ディセンシア フローレスUVを使ったレビュー|キュレルとの違い

日焼け止めを手に取る手元

フローレス UVプロテクターを初めて手に出したとき、美容液みたいなこっくりした見た目だなと感じました。このレビューの軸は「両立」です。SPF50+ PA++++の強さとうるおう塗り心地が、1本でそろうかを見ていきます。顔と首の日焼け止めを乾きにくいものに替えたい人には、すすめやすい1本です。

この記事でわかることを、先に置いておきます。

  • うるおいまで期待できる理由
  • 塗り心地と、合わなかった場面
  • 紫外線吸収剤が入っている点
  • キュレル・ミノンとの違い

値段と在庫は、ここから見られます。

ディセンシア フローレス UVプロテクター 40g(SPF50+・PA++++)

ディセンシア フローレス UVプロテクター 40g(SPF50+・PA++++)

参考価格 5,500円前後

敏感肌で、SPF50+ PA++++の日やけ止めにもうるおいがほしい人向け。

このブログを書いている人

men's house 運営者

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

プロフィールを見る ▶ YOUTUBE

目次

フローレス UVプロテクターの基本情報

まずは中身をざっと表で押さえておきましょう。

項目内容
ブランドディセンシア
商品名ディセンシア フローレス UVプロテクター 敏感肌用日やけ止め美容液
容量40g(使用期間の目安は約2ヵ月)
価格(税込)5,500円(ディセンシアの通常価格)
SPF・PASPF50+ PA++++
使う部位顔・首
数字は各商品ページの表記にもとづきます

1本で顔と首の両方をまかなう日やけ止め美容液です。通販での今の額は、下のボタンの先で確かめてください。

ディセンシア フローレス UVプロテクター 40g(SPF50+・PA++++)

ディセンシア フローレス UVプロテクター 40g(SPF50+・PA++++)

参考価格 5,500円前後

敏感肌で、SPF50+ PA++++の日やけ止めにもうるおいがほしい人向け。

フローレス UVプロテクターの特徴

フローレス UVプロテクターはSPF50+ PA++++で顔と首を守る

この日焼け止めの売りは、何といっても紫外線を防ぐ力の強さです。数値はSPF50+ PA++++で、顔だけでなく首にも使えます。

ディセンシアは、多量の強い紫外線を浴びることを「酷暑ヤケ」と呼んでいます。フローレスは、その酷暑ヤケからくる肌の不調に目を向けて作られた日やけ止め美容液です。紫外線を防ぐ成分は種類だけでなく、組み合わせや配合率までこだわったと説明されています。

塗ったあとは、やわらかで均一な保護膜をつくって肌にピタっと密着するように作られています。強い紫外線からすき間なく守りながら、うるおいとつややかさもキープする、というのがフローレスのねらいです。

すすめられている場面には、海や山などのレジャーも入っています。夏のレジャーで、顔と首をしっかり守りたい日には心強い数値だと思います。

フローレスは日焼け止めなのにうるおいを足せる

もうひとつの特徴は、日焼け止めでありながら、うるおいのための成分がいろいろ入っているところです。

目立つのは、ヒト型セラミドをカプセルに包んだ「セラミドカプセル」です。乾燥などでごわついた角層のすみずみまで、うるおいを届けるように作られています。中身のセラミドは全成分の表記ではセラミドNGです。

ほかにも、強い紫外線でバテがちな肌をサポートするイリス根エキスが入っています。美容成分としては「トータルレジリエンス カクテル」も配合されていて、酷暑ヤケによる肌バテにもアプローチする処方です。保湿成分としてダマスクバラ花エキス、コウキ葉エキス、ルイボスエキス、ニオイテンジクアオイ水、ローズマリー葉エキスも配合。仕上がりはしっとりうるおう、つややかな肌をねらったもので、肌表面をなめらかに整えてベースメイクの仕上がりも助けてくれます。日中もうるおいを保ちたい人には、うれしいポイントです。

フローレスは肌あたりにも気を配った処方

敏感肌の人でも心地よく使えるテクスチャーをめざして作られているのも、フローレスの特徴です。手に取るとこっくりとしたリッチさがあるのに、肌にのばすとみずみずしく軽やかに広がるエッセンスタイプ。ディセンシアが独自に開発した「スムースUVプロテクトヴェール」という技術で、やわらかくのび広がるように設計されています。合成香料不使用・アルコール不使用・無着色で、アレルギーテスト済み、光アレルギーテスト済み、敏感肌の方の協力による連用テスト済みと表示されています。

肌あたりのやさしさと、SPF50+ PA++++の強さを同じ1本でねらっているのが、この商品の考え方です。強さと肌あたりの両方を見て日焼け止めを選びたい人には、試す価値があります。

フローレス UVプロテクターを使ってみて

使い始めたのは、夏に外を歩く日が増えて、数値の高い日焼け止めを普段の日にも塗りたくなったからです。ただ、SPF50+のものは塗ったあとに肌がきしむ感じがして苦手でした。それで、美容液タイプのフローレスを選んでみました。

手に出すとこっくり、のばすと軽い

手のひらに出した直後は、少し重たそうに見えます。ところが顔にのせてのばすと、思ったよりすっと広がっていきました。この落差がフローレスの面白いところだと思います。

塗り方は、両頬・額・鼻・あごの5か所に置いてから、中指と薬指で内側から外側へのばすやり方です。1か所にまとめてのせるより、ムラになりにくく感じました。

塗り終わったあとは、肌の表面がしっとりして、少しつやが出たように見えます。手で頬に触れても、ぺたっと張りつく感じはあまりありませんでした。これまでの日焼け止めで感じていたきしみが苦手だった僕には、ここが気に入っている点です。

朝のスキンケアの最後に使う

僕が使うのは、朝に化粧水と乳液で肌を整えたあとです。そのまま最後にフローレスを重ねるので、日焼け止めを塗る手間が増えた感じがしません。

首にも塗る日は、2か所にのせて胸元に向かってのばしています。顔と同じ1本で首まで済むのは、地味に助かるところです。

合わなかったのは、汗をかいたあとに塗り直したい場面でした。こっくりした質感なので、暑い屋外でさっと重ねるには少し手間に感じます。腕や脚まで塗りたい日は、体に使える別の日焼け止めを持ち出していました。

紫外線吸収剤が入っているのは気になる?

ここは正直に書いておかないといけません。フローレスには紫外線吸収剤が入っています。商品説明にも、厳選を重ねた紫外線吸収剤を配合したとはっきり書かれています。

ノンケミカルや紫外線吸収剤フリーといった表記は、フローレスにはありません。吸収剤の入っていない日焼け止めを探している人には、この1本は合わないでしょう。

それから、特徴の節で挙げたアレルギーテストや連用テストの表記には、どれにも「全ての方に〜というわけではありません」という注記が付いています。

フローレス UVプロテクターが向く人・向かない人

  • 向く:敏感肌でも、顔と首はSPF50+ PA++++で守りたい人
  • 向く:日焼け止めにもうるおいとつやがほしい人
  • 向かない:紫外線吸収剤が入っていないものを選びたい人
  • 向かない:顔から体まで1本で済ませたい人

使ってみた感覚で言うと、こっくりした質感は気温の高い日に重く感じることもありました。軽さを最優先にする人は、ここも頭に入れておいてください。

キュレル・ミノンの日焼け止めとの違い

ここでは、キュレルの「潤浸保湿 UVエッセンス」50gと、ミノンの「UVマイルドミルク」80mLと比べてみます。

キュレルのUVエッセンスはSPF30 PA++です。紫外線吸収剤無配合のノンケミカルUVで、セラミド機能成分、ユーカリエキス、アスナロエキスを配合しています。消炎剤配合で、赤ちゃんの肌にも使えるとされています。

ミノンのUVマイルドミルクはSPF50+ PA++++で、UV耐水性は★★です。紫外線吸収剤フリー、低刺激性、無香料、無着色で、顔にもからだにも使えます。

使い分けで言うと、数値よりも紫外線吸収剤を使っていないことを重く見るならキュレル。同じSPF50+ PA++++で、吸収剤フリーのまま体にも塗りたいならミノンです。フローレスは、顔と首に絞って、うるおいとつやのある仕上がりまでほしい人のための1本だと僕は考えています。

日焼け止め選びでニキビも気になっている人は、ニキビ肌の日焼け止めの記事も読んでみてください。敏感肌向けのスキンケアをそろえたい人には、敏感肌向けの美容液の記事も役に立つはずです。

フローレスを使う部位は顔と首なので、体に塗る分は別に用意しておくと迷いません。

正式な名前と使う量の目安

価格は、ディセンシアの通常価格で税込5,500円です。公式での正式な名前は「ディセンシア フローレス UVプロテクター 敏感肌用日やけ止め美容液 40g」で、商品ページを開いたときはこの名前が目印になります。

商品を見分けるときは、40gという容量と、JANコード4571289480990が手がかりになります。

使う量は、顔なら大きめのパール1粒くらい。首にも同じくらいの量を使います。使用期間の目安は約2ヵ月とされているので、買い足すタイミングの見当もつけやすいでしょう。

フローレス UVプロテクターが合う人

フローレス UVプロテクターは、SPF50+ PA++++の強さと、日焼け止めらしくないしっとりした塗り心地を1本でねらった日やけ止め美容液です。セラミドカプセルやイリス根エキスで、うるおいまで期待できるのも持ち味です。一方で、紫外線吸収剤は入っていますし、使う部位は顔と首に限られます。

顔と首の日焼け止めを、きしまずにうるおう1本へ替えたい人に向いています。

ディセンシア フローレス UVプロテクター 40g(SPF50+・PA++++)

ディセンシア フローレス UVプロテクター 40g(SPF50+・PA++++)

参考価格 5,500円前後

敏感肌で、SPF50+ PA++++の日やけ止めにもうるおいがほしい人向け。

※本記事はプロモーションを含みます

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。

私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。

大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ...)

これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!

コメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください。

目次