バリカンが何十機種も並んでいて、どれも同じに見えて手が止まりますよね。結論から言うと、先に決めるのは機種ではなく何ミリで刈るかです。刈る細かさ、伸ばす選択肢を残すか、風呂場で洗えるか、電源のない場所でも使えるかという5つの軸で、ここで扱う5台はそれぞれ当たります。髪や頭皮の状態そのものについては、あとの節で分けて説明します。
この記事でわかること
- 坊主にする前に決める刈る長さ
- 風呂場で洗えるかや充電方式などの違い
- 自分に合う1台の選び方
- 髪や頭皮の状態のケアは別で整理
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
坊主にする前に決めるのは、何ミリにするか
坊主にすると決めた時点で、悩みの半分はもう終わっています。残りの半分は何ミリで刈るかという一点で、ここを先に決めておけば、鏡の前で固まる時間はほとんど発生しません。
僕がそう言い切るのは、坊主の失敗談を集めていくと、原因がだいたい同じところに行き着くからです。「思ったより短かった」「地肌の出方が想像と違った」。どれも、刈る前にミリ数を決めていなかったことが理由になっています。バリカンの電源を入れてから考えると、手が止まった時点で左右がそろわなくなりますし、迷って短いほうへ寄せてしまいます。
だから順番はこうです。先に長さを決めて、その長さが出せる機械を選びます。機械を先に買ってから長さを考えると、選べる段階が機種の都合で決まってしまうのです。この記事では、狙う長さごとに機種を振り分けていきます。

ミリ数は「戻せるかどうか」で決める
長さを決めるときの基準は好みではなく、戻せるかどうかにしています。刈りすぎた分は当日中には戻りません。逆に、長めに刈っておけば、鏡で見てから短くするのはいつでもできます。
具体的には、初めて自分で刈る日は6mmから入って、見てから3mmへ落とすやり方をおすすめしたいところです。いきなり1mmまで下げると、地肌の色や頭の形がそのまま出てくるので、想像との差が大きくなります。1mm以下まで行きたい人も、一度6mmを経由してから決めたほうが納得しやすいはずです。
最初の1回だけ美容室に任せる、という手もある
もう1つ書いておきたいのが、最初の1回を人に任せる選択です。美容室や理容室でミリ数を指定して入れてもらい、その状態を自分で維持していきます。この順番だと、仕上がりの見本が自分の頭の上にある状態で刈れるので、家で刈るときの目標がはっきりします。
そのときに聞いておきたいのは、何ミリで入れたのかという1点だけでかまいません。ここを控えておけば、家のバリカンで同じ段階に合わせるだけで済みます。長さが分からないまま帰ってしまうと、次に自分で刈る日にまた迷うことになるはずです。
| 狙う長さ | 見え方の考え方 | この記事で対応する機種 |
|---|---|---|
| 0.5mm〜1mm | 地肌の色と頭の形がそのまま出る | フィリップス HC3505/15、フィリップス HC5610/60 |
| 3mm・6mm | 坊主として一般的な範囲で、地肌の面積は抑えられる | パナソニック ER-GF42-W、マクセルイズミ HC-FW423-A |
| 9mm〜70mm | 坊主から短髪・ミディアムへ戻していく途中の長さ | パナソニック ER-GF82-S |
1mm以下まで下げたいなら、刻みの細かさで選ぶ
いちばん短い側から見ていきます。0.5mmや1mmまで攻めたい人に当たるのが、フィリップス ヘアーカッター 3000シリーズ HC3505/15 です。
この機種は長さ調節の範囲が1〜23mmで、2mm刻みの12段階になっています。さらにコームを外すと0.5mmまで下がります。つまり、短いほうの下限がかなり深いところにあるわけです。坊主のなかでも「地肌が見えるところまで行きたい」という狙いを持っている人にとって、この下限は素直に効きます。
刻みが2mmという点も、実際に刈るときは扱いやすいところです。1mm刻みの機械は選択肢が多すぎて、結局どこにするか決めきれないことがあります。2mm刻みなら、1、3、5と数えていくだけで自分の位置が分かります。本体の重さは127gで、片手で持って後頭部まで回す動きに無理がない範囲です。
短い側を狙うなら、コームを外した状態がどう出るかは事前に想像しておきたいところです。コームが付いている限り、刃と頭皮のあいだには必ず距離があります。外すというのは、その距離をなくすということです。頭の形、地肌の色、生え方の癖。それまで髪が隠していたものが、そのまま表に出てきます。
僕が「まず長いほうから」とくり返しているのは、この差が数字以上に大きいからです。1mmと0.5mmは、数字にすれば0.5mmの違いでしかありません。ところが鏡の中では、別の髪型に見えることがあります。下限が深い機械を選ぶ意味は、そこまで下げられることではなく、下げるかどうかを自分で選べることのほうにあります。
コードにつながったまま刈る、ということ
この機種で確認しておきたいのは電源方式です。コード付きでの使用のみで、コードレスにはできません。つまり、コンセントから届く範囲でしか刈れません。
ここが効いてくるのは風呂場です。コード式である以上、浴室に持ち込んで刈ってそのまま流す、という使い方はできません。洗面所で新聞紙やケープを敷いて刈り、あとから掃除するやり方になります。オイル差しが不要なので日々の手入れ自体は軽いものの、片づけの手間は自分で引き受けることになるでしょう。
裏を返せば、電池の残量を気にせず最後まで刈り切れるということでもあります。途中で止まるのがいちばん困る、という人にはむしろ向いているはずです。安く始めたい人、そして0.5mmから1mmという短い側を狙っている人に当たる枠です。
3mmと6mmで、印象はここまで変わる
多くの人が最終的に落ち着くのは、3mmから6mmのあいだだと思います。この標準的な坊主を自分で維持していくなら、パナソニック ファミリーヘアーカッター ER-GF42-W が本命になります。
刈り高さアタッチメントは3/6mm用と9/12mm用の2つで、選べる長さは4段階です。対応範囲としてはボウズからベリーショートまでで、まさにこの記事の中心にあたるところをカバーしています。
3mmと6mmの違いは、数字で見ると3mmしかありません。それでも見え方はかなり変わります。3mmは頭の形と地肌の色がはっきり出て、輪郭で見せる方向になります。6mmは指で触ると毛の感触が残っていて、遠目には髪があるように見えるはずです。どちらが似合うかは頭の形と髪の色によるので、僕は最初の1回を6mmにして、そこから落とす方向を試すのをすすめています。
段階が4つしかないことが、迷わない理由になる
この機種は、選べる長さが4段階しかありません。3mmと6mmのあいだにあたる長さは選べません。仕様として弱く見えるかもしれませんが、自分で刈る前提だと、この割り切りはむしろ楽なほうへ働きます。
刈っている最中に「もう1段だけ短く」と迷い始めると、左右で条件が変わっていきます。選択肢が4つに絞られていれば、決めた段階から動かしにくいはずです。迷う余地の少なさは、自分で刈る人にとっては仕様の強さになります。
もう1つ知っておきたいのが電源まわりで、コードレスで使う場合は8時間の充電で約40分の連続使用までです。坊主1回に40分を使い切ることはまずないものの、家族の分もまとめて刈るなら充電のタイミングは意識しておいたほうがいいでしょう。充電を忘れていたときはコードにつないで使えるので、当日詰むことはありません。
水洗いに対応しているのも、坊主を自分で維持していくうえでは大きいところです。刈った後の毛を流せるかどうかで、次に使うまでのハードルが変わります。手入れが面倒な機械は、そのうち引き出しの奥に行ってしまいます。
「ファミリーヘアーカッター」という名前のとおり、家族で共用する前提の作りになっているのも見落とせない点です。耳まわり&ナチュラルアタッチメントやスキ刈りアタッチメントが付いているので、坊主だけでなく子どもの散髪にも回せます。自分ひとりのために買うか、家の道具として買うかで、同じ金額の意味は変わってきます。
標準的な長さで坊主を続けたい人、そして手入れの手間をできるだけ増やしたくない人に、いちばん素直に当たる1台です。

坊主で止めるか、伸ばして様子を見るか
坊主にする人のなかには、「一度短くして、そこから伸ばしながら考える」つもりの人が一定数います。決めきれていない状態なら、パナソニック ファミリーヘアーカッター ER-GF82-S のほうが後で困りません。
刈り高さアタッチメントは3/6mm用・9/12mm用・15/18mm用の3つです。さらにスライドアタッチメントが2つ付いていて、20・30・40mm用と50・60・70mm用をカバーします。対応範囲もボウズからミディアムヘアまでになります。スライドアタッチメントは20mm以上の長い側を、付け替えずにスライドで選べる部品で、3〜18mmの中を細かく刻むものではありません。坊主から伸ばしていっても70mmまでは同じ1台で刈れる計算になり、ここが標準機との実質的な差になります。
伸ばす方向に進んだとき、この差は効いてきます。坊主から短髪へ戻していく途中は、長さが少しずつ変わっていく期間です。上限が狭い機械だと、その途中で対応できなくなって美容室に戻ることになりますが、上限が広ければ同じ1台で通せます。スキ刈りアタッチメントも付いているので、伸びてきた後の量の調整まで手元でできます。
坊主だけで使うなら、明らかに過剰になる
正直に書くと、3mmと6mmだけで一生使うつもりなら、この機種は要りません。この機種の強みは「坊主より長い側」にあるからです。坊主で止めると決まっている人が払う理由は薄いはずです。
アタッチメントが多いことも、そのまま良いこととは言えません。使わないパーツが増えるぶん、収納と管理が面倒になります。どこに置いたか分からなくなったパーツを探す、という坊主とは無関係な手間が発生するでしょう。
それでも、迷っている段階の人にとっては保険になります。まだ坊主を続けるか決めていない、あるいは季節によって長さを変えたい。そういう人が長く1台で回すための枠です。
パナソニック ファミリーヘアーカッター ER-GF82-S
参考価格 6,000円前後
長く使う上位です。坊主で止めるか、15〜18mmまで伸ばして様子を見るか決めきれていない人
刈った後、風呂場でそのまま洗い流せるか
坊主を続けられるかどうかは、刈る腕前より片づけで決まります。洗面所に落ちた毛を集める作業が毎回ついてくると、だんだん間隔が空いて、気づいたときには中途半端な長さで止まっているものです。ここを最初から潰しにいくなら、フィリップス ヘアーカッター 5000シリーズ HC5610/60 が当たります。
この機種はIPX7防水で、本体ごとの丸洗いとお風呂剃りに対応しています。浴室に持ち込んで刈って、そのまま流して終わりにできるということです。床にケープを敷く手間も、粘着ローラーを走らせる時間も要りません。刈り終わった本体をシャワーで洗ってしまえるので、次に使うときの状態も読めます。
刈り高さは、コームを外した0.5mmから28mmまでを27段階・1mm刻みで調整できます。0.5mmまで下げられる点は3000シリーズと共通で、そこから上を1mmずつ刻めるのがこの機種の性格です。3mmで短いと感じたら4mm、それでも足りなければ5mmというように、隣の段へ小さく逃がせます。電源は充電・交流式で、8時間の充電で75分使えます。浴室にコンセントが無くても、そこは問題になりません。
段が多いことと、重さは代償になる
いいことばかりではありません。27段階もあると、今日は何段目で刈ったのかを自分で覚えておく必要が出てきます。段が4つしかない機種なら記憶に頼れますが、27段階では毎回同じ位置に合わせる手間が乗るのです。刈った日にメモを残す習慣が無いと、前回との差が分からなくなります。
重さも見ておきたいところです。質量は191gで、同じフィリップスのHC3505/15の127gと比べると、後頭部まで回したときの腕の疲れ方が変わってきます。実勢価格は6,980円前後です。坊主の長さだけで使うなら、明らかに払いすぎです。
それでも、片づけが理由で続かなかった人には、この1台の意味がはっきりしています。刈る場所を風呂場へ移せるかどうかを基準に選びたいなら、ここが答えになります。
フィリップス ヘアーカッター 5000シリーズ HC5610/60
参考価格 6,980円前後
浴室で本体ごと丸洗いしたい人です。1mm刻みで細かく長さを追い込みたい人
電源のない場所でも充電できるか
自宅の洗面所だけで完結するとは限りません。出張や帰省が多い人、あるいは部屋のコンセントが埋まっている人にとっては、どこから電気を取れるかが地味に効いてきます。そこに当たるのが、マクセルイズミ(IZUMI) ヘアカッター Cleancut HC-FW423-A です。
この機種はUSB Type-C対応の充電・交流式で、手持ちのケーブルから充電できます。専用アダプターを旅行カバンに入れ忘れても、スマホと同じ形のケーブルで足りるという状態を作れるわけです。電池はニッケル水素で、8時間の充電で約45分使えます。IPX7防水(水深1m/30分の浸漬基準)にも対応していて、本体の丸洗いができます。
刈り高さはダイヤル式で、ショートアタッチメントが3〜15mm、ロングアタッチメントが18〜30mmという分け方です。坊主として使う範囲はショート側だけで足りますし、ダイヤルを回すだけで長さが変わるので、アタッチメントを何個も並べて選ぶ手順が要りません。公式価格は4,380円(税込)、質量は約150gです。
USB対応を過大に読まないこと
注意しておきたいのは、USB Type-Cに対応しているからといって、モバイルバッテリー運用を前提にした設計ではないという点です。基本は付属の電源アダプターでの給電になります。ケーブルの選択肢が広いことと、電源の無い場所で使い続けられることは、同じではありません。
もう1つ、15mmから18mmのあいだはどちらのアタッチメントでも選べません。ショート側の上限とロング側の下限のあいだに、そのまま空きがあるという作りです。坊主の範囲で使うなら関係のない話ですが、伸ばしていく途中でここに当たると止まります。使用可能時間の約45分も、先に挙げたパナソニックの2台の約40分と比べて大きく変わるわけではありません。
持ち出す前提があるかどうかで、この1台の評価は割れます。家から出さないなら、わざわざ選ぶ理由は薄いでしょう。
マクセルイズミ(IZUMI) ヘアカッター Cleancut HC-FW423-A
参考価格 4,380円前後
USBケーブルやモバイルバッテリーからも充電したい人です。旅行や帰省先にも持っていきたい人
5台を刈り高さの順に並べ直す
ここまで機種ごとに書いてきましたが、最後に長さの軸へ戻ります。自分が出したい長さを先に置いてから、その長さを持っている機種を拾います。順番はそれだけです。
| 刈り高さの範囲 | 機種 | この範囲で使う場面 |
|---|---|---|
| 3/6mm・9/12mmの4段階 | パナソニック ER-GF42-W | 坊主の標準的な長さだけを、迷わず繰り返し刈る |
| コームなし0.5mm・1〜23mmを2mm刻み12段階 | フィリップス HC3505/15 | 地肌が出るところまで下げて、そこで止める |
| コームなし0.5mm〜28mmを1mm刻み27段階 | フィリップス HC5610/60 | 隣の段へ1mmずつ逃がしながら、風呂場で刈って流す |
| ショート3〜15mm・ロング18〜30mmのダイヤル式 | マクセルイズミ HC-FW423-A | 坊主の範囲を、持ち出す前提で刈る |
| 3/6mm・9/12mm・15/18mmとスライド20〜70mm | パナソニック ER-GF82-S | 坊主から短髪へ戻す途中まで1台で通す |
こうして並べ直すと、長さの守備範囲は表の並び順どおりには広がっていないことが分かります。HC3505/15 はコームを外せば0.5mmまで下がります。HC5610/60 が持っているのは、1mm刻みの細かさと本体丸洗いの両方です。そして長い側の上限がいちばん広いのは ER-GF82-S で、スライドで70mmまで伸びます。高いほうが自分に合うとは限りません。
もう1つ、この表から読めるのは重なりの多さです。3mmという長さは5台すべてが出せるので、そこだけを見比べても差は出ません。差が出るのは、下限をどこまで下げられるか、上限をどこまで伸ばせるか、刈った後にどこで洗うか、そしてどこから充電するかという部分です。自分がそのどれを気にしているかさえ決まれば、5台は自然に1台へ絞れます。
自分で刈るときに、たいていつまずく場所
機械を決めた後の話も少しだけ書いておきます。自分で刈るとき、難しいのは前でも横でもなく、後頭部と襟足です。ここは鏡に映らないうえ、頭の丸みが急に変わります。
僕が見てきた範囲では、合わせ鏡を用意して、後ろは上から下へ一方向にだけ動かすのがいちばん事故の少ないやり方でした。往復させると刈り残しの筋が出ます。襟足は、生え際の形を変えようとせず、もともとの形をなぞって整える程度で止めておくのが無難だと思います。
つむじの周りも手が止まりやすいところです。ここは毛の向きが渦を巻いているので、一方向だけで当てると刈り残しが出ます。焦らず、向きを変えて二方向から当てるくらいの気持ちでかまいません。刈り残しは後から足せる失敗なので、深追いしないほうが結果的にきれいに収まります。
刈った後の掃除も、最初に段取りを決めておきたいところです。床に落ちた毛は掃除機で吸うより、粘着ローラーのほうが早いです。洗面所で刈るなら、排水口にネットを入れてから始めると詰まりを避けられます。
そして洗髪。刈った直後は細かい毛が頭皮に残るので、その日は一度しっかり流すことになります。地肌に触れる面積が一気に増えるぶん、シャンプーの相性は坊主にする前より分かりやすくなるはずです。ベタつきが気になっているならスカルプ系のシャンプーを試した記録も参考にしてください。
髪の悩みそのものは、長さの話とは別のところにある
ここまで長さと機械の話だけをしてきたのは、意識してそうしています。坊主にすることは髪型の選択であって、髪や頭皮の悩みそのものへの対処とは別の話だからです。
見え方が変わることと、状態が変わることは同じではありません。髪や頭皮の状態そのものが気になっているなら、それは医師や薬剤師に相談する領域になります。市販の医薬品を検討する場合も、薬剤師から情報提供を受けて選ぶものがあり、使用上の注意も製品ごとに決められています。ここをインターネットの記事で判断しないでほしい、というのが僕の考えです。
坊主にするかどうかと、専門家に相談するかどうかは、どちらか一方を選ぶ話ではありません。並行して進めてかまいません。
それと、見え方だけを変えたいなら坊主まで刈り込まずに短髪で収める道もあります。長さで印象がどう動くかは禿が気にならない髪型にまとめています。
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迷ったら、長いほうから始める
坊主にする前に決めることは、結局のところ1つだけです。何ミリで刈るか。そこさえ決めてしまえば、必要な機械は自然に絞られます。
0.5mmから1mmまで攻めたいのか、3mmと6mmで落ち着くのか、伸ばす選択肢を残しておきたいのか、風呂場でそのまま流したいのか、それとも電源のない場所でも充電できるようにしておきたいのか。この5つのうち、自分がどこにいるかを先に言葉にしてみてください。決めきれない日は、長いほうを選んでおけばいいはずです。短くするのは、次の週末でも間に合います。
※本記事はプロモーションを含みます

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