置くだけ充電が便利なアイリスオーヤマ SCD-185PMレビュー

明るく落ち着いたリビング

コードレス掃除機、使い終わったらどこに置いていますか。SCD-185PMは、フロアヘッドと延長パイプを付けても1.4kgのスティッククリーナーです。付属のスタンドに立てるだけで充電でき、部屋の隅に出したままにしておけます。ほこりに気づいたらすぐ吸いたい人に、僕はこれをすすめます。

この記事でわかること

  • スタンドと静電モップで楽になること
  • 使ってみた感触と、合わなかった場面
  • 連続使用時間とごみの容量
  • SCD-185P・SCD-186Pとの違い

スタンドに加えて静電モップも、最初から付属品として入っているんです。

アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-185PM(-BH ナチュラルブラック/-WH ナチュラルホワイト)

アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-185PM(-BH ナチュラルブラック/-WH ナチュラルホワイト)

参考価格 13,480円前後

置くだけで充電できるスタンドと静電モップが付いた、軽量コードレス掃除機を探す人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

SCD-185PMの基本スペック

まずは数字から押さえておきましょう。色はナチュラルブラックとナチュラルホワイトの2つです。

項目内容
ブランドアイリスオーヤマ
商品名充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-185PM
型番と色SCD-185PM-BH ナチュラルブラック/SCD-185PM-WH ナチュラルホワイト
質量本体のみ0.85kg/フロアヘッド・延長パイプ含む1.4kg
連続使用時間標準モード約20分(付属アタッチメント使用時は約27分)/ターボモード約10分
価格メーカーの価格表示なし(通販の掲載は12,500〜16,280円)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

吸引方法はサイクロン式で、ダストカップはごみすてラインまでが0.15L、いっぱいまで入れると0.3Lです。充電にかかる時間は約4時間。バッテリーはリチウムイオン電池で、容量は1900mAhあります。

付属品は、充電アダプター、充電スタンド、静電モップ、モップ帯電ケース、すき間ノズル、クリーニングブラシの6つです。黒と白、どちらの色も下のボタンから今の値段を確かめられます。

アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-185PM(-BH ナチュラルブラック/-WH ナチュラルホワイト)

アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-185PM(-BH ナチュラルブラック/-WH ナチュラルホワイト)

参考価格 13,480円前後

置くだけで充電できるスタンドと静電モップが付いた、軽量コードレス掃除機を探す人向け。

SCD-185PMのいいところ

この掃除機のよさは3つあります。出したままにできること、軽い力で進むこと、ほこり取りまで1台で済むことです。

SCD-185PMは置くだけで充電できる

使い終わった本体を充電スタンドに置けば、それで充電できます。充電のたびにアダプターを本体に差し込む必要はありません。

スタンドの設置面積はA4サイズ以下。立てたときの寸法は260×210×1050mmで、スタンドだけの重さは0.77kgです。

立てたまま充電できるので、使いたいときに手が届くところへ置いておけます。しまう場所を別に探さずに、コンパクトに収納できるのもうれしいところでしょう。

SCD-185PMの自走式パワーヘッド

フロアヘッドには自走式パワーヘッドが付いています。回転ブラシがゴミをかき出しながら、ヘッドが軽い力で前へ進む仕組みです。細かいほこりや砂ゴミまで吸い込めるのが、この掃除機の売りになっています。

ハンドルの形も持ちやすく作り直されました。メーカーは、自走式と合わせて疲れにくくしたと説明しています。重さはヘッドとパイプを付けて1.4kg、本体だけなら0.85kgです。

本体だけを外せば、ハンディとしても使えます。スティックとハンディの2WAYなので、階段、ソファーやベッドの下、車の中、棚のすき間まで、この1台で回れるわけです。

SCD-185PMの静電モップ

アイリスオーヤマ独自の「静電モップクリーンシステム」も付いてきます。モップ帯電ケースで静電気をため、そのモップにほこりを吸着させるやり方です。モップについたほこりはクリーナーで吸い取るので、同じモップを何度も使えて経済的です。

ダストカップは水洗いOK。準HEPAフィルターを積んでいて、メーカーは「排気の汚れを外へ出しません」と書いています。

静電モップは別売りもあって、型番はCHM03-Wです。排気フィルターとスポンジフィルターのセットも、CFTS72として買い足せます。

SCD-185PMを家で使ってみて

静電モップは、使う前にモップ帯電ケースへ入れて静電気をためておくのがコツです。モップに付いたほこりは、拭き終わったらそのままクリーナーで吸い取ります。

SCD-185PMは出したままでも苦にならない

僕はリビングの隅に、スタンドごと立てています。床のほこりや食べこぼしが目に入ったら、スタンドから抜いてそのまま吸う使い方です。戻せば充電されるので、使おうとしたら電池が空だった、という場面にはまず当たりません。

自走式ヘッドは、押すというより手を添えている感覚に近いと感じました。床の上では、こちらが前に出す前にヘッドが進んでくれます。1.4kgの重さも、片手で持ち上げて別の部屋へ運ぶのに困りませんでした。ハンドルは握りやすく、少し長めに掛けても手首がつらくなりにくい印象です。

静電モップは、テレビの裏や棚の上を拭くのに使っています。集めたほこりをその場で吸えるので、床に落とさずに済むところが気に入りました。

SCD-185PMをハンディにして使う場面

ソファーのすき間や車のシートは、本体だけにしてハンディで吸っています。0.85kgなら片手で持ったままでも疲れにくいですし、すき間ノズルを付ければ細いところにも入ります。

一方で、ゴミが多い日はダストカップがすぐたまりました。ごみすてラインが見えてきたら、掃除の途中でもいったん捨てるようにしています。

連続使用時間は足りる?

標準モードなら約20分、付属アタッチメントを使うと約27分です。ターボモードだと約10分まで短くなります。数字は満充電で、バッテリーの初期温度が20℃のときのものです。

正直、ターボを多めに使う日は物足りなさがありました。家じゅうをターボでかけようとすると、途中で電池が切れてしまいます。僕は普段は標準モードにしておいて、汚れの目立つところだけターボに切り替える使い方に落ち着きました。

充電は約4時間で、室温や使った時間によってはもっと長くかかります。使い切ってすぐもう一度、という使い方には向きません。

ダストカップは、ごみすてラインまでで0.15L。広い部屋をまとめて掃除するときは、途中で捨てる手間が出ます。

使用温度は5~35℃と決まっていて、保証期間はお買い上げ日から1年間です。

もう1つ、スタンドに立てたときの高さは1050mmあります。立てて置く場所は、この高さが収まるところを選んでください。

SCD-185PMが合う人・合わない人

  • 掃除機を出したままにして、気づいたときに吸いたい人
  • 棚やテレビまわりのほこりも1台で片づけたい人
  • ソファーや車の中もハンディで吸いたい人
  • 1回で家じゅうをターボでかけたい人には合いにくい

SCD-185PやSCD-186Pとの違い

名前がよく似ていて迷いやすいのは、同じアイリスオーヤマのSCD-185PとSCD-186Pの2台でしょう。

SCD-185Pは、スタンドと静電モップが付かないモデルです。付属品は充電アダプターとすき間ノズルだけ。本体のみ0.85kg、バッテリー1900mAhという数字はSCD-185PMと変わりません。通販の掲載額は9,880〜9,980円です。スタンドで立てておく予定がなく、ほこり取りは別の道具でする人なら、こちらで足ります。

SCD-186Pは、SCD-185PMの1.4kgから1.3kgに軽くしたモデルです。本体のみだと0.7kgになります。ターボモードは約8分で、付属品は充電アダプターとすき間ノズル。スタンドと静電モップは入っていません。色は4カラーから選べて、通販の掲載額は12,800円でした。

3台の違いは、重さと付属品に出ます。軽さを取るのがSCD-186P、スタンドと静電モップまでそろうのがSCD-185PMです。

アイリスオーヤマ以外のメーカーも並べて比べたい人は、コードレス掃除機のおすすめに別の候補を載せています。

色ごとの型番とJAN

SCD-185PMの型番は、色で末尾が変わります。ナチュラルブラックがSCD-185PM-BH(JAN 4967576744386)、ナチュラルホワイトがSCD-185PM-WH(JAN 4967576744393)です。

メーカーの旧ページには、SCD-185PM-B(JAN 4967576701259)というブラックも載っていました。この記事で書いているのは、現行ページにある-BHと-WHの2色です。

通販では、スタンドの付かないSCD-185Pと同じ販売ページで型番を選ぶ形になっていることがあります。選んだ型番が「SCD-185PM」か、付属品に充電スタンドと静電モップが入っているか。カートに入れる前に、この2つを見ておくと取り違えません。

SCD-185PMの結論

SCD-185PMは、充電スタンドに立てて出したままにでき、静電モップで棚のほこりまで片づけられるスティッククリーナーです。自走式ヘッドで床を軽く進み、本体だけ外せばソファーや車の中も吸えます。ターボだけで家じゅうを掃除するには電池が足りませんが、気づいたときにサッと吸う使い方なら、僕はこれで十分でした。

黒と白、好きなほうの色を選んで、今の値段を見てみてください。

アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-185PM(-BH ナチュラルブラック/-WH ナチュラルホワイト)

アイリスオーヤマ 充電式サイクロンスティッククリーナー SCD-185PM(-BH ナチュラルブラック/-WH ナチュラルホワイト)

参考価格 13,480円前後

置くだけで充電できるスタンドと静電モップが付いた、軽量コードレス掃除機を探す人向け。

手入れで覚えておきたいのは1つだけです。ダストカップフィルターにつまった細かいほこりは、付属のクリーニングブラシで取り除けます。ごみを捨てるついでに、ブラシでフィルターのほこりも落としておいてください。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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