夜、テレビの前でSwitch 2 をTVモードで遊ぶとき、僕が手に取るのはNintendo Switch 2 Proコントローラーです。Switch 2 をテレビにつないでも、手元にあるのはJoy-Con 2 だけという人に向けて書きました。長く遊ぶなら、グリップ型のこれがあると楽です。
この記事でわかることを3つ挙げると、こうなります。
- 握りやすさとボタンまわりのいいところ
- 合わなかった場面とバッテリーの弱点
- Switch 1 用Proコントローラーとの違い
テレビで遊ぶ時間が長い人に、まず推したい1台です。
Nintendo Switch 2 Proコントローラー(通常版)
参考価格 9,980円前後
Switch 2 のTVモードやテーブルモードでグリップ型のコントローラーを使いたい人向け。
このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
Proコントローラーの基本情報

通常版の数字を先に置いておきます。販売ページでは型番が「BEE-A-FSSKA」と書かれていて、JANは4902370552843です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | Nintendo Switch 2 Proコントローラー(通常版) |
| 希望小売価格(税込) | 9,980円 |
| 発売日 | 2025年6月5日 |
| サイズ・質量 | 縦105mm×横148mm×厚さ60.2mm・約235g |
| バッテリー | リチウムイオン・1070mAh・持続約40時間・充電約3時間 |
| 付属品 | USB充電ケーブル |
希望小売価格は9,980円です。お店ごとの値段は日によって動くので、今の額はボタンの先で確かめてください。
Nintendo Switch 2 Proコントローラー(通常版)
参考価格 9,980円前後
Switch 2 のTVモードやテーブルモードでグリップ型のコントローラーを使いたい人向け。
このProコントローラーのいいところ
このコントローラーは、TVモードやテーブルモードで長く遊ぶために作られたグリップ型のワイヤレスコントローラーです。いいところを3つに分けて見ていきます。
HD振動2と、音の静かなスティック
まず分かりやすいのは振動です。Joy-Con 2 と同じHD振動2に対応していて、より強く、重く、鋭い振動まで出し分けられます。繊細な触感まで手に伝わるのが、この振動のいいところです。
スティックを倒したときの音も静かに作られています。コントローラー全体がつなぎ目なくひと続きになった形で、握ったときの手ざわりがなめらかです。センサーは、加速度センサーとジャイロセンサーを積んでいます。
GL/GRボタンとCボタン
ボタンの数が多いのも、このコントローラーの持ち味です。A/B/X/Y、L/R、ZL/ZR、十字ボタン、+/-、HOME、キャプチャー、シンクロに加えて、GL/GRボタンとCボタンがあります。
GL/GRボタンは、好きなボタンを割り当てられるのが特長です。どのボタンを任せるかは、自分で決められます。Cボタンを押すと、いつでもゲームチャットを呼び出せます。
amiibo などのデータを読み書きするときに使うのが、NFCエリアです。
ヘッドホンマイク端子と充電まわり
コントローラーの本体にヘッドホンマイク端子があります。3.5mmの4極ステレオミニプラグ(CTIA規格)に対応しているので、手持ちの有線イヤホンやヘッドセットを挿して、音を手元で聴けます。ただし、すべての製品について任天堂が動作を保証しているわけではありません。
マイク付きのものをこれから選ぶなら、ゲーミングヘッドセットの記事も参考になると思います。
充電はUSB Type-C 端子からで、付属のUSB充電ケーブルかACアダプター(BEE-002(JPN))を使います。充電にかかる時間は約3時間、持続時間は約40時間が目安です。
テレビの前で使ってみて
僕がこのコントローラーを使うのは、夜にテレビの前でゆっくり遊ぶときと、テーブルモードで遊ぶときです。どちらも、腰を据えて画面に向かう時間ですね。

握ったときの感じと、夜の静かさ
手に取って最初に思ったのは、つなぎ目が気にならないということでした。両手で包むように持つと、手のひらにすっと収まります。しばらく遊んでいても、握り直したくなる場面はあまりありませんでした。
夜に遊ぶ僕にとってうれしかったのは、スティックの音です。勢いよく倒しても、カチカチという音がほとんど耳に入ってきません。静かな部屋で遊ぶとき、この差は思っていたより大きく感じました。
ボタンを押したときの手ごたえも、軽すぎず重すぎずで、連打しても指が疲れにくいと感じます。
振動も、ただ震えるだけのものとは違います。弱い揺れと強い揺れの差がはっきりしていて、手の中で細かく変わっていくのが分かりました。
GL/GRボタンとヘッドホン端子の使いどころ
GL/GRボタンには、僕はよく押すボタンを割り当てています。スティックから指を離す回数が減って、操作がだいぶ楽になりました。最初は割り当てを忘れて普通に押していましたが、慣れてくるとこちらに指が行くようになります。
テーブルモードで遊ぶときは、本体とコードでつながっていないので、座る場所を選びません。少し離れたソファから遊ぶこともあります。
夜はコントローラーに有線イヤホンを挿して遊ぶこともあります。テレビの音量を上げずに済むので、時間を気にせず遊べるのがありがたいところです。
充電は、気がついたときにUSBケーブルを挿しておく程度で、遊んでいる途中に電池が切れて困ったことはまだありません。
バッテリーは取り外せず、交換は有償です
まず気をつけたいのはバッテリーです。内蔵のバッテリーは自分で取り外せません。交換が必要になったときは任天堂サービスセンターでの対応になり、有償です。持続時間の約40時間も目安なので、使い方しだいで短くなることがあります。
もう1つは、使える本体です。任天堂の周辺機器のページでは、Switch 2 用の周辺機器について、一部を除いて「Nintendo Switch」では使えないと書かれています。このProコントローラーについて、Switch 1 で使えるという案内は出ていません。Switch 1 でも遊ぶつもりなら、別に用意したほうが安心です。使えるソフトについても、それぞれのソフトの公式サイトで確かめるよう案内されています。
僕が使っていて合わなかったのは、本体を手で持って遊ぶときです。グリップ型の大きさなので、携帯モードで遊ぶ日は出番がありません。外に持ち出すより、テレビやテーブルの前に置いておくコントローラーだと感じています。
Switch 2 Proコントローラーが合うか迷ったら
- テレビやテーブルの前で、じっくり遊ぶ時間が長い人
- よく押すボタンをGL/GRに移して、指の動きを減らしたい人
- 携帯モードで遊ぶ日が多い人には出番が少なめ
- Switch 1 で使うつもりの人は、Switch 1 用を選ぶほうが確実
ほかのコントローラーと比べると
比べる相手は2つあります。1つはSwitch 1 用のNintendo Switch Proコントローラー、もう1つはXbox ワイヤレス コントローラーです。どちらが上という話ではなく、どの本体で遊ぶかで分かれます。
| 項目 | Switch 2 Proコントローラー | Switch Proコントローラー |
|---|---|---|
| 発売日 | 2025年6月5日 | 2017年3月3日 |
| サイズ | 縦105mm×横148mm×厚さ60.2mm | 縦106mm×横152mm×厚さ60mm |
| 質量 | 約235g | 約246g |
| 通信 | Bluetooth・NFC | Bluetooth 3.0・NFC |
| 振動 | HD振動2 | HD振動 |
| 電池 | 1070mAh・持続約40時間 | 1300mAh・持続約40時間 |
| 充電時間 | 約3時間 | 約6時間 |
Switch 1 用のProコントローラーは、希望小売価格が7,678円(税込)で、2017年3月3日に出ています。電池の容量は1300mAhで、Switch 2 用の1070mAhより大きな数字です。それでも持続時間は、どちらも約40時間とされています。ただ、充電時間は約6時間と約3時間で違います。振動もHD振動とHD振動2で別のものです。遊ぶ本体がSwitch 1 ならこちら、Switch 2 なら今回のProコントローラー、という分け方になります。
Xbox ワイヤレス コントローラーは、Xbox の本体とWindows PC、iOS と Android で使えるコントローラーです。電池は単3形乾電池で、最長40時間の持続とされています。充電式のバッテリーとUSB-C のセットも別に用意されています。ハイブリッド方向パッドやシェアボタンを持っていて、PCやスマホでも遊ぶ人に向けた1台です。Switch 2 で遊ぶ時間が中心なら、僕は今回のProコントローラーを選びます。
通常版とエディション版の違い
この記事で扱っているのは通常版です。任天堂の周辺機器のページには、別の商品として2つのエディションも並んでいます。
- ゼルダの伝説 40周年 アニバーサリーエディション:12,980円(税込)、発売日は2026年10月29日
- バイオハザード レクイエム エディション:11,980円(税込)、発売日は2026年2月27日
通常版は9,980円(税込)です。名前が似ているので、注文の画面では商品名に「エディション」と入っていないかを見てください。通常版を選ぶなら、JANの4902370552843で照らし合わせるのが確実です。
付属品として入っているのは、USB充電ケーブルです。手元にACアダプター(BEE-002(JPN))があれば、そちらでも充電できます。
このProコントローラーが合う人
テレビにつないだSwitch 2 で、じっくり遊ぶ時間が長い人には、このProコントローラーが合うはずです。Joy-Con 2 からの持ち替え先にも、僕ならこれにします。HD振動2の細かな揺れと、静かなスティック、好きなボタンを割り当てられるGL/GRボタン。夜に有線イヤホンを挿して遊べるところも、僕は気に入っています。
弱点は、バッテリーを自分で交換できないこと、Switch 1 で使える案内が無いこと、携帯モードで遊ぶ日が多い人には出番が少なめなことです。注文する前に、JANが4902370552843の通常版かどうかだけ見ておいてください。
Nintendo Switch 2 Proコントローラー(通常版)
参考価格 9,980円前後
Switch 2 のTVモードやテーブルモードでグリップ型のコントローラーを使いたい人向け。
※本記事はプロモーションを含みます

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