ニベア ディープクリアのレビュー|クレンジングオイルの使い心地

バスローブ姿で洗面所で顔を洗う男性

夜、風呂に入って顔を洗う前に僕が手に取るのが、ニベアのクレンジングオイル ディープクリアです。容量や香りは、すぐ下の基本情報の表にまとめました。小鼻まわりのざらつきが気になり、メイクをこすらずに落としたい男性に、僕はまずこれをすすめます。

この記事でわかることは、買う前に知りたい4つです。

  • 毛穴・角栓クリアEX成分と美容オイル成分の中身
  • 風呂で使ったときの使い心地と香り
  • 合わない人と、使う前の注意
  • ビューティースキンやビオレとの違い

僕はポンプ付きの本体195mLを使っています。

ニベア クレンジングオイル ディープクリア 本体 195mL

ニベア クレンジングオイル ディープクリア 本体 195mL

参考価格 1,230円前後

毛穴まわりのざらつきが気になる人向けの、ポンプ式のクレンジングオイル。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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目次

ディープクリアの基本情報

項目内容
ブランドニベア
商品名クレンジングオイル ディープクリア 本体
容量195mL(つめかえ用は170mL)
タイプ洗い流すポンプ式のクレンジングオイル
香りみずみずしいヒーリングフラワーの香り
数字は各商品ページの表記にもとづきます

本体のボトルとポンプは、どちらもプラスチック製です。

肌タイプは「すべての肌タイプ」なので、脂っぽい肌でも乾きやすい肌でも選べます。

買う前に、ボタンの先でそのときの値段を見ておいてください。

ニベア クレンジングオイル ディープクリア 本体 195mL

ニベア クレンジングオイル ディープクリア 本体 195mL

参考価格 1,230円前後

毛穴まわりのざらつきが気になる人向けの、ポンプ式のクレンジングオイル。

ディープクリアのいいところ

中身で見てほしいのは、洗う成分と保湿の成分、それに使える場面の広さ。

ディープクリアは毛穴・角栓クリアEX成分入り

この商品の売りは、洗浄の役をする「毛穴・角栓クリアEX成分」です。中身はヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、ジカプリリルエーテル、水添ポリイソブテンの3つ。

さらっとなめらかなオイルが毛穴のメイク汚れに浸透し、落ちにくいメイクや、ざらつく毛穴汚れまで解きほぐす作りです。顔の上ではやさしくなでるだけで、こすらずにするんと素早くオフできます。目ざすところは「ざらつきのないつるん肌へ」です。

落とすときの動きは「なでる」まで。毛穴汚れも、こすらずに落とす前提で作られています。ゴシゴシ洗いをやめたいなら、ここが選ぶ理由になります。

ディープクリアは4種の美容オイル成分で保湿しながら洗う

保湿の役で入っているのが、ホホバ種子油、ローズマリー葉エキス、スクワラン、ミリスチン酸イソプロピルの4種です。肌のうるおいを守って洗う、という考え方のオイルですね。

全成分の先頭はミネラルオイルです。ほかにカニナバラ果実油やトコフェロールも入っています。

保湿の役の成分は、4つとも名前まで書かれています。何が入っているかを買う前に確かめられるのは、助かるところです。

ディープクリアは濡れた手でもウォータープルーフマスカラにも使える

ディープクリアは濡れた手のまま使えます。風呂場でも、手をタオルで拭いてからポンプを押す必要はありません。シャワーを浴びている流れを止めずに、そのままメイク落としに入れます。

ウォータープルーフマスカラにも対応。マスカラを使った日も、このオイルで落とせる作りです。

処方はパラベン・シリコーン・着色料フリーになっています。

夜の風呂でディープクリアを使ってみて

僕がディープクリアを使うのは、夜に風呂へ入ってすぐです。BBクリームを塗って出かけた日や、小鼻のまわりがなんとなくざらついて見える日に手が伸びます。

使い方はシンプルです。ポンプを3押しくらい手に取って、顔のメイクとやさしくなじませます。あとはぬるま湯でよく洗い流すだけ。濡れた手で使えるので、シャワーで手を濡らしたあとでも気にせず続けられます。

さらっとしていて、なでるだけで広がる

オイルと聞くと重たいものを思い浮かべていました。でも手に出してみると、思ったよりさらっとしています。

頬から広げて、小鼻のまわりは指の腹で軽くなでる程度。力を入れなくても顔全体にすっと伸びるので、こすらずに済みます。洗い流したあとも、僕の肌では突っ張る感じはあまりありませんでした。

BBクリームを塗った日も、なじませているうちに指の下でほどけていく感じがあります。ポンプは片手で押せるので、もう片方の手が濡れたままでも扱えます。流すときは、生え際やあごのまわりにオイルが残らないよう、ぬるま湯を多めに使うのが僕のやり方です。

香りは花っぽくて、風呂ではちょうどいい

香りは「みずみずしいヒーリングフラワーの香り」です。手に出したときに、ふわっと花の香りがします。

僕には強すぎず、1日の終わりに風呂でひと息つくにはちょうどいい香りでした。洗い流したあとまで顔に残って気になる、ということもありません。

逆に、ふき取りで済ませたい夜には向きませんでした。ディープクリアは最後によく洗い流すタイプなので、風呂に入る元気がない日は出番がありません。

ディープクリアが合わないのはどんな人?

まず、香りのないクレンジングを探している人には合いません。パラベン・シリコーン・着色料はフリーですが、全成分には香料が入っています。花の香りがついていること自体が苦手なら、ここは外せないポイントです。

次にコンタクトレンズ。使うときは、はずしてから使うよう注意書きがあります。風呂に入るときは、コンタクトを外してからポンプを押すようにしてください。

目のまわりにも気を配ってください。オイルが目に入ったときや、かすみなどの異常を感じたときは、こすらずにすぐ充分に洗い流します。異常が残るなら眼科医へ相談、とされています。

肌の状態も見ておきたいところです。傷やはれもの、湿疹など異常のあるところには使いません。赤みやかゆみ、刺激などが出たときは使うのをやめて、皮フ科医に相談します。

もう1つ、子どもの誤飲などを防ぐため、置き場所に注意するよう書かれています。小さい子がいる家では、置く場所を決めておくと安心です。

ディープクリアが向く人・向かない人

  • 向く:小鼻まわりのざらつきが気になる人
  • 向く:風呂で濡れた手のままメイクを落としたい人
  • 向かない:香りのないクレンジングを探している人
  • 向かない:洗い流さずにふき取りで済ませたい人

ビューティースキン・ビオレとの違い

名前も使い方も近いクレンジングオイルは、ほかにもあります。迷いやすい2本と比べてみます。

1本目は、同じニベアのクレンジングオイル ビューティースキン 本体195mLです。容量はディープクリアと同じで、ウォータープルーフマスカラにも濡れた手にも使えます。

違うのは中身と目ざす仕上がりです。ビューティースキンの美容オイル成分は5種で、アルガンオイル(アルガニアスピノサ核油)が加わります。洗う成分は「毛穴・角栓クリア成分」で、ディープクリアのような「EX」はついていません。仕上がりは「うるおいなめらか肌へ」、香りは「やすらぐリラクシングアロマの香り」です。

同じニベアでも、ディープクリアはざらつき、ビューティースキンはうるおいと、目ざす方向が分かれています。

2本目は、ビオレのザクレンズオイルメイク落とし 本体190mLです。こちらは、くるくるなじませなくてもメイクが落ちる独自処方をうたっています。ウォータープルーフマスカラやメイク崩れ防止下地まで落とせて、すすぎ後の洗顔はいりません。手や顔が濡れていても使え、香りは「ほのかなフレッシュフローラルの香り」です。使う量の目安はポンプ3押し程度で、ここはディープクリアと同じです。

なじませる手間を減らして、洗顔まで1回で終わらせたい人にはビオレが合います。毛穴まわりのざらつきに向けた作りを選びたいなら、ディープクリアです。

香りの名前を並べると、ディープクリアは花、ビューティースキンはアロマ、ビオレはフレッシュフローラルです。顔のすぐ近くで使うものなので、成分で決めきれないときは香りの好みで選んでもかまいません。

本体195mLとつめかえ用の見分け方

ディープクリアには、本体のほかに170mLのつめかえ用があります。本体195mLのボトルはポンプ付き。最初は本体、使い切ったらつめかえ用、という買い方ができます。

ディープクリアの本体に、公式で限定品という表記はありません。見分けるときに見るのは、容量と商品名です。

名前が似ているビューティースキンは別の商品です。通販で探すときは、商品名に「ディープクリア」と入っているかを確かめてください。

確実に本体195mLを選びたいときは、JANコードの4901301387752で見分けられます。薬事上の販売名は「ニベアクレンジングオイルD」で、原産地は日本です。

ダブル洗顔がいるかどうかが気になる人は、ニベアの公式サイトにこの商品についてのQ&Aの項目があるので、買う前にのぞいてみてください。

ディープクリアをすすめたい人

ディープクリアは、毛穴・角栓クリアEX成分と4種の美容オイル成分が入った、洗い流すタイプのクレンジングオイルです。濡れた手で使えて、ウォータープルーフマスカラにも対応しています。香料が入っていることと、コンタクトは外して使うことだけは覚えておいてください。

鼻の黒ずみそのものが気になっている人は、鼻の黒ずみのケアの記事もあわせて読むと、クレンジングの役目がつかみやすくなります。

風呂でさっとメイクを落としたくて、毛穴まわりのざらつきも気になっている男性には、ディープクリアがよく合います。

ニベア クレンジングオイル ディープクリア 本体 195mL

ニベア クレンジングオイル ディープクリア 本体 195mL

参考価格 1,230円前後

毛穴まわりのざらつきが気になる人向けの、ポンプ式のクレンジングオイル。

※本記事はプロモーションを含みます

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この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

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