炊飯器が空っぽのまま帰ってきた夜、僕が棚から出すのがサトウのごはんの新潟県産コシヒカリです。電子レンジで2分温めるだけで、200gの白ごはんが1食できあがります。常温で置けるので、お米を炊かない日の白ごはんを切らしたくない人に向く5食パックです。
この記事でわかることを、ひとまず4つ挙げておきますね。
- 5食パックの中身と、通販での値段の幅
- 厚釜で炊いたごはんを食べてみた感想
- 合わない場面と、似た2品との違い
- 通販で取り違えやすいセット品
僕が棚に置いているのは、この5食パックです。

このブログを書いている人
30代前半メンズ、都内在住。「大手製薬企業 → 大手EC企業 → 大手メーカー企業」と、ライフスタイルに合わせて転職をしながら現在3社目で日々奮闘中。ファッションや美容といった身だしなみのことから、生活を豊かにするガジェット類、インテリアや雑貨まで、実際に使ってよかったものだけを書いています。
私は極度の脂性肌×敏感肌で、スキンケアは市販薬からデパコス、20以上の美容医療やイソトレチノイン治療まで一通り試してきました。
大好きな香水は500本以上、洋服には累計2,000万円ほどを使用(使いすぎ…)
これまで身を削って試してきた実体験を皆様にお伝えします!
新潟県産コシヒカリ5食パックの中身
最初に、袋の中身を表にしておきます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | サトウのごはん 新潟県産コシヒカリ 5食パック(サトウ食品) |
| 内容量 | 1食200g×5食 |
| エネルギー | 294kcal |
| 調理方法 | 電子レンジで2分間加熱、もしくは熱湯で15分 |
| 賞味期限と保存 | 製造日から1年・常温で保存 |
| 価格 | 1,235〜1,440円(通販の5食1パック) |
値段は通販の5食1パックで1,235〜1,440円の幅です。5食ぶんがひと袋に入っています。サトウ食品のごはんの選び方では、200gは基準サイズの位置づけで、この新潟県産コシヒカリもそこに載っています。
今の値段は、下のボタンから確かめてみてください。
このごはんのいいところ
いいところは、お米・炊き方・置きやすさの3つに分けて話します。
新潟県産コシヒカリだけを使っている
このパックに入っているのは、新潟県産のコシヒカリです。サトウのごはんの中でも定番の位置にある商品で、米どころ新潟を代表する品種を、そのまま1食ずつパックにしています。
公式の説明では、バランスのとれた美味しさを厚釜炊き製法が際立たせる、と紹介されています。商品仕様の欄の1行目も「新潟県産コシヒカリを使用」です。産地は新潟県産で、銘柄はコシヒカリとはっきりしています。サトウのごはんには、銘柄を決めずに国内産米をブレンドした新定番もあります。お米が新潟県産コシヒカリと決まっているのが、このパックの分かりやすい違いです。
栄養成分の表示も見ておきます。エネルギーは294kcal、たんぱく質は4.2g、炭水化物は67.8gです。脂質は0g、食塩相当量も0gと出ています。
厚釜で1食ずつ炊く厚釜炊き製法
サトウのごはんは、厚い釜で1食ずつ炊く「厚釜炊き製法」で作られています。サトウ食品が自社の炊き方として打ち出しているもので、このコシヒカリもその製法で炊かれたごはんです。
1食分ずつ釜で炊いているところまで分かっていると、パックごはんを選ぶときの安心材料になります。
常温で1年置けて、レンジで2分
保存は、直射日光・高温・多湿を避けて常温です。冷蔵庫も冷凍庫も要りません。賞味期限は製造日から1年あります。
サトウ食品も、常温で置けて賞味期間が1年あるので、ふだん食べながら買い足していく置き方(ローリングストック)がしやすい食品だとしています。
温め方は2通りです。電子レンジで2分間加熱するか、熱湯で15分温めるか。非常時に容器のまま湯せんするときの加熱時間も、約15分が目安として案内されています。ポリ袋を使う方法も載っていて、そちらの目安は約10分です。非常時でも、お湯さえ沸かせれば食べられる。棚に置いておく理由として、ここは大きいと思います。

僕の温め方と、食べてみた感想
温め方は、電子レンジで2分が基本です。僕はおかずを先に温めて、最後にごはんを入れる順番にしています。ごはんが冷めないうちに食卓に出せるからです。
レンジがおかずでふさがっているときは、熱湯で15分のほうを使います。鍋にお湯を沸かして入れておけば、そのあいだに別の用事を済ませられるので、意外と困りません。
洗い物を増やしたくない日は、お茶碗に移さず容器のまま食べています。
粒の感じと味
食べてみて最初に思ったのは、粒がちゃんと立っていることでした。箸で持ち上げても、べちゃっとまとまらずにほどけます。
噛むと、ほんのり甘みが出てきます。においにくせがなく、和食でも洋食でもおかずを選びません。カレーをかけた日も、生卵を落とした日も、白ごはんとして普通においしく食べられました。
おにぎりにしてみたこともあります。温めてから少し冷まして握ると、粒がつぶれにくく、形も作りやすかったです。
弁当箱に詰めて持っていった日もあります。冷めても粒が固くなりすぎず、昼に普通に食べられました。
パックのごはんというと、どこか作りものっぽい味を想像していたのですが、そういう引っかかりはほとんどありませんでした。炊いたごはんの代わりとして、僕は十分だと感じています。
棚に置いておける気楽さ
しばらく使っていてありがたいのは、気持ちの面です。お米を研いで炊く元気がない夜でも、棚に5食パックがあると分かっていれば、夕飯をどうするかで悩みません。
常温で置けるので、冷凍庫の空きを気にしなくていいのも助かっています。賞味期限が長いので、気がついたら食べられなくなっていた、ということも起きにくいです。
僕は残りが少なくなってきたら、次の5食パックを買い足すようにしています。こうしておくと、棚が空になる日がまずありません。
気になるところと合わない人
先に言うと、大きな不満はありません。それでも、合わない場面はいくつかあります。
ひとつは量が1食200gで決まっていることです。公式の目安では200gが基準のサイズで、1合を炊くとごはんは約330gになるとされています。つまり1パックは1合より少ない量です。お腹がすいている日の僕には、少し物足りないときがありました。
ふたつめは、温める手段が要ることです。電子レンジで2分か、熱湯で15分。どちらも用意できない場所では食べられません。熱湯のほうは15分かかるので、急いでいる朝は電子レンジがあるほうが助かります。職場や外出先に持っていくなら、温める場所があるかを先に考えておく必要があります。
みっつめは、温めた直後の熱さです。レンジから出したばかりの容器はかなり熱くなっているので、取り出すときは気をつけたほうがいいです。
それから、賞味期限は製造日から1年なので、置きっぱなしにはできません。食べたら買い足す、くらいの回し方が合っています。
向く人と向かない人
- 向く:炊かない日の白ごはんを常温で置いておきたい人
- 向く:お米は産地と銘柄がはっきりしたものを選びたい人
- 向かない:1食の量を200gより細かく調整したい人
- 向かない:電子レンジも熱湯も用意しにくい場所で食べたい人
新定番・魚沼産こしひかりとの違い
サトウのごはんには、似た白ごはんがいくつかあります。ここでは新定番と、新潟県魚沼産こしひかりの2つと比べてみました。
| 商品 | 使っているお米 | エネルギー |
|---|---|---|
| 新潟県産コシヒカリ(この記事) | 新潟県産コシヒカリ | 294kcal |
| 新定番 | 複数の国内産米のブレンド | 292kcal |
| 新潟県魚沼産こしひかり | 魚沼産米 | 284kcal |
新定番は、複数の国内産米をサトウ独自のブレンドで仕上げた商品です。お米の銘柄より、パックごはんとしてのおいしさを狙って作られています。たんぱく質は4.6g、炭水化物は66.8gです。
新潟県魚沼産こしひかりは、魚沼産のお米を使った商品です。甘み・旨みが強くバランスのとれた味、と紹介されています。たんぱく質は4.0g、炭水化物は65.8gです。
使い分けは単純です。銘柄にはこだわらず、毎日の白ごはんとして置いておきたいなら新定番。産地をさらに魚沼まで絞りたいなら魚沼産こしひかり。新潟県産のコシヒカリを、定番のパックで手元に置いておきたいなら、この記事の5食パックが合います。
自分で炊く日のごはんも見直したい人は、3合炊きの炊飯器のおすすめもあわせて読んでみてください。
通販で取り違えやすいセット品
通販で探すときは、セット品にだけ気をつけてください。
同じ新潟県産コシヒカリでも、通販には5食パックをまとめたセット品があります。5食パックを4つまとめた20食のセットや、8袋40個、2個セット、16個のまとめ売りなどです。この記事で話している5食1パックの値段は、1,235〜1,440円の幅です。値段が大きく違うときは、入り数を確かめてみてください。商品名に「5食」や「1パック」と入っているかを見ると早いです。
5食パックのJANコードは4973360566812です。商品ページにJANが書かれていれば、ここで見分けられます。
同じ新潟県産コシヒカリには、5食パックのほかに200gの単品、200gの3食パック、8食パックもあります。置き場所が狭いなら3食パック、まとめて置きたいなら8食パックというふうに、入り数で選び直すのもありです。
新潟県産コシヒカリ5食パックのまとめ
サトウのごはん 新潟県産コシヒカリは、新潟県産のコシヒカリを厚釜で1食ずつ炊いた白ごはんです。電子レンジで2分、もしくは熱湯で15分で食べられて、常温のまま製造日から1年置いておけます。
1食200gという量と、温める手段が要ることだけ分かっていれば、困る場面はあまりありません。僕にとっては、炊飯器が空の夜の保険のような存在です。
お米を炊かない日にも、産地のはっきりした白ごはんを手元に置いておきたい人に、この5食パックをすすめます。
※本記事はプロモーションを含みます

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