときは、Click to Collageのカウントダウン撮影もよく使いました。スマホを置いて離れても撮れるので、自分だけの写真を残したいときに助かっています。

カバンに入れて持ち出しやすい

本体は手のひらに収まる大きさで、カバンに入れて持ち出しても苦になりませんでした。電池で動くので、出かけた先でプリントできるのがいいところです。

充電はケーブル1本で済むので、スマホと同じ感覚で扱えます。持ち出す前の日に充電しておく、という流れにすぐ慣れました。

フィルム代や充電の手間はどうなの?

いいところばかりではないので、気になった点も書いておきます。

まず、使うフィルムのinstax miniは別売りです。プリントするたびにフィルムが1枚ずつ減るので、本体の値段とは別にフィルム代がかかります。僕もフィルムを切らしていて、刷りたい場面で刷れなかったことがありました。本体と一緒に買っておくのがおすすめです。

電池は内蔵型で、取り外しはできません。予備の電池に入れ替えて使い続ける使い方はできない作りです。フル充電から約100枚という枚数も、使用条件によって変わるとされています。

付属品は、専用のUSB Type-Cケーブル(30cm)だけ。ケーブルが短めなので、僕の場合は充電する場所がUSBの口のすぐ近くに決まりました。

使える環境は、温度が+5℃〜+40℃、湿度が20%〜80%(結露しないこと)です。これより寒い場所では、使える条件から外れます。

もうひとつ、プリントの画面サイズは62mm×46mmです。手帳やアルバムに貼るにはちょうどいい大きさですが、部屋に大きく飾りたい写真には向きませんでした。小さな1枚を気軽に増やしたい人向けのプリンターです。

mini Link+やSQUARE Linkとの違い

富士フイルムのスマホプリンターには、mini Link 3のほかにinstax mini Link+とinstax SQUARE Linkがあります。どちらも価格はオープン価格です。

instax mini Link+は、mini Link 3と同じinstax miniフィルムを使います。画面サイズは62mm×46mm、Bluetooth Ver.5.1、フル充電から約100枚という点も同じです。本体の大きさは86.7mm×33.4mm×128.0mm、質量は240gになっています。同じinstax miniフィルムを使うので、どちらを選んでもフィルムの買い方は変わりません。

instax SQUARE Linkは、使うフィルムがinstax SQUAREに変わります。画面サイズは62mm×62mmの正方形。画像書き込み時間は約12秒、Bluetoothは Ver.4.2(BLE)で、本体は105mm×37.5mm×127.5mm・236gです。フィルムが違うので、mini Link 3とフィルムを使い回せません。

スマホを通さず、フィルムで撮ること自体を楽しみたいなら、使い捨てカメラのおすすめの記事も参考になります。

使い分けはシンプルで、正方形の写真で残したいならSQUARE Link、instax miniフィルムで刷りたいならmini Link 3かmini Link+が候補です。mini Link 3とmini Link+で迷ったら、販売ページで2台の仕様を並べて見比べてみてください。

色違いとセット品の見分け方

mini Link 3の色は、クレイホワイト・ローズピンク・セージグリーンの3色です。JANコードは色ごとに分かれていて、クレイホワイトは4547410536270、ローズピンクは4547410536317、セージグリーンは4547410536355。クレイホワイトの型番はINSMINILINK3Wです。

通販で検索すると、色違いの本体や、フィルム・ペンが付いたセットが同じ一覧に混ざって出てきます。セットは19,800円〜21,800円で出ていて、本体のみの新品とは値段が違いました。

商品名だけでは本体のみかセットか分からない出品もあります。欲しい色が決まっているなら、JANコードか型番で絞り込むと迷わずに済みますよ。

instax mini Link 3を振り返って

instax mini Link 3は、スマホの写真を約15秒でチェキにできるスマホプリンターです。アプリのARエフェクトやカウントダウン撮影で、撮るところから遊べるのが魅力。電池で動くので、出かけた先でもプリントできます。

弱点は、フィルムが別売りなことと、電池を取り外せないこと。それを分かったうえで、小さな1枚を気軽に増やしたい人には、僕は迷わずすすめます。

3色の値段は、ここから確かめられます。

FUJIFILM instax mini Link 3(スマホプリンター “チェキ”)

FUJIFILM instax mini Link 3(スマホプリンター “チェキ”)

参考価格 15,985円前後

スマホの写真をその場でチェキにしたい人向け。

使い始める前に、本体をフル充電しておいてください。プリント可能枚数の約100枚はフル充電からの目安なので、出かける前の日に充電を済ませておくのがおすすめです。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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