僕は朝、家を出る前に、リビングの床を±0のコードレスクリーナー G040でさっと吸っています。掃除機を取りに行くのが面倒だと、床のほこりは週末まで持ち越しになります。G040は壁際のスタンドに立てておけて、ノズルを付けても約1.2kg。気づいたときにすぐ掃除したい人に向く1台です。
この記事でわかること
- G040の軽さと手入れのしやすさ
- 使ってみて感じたこと
- ハイパワーで使える時間
- Y010・K211との違い
僕が使っているのは、白のXJC-G040(W)になります。
±0(プラスマイナスゼロ) コードレスクリーナー G040 XJC-G040(W ホワイト)
参考価格 22,000円前後
コードを気にせず、スタンドに立てて毎日さっと掃除したい人向け。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
G040の基本情報

G040は、±0(プラスマイナスゼロ)のコードレスクリーナーシリーズの新しいモデルです。長いノズルを付けてスティックとして、外してハンディとして、1台で両方に使えます。この記事で取り上げるのは、白のXJC-G040(W)です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ±0(プラスマイナスゼロ) |
| 商品名 | コードレスクリーナー G040 XJC-G040(W) ホワイト |
| 質量 | ハンディユニット約0.8kg/ロングノズル+フロアノズル装着時約1.2kg |
| 吸引仕事率 | ハイパワー時41W |
| 連続使用時間 | 標準約57分・強約16分・ハイパワー約11分(フル充電時) |
| 価格(税込) | 22,000円 |
大きさは、ハンディユニットだけで約H406×W100×D134mm。ロングノズルとフロアノズルを付けると、高さは約965mmです。充電にかかる時間は約2.5時間で、ダストボックスには約0.45Lのゴミがたまります。2023年度グッドデザイン賞と、iF デザイン賞2024を受けたモデルでもあります。
色は5色あって、公式の販売欄ではどの色も22,000円(税込)です。通販での今の額は、下のボタンから見てください。
±0(プラスマイナスゼロ) コードレスクリーナー G040 XJC-G040(W ホワイト)
参考価格 22,000円前後
コードを気にせず、スタンドに立てて毎日さっと掃除したい人向け。
G040のいいところ
前のモデルから変わったのは、吸引仕事率が上がったことと、フロアノズルの動く範囲が広がったことです。モーターはニデック製で、従来のモーターより省エネで、小さく軽くなりました。本体の軽さ、長い連続運転、動作音の低さは、このモーターで実現したものです。
G040のヘッドは後ろに90度倒れる
フロアノズルは後ろに90度まで動きます。ベッドやソファの下のような低いすき間でも、ヘッドが浮かずにすっと入るのがこのノズルのいいところ。底面のタイヤは取り外せるので、絡まった髪の毛の手入れもさっと済みます。
付属のノズルの組み合わせで、掃除のスタイルは6通り。付属品には、床用のフロアノズルのほかに隙間ノズルも入っています。シリーズ共通の別売アクセサリーノズルも付けられるので、ふとんやテーブルの上まで掃除の範囲を広げられる作りです。
G040はバッテリーを外して充電できる
バッテリーは本体から外して充電できます。本体をコンセントのある場所に置く必要がないので、置き場所をコンセントの位置に縛られずに決められます。
スタンドは差し込んで固定する形で、場所をとらない小さめの作りです。後ろの足先を壁に付ければ、壁からちょうどいい距離で立ってくれます。ACアダプターだけをコンセントまわりに置き、本体は別の場所に立てておく使い方もできるでしょう。
操作はパワーコントロールボタン1つだけ。押すたびに標準、強、ハイパワー、停止と切り替わり、どのモードでも1秒以上の長押しで止まります。
G040はダストカップを水洗いできる
ダストカップは、汚れがひどくなったら水洗いができます。洗ったあとは、よく乾かしてから本体に戻してください。中には逆流防止弁という部品が入っているので、ゴミと一緒に捨てないよう気をつけます。
フィルターは2層で、下がEPAフィルター、上がメッシュフィルターです。必ず2枚を重ねて使うもので、本体を買った時点で2枚ともダストボックスにセットされています。
ダストボックスにはロックが付いていて、背面のボタンを押しながら開けます。閉じるときは、そのままカチリとはめ込むだけです。
G040を使ってみて

G040を手に取るのは、だいたい朝の出がけと、夜に帰ってきてからです。どちらもまとまった掃除ではなく、目についたところだけを吸う使い方をしています。
朝と夜の床掃除
朝はスタンドから抜いて、標準モードでリビングと廊下の床をひと回りします。片手で持ったまま家具のまわりを回れるので、掃除機を「出す」という感覚がありません。
ボタンが1つしかないのも、朝のうちは楽でした。押していくほど強くなって、長押しで止まります。どのボタンだったか迷うことがありません。
夜はベッドの下までかけるようにしています。ヘッドを寝かせると奥まで入るので、床にはいつくばらなくても届くのが助かるところです。夜に使っても、動作音が気になったことはありませんでした。
スタンドに戻すときは、差し込むだけで止まるので立て直しに手間取りません。使い終わったら、そのまま壁際に戻しています。
ハンディにして使うとき
ロングノズルを外してハンディにすると、本体はぐっと小さくなります。隙間ノズルを付けて、ソファのすき間や棚の上を吸うときはこの形です。
ハンドルはどこを持っても握れる形で、持ち方を場所に合わせて変えられます。腕に通しておけるので、片手を空けたまま階段を上がれるのも地味に便利でした。
ゴミがたまってきたら、背面のボタンでダストボックスを開けて捨てます。約0.45Lなので、僕はたまり具合を見ながら、気づいたときに捨てるくらいで十分でした。
ハイパワーは約11分で止まる
フル充電からの連続使用時間は、標準なら約57分あります。ところが強にすると約16分、ハイパワーにすると約11分です。吸引仕事率の41Wも、ハイパワー時の数字だと覚えておいてください。
僕も玄関マットの砂を吸うときはハイパワーにしますが、そのまま部屋まで続けると残りが気になってきます。家じゅうを強いモードで一気に掃除したい人には、この時間は短く感じるはずです。
もう1つ、G040専用のバッテリーパックXJB-G040(8,800円・税込)は別売になります。予備のバッテリーに差し替えて使う時間を延ばしたい人は、このバッテリーパックが手に入るかを先に確かめておくと安心です。
G040が合う人・合わない人
- 合う人:気づいたときに床をさっと吸いたい
- 合う人:充電する場所と置く場所を分けたい
- 合わない人:家じゅうをハイパワーで続けて掃除したい
Y010やカセット式K211との違い
同じ±0のコードレスクリーナーには、Y010と、カセット式のK211もあります。
Y010は19,800円(税込)で、色は8色。連続運転時間はハイパワー約11分、強25分、標準約57分です。ダストボックスは約0.6L、充電時間は約6時間。質量はハンディユニット約1.0kg、ロングノズルとフロアノズルを付けて約1.3kgになります。強で長く使いたい人や、ゴミを多めにためておきたい人ならY010。充電を短く済ませて、軽く持ちたい人ならG040が合うでしょう。
カセット式のK211は22,000円(税込)で、キッチンペーパーを紙パックとして使う方式です。吸引仕事率は42W、連続使用時間はハイパワー約11分、強約16分、標準約60分で、充電は約2.5時間。ダストボックスはカセット式ホルダーで約0.15L、紙パックで約0.20Lになります。キッチンペーパーを紙パック代わりにしてゴミを捨てたい人はK211、1回でためられる量をとりたい人はG040を選んでください。
±0以外の機種も並べて見たい人は、コードレス掃除機のおすすめで比べています。ハンディで使う場面が中心なら、ハンディ掃除機のおすすめも参考にどうぞ。
G040を買う前に見ておくこと
型番はXJC-G040のあとに色の記号が付きます。ホワイトは(W)。ほかにイエローグリーン(YG)、ブラウングレー(TH)、ピンクベージュ(PC)、ライトブルー(L)があります。白がほしいなら、注文画面で末尾の(W)を見てください。
フィルターの替えは2種類あります。EPAフィルターはG040専用のXJF-G040で、1,100円(税込)です。メッシュフィルターの別売は、カスタマーサポートセンター(平日10〜17時)での受け付けです。
別売のアクセサリーノズルも付けられます。テーブルブラシとブラシノズルが各1,100円、ほうきノズルが1,650円、ふとんノズルが2,750円(いずれも税込)です。
箱には本体とバッテリー、ACアダプター、ロングノズル、フロアノズル、隙間ノズル、隙間ノズルホルダー、2枚のフィルター、スタンドが入っています。取扱説明書には1年の保証書が付きます。
G040をすすめたいのはこんな人
G040は、掃除機を出すひと手間をなくしてくれる1台です。スタンドで壁際に立てておけて、バッテリーは外して別の場所で充電できます。ヘッドは後ろに90度倒れて、ベッドの下まで届きます。
その一方で、ハイパワーで続けて使えるのは約11分です。買う前に1つだけ考えてほしいのは、家の掃除がハイパワー頼みかどうか。標準や強で足りる床なら、G040の軽さがそのまま生きてきます。
±0(プラスマイナスゼロ) コードレスクリーナー G040 XJC-G040(W ホワイト)
参考価格 22,000円前後
コードを気にせず、スタンドに立てて毎日さっと掃除したい人向け。
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