夜、お風呂上がりに化粧水をなじませたあと、最後に顔へのばしているのがルナメアAC ジェルクリームです。容量や価格、有効成分は、すぐ下の基本情報の表で先に見られます。乳液のベタつきは苦手でも、ニキビを防ぎながら保湿はしておきたい人に、僕はこの1本をすすめています。決め手はさらっとした仕上がりです。
この記事でわかること
- ニキビを防ぐ2つの有効成分とアクネシューター(R)
- 使ってみた塗り心地と、朝晩の使い方
- 合わない人と、使用上の注意
- 化粧水・洗顔料との使い分け
仕上がりが気になったら、こちらから。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
ルナメアAC ジェルクリームの基本情報

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | ルナメア(富士フイルム) |
| 商品名 | ルナメアAC ジェルクリーム |
| 容量 | 60g |
| 価格(税込) | 2,904円(公式の通常価格) |
| 剤形 | ジェルクリーム(ポンプで出すタイプ) |
| 有効成分 | グリチルレチン酸ステアリル、トコフェロール酢酸エステル |
富士フイルムのルナメアACから出ている、ニキビ予防のための薬用ジェルクリームです。メーカーのサイトでは「クリーム・乳液」に分類されていて、化粧水のあとに使う保湿の役目を持っています。
表の価格は、メーカーが出している通常価格です。通販でいまいくらになっているかは、こちらで確かめられます。
ニキビを防ぎながら保湿できる3つの理由
ルナメアACの2つの有効成分
ルナメアAC ジェルクリームに入っている有効成分は、グリチルレチン酸ステアリルとトコフェロール酢酸エステルの2つです。どちらも、ニキビ予防と肌あれのための有効成分として配合されています。
メーカーの説明は「しっかり保湿し、有効成分でニキビを防ぎます。」という言い方です。ねらっているのは、デリケートな大人のニキビ肌。2つの成分のWのチカラでニキビを予防する、というのがこの商品の売りになっています。
保湿のアイテムとニキビ予防のアイテムを、別々に買いそろえなくて済みます。毎晩の手間を少しでも減らしたい人には、ここがうれしいところです。
ルナメアACのアクネシューター(R)
もうひとつの売りが、富士フイルム独自の成分「アクネシューター(R)」です。毛穴の中とそのまわりで起きる乾燥と、毛穴の中のつまり。この2つに集中して働きかけるために作られた成分です。
中身は、さっきの有効成分2つと天然ビタミンEをナノ化した複合成分に、大豆リン脂質とグリセリンを合わせたものです。毛穴になじんで角層まで浸透する特殊な構造を持っていて、毛穴から集中して有効成分とうるおいを届けると説明されています。
ハーブ由来のうるおい成分と、無香料
保湿の面で名前が出てくるのが「ハーバルモイストエキス」です。ハーブ由来の4つのうるおい成分を配合していて、乾燥しがちな肌をやさしくうるおすためのものです。うるおい成分の欄には、セイヨウナシ果汁発酵液、ヒオウギ抽出液、ビルベリー葉エキス、アーティチョークエキスの名前が並びます。全成分にはスクワランや濃グリセリンも入っています。
ほかに、ノンコメドジェニックテスト済で、無香料、合成着色料も使っていません。香りのついた化粧品が苦手な人は、ここも見ておきたいところです。

ルナメアAC ジェルクリームを使ってみて
使い始めたのは、乳液を塗る習慣がどうしても続かなかったからです。化粧水だけで終わらせる夜が多く、塗ったあとに手のひらや顔にベタッと残る感じが嫌で、乳液をさぼりがちでした。ニキビ予防の有効成分も入っている保湿アイテムなら、ひとつで済みます。そう考えて手に取ったのがこれです。
塗り心地はみずみずしく、仕上がりはさらっと
ポンプを押すと、ジェルとクリームのあいだくらいのやわらかさで出てきます。手のひらで少し広げてから顔にのせると、すっとのびて広がりました。のばしている途中で引っかかる感じはありません。
塗り終わると、表面はさらっとしています。それでいて、肌にはしっとりした感じがちゃんと残ります。乳液のベタつきが苦手だった僕でも、これなら続けられると思えたのはここでした。無香料なので、香りも気になりません。
使う量の目安はポンプ2〜3回分です。僕は少ないほうから始めて、乾きが気になる日だけ足すようにしています。コットンは使わず、手で顔全体になじませるのがメーカーのすすめる使い方です。
ポンプなので、手を汚さずに量を出せるのも地味に助かっています。フタを開けて指ですくうタイプは、眠い夜には面倒に感じていました。
夜はお風呂上がり、朝は出かける前に
最初は夜だけのつもりでした。夜はお風呂上がりの、肌がまだ温かいうちに使うことが多いです。しばらく使っているうちに、朝の洗顔と化粧水のあとにも手がのびるようになっています。
朝に使ってうれしかったのは、塗ってすぐシャツを着ても、襟まわりや手がべたつかなかったことです。時間のない朝でも、ポンプで出してのばすだけなので、手順が増えた感じはしませんでした。
テスト済でもコメドができることはある
ルナメアAC ジェルクリームはノンコメドジェニックテスト済です。ただ、そこには「すべての方にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。」という注記が付いています。つまり、テスト済みでも肌によってはコメドができることがあるので、ここは先に知っておいてください。
使用上の注意も書かれています。使っているときに赤み、はれ、かゆみ、刺激、色抜け(白斑等)や黒ずみなどが出たら、使うのをやめます。使った肌に直射日光があたって同じような異常が出た場合も同じです。そのまま使い続けると悪化することがあるので、皮膚科専門医などに相談するよう書かれています。
使い始めについても「お肌に異常が生じていないかよく注意して使用してください」とあります。最初のうちは、肌の様子を見ながら使ってください。
成分の面では、全成分にエタノールと無水エタノールが入っています。普段からエタノールを含む化粧品を避けている人は、ここを見てから決めると安心です。
使い心地の面で僕が物足りなく感じたのは、空気がよく乾く冬の夜でした。軽く仕上がるぶん、こってり重めのクリームが好きな人には、手ごたえが少なく感じるかもしれません。そんな夜は、目安の範囲でポンプの回数を多めにしています。
ルナメアAC ジェルクリームが合う人・合わない人
- 合う:乳液やクリームのベタつきが苦手で、さらっと仕上げたい
- 合う:ニキビ予防と保湿をひとつで済ませたい
- 合わない:こってり重めの塗り心地が好き
- 合わない:エタノールを含む化粧品を避けている
ルナメアACの化粧水・洗顔料との違い
同じルナメアACには、化粧水の「スキンコンディショナー」と、洗顔料の「ファイバーフォーム」もあります。どちらも役目がジェルクリームとは違うので、比べるというより、どこで使うかで分けて考えるのが分かりやすいです。
スキンコンディショナーは120mLの化粧水で、通常価格は2,684円(税込)です。ノーマルタイプとしっとりタイプの2つがあります。有効成分はトコフェロール酢酸エステルとグリチルレチン酸ステアリルで、ジェルクリームと同じ2つです。
ファイバーフォームは120gの洗顔料で、通常価格は2,497円(税込)です。角質洗浄成分の結晶セルロースでできたファイバースクラブを使った、濃密なもちもちの泡が特徴。毛穴に汚れや皮脂がたまった「毛穴のつまり」を、泡でやさしく落とすための洗顔料です。
ジェルクリームの使い方は「化粧水などで肌を整えた後」に使う、となっています。なので順番は、ファイバーフォームで洗って、スキンコンディショナーで整えて、最後にジェルクリーム。化粧水は手持ちのものを使ってもかまいません。
ほかのブランドの乳液とも比べたいなら、インナードライの乳液おすすめやメンズの乳液おすすめも読んでみてください。
ルナメアACでそろえるなら、最後の1ステップを受け持つのがこのジェルクリームです。
商品番号とJANコード
ルナメアAC ジェルクリームの販売名は「AC アクネケアモイスチャー a」です。ふだん呼んでいる商品名とは別の名前なので、見かけたときに別の商品だと思わないよう、ここで頭に入れておいてください。
容量は60gで、商品番号は121005000000、JANコードは4547410246063です。通販で注文するときは、この番号と60gの表記がそろっているかを見ておくと、別の商品と取り違えずに済みます。
楽天市場とYahoo!ショッピングには、富士フイルムの公式ショップがあります。中身を確実にそろえたいなら、そこから選ぶのが分かりやすいです。
ルナメアAC ジェルクリームのまとめ
ルナメアAC ジェルクリームは、2つの有効成分でニキビを防ぎながら、しっかり保湿するジェルクリームです。富士フイルム独自のアクネシューター(R)と、ハーブ由来のうるおい成分も入っています。仕上がりはさらっとしていて、乳液のベタつきが苦手な人にすすめやすい1本です。
迷ったら、記事のはじめにある基本情報の表に戻って、60gの容量と2,904円の通常価格、2つの有効成分をもう一度見てから決めてください。
気になったら、商品ページで今の値段をのぞいてみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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