泡で肌荒れを防ぐ。dプログラム クレンジングフォームのレビュー

バスルームの鏡の前に立つ男性

d プログラムのエッセンスイン クレンジングフォームは、僕が朝の洗顔に使っている資生堂の薬用洗顔フォームです。容量や値段は、少し下の基本情報の表で確かめられます。きめ細かい泡で顔を包んで洗えるのが、この洗顔料のいいところ。敏感肌で、肌荒れを防ぎながら泡で洗いたい人に、まず試してほしい1本です。

この記事でわかること

  • 摩擦レスクッション泡と有効成分
  • ひげそり前に使った泡と洗い上がり
  • 置き場所や泡立ての手間などの弱点
  • クレンジングオイル、ミノンとの違い

手でゴシゴシこする洗い方をやめたい人は、ここからどうぞ。

d プログラム エッセンスイン クレンジングフォーム 120g(医薬部外品)

d プログラム エッセンスイン クレンジングフォーム 120g(医薬部外品)

参考価格 2,090円前後

敏感肌で、肌荒れを防ぎながら泡で洗顔したい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

dプログラム洗顔フォームの基本情報

項目内容
ブランド資生堂(d プログラム)
商品名エッセンスイン クレンジングフォーム
容量120g
タイプ薬用 洗顔フォーム(医薬部外品)
有効成分グリチルリチン酸ジカリウム
価格(税込)2,090円(参考小売価格)
数字は各商品ページの表記にもとづきます

表の2,090円は資生堂が出している参考小売価格で、お店によって変わることがあります。いきなり120gを買うのが不安なら、20gのトライアルサイズも550円(税込)で用意されています。

1本で、朝と夜の洗顔に使える洗顔フォームです。通販での取り扱いは、ここから見られます。

d プログラム エッセンスイン クレンジングフォーム 120g(医薬部外品)

d プログラム エッセンスイン クレンジングフォーム 120g(医薬部外品)

参考価格 2,090円前後

敏感肌で、肌荒れを防ぎながら泡で洗顔したい人向け。

クレンジングフォームの中身と特徴

この洗顔料の売りは、泡、有効成分、成分の選び方の3つです。順番に話していきます。

エッセンスイン クレンジングフォームは摩擦レスクッション泡で洗う

資生堂がこの泡につけた名前が「摩擦レスクッション泡」です。きめ細かく弾力のある泡で、肌への摩擦を軽減しながら、優しい感触で洗えるとされています。

泡は敏感肌のために作られたもので、角層バリアを守って洗うのがねらいです。洗い上がりは、つっぱり感がない、しっとりなめらかな肌になるとされています。

手のひらを顔に押しつけて洗うのではなく、泡のクッションを間にはさんで洗うイメージです。資生堂は、この泡で美肌菌を落とさずに洗えるとしています。

クレンジングフォームは有効成分で肌荒れを防ぐ

肌荒れを防ぐ有効成分として、グリチルリチン酸ジカリウムが入っています。全成分の一覧でも、*の印つきで先頭に書かれている成分です。

保湿の役は、キシリトール、エリスリトール、グリセリンの3つ。資生堂はこの洗顔料について「肌のうるおいを保ち、肌荒れを防ぎます」と説明しています。

全成分は、グリチルリチン酸ジカリウム、濃グリセリン、エリスリトール、キシリット、精製水と続き、オレンジ油で終わります。有効成分のすぐあとに、保湿の役のグリセリン、エリスリトール、キシリトール(一覧では「キシリット」)が並んでいる形です。

クレンジングフォームは厳選した成分だけで作られている

使う原料にも決まりがあります。厳しい自社基準をクリアした原料の中から、さらに選び抜いた約1/5だけを使っているそうです。敏感肌のための厳選成分のみを配合した、高機能洗顔フォームという位置づけになります。

販売ページの表記では、アルコール(エチルアルコール)、パラベン、鉱物油は無添加で、無香料・無着色です。敏感肌の人の協力によるパッチテスト、スティンギング(皮ふ刺激感)テスト、アレルギーテストも済んでいます。

同じ販売ページには、ニキビのもとになりにくい処方という表記も並んでいます。

朝のひげそり前に使ってみて

使い始めたきっかけは、ひげそり前の洗顔を、手でこすらずに済ませたいと思ったことでした。敏感肌用と書かれた薬用の洗顔フォームを一度ちゃんと使ってみたくて、これを選んでいます。

約1cmでも、水を足せば泡はしっかり立つ

使い方は、手のひらに約1cmを出して、少量の水かぬるま湯を加えて泡立てるだけです。最初はこの量で足りるのか半信半疑でした。

水が少ないうちは、泡がもったりして重い感じがあります。そこに少しずつ水を足していくと、ふわっとした弾力のある泡に変わりました。

その泡を頬からのせていくと、手のひらが肌に直接当たる感じがあまりありません。泡ごと顔をなでるように洗えるので、ひげそり前でも肌に余計な力をかけずに済みます。

流したあとは、つっぱる感じが少なめでした。洗った直後に顔がきしむ感じもなく、しっとりした手ざわりが残ります。香りも気になりません。朝に香りの強いものを使いたくない僕には、このほうが落ち着きます。

容器の口は、出したらすぐ閉める

しばらく使ってみて、手が濡れたまま容器を触るのは避けるようになりました。容器の中に水が入らないように、と注意書きにあるからです。

いまは乾いた手で約1cm出して、キャップを閉めてから水を足すようにしています。口もとに泡が残った日は、軽くふいてから閉めるだけ。この順番にしてからは、容器の口まわりもすっきりしたままです。

浴室乾燥機を使う浴室には置けません

この洗顔フォームには、浴室乾燥機を使う場合は浴室内に置かないように、という注意があります。日のあたるところや高温のところにも置かないよう書かれています。

シャワーのついでに顔を洗いたい人には、ここが大きな引っかかりになるはずです。乾燥機を回す日は、浴室の外に出しておく手間がかかります。僕の家の浴室も乾燥機を使うので、置き場所は洗面所にしています。朝の洗顔はそこで済ませているので、困ってはいません。

泡立てるひと手間も、人によっては面倒に感じると思います。手のひらでしっかり泡立ててから洗う手順なので、出してすぐ顔に塗るような使い方はできません。急いでいる朝は、泡ができるまでの間がもどかしい日もありました。

メイクを落としたい人にも、1つ伝えておきます。この洗顔フォームの使い方として載っているのは、泡立てて洗う手順だけです。メイクとなじませる手順が書かれているのは、同じd プログラムのクレンジングオイルのほうになります。

それから、テスト済みの表記には「すべての方にアレルギーや皮ふ刺激がおきない、また、ニキビができないわけではありません。」という注記がついている点も、覚えておいてください。

この洗顔フォームが向く人・向かない人

  • 向く:顔をこすらず泡で洗いたい人
  • 向く:肌荒れを防ぐ有効成分入りの洗顔料がほしい人
  • 向く:香料や着色料の入っていない洗顔料を探している人
  • 向かない:浴室乾燥機を使う浴室に置きっぱなしにしたい人

クレンジングオイルやミノンとの違い

ここでは2本と比べます。同じd プログラムのメイク落としであるクレンジングオイルと、水を加えて泡立てて使うミノンのクリーム状洗顔料です。

d プログラムのエッセンスイン クレンジングオイルは、120mLで2,750円(税込・希望小売価格)の薬用メイク落としです。「マスカラやポイントメイクも簡単にオフ。」とされていて、乾いた手のひらにディスペンサー2回押し分をとって、メイクとなじませて使います。

このフォームとは、そもそも使う場面が違います。メイクをなじませて落とすのがオイル、水を足して泡で洗うのがフォームです。メイクをする日がある人は、オイルとフォームを役割で分けて考えると迷いません。

ミノンのアミノモイスト モイストクリーミィ ウォッシュは、100gのクリーム状洗顔料です。植物性アミノ酸系洗浄成分のココイルグリシンNaが入っていて、3センチ程度を取って水を加えて泡立てます。値段はノープリントプライスで、店ごとに決まります。

どちらも泡立てて洗う点は同じです。違うのは、このフォームには肌荒れを防ぐ有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムが入っていること。洗いながら肌荒れを防ぐところまで1本に任せたいときはこのフォーム、洗浄成分の名前を見て選びたいときはミノン、と分けて考えると選びやすくなります。

メンズ向けの洗顔料とも見比べたい人は、メンズ洗顔料のおすすめの記事も参考にしてみてください。

20gのトライアルや企画品もあります

この記事で取り上げているのは、120gの通常品です。同じ洗顔フォームに20gのトライアルサイズ(550円・税込)があるので、肌に合うか少しずつ試したい人はそちらから始める手もあります。

通販では、ロゴ入りの泡立てネットが付いた企画品も別に出ています。検索結果には2個セットが混ざることもあるので、1本だけほしいときは、商品名と内容量が「120g」の1本になっているかを見てから選んでください。

販売ページに載っているJANコードは4514254977767で、販売名は「エッセンスイン クレンジングフォーム」です。通販で同じ商品を探すときの手がかりになります。

洗顔のあとの保湿まで肌にやさしいもので揃えたい人は、敏感肌向けのスキンケアの記事もあわせてどうぞ。

クレンジングフォームは泡で洗う朝の1本

d プログラムのエッセンスイン クレンジングフォームは、摩擦レスクッション泡で顔を包んで洗う、資生堂の薬用洗顔フォームです。肌荒れを防ぐ有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムが入っていて、120gで2,090円(税込・参考小売価格)。浴室乾燥機を使う浴室に置けない点だけ気をつければ、毎朝の洗顔に使いやすい1本だと僕は思っています。

使うときは、手のひらに約1cmを取ったら、水かぬるま湯を少しだけ足して、しっかり泡立ててから顔にのせてください。

d プログラム エッセンスイン クレンジングフォーム 120g(医薬部外品)

d プログラム エッセンスイン クレンジングフォーム 120g(医薬部外品)

参考価格 2,090円前後

敏感肌で、肌荒れを防ぎながら泡で洗顔したい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次