メンズビオレの毛穴すっきりパック 白色タイプは、鼻全体をすっぽり覆える大きめシートの角栓パックです。この記事の軸は、そのシートの大きさ。鼻の頭から小鼻のキワまで1枚で貼りたい人に、迷わずすすめます。乾かす時間がいるので、使うなら夜がおすすめです。
この記事でわかることを、ざっと書いておきます。
- シートが鼻のどこまで届くか
- 貼ってはがすまでの使い心地
- 使わないほうがいい日
- 黒色タイプやビオレ鼻用との違い
鼻全体を1枚でケアしたいなら、僕はこれを推します。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
毛穴すっきりパック 白色タイプの基本情報
箱の中身と、使う目安を表にしました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド | メンズビオレ(花王) |
| 商品名 | メンズビオレ 毛穴すっきりパック 白色タイプ |
| 容量 | 鼻用10枚(10袋) |
| タイプ | 白いシートタイプのパック |
| 使う目安 | 週1回 |
| 価格 | 479〜677円(楽天・Yahoo!ショッピング) |
10枚が1枚ずつ袋に入っていて、使うたびに1袋開ける形です。今いくらかは、ここからのぞけます。
毛穴すっきりパック 白色タイプのいいところ
このパックの売りは、シートの大きさと形、それにメントールです。順番に見ていきます。
大きめシートで、鼻全体をすっぽり覆える
このパックは、毛穴の黒ずみの原因になる角栓を、シートでとらえて取るタイプです。説明には「毛穴の黒ずみ汚れをしっかりキャッチ」とあり、めざすのは「つるつる小鼻」。説明の締めにも【角栓除去パック】と書かれていて、角栓を取るためのパックだとはっきりしています。
そのためのシートが大きめに作られていて、鼻全体をすっぽりカバーできます。鼻の頭だけでなく、横の小鼻まで1枚でかかる大きさです。
鼻の角栓をまとめて1回で取りたい人には、この大きさがそのまま強みになります。黒ずみが気になる鼻に、角栓をすっきり取るケアが期待できます。
立体裁断で、小鼻のキワまで届く
大きいだけではありません。形にも手がかかっています。シートは立体裁断で、小鼻のキワまでぴったり届く作りです。
大きめのシートを、形に合わせて切ってあるわけです。大きさと形の両方で、鼻の角栓をまとめて狙えるのがこのパックの持ち味でしょう。
メントール(清涼成分)入り
成分には、メントール(清涼成分)が入っています。そのほかの成分は、ポリクオタニウム-37、シリカ、水、グリセリン、ポリシリコーン-13、PEG-12ジメチコン、酸化チタン、水酸化Al、メチルパラベンです。
貼ってから乾くまで待つパックですが、メントール入りなので、そのあいだも清涼感があります。黒ずみが気になる鼻のケアを、少しでも気持ちよく済ませたい人に合います。

白色タイプを夜に貼ってみて
朝の身支度の途中には、このパックは向きませんでした。鼻を濡らして貼ったあと、乾くまで顔をあまり動かせないので、出かける準備と重なると落ち着かないんです。それからは、夜に洗面所で使うと決めています。
貼るまでと、貼っているあいだ
袋を開けるときは、先に手をしっかり乾かしています。手が濡れているとシートがくっつきそうで、取り出しにくいからです。
鼻は、水でたっぷり濡らしてから貼ります。濡らし方が足りないと、シートが鼻に吸いつく感じが弱い気がしました。貼るときは濡れた手をタオルでふいてから、つるつるした面を鼻に当てて、指で軽く押さえています。
シートが大きいので、鼻の頭から小鼻の横まで1回で覆えます。貼り直しはほとんどしません。小鼻のキワのあたりも浮きにくく、ここはさすが立体裁断だなと思います。
貼っているあいだは、メントールで鼻のまわりがスーッとします。夜の洗面所でこの涼しさがあると、待ち時間が少し楽です。ただ、鏡を見ると白いシートが鼻に乗っていて、ちょっと間抜けな顔になります。一人のときに貼るのがいいですね。
乾くのを待つあいだは、歯をみがいたり、明日着る服を考えたりしています。乾く時間は季節で変わるので、夏は少し長めに待つつもりです。
はがすときに気をつけていること
乾いたかどうかは、指先で軽く触って、シートが硬くなっているかで見ています。はがすのは、まわりから少しずつ。片側から一気にいきたくなりますが、ゆっくりのほうが引っぱられる感じがやわらぎます。
鼻のまわりにパックが少し残っていたときは、水で洗い流しています。そのあとは、いつもの化粧水と乳液で、ふだんどおりに整えて終わりです。はがした直後も、鼻のまわりにはメントールのひんやりした感じが少し残ります。
白い大きなシートで鼻全体をまとめて覆えるところは、使っていて気に入っています。手順は多くないので、慣れると夜の手入れに組み込みやすいパックです。
どんなときは使わないほうがいい?
角栓をシートではがして取るパックなので、肌の状態によっては使わないほうがいい日があります。ここは先に知っておいてください。
まず、使ってはいけない場所と状態です。日やけのあと、傷・はれもの・ニキビ・湿疹・カサつきなど、異常のあるところには使いません。目のまわりにも使わないこと。絆創膏の刺激に弱い人も、このパックは避けるよう書かれています。
次に、乾かしすぎです。乾かしすぎるとパックが硬くなりすぎて、無理にはがすと皮フがはがれるなど、肌を傷めることもあります。乾かす時間の目安は、夏で約10〜15分、春・秋・冬で約5〜10分。季節で変わるので、時間を置きすぎないようにしましょう。僕も、つい待ちすぎてシートがかなり硬くなったことがあります。それからは、季節の目安を見て早めに触って確かめるようにしました。
はがすときにひどい痛みを感じたら、そこで止めます。パックを水で充分ぬらしてから、ゆっくり取り除いてください。肌に合わないときや、赤み・はれ・かゆみ・刺激・色抜け(白斑等)・黒ずみなどが出たときは、使うのをやめて皮フ科医に相談するよう注意書きがあります。
使う目安は週1回です。毎日貼るものではありません。肌の調子がいまひとつの週は、無理に貼らず次の週に回すくらいの気持ちでいいと僕は思っています。毎朝さっと済ませるケアを探しているなら、このパックとは使うリズムが合わないかもしれません。
白色タイプが向く人・向かない人
- 向く:鼻の頭から小鼻まで1枚で貼りたい
- 向く:週1回、夜に時間をとって角栓ケアをしたい
- 向く:貼っているあいだのスーッとした感じが好き
- 向かない:絆創膏の刺激に弱い
黒色タイプやビオレの鼻用パックとの違い
同じ毛穴すっきりパックには、色違いやビオレ版もあります。迷いやすい2つと比べておきます。
メンズビオレ 毛穴すっきりパック 黒色タイプ
同じメンズビオレの黒色タイプは、皮脂吸着成分の竹炭EXが入ったパックです。メントール(清涼成分)入りで、大きめのシートという点は白色タイプと同じ。容量も10枚です。
白と黒の違いについて、花王のQ&Aでは、角栓を取り除く効果はどちらも同じで、黒色タイプは皮脂を吸着するパウダー入りだと答えています。
ビオレ 毛穴すっきりパック 鼻用 黒色タイプ
メンズではないビオレの鼻用 黒色タイプは、小鼻の毛穴につまった角栓や黒ずみ汚れ・皮脂を取るシートタイプのパックです。こちらも立体裁断のシートで、小鼻のキワまでぴったりフィットする作り。この点は白色タイプと共通しています。成分に炭と酸化鉄が入っていて、容量は10枚です。
使い分けで言うと、皮脂を吸着するパウダー入りがいいなら黒色、角栓を取ることに絞った白いシートでいいなら白色です。
毛穴の黒ずみそのものの対策は毛穴の黒ずみ除去の記事に、ほかの毛穴パックは毛穴パックの記事に書いています。
買う前に見ておくこと
白色タイプと黒色タイプは、同じ毛穴すっきりパックでも別の商品です。白色タイプの鼻用10枚入なら、JANコードは4901301039729。通販で探すときは、この番号で引くと迷いません。
この記事で取り上げているのは、鼻用10枚入の1箱です。注文するときは、商品名の枚数と個数が10枚入1個になっているかを確かめておきましょう。
パックは1枚ずつ袋に入っていて、一度開けたものはすぐ使うよう書かれています。作り置きのように先に開けておくのはやめておいてください。日本製で、箱は紙、個装の袋はプラスチックです。
メンズ向けのパックですが、女性が使ってもかまわないと花王のQ&Aにあります。その場合も、目のまわりの皮フの薄いところにかからないよう注意、とのことです。使ったあとのスキンケアは、化粧水や乳液などいつもどおりでかまいません。
毛穴すっきりパック 白色タイプのまとめ
メンズビオレの毛穴すっきりパック 白色タイプは、大きめで立体裁断のシートを鼻全体に貼って、角栓をまとめて取るパックです。メントール入りで、貼っているあいだもスーッとします。乾かす時間がいるので、僕は夜の落ち着いた時間に使っています。使う目安は週1回です。日やけのあとや、傷・ニキビのある日は休みましょう。容量や使う目安は、上の基本情報の表でもう一度確かめてから選んでみてください。
※本記事はプロモーションを含みます

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