Levoit Core 200S空気清浄機レビュー|良い点と弱点

明るく整ったリビング

箱から出したCore 200Sは、思っていたより細い円柱で、寝室の棚の横にすっと収まりました。それでも適用面積の目安は18畳(約29m²)。寝室や個室に置く空気清浄機の1台目として、僕はこれをすすめます。3層のフィルターに加えて、風量を布団の中からスマホで変えられるのが決め手でした。

この記事でわかること

  • 3層フィルターと花粉モードでできること
  • 寝室で使って分かった扱いやすさ
  • フィルター交換の手間とお金
  • Core Mini・Core 300Sとの使い分け

寝室用の1台を探しているなら、まずはここから見てみてください。

Levoit Core 200S 空気清浄機

Levoit Core 200S 空気清浄機

参考価格 12,580円前後

寝室や子供部屋などの小さめの空間の空気を、スマホ操作で整えたい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

Core 200Sの基本情報

置けるかどうかと、どのくらいの広さまで任せられるか。この2つを先に表で見ておきましょう。

項目内容
ブランドLevoit
商品名Levoit Core 200S 空気清浄機
サイズ幅20.0×奥行き20.0×高さ32.0cm
本体重量3kg
適用面積18畳(約29m²)
価格(税込)12,580円(公式オンラインストア)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

幅と奥行きは同じ20.0cmで、上から見ると丸い円柱型です。清浄時間は8畳を15分(232m³/h)。消費電力は9W-16W-21W-33Wの4つの値が並び、定格電源はAC100V、50/60Hzになっています。

公式オンラインストアで買うと「2年間安心保証」が付き、送料は全国一律無料です(沖縄県を除く)。保証をどこで受けられるかは、このあとの取扱店の話で触れます。

大きさと広さの目安が自分の部屋に合いそうなら、今の値段をのぞいてみてください。

Levoit Core 200S 空気清浄機

Levoit Core 200S 空気清浄機

参考価格 12,580円前後

寝室や子供部屋などの小さめの空間の空気を、スマホ操作で整えたい人向け。

Core 200Sのいいところ

推したいところは、フィルター、吸い込み方、アプリの3つです。

Core 200Sは3層フィルターで細かい粒子まで

部屋の空気は、ナイロン製のプレフィルター、静電HEPAフィルター、高効率活性炭フィルターの3層を通ってから出ていきます。

0.1μmの細かい粒子まで99.97%以上取り除く、というのがメーカーの説明です。取り除く対象には、花粉やハウスダストのほか、カビや煙まで挙がっています。花粉もハウスダストも、同じ1台で対策したい人にはここが決め手になるはずです。

交換用のフィルターも、Core 200S用として専用のものが用意されています。販売店のページに書かれている、その専用フィルターの型番は「Core 200S-RF」です。

Core 200Sは360°から吸い込む

本体のまわりには360°全方位の吸気口があり、ぐるっと一周から空気を吸い込みます。そのうえで「Vortexair 3.0」を搭載し、流体力学が生み出すパワーで吸引力が大幅に向上した、とメーカーは説明しています。

形はコンパクトな円柱型で場所を取らず、寝室や子供部屋のような小さい空間にちょうどいいサイズです。

フィルターとは別に、プラズマイオンも出しています。イオン濃度の目安は10,000個/cm³です。これは本体を壁際に置いて「中」で運転し、24㎡の部屋の真ん中(床上1.2m)で測った1m³あたりの個数だと注記があります。菌や花粉の対策から、ニオイや静電気を抑えるところまでが、このイオンに期待されている役目です。

Core 200Sはアプリで花粉モードが使える

風量は4段階で、本体の液晶タッチパネルから切り替えます。スマホのアプリとつなげば、外出先からでも寝転んだままでも運転を変えられる、というのがメーカーの案内です。

アプリには、アプリ限定の「花粉モード」があります。外から持ち込んでしまった花粉を、強い吸引力で取り除くためのモードです。

寝室でCore 200Sを使ってみて

使い方のコツをひとつ挙げるなら、届いたらまずアプリとつないでおくことです。花粉モードはアプリからしか選べないので、本体のパネルだけで使っていると、このモードの出番がないまま終わってしまいます。

夜は布団の中から風量を変える

僕は寝室の棚の横に置いています。どこからでも吸い込む形なので、壁に向ける面を考えずにポンと置けたのが楽でした。

寝る前は、布団に入ってからアプリで風量を下げています。いちいち起き上がって本体のパネルを触らなくていいので、ここは思っていた以上に便利でした。弱い風量にしておくと、僕は寝るときに音がほとんど気になりません。

朝に部屋を出るときは、本体のタッチパネルで切り替えています。アプリを開くほどでもない操作は本体、寝る前と外出先からはアプリ。自然とこの分け方に落ち着きました。

3kgは部屋の移動に少し重い

昼間はリビングに持っていこうかと思った日もあります。ただ、3kgあると片手でひょいと運ぶ気にはなれず、結局は寝室に置きっぱなしです。

部屋から部屋へ毎日持ち歩くより、1部屋に据え置いて使うほうが僕には合っていました。

Core 200Sの弱点とフィルター代

気にしてほしいのは、フィルターにかかる手間とお金です。

メーカーのFAQでは、フィルターの寿命は概ね2年とされています。そのうえで、性能を保つために6〜12か月の周期での交換をすすめています。交換用のCore 200S用フィルターは税込3,600円です。本体の値段とは別に、この費用がくり返しかかると考えておいてください。

しかも、性能を維持するため、Levoit純正のフィルターだけを使うよう案内されています。交換のときは、Core 200S用の純正品を選んでください。

もうひとつ、フィルターチェックランプが点いたときは、掃除や交換のあとにリセットが必要です。僕は最初これを知らずにフィルターを掃除して、ランプが点いたままになって少しあせりました。

広さの目安は18畳(約29m²)までです。それより広い部屋に1台だけ置くつもりなら、目安からはみ出してしまうので気をつけてください。

Core 200Sが向く人・向かない人

  • 向く:寝室や個室に1台置きたい人
  • 向く:花粉の時期にアプリから運転を変えたい人
  • 向かない:18畳を超える部屋を1台で済ませたい人
  • 向かない:フィルターを純正以外で安く済ませたい人

Core Mini・300Sと比べると

同じLevoitのCoreシリーズには、広さの目安が12畳のCore Miniと、20畳のCore 300Sがあります。どちらがいいという話ではなく、置く部屋の広さで分かれます。

Core Miniの価格は税込7,980円です。適用床面積は12畳(約19m²)、本体重量は1kg、消費電力は1.2W〜6.5Wで、アロマトレイにも対応しています。12畳までの部屋に置くなら、こちらの広さの目安で足ります。

Core 300Sの価格は税込17,980円です。適用面積は20畳(33㎡)、清浄時間は8畳を13分(CADR値260m³/h)、本体重量は3.5kg、消費電力は3.3W〜39Wと出ています。18畳より少し広い部屋まで1台で見たいなら、こちらが候補でしょう。

Core 200Sは18畳・3kgで、広さも重さもちょうどこの2台の間。寝室や個室に1台置くつもりなら、僕はこの真ん中の200Sが収まりがいいと感じています。

Core 300Sについては、Levoit Core 300Sの記事でくわしく書いています。ほかのメーカーまで含めて比べたいときは、空気清浄機のおすすめもあわせて見てみてください。

保証と取扱店、型番のこと

Levoitの取扱店は、メーカーが一覧で出しています。オンラインはVeSync公式ストア、AmazonのCOSORI公式とLevoit公式、楽天市場のVeSync公式ストアです。お店ではビックカメラ、コジマ、ソフマップ、ヨドバシカメラ、ヤマダ電機が載っています。ただし、販売チャンネルや法人ごとに取り扱う商品が違う場合がある、と注記されています。

「2年間安心保証」が付くとはっきり書かれているのは、公式オンラインストアの商品ページです。一覧に名前のない店で買うときは、保証が付くかどうか、どこに問い合わせるかを、その店の商品ページで見ておいてください。

メーカーの型番(SKU)はHEAPAPLVSJP0064です。販売店のページには、JANコード810123673209も書かれています。

もうひとつ気をつけたいのが、交換フィルターとの取り違えです。交換用は「Levoit Core 200S 空気清浄機 交換フィルター」という名前で売られていて、本体と名前の前半がまったく同じです。本体を買うつもりで注文するなら、商品名の最後に「交換フィルター」と付いていないかを見てください。

Core 200Sのまとめ

Core 200Sは、寝室や個室に置く1台目として僕がすすめたい空気清浄機です。3層のフィルターで細かい粒子まで取り除く作りで、アプリ限定の花粉モードも使えます。スマホからの操作にも対応しています。

弱点は、6〜12か月ごとの交換がすすめられている純正フィルター代です。交換用は税込3,600円なので、本体と合わせてこの費用まで見込めるなら、寝室の1台目として安心してすすめられます。

最後に、置く部屋の広さが18畳(約29m²)に収まるかだけ確かめてから、下のボタンへ進んでください。

Levoit Core 200S 空気清浄機

Levoit Core 200S 空気清浄機

参考価格 12,580円前後

寝室や子供部屋などの小さめの空間の空気を、スマホ操作で整えたい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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